Moonwalk Records > BASS & BREAKS
ダンスタッ・ギリ・ギリ!Moonwalkはお下劣音楽を全力で応援します。
マイアミ・ベースとボルチモア・ブレイクス中心のお祭りセクション。どれも同じ?イ イんです。
説明とかいらないんです。美学の本質はそこにあり。
だらしないお尻とお 胸が、半拍子遅れめにワサワサ揺れる、いや、揺れさせる人間こそ、
真のフロア・マ スターなDJですよ!
ある意味これこそ純粋なダンス・ミュージック。Watch out for the big girl!



在庫切れの商品レビューをご覧になりたいお客様は、SOLD OUTページへどうぞ!


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ボルチモア・ブレイクスはコチラにあります!


Math Head: Turn The Music Up (Passions) EP

ブログ中毒の皆様には、もうお馴染みの名前かもしれませんが、Palms Out SoundsとMath Headによるコラボレーションがついに実現致しました!Math Headはブルックリン在住の発展型ダンス・ミュージック・プロデューサー。発展場とは一切関係ございません。関係ないと言えば、柔道の石井慧の発言は相変わらず人気ですね。僕は母校での後輩生徒に対する「(1)保証人にならないこと(2)たばこを吸わないこと(3)ネクタイは上まで締めること」ってのが好きでした。3つというと、3つの袋でございます。「おふくろ、給料袋、キャンタマ袋」というお約束も、ゆとり教育で育った生徒諸君たちからは相手にもされないのでしょう。残念でなりません。ところで、Math Headは一筋縄ではいかないダンス・ミュージックを作り続けているのです。ハウス・ミュージックの伝統を強く感じさせつつ、レイヴを経由、Trouble & Bassならではメーターを振り切ったベース音で締めます。そんなことをされたら、ジジイも少年も絶頂を迎えるに決まっています。リミックスはさらに重量感が増しています。変則的なイントロってのもタマりません!

turns the music up - original / ac slater remix / get hype / do damage - passions remix

掲載日: 2008/09/22 Format: 12 Label: Palms Out
1800yen


V/A: Miami Bass Jams: 20th Anniversary Special Edition 2LP

マイアミ・ベース・アーカイヴ決定盤!
シールドを破ると、長く閉じ込められた当時の空気がモワァッと溢れ出すとともに、一気にベース・ワールドへと強制連行されます。そこで繰り広げられているのは、過剰に大音量、大興奮、大乱闘に大乱交というめくるめく欲望の世界。コレを日本人がやろうとすると、どうにもわざとらしかったり、淫靡な匂いがしてしまうのですが、そこはマィアーミ。暗さのかけらもございません。いやいや、同地だって別に常夏のピースなフリー・セックス半島ってわけじゃないんですけどね。むしろ、かなり治安も悪い方だし。でも、なんだかどこまでもアゲてくれるのです。
音楽的には、難しい説明を必要とする類のものではございません。まぁ、制作者たちはきっとアホみたいにこだわっていたのかもしれないけれど。「どうせマイアミ・ベースだろ?」確かにそれは大きな間違いです。この手の音楽を作る人の中には、意外と偏執狂が多いもの。一部だけひたすら集中的に・・・それが全体に及ぼす影響は微妙ですが・・・。「その"セーックス!"ってシャウトの"セーッ"の部分を厚くしたいね。ただカブせるんじゃ絶対ダメだよ。ならボツにするよ。ライヴ感だよ。とりあえず10人はクロくて活きのイイ巨体を集めてくれ。スタジオで全員分のラインを引いてくれ。一気に吸い上げたら、すぐにレコーディングだぞ。わかったか?ノリがイマイチだったら何本でも引いてやれ。オレはリアルなベースで世界を震撼させるんだ!」はい、完全に妄想ですが、現在におけるマイアミ・ベースの状況を考えると、間違いなく世界規模の展開は経験しなかった模様。当然ですね。
さて、本作は80年代後半から90年代にかけてフロリダで生き抜いたCUT IT UP DEFレーベルの20周年記念コンピレーション。2 LIVE CREWの次の次くらいに有名なベース・アーティストたちによる渾身の傑作群。つまり、全問正解。無名だろうとベースのクオリティは最上級です。BPM125でコスりまくるもよし、エレクトロ・セットのアクセントにするもよし。とにかく買いの一品です!12曲入りの2枚組!!

