Moonwalk Records > BASS & BREAKS
ダンスタッ・ギリ・ギリ!Moonwalkはお下劣音楽を全力で応援します。
マイアミ・ベースとボルチモア・ブレイクス中心のお祭りセクション。どれも同じ?イ イんです。
説明とかいらないんです。美学の本質はそこにあり。
だらしないお尻とお 胸が、半拍子遅れめにワサワサ揺れる、いや、揺れさせる人間こそ、
真のフロア・マ スターなDJですよ!
ある意味これこそ純粋なダンス・ミュージック。Watch out for the big girl!




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2 Live Crew/As Nasty As They Wanna Be LP
オリジナルLil Joeプレス発見!2 Live Crewの一番人気の2枚組アルバム。1989年と言えば・・・僕はまだバクチク(そう! BUCK-TICKですよ。)に夢中でbootyとかpussyとかなーんにも知らない頃です。Tabooってなんか悪そうな響きの言葉だなあ、くらいで。SEXとか口にしたら女子からエロい男子扱いされちゃうよ、みたいな感じ。まさかこんなオゲレツな歌がマイアミで大合唱されてるなんて、少しも知りませんでした。だってコール・アンド・レスポンスがさ、「オレがSって言ったら、オマエらがE、でオレが最後にXって言うぞ!さあ、準備はいいか?みんな叫べ!S!!!・・・」でしょ?しかも、みんなそこそこ年齢いった大人でさ、そいつらが何十人も狭いスタジオに集まって、必死でそんなことをやってるわけ。尊敬します。 しかし、なんてステキなジャケでしょう?曲解説なんていらないはず。

luke's side: me so horny / put her in the buck / d..k almighty / c'mon babe / dirty nursery rhymes / mr. mixx's side: break it on down / 2 live blues / i ain't bullsh…in' / get loose now / brother marquis' side: the f..k shop / if you believe in having sex / my seven bizzos / get the f..k out of my house / reggae joint / fresh kid ice's side: fraternity record / bad a.. b…h / mega mix iii / coolin'
掲載日:2005/05/20 Format:2LP Label:Lil' Joe
1800yen


2 Live Crew: Megamix 12"

数ある 2 ライヴ・クルーのメガミックスの中でも珍しく音デカ12インチとしてプロモのみで流通(?)したニクいレコードです。マイアミ・ベースも少しミックスのなかに混ぜておきたいな・・・なんて方には、まさにこの盤さえ持っておけば何とかなるかも。理由:現場でコレをプレイする時は、トイレ休憩に行くもよし、友達が連れてきたアノ娘に話しかけるもよし、もう片方のターンテーブルをゴソゴソ触ってあたかも自分がミックスしてる風を装うもよしだから。まさに、働き者のレコード。
さて、このミックスに収録されているのは・・・、 Fuck Shop 、 Move Somethin' 、 We Can Do This 、 Doo Doo Brown 等から続いて、最後は Planet Rock のビートで締めるという大人仕事。こんな曲を DJ がかけたらねぇ、そりゃあもう、フロアのみんながグショー・・・だとイイですねぇ。シールドのデッド・ストックを少量入荷!

mega mix / we like to chill - vocal / inst - Audio Coming Soon!

掲載日:2005/07/19 Format:12 Label: Luke Records
1500yen


Assault: G String 12"

デトロイトから海を渡ってイギリスへ・・・あらら、なんだかちょっと緊張気味?いつもと比較すると、若干上品な仕上がりのような・・・気がしたのですが、勘違いでした。今回のテーマは、パンティ・ライン!ブラ線と同様、重要パーティー・スポット間を縦横無尽に結ぶセクシー大動脈ですね。アソルトは数ある路線の中から T バック線について論じています。都市開発で破壊された、美しい景観を取り戻そう!という議論。幹線道路ばかり増やすのではなく、むしろ減らせ!あるいは、見えなくしろ!と、石原都知事もビックリの乱暴な主張。しかも、こんな比喩を用いて・・・「オレはパンティ・ラインが見えない女が好きだゼ!」今後の都市計画にも深く関わる極めて重要なテーマですので、皆様もご家族・ご友人の方々と話し合ってみてはいかがでしょうか?そんなことはどうでもいい!叩き付けるビートをくれ!という方には Paul Blackford による、エレクトロ・ミックスをオススメ致します。 - Roger Yamaha

g-string - original / paul blackford electro mix / deekline and wizard breakes mix

