Moonwalk Records > BASS & BREAKS SPECIAL!!!
ダンスタッ・ギリ・ギリ!Moonwalkはお下劣音楽を全力で応援します。
マイアミ・ベースとボルチモア・ブレイクス中心のお祭りセクション。どれも同じ?イ イんです。
説明とかいらないんです。美学の本質はそこにあり。
だらしないお尻とお 胸が、半拍子遅れめにワサワサ揺れる、いや、揺れさせる人間こそ、
真のフロア・マ スターなDJですよ!
ある意味これこそ純粋なダンス・ミュージック。Watch out for the big girl!

B-MORE独立宣言!
Moonwalk Recordsにおける看板野郎こと、ボルチモア・ブレイクス!
この度、ショップ内で最もオゲレツなセクションでもあるBASS & BREAKSから独立することとなりました。見やすくなったか?それほどでもないか?微妙なところですが、少なくともB-MOREキチガイの皆さまにはご堪能いただけるのではないでしょうか?




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Aaron LaCrate & Debonair Samir: Delicious Gutter (Young MC & Masta Ace) EP

西海岸のヒップホップレーベルDeliciousからレーベル内の過去の作品リミックス企画(他にはDiplo、Hot Chip、Spank Rock & Amanda Blank、Peaches等がエントリー)からのシングルカット第二弾。Yound MCのリミックス2作、Masta Aceのリミックス1作プラスインストの4曲収録となっていますが、やはりおすすめはダントツで、Young MCの"Know How Theme Gutter Remix"です!スキモノ達のアンセム"Samir's Theme"でガッツリあげてくれます。玉石混淆化が進むBモア界隈において間違い無く"玉"!! - Dub Dub Sunshine

know how theme feat. young mc - original / gutter remix / jeep ass gutter feat. masta ace - original / inst

掲載日: 2008/05/01 Format: 12 Label: Delicious
1350yen


AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BAND: Mouth Music EP
AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BANDより、とっても粋なクリスマス・プレゼントが届けられました!
2006年における彼らの活躍ぶりは本当に凄まじかった。世界各地の大規模フェスへ参加、手厳しい先輩たちとのコラボレーション、コッカ・コーラを〜・・・もはや彼らの音楽をギミック視する輩もいないはず。ま、この3人はそんなことをいちいち気にとめる暇なく飛び回っているけれど。
さて、アルバムからの初アナログ・カットとなる本作は、なんともDJフレンドリーなEPとなりました。石野卓球とSHINCOとのコラボ作であるMOUTH MUSICをターンテーブルに乗せて爆音プレイ出来るってだけでも嬉しいとこ。
盛り沢山のEPですが、目玉はなんといっても同曲のMAURICE FULTONリミックスではないでしょうか?オリジナルからのお気軽で驚きの飛躍、そしてあまりにも濃厚なモーリスの体臭が封じ込められた素晴らしいプロダクション。ぜひともオリジナルとの聴き比べをオススメしたい。
そもそも両者の出会いは、2006年初頭に開催されたオーストラリア各地をまわる大規模フェス・ツアーBIG DAY OUTにて。MUとAFRA & IBBが同宿で数週間過ごしたことがきっかけ。ご存知のとおり、私生活におけるパートナーでもあるムツミ・カナモリ→MUのプロデューサー兼DJとして、モーリスはツアーに同行していた。現在はイギリスのシェフィールドを活動の拠点としている彼であるが、生まれはボルチモア、13歳の時にグランドマスター・フラッシュを目撃してヒップホップ中毒(ダンサー!)になったような過去を持つ。あまりにも長くなるので、ココでは彼の音楽性に関する説明は省かせていただきますが、まぁとにかくその独自の世界観を表現した音楽はジャンル云々を一切超越した、奥深くも楽しいモーリス・ワールドである。
そんなオリジナル・ヒップホップ魂を揺さぶる何かをAFRA & IBBの3人が持っていたのかわからないが、彼らはすっかり意気投合。とくにモーリスはK-MOONにハマった模様。K-MOONが赤ん坊の頃から現在に至るまで愛用し、いまや最上級のボロ雑巾と化した毛布を指し、「ダーティ・ブランケット」と直球の命名。その後もホッコリな交流は続き、今回のリミックスが完成したわけです。なんだかちょっとイイ話。
他にもSHINCO作の登場テーマ・ソング、ライブでお馴染みの世界で一番有名なブレイク・ビーツのブンチカ・カバー、Roger Yamahaもそのレコーディング時にスタジオで茶々を入れたとかいうB-MOREモノも収録!し・か・も!Moonwalk Recordsだけの特典として非売品ステッカーも付いてくるよ(先着デス)!!!