Jock-D & Jealous J: Partytime / Jonski featuring: Jock-D: M.C. Gemini / Dynamix II featuring: Kidd Money: Feel The Bass / Jock-D & Jealous J: DJ Wars / 2BMF: We Can Get Together / Breezy Beat MC: Shake The Joint / Jock D. Vs. DJ Swift: DJ Wars Pt. 2 / Jealous J. featuring: M.C. Gemini: Cut It Up Def / Cha-os: Too Much Bass / Kooley C & KJ: Let's Get This Party Started / Splack Pack: Shake That Ass Bitch! / Lazaro Mendez & Jock-D: Def Megamix

掲載日: 2008/01/20 Format: 2LP Label: Cut It Up Def
2300yen


V/A: More Favela Booty Beats EP

バイレ・ファンキ熱(そんなものないか・・・)もスッカリ冷めたところで、改めてこんな作品をご紹介致します。Essayから発売されたFavela Booty Bassは、リオ・デ・ジャネイロのローカル・ミュージックを欧米各国へ知らしめる役目を果たしました。もちろん、それが世界中のパーテイ・ピープルから歓迎され、夜な夜な各地のフロアでプレイされるようになろうとは、少しも予想していなかっただろうけど。というか、僕自身、まさか自分がバイレ・ファンキ・パーテイを主催することになるなんて・・・。今ではフラリと立ち寄ったレコ屋でバイレ作品を見かけたりもするわけです。社会派・セクシー派・ボロ儲け派等々、様々なアーティストが日々マイクを握り、それぞれの活動を繰り広げるキビしく深く、ときに混沌とした現場のリアルな状況は、なかなか知ることが出来ませんが、それでも以前と比べると全貌はずいぶん明らかになったのかなぁ、と。今作は前述コンピの続編からカットされたEP。Diploのバイレ・ミックスCD第一弾Favela On Blastにも収録されていた、高々と鳴り響くホーン・トラック"Jiu Jitsu"も入ってますよ!

mc catra: vem nha nha / voltair: clekclek boom / isaac dj: montagem jiu jitsu / dj disconhecido: dedinho pro alto - AUDIO COMING SOON!

掲載日: 2007/11/23 Format: 12 Label: Essay
1650yen


Ninjasonik: The Tight Pants EP

ブルックリンを拠点に活動中のDJ TeenWolfとDJ Rev McFlyによるクランク・パンク2人組がNinjasonik。長年に渡ってニューヨークのロウアー・イースト・サイドで夜な夜な活動してきた彼らの音楽性は、「ヒップホップ要素とエレクトロニック要素を併せ持つパンク」なんて評されている模様。なんだかいまいち信用出来ない印象だったのですが、コレが意外と悪くない。少なくとも、パーテイ現場を盛り上げる術を熟知していることだけは推測出来る。なんせ彼らが活動をしているシーンってのは、それなりにどーしよーもない連中や、やたらと口うるさい連中がたむろしてたりするわけで・・・。そんな奴らが求めるのは、ただひたすらにアゲることなわけで・・・。(言うまでもなく、Trouble & Bassクルーが結集したのもそこらへんですね!)「オレはビッタビタのジーンズを履いた二ガーだぜ!」なんてことをリル・ジョン風に叫ばれても、ちっとも困惑しない雰囲気があるのでしょうね。ODBの"Shimmy Shimmy Ya"のB-Moreバージョンなんてのもバッチリはまる状況。そのくせ、ニューヨークのオールド・スクール・ハウス寄りも喰い散らかす雑食性。もう説明不要でしょうか?1000%フロア仕様。

ただいま、もれなくステッカー・プレゼント中!(なくなり次第、終了。)

with the k, not the c / tight pants / holla for a dolla / internet bitch / tight pants - rap remix - featuring telli gramz / tight pants - elsewhere's silence of the jamz remix / internet pitch - pharoah's 4x4 on the floor mix / bastardmore

掲載日: 2008/08/19 Format: 12 Label: Flamin' Hotz
1600yen


Omega: Spellbound 12"