掲載日:2006/01/25 Format: 12 Label: Rat Records
1600yen


V/A: Bmore Joints & Eurocrunk Funk EP

なんともおバカなレコードである。いわゆる音楽的評価をくだそうものなら、C-もいいとこ。Hollertronixの成功〜B-More復活・・・そんな文脈に位置する作品なのだろうが、このEurocrankって言葉はどうしようもなくダサい。音楽っていうか、とにかく夜遊び大好きッコで、少しばかりコンピューターもイヂれるよ!みたいなヤツが作ったのでしょうか?あるいは確信犯でしょうか?いずれにせよ、フロア・バーナーとしての明確な目的を持ったレコードです。プレイする場所を間違っては大惨事が予想されますが、それさえきっちり認識していれば、抜群の効果が期待できそうです。アホなガイジン娘がブースに駆け寄ってくるかもしれません。もちろん、僕は購入済みです。

drop it down lo / farleft spankrock / wiggling / washing up m.i.a. / justice method

掲載日: 2007/05/16 Format: 12 Label: Exploited
2300yen


Bonde do Role: With Lasers LP w/ FREE Office Boy Remix 7"

祝!オマケ付きの限定セットを先着で!
待ちに待ったファースト・アルバムのアナログですよ!ということで、CSSとArchitecture In Helsinkiによるリミックスを収録した"Office Boy"の7インチ付き!
Mad Decentより最初のEPが発売されてからはや2年あまり。3人組はすっかり成長し、予想も出来なかったDominoとの契約、NMEで話題沸騰、FADERマガジンの表紙を飾り・・・なんて具合にイロイロなことがありました。彼らは本作のために約40曲のデモをレコーディング。この完成作はというと、12曲で30分!しかも、どれも当たり前のようにシングル・カット可能。そんなアルバムって久しく存在しなかったはず。驚きの内容はというと・・・それはぜひとも実際に聴いて驚いて笑って感動していただきたいのですが、少しばかり説明させていただきます。Diploプロデュースによる先行シングルは、収録ですので買い逃した方もひと安心。ムーンウォークでもお馴染みのEggfooyoungによるマイアミ・ベース直系ビート、Chernobylによる本気メタル(本人自ら早弾き!)トラック、Radioclitはといえばコレ股ニヤリなエレクトロ・・・。そんな具合にワキを固める強者たちも凄まじいのですが、Marina、Pedro、Gorkyの3人がここまでのヤツらだとは!とっても不必要だとは思いますが、付け加えておきます。大推薦!!!

danca do zumbi / solta o frango / james bonde / tieta / office boy / marina do bairro / divine gosa / marina gasolina / caminhao de gas / geremia / quero te amar / bondallica

掲載日: 2007/07/10 Format: LP (w/7") Label: Domino / Mad Decent
2800yen


Craig Diamonds: King Of Booty EP

Assalut (Craig Diamonds )特集ラストの1枚はコレ。全部入りです。デトロイトという都市から生まれた音楽ということを、最終的にはしっかりと納得させられました。機械の音楽をいかに肉体的なものにしていくか?という課題は、全てのダンス・ミュージックに共通するものでしょう。そのプロセスは多種多様なわけですが、アソルトが選択したのは、ヒップホップ文化との融合であったり、身体的に直接影響するスピードであったりしたのかもしれません。ストリップとの関連は、実際のところ音楽的にどこまでの影響があったかは不明ですが、彼の音楽をまだ体験したことのない人にとって、連想させるイメージとしてたいへん明解でユニークなものだったと思います。意外と確信犯なのかもしれませんね。アメリカで、なぜコマーシャル( HP の iPod とかですよ!)や番組中に彼の楽曲がよく使用されるのかという理由は、そんなところにあるのではないでしょうか?