mouth music / mouth music (maurice fulton remix) / theme of i.b.b. (30 minutes) / apache / incredible baltimore breakbeat
掲載日:2006/12/25 Format:12 Label: ODD JOB RECORDS
1680yen


Al Ripken Jr.: Fo' Da Cycle (Baltimore) EP

いまや毎週のようにリリースがあるB-More界隈ですが、残念な作品が多いのも事実。出来るだけ現場のナマな雰囲気を帯びたモノだけを入荷するべくMoonwalk Records流の吟味をしたりするのですが、チョップ系B-Moreとも呼べそうな今作は少しも迷わず入荷決定。なぜって、それは"Sexual 'Ruption"ですよ!!!待ってました〜な作品のはず。やっぱりわかりやすいのはみんな大好き。相武紗季たんがCMに出まくるわけですよ。星の数は1つばかり減るものの、他の収録曲も名脇役としての存在感は十分。B-More好きには是非ともプレイしていただきたい逸品。

space club / go hard / sexual ruption feat. dj yadi / one night stand / you's z a trick / age ain't nuthin'

掲載日: 2008/06/11 Format: 12 Label: Call Me Al
1650yen


Al Ripken Jr. & Curtis Vodka: Heavy Hittaz (Baltimore) EP

最新B-Moreジョイント到着。メリーランドのAl Ripken Jr.とお馴染みCurtis VodkaによるスプリットEP。Ripkenはバム先生の"Planet Rock"をチョップした"Soul Sonic Bmore"を手始めにA面を担当。昨年に発表された8 Ball & MJG'sによる"Turn Up The Bump"のクラブ・バージョンなんかも披露。かわってB面はCurtis VodkaのR&B仕事を堪能できます。「日本人はR&B好き」と思いこんでいる僕は、ついついB-Moreセットの際もこのようなR&Bネタをふんだんに盛り込みがちなのですが、いつもリアクションはイマイチ。プレイ方法に問題があるのでしょうか?今後も対策を検討していく所存です。他にはLady Sovネタのトラックに、ド真ん中"Bollymore"等々を収録。とっても現場向き。

al ripken jr.: soul sonic bmore / sippin on long island / turning up the bump more / curtis vodka: hey girl pt 2 / love me or hate me / bollymore

掲載日: 2007/05/16 Format: 12
1650yen


Ayres: I Like Make Dance EP
「この曲はかなり踊れる感じだね!」なんて会話をDJとかプロデューサーとかって方々がかわし合って、互いにウットリしているわけですが、大きな間違いを含んでいることも・・・。それは「アナタタチ、ゼンゼンオドテナイヨー!」ということ。踊りたくなる曲を作ったりプレイしたりするはずの本人たちが、フロアを遠くに眺めながら満足げにシャンパン飲んで談笑してる状況。正直、こんなヤツらにゃ踊らされたくないものである。
例外も多々あるけれど、僕は自らフロアに飛び出てくるタイプのDJが好きである。ブルックリンにおけるマンスリー・パーテイThe Rubでの活動を継続しつつも、いまや世界中を飛び回るAyresも、そんなフロア組の1人。よく揉みくちゃにされてました。今作は、そんな彼によるダンス・ミュージック・エディット集。Kid Sister "Pro Nails" meets Surkin "Radio Fireworks"、Masters At Work "Work" vs South Rakkas CrewのChinzukiリディムとPharell & Twista "Give It Up"のドラム(←カナダのSmalltown DJsとの共作)なんて作品を皮切りに、B面はさらに「踊れるナンバー」をズラリ。B-Moreバージョンに生まれ変わったLidell Townsell "Nu Nu"、4 Hero "Mr. Kirk's Nightmare"、そしてBlack Boxによるとっても美しいバージョンの"Everybody Everybody"。まぁ、とにかくいずれも秀作。もちろん、いちばん大騒ぎしているのはエアーズ本人でしょうけど。


Kid Sister: Pro Nails - DJ Ayres Radio Fireworks Remix / Twista & Pharrell: Give It Up - DJ Ayres & Smalltown DJs Drumline Remix / Masters At Work: Work - DJ Ayres Chinkuzi Remix featuring: Puppah Ras-T, Denise / Lidell Townsell: Nu Nu - DJ Ayres Club Edit / 4 Hero: Mr Kirk's Nightmare - DJ Ayres King Of The Beats Edit / Black Box : Everybody Everybody - DJ Ayres Quiet Storm Remix
掲載日:2008/02/06 Format:12 Label: Smelly Fatso
1650yen