とりあえず、「ジム・ジャームッシュ」って言っておけば、そこそこOKだろ?みたいな、あまりにも愚かなアタマしか持ち合わせていなかった頃・・・自分のコンサートのオープニングで棺桶から登場するScreamin' Jay Hawkinsというオッサンは、あり得ないくらいのカルト・ヒーローだった。オジーよりも何年も早くにセクシー吸血鬼に扮したジジイの鬼気迫るシャウトにシビれまくった。3マン払ってオリジナルも買った。そのカネ出したら、何発ヌケたことだろう???ビギー・アンド・プリモが同曲をネタに使った際は、「オレって間違ってなかったんだよね!」くらいの小さな発想すらした。それから10年近くたっだろうか?何周かして、今度はゲトー・テックとして甦った。どうやら呪いはいまだにビキビキらしい。

spellbound / titty bar 06 / 2 the beat / pop dat / run a train

掲載日:2006/06/26 Format: 12 Label: Databass
1450yen


Rod Lee: Money Lotion, Vol. 6 EP

良質B-More12インチをリリースしてきたMoney Studiesですが、実際のところ、本作において初めてボルチモア深部へのアクセスが実現。いまや入手困難となったお宝をドッサリと詰め込んだ完成したのが、Money Lotion第6弾となるコチラ!Rod Leeについては、Moonwalk Recordsサイトをご覧の皆様には説明不要でしょうか。お馴染みボルチモアの荒くれ番長ですね。比較的多作な番長ですが、今作に収録されているのは、かなりの珍品揃い。長きに渡って廃盤となっていた作品もズラリ。Lil Kimの声ネタをチョップしたイントロ曲に始まり、最後まで圧巻!な、男の世界。つづくはSister Sledgeのパーテイ・アンセムをRod流に破壊、そしてA面最後は・・・もちろんMJです!このトラックは現地のDJがひたすらかけ続けているブツ。裏面の先発は新曲。アノ声をご堪能下さい。"Sonic Drop"は、以前ムーンウォークでも人気のあったバムバータ風味な一曲。ラストはアメリカ大陸横断ネタという現地のお約束でフィニッシュ!巷のB-Moreリミックスとは、全く趣の異なる黒くて臭いクラブ・ミュージック!!!

kim's theme / family / mama say / put your hands up / sonic drop / where you come from

掲載日: 2008/06/18 Format: 12 Label: Money Studies
1600yen


V/A: Royalty (Baltimore) EP

本作は1994年以来、ボルチモア・ブレイクスのシーンを牽引してきたUnruly Recordsと、TittsworthとAyresによるT&A Recordsによる初のコラボレーション・プロジェクト。要するに新旧B-More界の主役がガッチリと手を組んだ注目作!というわけです。まずはクラブ・キングDJ Technicsによる"What Not What"からスタート。タイトルを見て、「もしや・・・」と思いましたが、見事に的中しました。クラシックなリル・ジョン・スタイル。小細工は一切ありません。お約束のホーンとシンセでニンマリ!つづいてTittsworthがM.O.P.の男子総勃ちトラックを小気味よく調理。御大Scottie BはDilla時代のATCQの名曲を、BPMを変化させながら絶頂タイムへ。長いキャリアを誇るScottie B氏ですが、最近になって妙に曲構成が色気づいてきた気がします。若い娘でも囲い始めたのでしょうか?Brick Cityことニューアークから登場のTameilはKelly Priceをチョップ。Moonwalk Recordsではすっかりお馴染み?な、バーミンガムから来た黒いオカマ野郎ことBamabounceはSay Wutのホーンを怒りのアレンジ。そんなに腹立たしいことがあるのでしょうか?最後はAyresによる激烈トラックで〆。Slayerの"Angel of Death"を大胆に使用したトラックですが・・・心優しいBURRN!読者からもクレームが来そうです。ちょっと安易じゃないの?Ayres!

dj technics: what not what / tittsworth: ante up / scottie b: find a way/ dj tameil: bump like this / bamabounce vs say wut: punchemindaface / dj ayres: angel of death (punchemindaface part 2)

掲載日: 2008/06/18 Format: 12 Label: T&A
1650yen


DJ Sandrinho: Baile Funk Masters #1 EP

かつてMr. CatraのDJをつとめ、Edu K、M.I.A.、Bonde Do Roleらのプロデューサー / リミキサーとして知られるDJ SandrinhoによるバイレEP。ご存知のとおり、この手のアナログ作品は滅多にお目にかかりませんからね。在庫あるうちにどうぞ!(A面は45回転、B面は33回転でね!)

italiano lento / samba ou funk / berimubau / pumpere up / tiroteio / sampler luoco / montagem percuca