make that booty clap / piano (dub) / jungle love / cali / drop dem panties / don't try to play

掲載日:2005/08/17 Format: 12 Label: Jefferson Ave
1250yen


Deeon: Let Me Bang 12"

シカゴのサウス・サイドにあるプロジェクトで DJ 活動を開始したというDeeon。駐車場でミックス・テープを売ったり、ちっちゃなハウス・パーティーで DJ してたとか。で、そこではどんな音楽をかけていたか?というと "For the strippers, for the streets"だって。わかるような、わからんような。
そして Dance Mania から"Accelerate"等の作品をリリース。海外からの評判はそこそこだったものの、最初は地元シカゴのクラブではサッパリだったとか。ご本人曰く「ゲトーのエッジを持ったテクノ」も徐々に、人気を集め第一線へ。現在はDatabass所属。Dance Mania時代のシングルにリミックスを加えて、再リリース中。ちなみに、本作にはTrick Daddyの"Shut Up"リミックスを収録ですか?

let me bang / ride this m.f. / shake what your mamma gave ya / o.k. / what deez bitches want / what deez girls want

掲載日:2006/02/15 Format: 12 Label: Databass
1350yen


DJ Deeon: The Freaks EP

ゲトー・テックのオリジナル・マスターによるクラシック!
長年にわたって廃盤となっておりましたが(オリジナルはDancemaniaプレス)、この度メデタク再発。加えて新曲×3を収録。ハウス・セットに少しばかりドドメ色を加えたい方へ!オススメです!

the freaks / remix / who? / freak u rite / pump on the floor juke remix

掲載日:2006/09/25 Format: 12 Label: Juke Trax
1650yen


D.M. Project: Habibi (DJ Marlboro) 12"

アナログでマルボロ体験を!
バイレ・ファンキの親玉マルボロと、彼を祖とするファンキ・カリオカの歴史。そこに登場するのがバムバーターであり、マイアミ・ベースからの強い影響というフレーズであるのだが、音楽は常に変化し続けているわけで、ここまでその事実を瞬時にして認識できるようなトラックもあまり見なくなりました。1984年産のB級珍エレクトロとも言えそうな、シンプルでヘッポコなのにソリッドなリズム・プロダクションが最高にハマる。しかしながら、この楽曲のキモはなんといっても上モノ。「なぜ・・・?」ですね。深いんだか子供なんだか微妙なセンス。やっぱり、マルボロはたまらない。

habibi / remix

掲載日: 2007/01/22 Format: 12 Label: Man Recordings
1700yen


Edu K: Sex-O-Matic (Solid Groove Remix) 12'

SOLID GROOVE仕事を探るーーー!
リリースは昨年になりますが、もしかしたらハウス周りではあまり話題にならなかったかもしれません。素材はバイレ・ファンキ。Solid GrooveことDave Taylorが、あまりにもそれとわかる例のやり方で調理しています。このシングルは2バージョンあって、最初のはDIPLOがリミックスを担当したわけですが、今回に関してはSolid Groove盤の方がフロア具合で勝利。バイレをチョップしまくってます。ちなみに、Bメンには他のバイレ・リミックスも収録されていますが、DJ Mavi & SanyはガンズのSweet Child O Mineを使っちまってマスよ!もちろん、僕はそれだけでも買いなわけですね。さらに、オリジナルとアカペラも収録。ってことはDIPLOのマネも出来チャウってこと。

sex-o-matic feat. deise tigrona - solid groove remix / acapella / original / edu-k's reggaeton mix / dj mavi & dj sany baile funk mix / dj edgar baile funk mix

掲載日:2006/09/04 Format: 12 Label: Man Recordings
1650yen


Funk Carioca LP

LP盤は入荷直後から完売してしまっていたMr. Bongoによるバイレ・ファンキのコンピレーションをWorld Cupを前に再び仕入れちゃいました!