Ayres & Tittsworth: Ultimate T&A (A-Trak) EP

数々のボルチモア・ブレイクスを取り扱ってきたMoonwalk Recordsですが、現時点での決定版!といえる作品を入荷致しました!その名も"Ultimate T&A"!そうです、DJ AyresとTittstworthという、Diploの活躍をきっかけに息を吹き返した、次世代B-Moreを牽引する2人が送る究極のパーリー・トラックス。しかも、(一応)多種多様あるB-Moreスタイルの中でも、最上級にポップな楽曲のみをセレクト。下手すっと小学生の娘の運動会でもイケちゃうんじゃないかぐらいの。とはいえ、そこは百戦錬磨のクラブDJたちによって制作されたわけですから、夜の部テストも余裕で合格済み!
本作のスタートを飾るのは、Ayres(念のため確認。「エアーズ」と読みますよ!)によるJimmy Castor Bunchモノ。ヒップホップ畑出身の彼にとって、この曲のB-More版は必須アイテムだったのでしょう。というわけで、自分で作っちゃいました。つづくはA-Trakによる"Sir Duke"。ま、むやみにイヂり過ぎずに・・・といったところ。ここでTittsworth登場。Ray Charles"Georgia"、そしてEWF。今作中、いちばん年末のキャバクラが似合う曲。この人のB-Moreプロダクションは、もはや名人芸の域に達しつつある。さて、すでに腹八分はとっくに超えているのですが、本EPもやっと終盤戦。DJ EliがJBを武器に参戦!そうです!ボビート・ガルシア→Fondle 'Emの!まだまだ現役ですよ。 というか、最近はかなり精力的に活動中!で、やっと辿り着きました。いよいよ、大トリです!!!・・・新緑のせせらぎの向こうから聞こえてくる、小鳥たちの鳴く声で目が覚めると、クセ毛がちな長い黒髪をゆっくりとスチールウールで伸ばしながら・・・自分のことをジーーーッと見つめつつ・・・そんなチョコレート色の甘く切ない恋物語 by サウスのお姉MAN。お待たせしました!久しぶりにアラバマ州からアノ野郎が登場です!BamabounceことDJ Taj!今回は禁じ手ミニー・リパートンによる"Lovin' You"のバマバウンス・バージョン。どことなく不潔感が漂いますね。最高ですね。以上!BurlesqueのMike 2600によるアートワークも絶妙!ホントにお買い得な作品なのです。

ayres: go back / a-trak: sir duke / tittsworth: georgia / tittsworth: september / dj eli: papa / bamabounce: lovin' you

掲載日: 2007/07/06 Format: 12 Label: T&A
1750yen


Bamabounce: Bamabounce (Baltimore) EP

ウワサがウワサを呼んだEP・・・少量のみ入荷!
>>>>>詳しくはコチラをご覧下さい!!!

wu-tang slide / mhongolo / dj taj's classic club tracks #1 / me and you / slap a bitch / boondocks

掲載日:2006/12/13 Format: 12 Label: T&A
2100yen


Bird Peterson: #1 (Baltimore) EP

ボルチモア・ブレイクスにもイロイロあるわけですが、本作は初心者の方にオススメしたい感じでしょうか。なぜって玄人の皆さまは、いわゆる「イロイロ乗っかったモノ」より「出来るだけそのままのモノ」を好んだりする傾向にあるから。おにぎりしかり(最近はセブンにも「銀舎利」あるし!)、ホットドッグしかり(マスタードのみ!)、ベーグルしかり(クリームチーズのみ!)・・・。本作におけるB-Moreエディットのネタとなったのは、いわゆるアメリカのヒップホップ系クラブで頻繁にプレイされるクラシックス。それも、しっかりと作り込まれたバージョン。1分が3分にも1時間にも感じられることもある、ボルチモア直系の激黒プロダクションとは全く異なります。安心盤。

bird peterson: rockit - remix / the breaks - remix / abducted: no no no - remix / zebo: we likes