掲載日: 2007/06/27 Format: 12
2100yen


DJ Sany Pitbull: Baile Funk Masters #2 EP

お馴染みMan RecordingsによるBaile Funk Masters第2弾。前作は若手のSandrinhoが担当しましたが、今回はOGファンキ・マスターの登場です!リオのファンキ・シーンに熱気を注入して20年のベテラン、DJ Sany Pitbull。本作に収録されたトラックのほとんどはインストとなっておりますので、「ポルトガル語の雄叫びがちょっとネ・・・」なんて方もご安心。クラフトワークに、ビリンバウに、東洋からの影響に、サンバに・・・と、まぁゴッチャゴチャですけど、とてつもなくアツい何かが真空保存されているEP。コレはかなりの殺傷兵器になりますよ!

troca-aplica / tribos / kraftfunk / beatch brasil / funk alemao

掲載日: 2007/08/15 Format: 12 Label: Man Recordings
2300yen


DJ Sativa: Money In The Bank (Hip-Hop Juke Remixes) EP

やっとみつかった数少ないJukeレコード。ブログDJが氾濫する時代には、なかなかこの手の作品がアナログ化されないのが残念。というわけで、シカゴの特産品をこの機会に!DJ SativaはLil' Scrappyによる"Money In The Bank"をJuke/Acidリミックス。僕は試聴しないで買ってしまいました。期待は良くも悪くも裏切られませんでした。万歳!

money in the bank (juke/acid remix) / lil' show stopper (juke remix) / twurk dat juke

掲載日: 2007/08/26 Format: 12 Label: Shady Tvo
1800yen


Scottie B & The Chavy Boys of London: Money Lotion, Vol.5 EP

ボルチモア・ブレイクスの雰囲気だけを安易に租借したエレクトロ(みたいな音楽)、通称ブログ・ハウスに鉄槌をくらわせるべく?B-MoreオリジネイターのひとりであるScottie BがMoney Lotionシリーズに再登場(同シリーズ2枚目のリリースをしたのは彼が初めて)!いや、ご本人にそんな気負いは全くないだろうけど、本作におけるプロダクションは、ネット上に氾濫する自称「B-More Mix」とは似て非なるモノ。繰り返し申し上げておりますが、本家はかなり濃厚でドス黒いものです。そのクロさを明解に説明するの難しいけれど・・・例えば、最近だとKarizma(もちろん、彼もボルチモア出身で、現在のハウス/ブロークンビーツ寄りになる以前は、当たり前のようにB-Moreを制作してました→弊店でも販売中!)も同じ空気を漂わせていましたネ。
さて、Money Lotion Vol. 5となった今作ではScottie Bがダチを連れて来ましたよ。Chavy Boys of LondonってのはScottieと、彼が主宰するUnruly Recordsの共同設立者でもあるShawn Caesar、Scottieの長年に渡るパートナーKing Tuttからなる(その筋ではhスーパー・)グループ。で、その「ボーイズ」は相当に暴れ回っているんです。パーティ・ラップ・クラシック、バングラにはじまり、ダブステップ、ポップス等々・・・つまりね、やはりガンコ親父共も一連のブログ・ハウスに刺激されたのか、かなり頑張っているわけですよ。「いっつも同じ〜?」なのがB-Moreの良いトコであり悪いトコ。しかしながら、加齢臭がキツくなり始めてから、20年以上繰り返してきたプロダクション・スタイルを、挑戦的に一歩先へ!なんて話だけでも感動モノです。とにもかくにも、コレこそが正解なり!

scottie b: push it / chavy boys of london: ofra bhangra / rockin music / request line / zoe jawn / london wild

掲載日: 2008/02/14 Format: 12 Label: Money Studies
1600yen


Scottie B: Funk Mundial #6 EP

「世界初!B-Moreとバイレ・ファンキのまりあ〜じゅ!」なんて言われて狂喜乱舞する方は、相当な重症患者でしょう。ま、確かにMoonwalk Records内においては、いとこ同士みたいな関係ですが。共通するのは、ビッグ・ガールズの腰フリ指数と、評論家からのプププーと笑えるほどの低評価くらいなもんでしょうか?強靭でシンプルなリズムと真っ正面から向き合っている点も似ていますね。「自分は本気なのに、いつも周りからフザけていると誤解されます」みたいな悩みも相談しあえるかもしれません。
Man RecordingsによるFunk Mundialシリーズは、そんなB-More軍団に乗り込みました。しかも、総本山Unruly Recordsの重鎮トリオであるScottie B、King Tutt、Say Wutの元へ。その勝負はいかに・・・?まぁもちろん少しも結果は裏切りません。リオの血気盛んなMCたちとボルチモアのオッサンたちとの相性は、予想以上に素晴らしかったのです。ミニマル(!)風、80年代風、お約束ホーン風と、いつものズッコケ・プロダクションも健在。すべてアカペラも収録!