(以下はCDのレヴューより転載)
Moonwalkがお送りするバイレ・ファンキ第3弾!今回はロンドン在住のDJユニットTetineが結構さわやかにミックス(編集注: LP盤はミックスされていませんのでご安心ください!)。
このCDのライナーノーツで、最重要人物 DJ Marlboro (マルボロ氏については Rio Baile Funk のレヴューをご参照ください)がファンキとは何たるかを教えてくれています。ファンキはただの即マン(失礼)音楽ではないよ、ということを忘れずに。
ファンキとはサッカーである。それはかつて白人だけが享受していた娯楽をブラジル人がアートの領域まで進化させたということ。それはどんな人種も階級も文化も平等で偏見がないということ。それは希望を抱き、永遠に夢を失わないで人生を歩むということ。
ファンキとはフェイジョアーダである。フェイジョアーダはかつて奴隷用の料理であったが、今ではブラジルの国民食となった。それは、奴隷主が食べないで捨てていた豚の臓物などから生まれた料理。一見汚らしいモノのように思えるが、その香りは多くの人を虜にし、一度口にするとやめられないもの。
ファンキとはカーニヴァルである。迫害された人たち、公の場に出られなかった人たち、非行集団と呼ばれた人たち、警察によって禁止された人たち、そして楽しみたいから家を飛び出てきた女性たちのカーニヴァルである。いつか世界中から、憧れの的、尊敬の対象となる、そんな人たち。一度迫害を受けた後、カーニヴァラーたちは、決して失われない熱気となんとも幸福なムードでもってブラジルの象徴的な存在となった。
ファンキとはブラジルである。オーセンティックなブラジル。それは残り物のミクスチャー、細やかな感性、踏みにじられても負けない強さ。ブラジルとは決して希望を失わない永遠の夢であり、自らを繰り返す歴史そのものである。

amilckar & chocolate: som de preto / os k-rrascos & vanessinha do picatchu: bochecha ardendo / bonde faz gostoso: cavalo de pau / tati quebra barraco: demole o meu barraco / tijuana: pula / mc batata: feira de acari / bonde do tigrao: cerol na mao / cidinho e doca: rap da felicidade / os salientes: fofucha preparada / bonde do tigrao: o baile todo / bonde neurose: break da caveira / raffa: microondas / deise tigrona: injecao / gaiola das popozudas: vai danada / tati quebra barraco: se marcar / xerife do funk: donzela

掲載日:2006/04/28 Format: 2LP Label: Mr. Bongo
3000yen


Godfather: Hit It Quick EP

ゲトー・テック業界、キレ味でいったらゴッドファーザーの右に出る者はおりません。かつ、ブレイクビーツにこだわりを持つプロデューサーという点においても、やはりゴッドファーザーは最高クラスです。なんというか・・・気性は荒いし、家庭のことは一切顧みないけども、自分の仕事に対してだけは異常なくらいキビしい職人のイメージ。
しかし、クリーン・バージョンが入ってるけど、誰がこの曲をラジオでかけるんだ?

drop it / booty perculate / hit it quick / hit it quick clean

掲載日:2006/09/25 Format: 12 Label: Databass
1450yen


Godfather: DET 007 EP

はい。僕はコレが欲しかったんです。早くて、カタい・・・アチラの世界にゃ見向きもせず、一心不乱に突き進む。BPMはもちろん150超。Art of Noiseのサンプルを使って云々とか、そういう情報がどうでもよくなる高速ファンク。さすがはGodfather。しかも!今回は高速なのにチル!な、プロダクションなんかもアリ。最高です!

jits of time / moments / another freaks

掲載日: 2007/04/13 Format: 12 Label: Data Bass
1650yen


V/A: I Love Booty (Baile + Booty Bass) EP

UKからの白盤ブーテイ&バイレ作品入荷です。まずは、やっぱり"O Darcy"に歓喜!Diplo(Fabricのね)他のミックスCDに収録されたのを契機に、バイレ人気No. 1トラックとなった例のアレ。初アナログ化!?つづいて、エレクトロニカ・ブーテイ・トラックとも呼べそうな"Big Booty Bitches"に注目。制作はSoft Pink TruthことDrew DanielことMatmosの片割れ。B面はというと、オールド・スクール・ブーテイ・アンセム×2。Soundmaster T and Coによるクラフトワーク・ネタの"Ride Wit It"と"Too Much Booty IN Da Pants"。もちろん限定盤です!!!