掲載日: 2007/12/10 Format: 12 Label: SES
1650yen


Bird Peterson: Computer Jams EP

止まることを知らない鳥旋風です。本作の内容といたしましては、A面は"Bird Peterson Plays His own (Soon-To-Be) Popular Computer Jams"と題されております。「人気沸騰間近な自作のコンピューター・ジャム」といったところでしょうか。一方B面はというと、"Bird Peterson Plays Other People's Popular Jams With Computers"とあります。「他のプロデューサーによる人気作品をコンピューターで」ってこと?ま、だいたいそんな感じでしょう。この手の12インチとしては、かなりお得感のある構成です。
さて、そのA面ですが、既発曲からのベスト・セレクションと言えるはず。"Twurk Central"に、Cousin Coleによるリミックスも収録。さらに"Champ"をサンプリングした"Junkyard"に加え、アルバム中もっとも人気の高かった"Nerdout Wizard Music"のScottie Bリミックス版も入ってます!
そしてB面はさらにヒドいことに・・・嬉しい意味で。まずはThe Who"Baba O'Reily"の鳥リミックス、"Big Country Remix"に加え、Public Enemy"Bring The Noise Remix"まで勝手に料理。十二分にヤリ過ぎな全7曲!

Twurk Central / Twurk - Cousin Cole Remix / Junkyard / Nerdout Wizard Music - Scottie B Remix / The Who Remix / Big Country Remix / Bring The Noise Remix

掲載日: 2008/01/30 Format: 12 Label: Flamin' Hotz
1800yen


Bird Peterson : Solid Trunk EP w/ FREE Exclusive Bonus CD

MOONWALK RECORDSエクスクルーシヴ!
本作をお買い求めになられた皆様にもれなく収録曲全部入りのCDを差し上げます!売り切れ次第、終了です!


さて、おかげさまで大好評!発売中のBird Petersonによるフル・アルバム"Hot Noise"でございます。ボルチモア・ブレイクスに大きな影響を受けつつも、安易な小手先だけのB-More風味アゲ系エレクトロ(→通称ブログ・ハウス)に終始せず、独自の世界観を提示した力作でした。そういや、ブログ・ハウスの影響って日本ではそんなに実感しないけど、世界中の素人DJの価値観をかなり画一化した印象あり。何処へ行っても似たようなDJが溢れる始末。変態に出会う確率が低くなったような・・・ま、そのうちみんな飽きて、あっさり止めちまうか、おかしな方向に進んでいく(はず・・・希望!)だろうから、そんなに危惧はしてませんけど。またまた、話があらぬ方向へ・・・。で、こちらの"Solid Trunk EP"は、前出のアルバムと付随した作品。正式な(合法的な)アルバムに収録するには、あまりにもグレイ・ゾーンに属した楽曲、ま、要するにサンプルがあまりにもわかりやすいヤツだけを別途EPにてってことです。ウータンにモス・デフにビギーという王道モノをBird Peterson流に遊びまくっています。正直、コッチ系をアルバムに期待していた方もいらっしゃるかも。というわけで、コッソリどうぞ!

wu tang clan ain't nothin' to fuck with / fat booty / everyday hustlin'

掲載日: 2008/01/21 Format: 12 Label: Nasty Mix
1650yen


Blaqstarr: Hey MFs EP

B-Moreはシンプルな構成である一方、ついつい退屈な展開になってしまいがち。それを防ぐのがDJの役目であるわけです!それが、インパクト大なSEであったり、キャッチーなメロであったり、アノ声であったりするわけですが、コチラは素人カラオケ・ボーカル。「あれ?ちょっとコレ・・・?」と、絶対に気になるはず。では、PrinceネタのAll The Girls Around The Worldからどーぞ!

all the girls around the world / keep fuckin around - remix / remix clean / superstar / throw it back / hey mf's - clean / street

掲載日:2006/09/20 Format: 12 Label: Unruly
2100yen


DJ Blaqstarr: Supastarr EP

Moonwalk Records限定!!!
本作をお買いあげの方、全員にもれなくMad DecentのサンプラーCDをプレゼント!Blaqstarrによるエクスクルーシヴ・トラックに加え、Diploによるミックス×2を収録。先着ですので、お早めに!

なにはともあれ、Mad Decentの新作でございます!Bonde Do Roleにつづく、同レーベル第2弾アーティストは、ボルチモアの最深部より登場。しかしながら、その作風は、いまや世界中で量産され、ブログやmyspace上に氾濫する「誰でもデキちゃうB-More」サウンドは一線を画す。Diploは「ヴァイオレント・プログレッシヴ・ソウル」と評しているが、それは決しては間違いではない。モータウンとハウスを原点とし、ヒップホップを基礎にして発展したボルチモア・ブレイクスにおける第2世代は、クランクもスナップも当然のように呑み込んだのである。Young Leekによるフロア・ヒット"Jiggle It"のプロデューサーでもある彼の魅力のひとつは、作品に都市のリアリティを昇華させたことかもしれない。別に、拳銃の発砲音が多用されているからではなく、ミニマルなプロダクションに「歴史に葬り去られた工業都市」の風景が映し出されているから。ボルチモアに住んだ経験のない僕にとって、それはあくまで想像に過ぎないのだけれど、なんだかとってもハッキリと浮かんでくるのだから、そういうことにしておこう。
業界パーテイや、移り変わりの激しいクラブ・シーンとは全く無縁の、ボルチモア地下深くから生まれた異端ソウル・ミュージック。その濃厚な世界観を、この12インチで少しばかり体験していただきたい。YUNG JOC、そしてM.I.A.の新作にも参加したBlaqstarrは、100%B-More!第2世代を担う最右翼のニ●ーなり!!!