scottie b: mais ela / king tut: mais ela / mais ela (acappella) / say wut: vai sentar / vai sentar (acappella)

掲載日: 2008/07/09 Format: 12 Label: Man Recordings
1800yen


Sinden & Count of Monte Cristal: Tamborzuda (feat. MC Thiaguinho) 12"

バイレ・ファンキ旋風もすっかり落ち着いた感じがするわけですね。しかしながら、それは「ブームが終わった」とかそういう類のものでは決してありません。たまたまM.I.A.やDiploにより、一般的に広くその存在を知られるようになっただけの話でして。ムーンウォークとしても御大DJマルボロを東京に招いたりしたこともあったし。つまりは、ただのイントロダクションだったわけですね。バイレ・ファンキとは、これまでもこれからも、ご当地リオでは同じように熱狂を生む音楽であろうし。
それの何たるかも大して知らずに「バイレってヤバいよ!」みたいなことを言いまくった連中の一部は、その後「エド・バンガーってヤバいよ!」と大声で言い始め、現在では「もうジャスティスもネタ切れだよね!」なんて驚愕の発言しているかもしれません。そんな恥ずかしい人々は黙殺しておけばよくって、むしろ注目すべきは「幸運にも巡り会えた素晴らしい音楽と自分はどう向き合うか?」という疑問に対して、謙虚かつ創造的に取り組んでいる人々でしょう。ロンドンのSindenとCount of Monte CristalことHerveとか。Man RecodingsのFunk Mundialシリーズ第2弾となる今作では、リオのMC Thiaginhoを抜擢。自分たちなりのファンキを披露。コレがレイヴ風味の激アゲ・プロダクション。"I Like To Move It Move It"のサンプルもバッチリ!

tamborzuda - rave new world mix / beats & bass mix / sin rave mix / acapella

掲載日: 2007/08/15 Format: 12 Label: Man Recordings
1800yen


Slick & Dee J Ross: 100% Break Remixes EP

ありそでなかったブレイクス・スタイルのリミックス。デトロイトのBasstronicsクルーによる、4曲入りのお得盤です。なかでもやっぱりオススメはCiaraの1, 2 Stepかも。イヂり過ぎず、かといって放置、あるいはお決まりのテクでチョチョイとやっつけてハイ終わり!というボッタクリ行為は一切ございません!ツボを心得た良心的なサービスをご提供。こんな粋なリミックスが施された段階で、一過性のR&Bヒットがゲトー・クラシック化しちゃいました!おめでとうございます!
ミッシーのLose Controlも同様の加工がなされているわけですが、やはりオリジナル越えは難しかったかな???という感じです。ま、Ciaraがいるから大丈夫。

lose control / rock on slick / 1 2 step / Ladies

掲載日:2006/05/04 Format: 12 Label: Basstronic
1300yen


DJ Slick & Dee J Ross: Don't Cha Remix 12"

「ダンス・リミックス」という名前のバージョンはどうもね・・・R&Bの12インチに入ってるやけにトランスな感じを思わせるわけです。いや、確かにクラブでかけやすいようにはなってるのでしょうけど、クラブ違いってこと。この盤はDJ Slickによる、ダンス・リミックス集。アメリカ南部の数々のフロアを揺らし始めて6年ほど。下品なまでのダンシングなアレンジが、僕の勝手な南部イメージに拍車をかけるわけです。Pussy Cat Dollsの同名曲を筆頭にかなりレイヴな仕上がり。さらにPetey Pabloにフリースタイル・クラシックのリミックスもあり。ちなみに、Roger Yamahaは前作に引き続きプレイしまくりです。

don't cha / vibrate / sugaar / in a dream

掲載日: 2007/01/19 Format: 12 Label: Basstronic
1650yen


Slugo: Godzilla Remixes 12"