gaiola das popozudas: o darcy / soft pink truth: big booty bitches / soundmaster t & co: toom much booty in da pants / ride wit it

掲載日: 2007/04/04 Format: 12
2100yen


Knifehandchop: Dirty New York EP

レーベル買いという言葉はよく耳にしますが、むしろ日常的に行うのはレーベル無視の方じゃないでしょうか?つまり、「あー、あのレーベルね。オレいいや。」と黙殺。サンプル盤もらっても、誰かにすぐアゲちゃったりする感じ。
それがあまり良くない行為と知りつつも・・・ヤッてます。この作品だってKID606系かー、と無視するところでした。TIGERBEAT6のサブレーベル、TIGERBASSよりゲトーな雰囲気満載のEPが届けられました。もちろん、内容はFUCKについて。ま、とりあえず試聴してみて下さい。ご期待は裏切りませんから!

dirty new york / reverse / all over your face / reverse

掲載日:2006/09/05 Format: 12 Label: Tigerbass
1650yen


Luke: Booty Calls & Chants LP

マイアミの助平大使 Luther Campbell 監修によるコンピレーション。 2 Live Crew 時代の作品も含め、満遍なくエッチな選曲。聴いているとバンバータの影響がいかに大きいかを感じさせられます。エレクトロ・ファンク・サウンドはマイアミで存続し、その後リオへと伝播していったわけですね。音楽史においては、こういった現象はよく見られます。オリジナルの、あるいはそれに近い音楽形態が、時間を経ていくうちにその発祥地においては変質(たまに消滅)し、その存続の場を他に求めていく現象。私は勝手に「辺境における生存」と命名。探してみると、そんな例はたくさんありますよ。(この話の続きはまた。)
2000 年に Lil Joe から発売されたモノのデッド・ストックです。5枚のみ入荷。

h-b-c / one & one / fuck martinez / if you believe in having sex / get the fuck out of my house / i like it, i love it / ain't no pussy like... / cisco / fraternity joint / whatever / the hop (mr. mixx remix) / take it off / it's your birthday special edit / where them hoes at / dj gusto new millenium megamix

掲載日:2005/07/22 Format: 2LP Label: Lil' Joe
2000yen


Nasty: Hot Sauce EP

魔乳エクスプレス、デトロイトーシカゴ直行便の到着です。レーベル写真から見るかぎり、やや使い古した感アリですが、中味はXXX獲得済みです。お客様からもご好評いただいております。まずは、前戯としてMo' Butta Bluesをお聴き下さい。どことなくレイドバックしたフィーリング溢れるプロダクション。ビートはちょうど10年ほど前のドラムンベースを彷彿とさせます。後半にイクに従って、徐々に下半身がズンッと攻められちゃいます。ナニはなくともおクチ芸!な方は、アカペラ・トラックであるFootworkへ。Bounce It To The Floor, Drop That Thing Down Low・・・って連呼。これをネタにオレ流ゲトー・テックを制作してみては?この段階でも相当に詰め込んでありますが、まだガマン!裏面はめくるめく本番プレイがエヴリデイ〜エヴリナイト。3種のヴァリエーションで腰をフリ続けます。ここからフィニッシュへ向けては、下手な小細工なんか必要なし!ですね。そのままHurricaneで吹き飛ばされてください。

rhythmalism / sounds of the city / hurricane / mo' butta blues / footwork / down low acappella

掲載日:2006/05/02 Format: 12 Label: MCEC
1300yen


Omega: Shake That Thang Remixes 12"

雑誌やレコ屋で「デトロイト第○世代」とかって、イロイロ書いてあるのを目にすることも多い今日この頃、どうもゲトー・テック(GT!)は黙殺される傾向にある気がします。確かに、深いか浅いかっていうと浅いし、ヤバいかダサいかっていうと、大してヤバくもないかも。でも、 GT がとってもアツくてナスティーなのは事実でしょ?
今までで最も有名なGTソングをリリースした男!といえば、この人Omegaでしょう。 1995 年、彼はJuan Atkins と共同でMetroplex / Interfaceより、初作品"Shake That Ass"を発売。デトロイトの地元ラジオ局では3年にわたって首位をキープしたとか ( ホント? ) 。今回の再リリースはDatabassが、新たにリミックスを加えたお得盤。スクリュード加減もバッチリなボーカルはそのままに、GTオールスターたちがそれぞれの魅力を最大限に発揮した好リミックスを収録。文句なしのクラブ・バンガーです!