ガッズィラです。このネタ1本でどこまで下品になれるのか?をテーマに、ゲトー・テック職人が大集合。きっとね。ゲトー物は結局どれも似たり寄ったり、という偏見を覆すべく、参加者はそれぞれ俺自慢を繰り広げています。じっくりと試聴してみて下さいね。育ちの悪さの中にキラリと光る才能を感じられました・・・?

godzilla - dj godfather remix / aj mcghee remix / dj slugo remix / dj nasty remix / disco d remix / drop it like its hot / my booty's perculating

掲載日:2005/11/11 Format: 12 Label: Databass
1800yen


V/A: Sou Funk (Baile) EP

ここ数年の間で、急速に世界各地のフロアをその下品さと汗臭さと心強さと・・・で席巻したバイレ・ファンキ。パーティ・アニマルという歴史上最高にオゲレツで、何事も躊躇無く食い散らかす動物たちは、リオ・デ・ジャネイロまでその手を伸ばしたわけである。しかも、「ワールド・ミュージック」とかっていう崇高でくだらない枠組みとは別に、ヒップホップ、あるいは一般的なダンス・ミュージックの亜種として世界中のDJたちが夢中になったという事実は興味深い。情報先行・・・イロモノ・・・まぁ、なんだかんだ言われてますが、自由にこのあまりにも楽しい音楽と接することが出来たら、と思います。
今まで、MP3にて広まっていたトラックを中心に編集されたこのEPも、そんな主旨で制作されたと思われます。Flamin' Hotzとはフィラデルフィア在住の若手・・・もちろん、誰の影響かは一目瞭然。アナログ化の際に音質も出来るだけ向上させたようです。

endereco dos bailes / rap da felicidade / rocky theme / pau no cu do mudo / 1 hora

掲載日:2006/11/07 Format: 12 Label:Flamin' Hots
1600yen


Sound Advice: Bmore Eyed Girl 12"

Van MorrisonがB-Moreトリートメント???世も末なり・・・。でも、嫌いじゃないなり・・・。ブルックリンのSound Adviceによる家族みんなでイケちゃうB-Moreトラック。これだけで十二分に雰囲気はご理解いただけたと思います。裏面ではE-40とビョークを合体させた"Hyphy Behaviour"を披露。そして過剰にパーカッシヴな"Hard Times"を収録。A面は45回転、B面は33回転。

bmore eyed girl / hyphy behavior / hard times (re-edit)

掲載日: 2008/07/02 Format: 12 Label: Sound Advice
1550yen


Spank Rock: Sweet Talk 12"

気が付けば、予想を遙かに超えるムーヴメント化したスパンク・ロック。気が付けば、巨尻のイメージもいつのまにかなくなってしまった気もします。なんだかチョイ不満。理不尽なのは知りつつも、あえて言わせていただきます。だってよ、少しちゃんとし過ぎてない?そりゃあサンプル・クリアランス等々、大人の社会にはイロイロと問題が山積してるのはわかりますよ。でも、無茶苦茶感、ヤリ過ぎ感、文句は言っても結局イク感(Pサロン嬢の悩みを代弁)・・・それが魅力な気がするわけ!
この12はアルバム中、そんな僕の身勝手な欲求を最も満たしてくれた作品。ガヤ、ドヤ、キャピのベース三拍子揃った佳作。それでもあえて文句言うなら、キャピのハイライトまでが長い!タマにガマンできない時がある。でも、ジラすことだって必要だもんね。揉んでばかりいないで、タマには吸ってみろ!(男の墓場)という、例のアレですね。

sweet talk - album / inst /clean / kalbata remix / primetimes - og demo ver

掲載日:2006/06/02 Format: 12 Label: Big Dada
1350yen


Spank Rock: YoYoYoYoYoYo Instrumentals

Backyard Betty / What It Look Like / IMC / Rick Rubin / Touch Me / Bump / Sweet Talk / Chilly Will / Top Billin' From Far Left / Coke & Wet / Competition / Outro - Screwville USASpank Rockといえば、一見したところ、MCのナイーム中心なわけだが、実は鍵をにぎるのがXXXchangeのバキバキのスレスレなビートである。Big Dadaチームはよ〜くわかっていらっしゃる。インストLPを2枚組で解放!プロモ・スタイルの限定盤なり。

Backyard Betty / What It Look Like / IMC / Rick Rubin / Touch Me / Bump / Sweet Talk / Chilly Will / Top Billin' From Far Left / Coke & Wet / Competition / Outro - Screwville USA

掲載日:2006/10/25 Format: 2LP Label: Big Dada
2300yen


Stereotyp: Jece Valadao (feat. Edu K) 12"

2005〜2006年はバイレ・ファンキという、ヒップホップを父親に持つ異母兄弟の中でも、最も反抗的な音楽がより親しみ易い形で紹介されたわけですね。それまでの「知る人ぞ知る」存在から比べると、格段の進歩。それにはDIPLOやM.I.A.(SwitchもSindenも忘れちゃいけない!)による功績が大きかったのは明らかですが、それよりも注目したいのは世界中の草の根DJたちが、自分たちなりにバイレ・ファンキを取り入れたという事実ではないでしょうか?取り入れ方も、最初は表面的なものだったかもしれませんが、徐々に折衷的な方向へ。ブラジルの熱き血潮は各地のダンス・ミュージックに化学反応を引き起こし、他に類を見ないハイブリッドな音楽へと昇華した。そんな一例。

jece valadao / inst / uepa

掲載日: 2007/01/22 Format: 12 Label: Man Recordings
1700yen


Tag Team: Whoomp! There It Is 12"
困ったらこれかけと系の1枚!!祭りですよ、祭り!祭 でございますよ!僕ちんこれ聞くと学生時代のいやらしい夜のことを思い出すです。妄想の世界で起きるみっどナイトパーテーのBGMですけど。あれから10 年全く色あせずお下劣全快なところがすごいですNE。"KPWR remix"、"Sub-urban remix #1"、"WPGC remix"入っとります。ウップス!!ゼーエレエーー!!カモッ!!
平野泰明


wpgc remix / kpwr remix / sub-urban remix #1 / sub-urban remix #2
掲載日:2005/05/20 Format:12 Label: Life
1350yen


DJ Technics: Baltimore Club Classics, Vol.3 EP

Bmore(今さらだが「ビーモレ」ではない)界隈でもっとも多くプレイされてきた曲というと、やはり"Big Girl"と"Postman"ではないでしょうか?Technics最大のストリート・ヒットとも言えるとでしょう。オールディーズ使いといえば、なんといってもコレ!説明不要のスッタカタッカを6曲収録!!

baby baby / see about me / mr. postman / cahrlie brown part 2 / ding a ling / ding a ling 2

掲載日: 2008/09/22 Format: 12 Label: Baltimore Club Classics
1650yen


Tetine: A Historia Da Garca 12"

なんともクールな12インチ。サンパウロ発のプロダクション・デュオTetineの作品をSoul Jazz経由でお届けです。同地のアヴァンギャルド・シーンの様相とかは全く知らないのですが、今作を手にして以来、かなーり気になってきております。勝手な想像に過ぎないのですが、ブラジリアン風味も残しつつ、エレクトロニカ、ハウス、ニューウェイヴの要素を混ぜて熟成した感じといえるのでしょうか?それとアシッド・フレイヴァもね!これだけでも十分なのに、ナイスなポルトガル語のラップが乗り切るあたり・・・いやいや、なんともクールなのですよ!バイレ・ファンクと思ったら大間違いですよ!!さすがSoul Jazzですよ!!!

a historia da garca / slum dunk

掲載日: 2007/07/10 Format: 12 Label: Soul Jazz
1800yen


Tetine: I Go To The Doctor! (CSS Remix) 12"

サン・パウロの古株デュオTetineと、リオ最恐の女性MCことDeize Tigronaによるコラボレーション・プロジェクト。パンク化したマイアミ・ベースとも言うべき迫力の作品。Deizeといえば、例のロッキー・ネタをサンプリングしたトラックが有名ですが、コチラはその続編みたいな雰囲気。さらに、リミックスを担当したのはCSS!コレがとってもCSSな出来。完全に夏盤です。45回転!

i go to the doctor! / i go to the doctor (css remix)

掲載日: 2008/07/09 Format: 12 Label: Soul Jazz
1800yen


Tittsworth: Broke Ass Nigga (DJ Assault Remix) 12"