shake that thang - original / 313 bass mechanics mix / dj godfather mix / dj assault mix

掲載日:2006/02/07 Format: 12 Label: Databass
1350yen


Rio Baile Funk Vol 2 12"

MIXX-ITセクションでずっと売り切れとなっているRio Baile Funk - Favela Booty Beats(Moonwalk Recordsで一番長いレヴューの書いてある作品)から厳選された4曲を収録したナイスな12インチです。

os carrascos: pique ta / jack e chocolate: pavarotti / vanessinha: pega pega / malha funk: nova danca

掲載日:2005/08/15 Format: 12 Label: Essay
1400yen


Slugo: Where The Rats? EP

ゲトーテック・クラシック"Godzilla"をご記憶の方も多いでしょう。コチラはSlugoによる、Moonwalk Recordsとしては2枚目となるEPでございます。David Bannerの"Play"を再解釈したりするわけですが、相変わらずの切れ味鋭いデトロイト・スタイル。「この手の声がちょっと・・・」という方には、"VC Instro"をオススメ!

where are the rats? / back the thing up slow / v.c. instro / from the back / where u from / slugmere remix x /

掲載日: 2007/04/06 Format: 12 Label: Data Bass
1450yen


V/A: Slum Dunk: Funk Carioca Sampler EP

デッドストック警報!
2004年、のちの大人気コンピSlum Dunk: Funk Carioca(ムーンウォークでもすぐに完売!)発売直前にMr. Bongoよりリリースされた6曲入りサンプラーEP。良質バイレ・ファンクをアナログで入手するのがいかに困難かってのはご存知の通り。今回のプレスではもちろんミックスされていませんので、即DJ使用可能。MarlboroやDiploをはじめ、多くのDJたちにプレイされるクラシック・トラックスもバッチリ収録。

amilckar & chocolate: som de preto / os k-rrascos & venessinha do picatchu: bochecha ardendo / mc batata: feira de acari / deise tigrona: injecao / tati quebra barraco: se marcar / cidinho & doca: rap da felicidade

掲載日: 2007/05/23 Format: 12 Label: Mr. Bongo
1800yen


Spank Rock: Backyard Betty 12"

この人たち一体なんなの?!毎回嫉妬を覚えています。一見ワンパターンに見えるビートの組み方も、飽きずにペロリと聴かせてくれるのは、秀逸なセンスの賜物。ディプロ、ボルチモア、マイアミ・ベース、グライムとかのキーワードにびくっとしちゃうキワモノ好きなあなたに是非是非おすすめ。ビリビリきます。 - 平野泰明

待望のアルバムから、まずは先行シングルのコチラをどうぞ。Pussy 12インチのようなプロダクションを期待された方には、ちょっと地味に聴こえるかもしれないけれど、Spank Rockはただのアホアホ・ユニットじゃないってことをハッキリと主張した作品になっております。ま、でもやっぱアノ覚えやすいフレーズがね、という方にはB面をオススメ致します。Chip Martucciによるリミックスもかなりの出来ですよ。

backyard betty / inst / top billin' from far left / competition (chip martucci remix)

掲載日:2006/01/23 Format: 12 Label: Big Dada
1400yen


Spank Rock: Put That Pussy On Me 12" & Remix 12" Pack

SPECIAL MONEY SAVING COMBO PACK!
やっぱり、こんなおケツは2つ並べた方が良いのではないでしょうか?スペシャル・プライスでご提供です。
レヴユーと試聴は、下のバラ売り品をご参照下さい!