つつついに、今年Plantからのオフィシャル(!!!)・アルバム発売が決定したTittsworth。なんだか未だに信じられない気もします。で、コチラは昨年T&Aより流出の後、夜な夜なプレイされまくっていたトラック。リミックス等々も加えてのド真面目な12インチ。しかも、そのリミックスを担当したのがDJ Assault。間違いない人選です。ちゃんとボーカルまで入れちゃいました!ということで、インスト&アカペラ付き。今回はちょっといつもと違う雰囲気。なんならEgyptian Loverに似た雰囲気すら・・・。ウラ面にはThe Glassによる踊れー!なリミックスと、オリジナルを収録。素敵なジャケ・アートワークはLee Triceによる作品。ついに、こんな時が来ました。

broke ass nigga - dj assault remix / inst / acapella / glass remix / original

掲載日: 2008/05/14 Format: 12 Label: Plant
1550yen


Top Billin': Tales From Top Billin', Part 2 (Bmore) EP

フィンランド発のTop BillinクルーからVol.2となるEPがドロップ!Vol.1(残念ながらデジタルのみの販売)の起爆力、実用度も目を見張るものがありましたが、今回もその勢いは全く止まってません!
おなじみDJ Ayresからは、LNRの"Work It To The Bone"とDaft Punkの"Harder Better"をドッキングさせた"Work It"。オリジヌーB-moreアンセムスタイルの"Do You Wanna Party"。Gil Scott Heronをウマい事料理した"Willing"。DJ Pataassaの"Sweat Gunz"は、数あるガンズのリミックスの中でも肝をヌイてじらしまくってます。イカせず、シメらすという一つのお手本。DJ Anonymousの"Nothing But A Party"は、年齢高めの女子をじっとり黙らせるNew Jack Swingシット。 - Dub Dub Sunshine

top billin': do you wanna party / willing / dj pataassa: sweet gunz / dj anonymous: nothin but a party / dj ayres: work it / raziek: hit it - AUDIO COMING SOON! (>>> myspace)

掲載日: 2008/05/05 Format: 12 Label: Top Billin'
1800yen


Top Billin': Sexy Time EP

またアレか?オリジナルのボルチモア・ブレイクスの毒気を抜いて、代わりにポップ・テイストを充填した、例のユーロ産B-Moreってヤツかい?オシャレ感覚のタツーかい?と、まぁそんなことばかり言って、聴きもせずに十把一絡げにしてはいけませんね。いつまでも青臭いDT心を大切に・・・というわけです。まぁ実際のところ、Moonwalk Recordsではヨーロッパ産B-Moreに対しては、かなりの色眼鏡で選別しているのですが、今作に関しては"Big Dancin'"を聴いた瞬間にパクついちゃいました。ルーシー・パール!!!もちろん、かなり軽めではあります。深みとかも全然ありません。しかし、6畳の部屋でも、デカ箱のフロアにおいても、同様にニンマリ出来る親しみやすさ・・・。そんな魅力も良いじゃないですか!
最近はかなりのペースでリリースを重ねるフィンランドのTop Billin'クルーですが、今作(チューインガムみたいなピンク盤です!ちなみに。)には、お馴染みニューヨークの良心Eli Escobarも参加。Keyshia Coleのリミックスですが、ちっともB-Moreにあらず。そこらへんがEliなのですね。他にも90sなハウス風味の現場曲なんかアリ。再入荷予定無し!

bounce camp: big dancin / good as gold: smell yo dick / eli escobar: shoulda let you go / candyman & leatherface: ultimate feeling / j-laini: fuck 'n tell / anonymous: u fine - MORE AUDIO COMING SOON!

掲載日: 2008/08/28 Format: 12 Label: Top Billin'
1800yen


V/A: ZZK Sound, Vol.1: Cumbia Digital Sampler EP

ブエノスアイレスのクラブZizekが運営するZZKレーベルからの初アナログ・リリース!コンピレーションに収録された楽曲の中でも、人気の高かったトラックのみ選出!お約束の展開ばかり?と思うなかれ。細かく聴いてみると、意外にも繊細なプロダクションだったりします。6曲入り!

Dead Menems: Taliban Del Amor - Remolon Remix / Fauna: Canibal / El Trip Selector: Coombia Del Piano Triste / Nim: Anticumbia featuring Maestroshao / Chancha Via Circuito: Bosques Via Temperley featuring Kumbha Kethu / Marcelo Fabian: Sed De Mal

掲載日: 2008/10/08 Format: 12 Label: ZZK
1750yen




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