  掲載日:2005/11/01 Format: 12 Label: Money Studies
2200yen


Spank Rock: Put That Pussy On Me 12"

自分がイイと思ったら、他人がああだこうだ言おうと関係ない。ただ信じて、前へ進むのみ。こんな感じの体験談とか、結構よく聞いたりするんだけど、まずオレは無理です。基本的に他人の意見が気になって仕方がないから。「好きなことやってる風」な見せ方を長年の小心ライフでしっかりと身につけてしまった。実際、大して好きでもなかったりもする。あるいは、その逆で「イヤイヤやってる風」で、実はスッゴク好き!も今ではかなり自然に出来るし。まあ、別にそれがどうしてもイヤで「本当の自分探し」したいなんて思ったことは一度もないけど。普通に楽しいしね。
スパンク・ロックの存在を知った時、正直かなり驚いた。コイツらは本気か?と。最近では、ダークネスを初めて聴いた時と似たような感じ。業界人がニヤつきながら作った、それっぽい感じがしない。もしそうだとしたら、完成度が高すぎる。いや、きっと本気だろう。自分では絶対に出来ない、あまりにも真面目なバカさがある。そのくせ、ただ単純にカッコいい。とっても羨ましい。 Diplo の紹介もあって、彼らが Big Dada と契約したって話が、あまりにも小さなスケールに思える。なぜなら、真性バカには世界制覇して欲しいから。彼らが今後どんなにビッグになっていくかが楽しみ。自分のことはゴッソリ棚に上げて言うけど、イヤイヤやるなら止めておけ!クールの先を行って欲しい。
まさしくコレが B-More の2005年最新型。完全なパーティー・キラー。(だって、マイアミベースも AV8 も全部飲み込んで、消化不良のままゲホゲホ吐き出してるんだから!)プロデューサーの XXXchange の仕事は、めんどクサイ評価をスルリと抜けていく軽やかさがある。しかも、こんな素敵なジャケって久しぶりでしょう? Jamil GS 仕事です。マジで降参。随分長くなってしまいましたが、シンプルにまとめるとこんな感じ。 "Get drunk, and Fuck!" - ロジャー・ヤマハ

この盤は、 オリジナルに加え、ホラトロニックスの Low Budget がリミキサーとして参戦。Money Studiesつながりですね。コレがかなり壮大な出来。実は 相棒であるDiplo の陰に隠れていますが、彼こそがホラトロニックスの音楽面を仕切る存在なのです。ハマリ度はかなり高いですよ。後半部分まで試聴してくださいね。アカペラ(使いましょう!)に加え、ボーナスとして Yeah も収録。そう! Yeah といえば、アノ曲ですね。

put that pussy on me - original / low budget phila remix / acapella / the sr yeah megamix feat. amanda blank

掲載日:2005/07/21 Format:12 Label: Money Studies
1300yen


Spank Rock: Put That Pussy On Me Remix 12"

で、コチラが話題の(?)リミックス盤。 Money Studies ならではの、リミキサー陣です。実は Diplo 自ら立候補したという自信作。彼のアルバムや Hollertronix 以前のミックス作品を聴いたことのある方には、おわかりになるかもしれませんが、このリミックスは思いっきりサイケ・ロック。流行らねえよ、今時こんなモン! ・・・つまり最高!ってこと。 Diplo 仕事ではベストの1つ、と勝手に評価。
もう1曲のリミックスは・・・個人的にいちばん好きなんだけど・・・しかもお馴染み Blu Jemz ( Moonwalk Records にニューヨークからレコードを送ってくれてます)ってことで。私情は抜きにしても、たいへん美しい作品となっています。アノ下品さはどこに?くらいの感じです。荒削りなスパンク・ロックのプロダクションを、洗練された犯罪に仕立て上げています。彼からこの曲のラフ・ミックスを MP3 で送られてきて以来、ずっーと聴いてます。なんでだろう?きっと、制作者の温度の伝え方が絶妙だからかな?
他に Diplo リミックスのインストと、 XXXchange による SPEEDITUPUSSY を収録。ってことは、2枚買い?

put that pussy on me - diplo tonite remix / blu jemz & tk remix / diplo tonite inst / xxxs speeditupussy

掲載日:2005/07/21 Format:12 Label: Money Studies
1300yen



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