superstarr / tote it / shake it to the ground / acapella / check me out like / rockstarrz / automatic lover

掲載日: 2007/05/02 Format: 12+CD Label: Mad Decent
1650yen


DJ Blaqstarr: Shake It To The Ground Remixes (Switch & Claude VonStroke) 12"

B-Moreという言葉、あるいはボルチモア・ブレイクスと呼ばれるスタイルの音楽は、この数年の間で急速に広まりました。世界中のパーティ好きが「とりあえず」B-Moreリミックスをブログ上に発表してみたりする一方で、当事者たちはそんな流れに翻弄されたり、内輪揉めに終始したり・・・。良くも悪くもB-Moreを取り巻く状況は確実に変容しました。そんな中、この男は外界から遮断された地下室でひたすらダークなクラブ・ミュージックを作っていたのです。DiploやM.I.A.がBlaqstarrから受けた衝撃は、相当に大きかった模様。それは音楽的な部分のみならず、あまりにもユニークな人柄も含めての話。パンツ一丁で制作するかどうかは知らないけど。僕の印象は、スペシャルなくらいに天然!という感じ。
さて、このシングルは前作のリミックス編。もちろん、Diploの人選は全くブレておりません。そもそも、ミニマルなビート + 若干17才のRye Ryeの一度聴いたら忘れたくても忘れられないフロウというオリジナルは、リミックスに最適な楽曲。まずは、SwitchがSantogoldを伴っての入魂ファンクを披露、Drop The Lime(最注目!)バージョンは現場プレイ率がいちばん高いはず。ダメ押しにサンフランシスコ発Claude VonStrokeによるベース満点プロダクションを収録。グッと洗練されたアートワークはカナダのRory Them Finestが担当。2000枚限定。

shake it to the ground - claude vonstroke remix / drop the lime remix / switch & santogold remix / original

掲載日: 2007/11/12 Format: 12 Label: Mad Decent
1650yen


DJ Boobie: You Know How We Do It 12"

実はかなり繊細なプロダクションを得意とする方もおられる、ホコリまみれのチャーム・シティこと、ボルチモアの小さなシーンですが、中でもBoobieは細部にわたる気遣いだ出来そうなイメージ。想像にすぎませんが。微妙な変化とともに、上昇していくパーティー・ブレイクは下手すっと単調なブレイクスとは一線を画します。オススメ。

you know how we do it / inst / ya got it goin' on (10 min party mix)

掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Knucklehead
1450yen


Boobie: We Be Clubbin 12"

B-Moreマル秘盤。早い者勝ちです。 - FULL REVIEW COMING SOON!

we clubbin / alkoholiks anthem / beats

掲載日:2006/02/16 Format: 12 Label: Baltimore Break Beat Records
1350yen


DJ Class: Back At Yo Azz EP

なんと言ってもMy Bodyで決まりでしょう。猥雑なのにクール・・・くうちゃんのことを言っているわけではないぞ。B-Moreにしては珍しくビートの組み立てに緩急がある。コレは大人の男の床マナーか?さらに、この盤がお得なのはさ、It's Hot収録ってこと。ありそでなかった安易だけど最高!なブレイクス。ジラし具合も1本ヤリで好感度大。

see yo handz up / my body / beat it down / it's hot / no shorts / what ya want

掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Baltimore Breakbeats
1550yen


DJ Class: Come Quick See 12"

1998年にリリースされたUnruly Recordsクラシックを入荷しました!2 Pacをサンプリングしたシンプルなプロダクションは、最近のブログB-Moreと比較すると物足りなさすら感じるかもしれません。しかしながら、そういう話ではないのです。そもそも、B-MoreはiPodで聴くことを想定して制作したモノではありません!B-Moreは地元でクラブ・ミュージックと呼ばれていたのですから!このような話を何度も書いた気がしますが・・・かぎりなくシンプルで力強い楽曲をDJの実力でもって高温ミックスに仕立て上げていくのです。なんなら乱暴に扱って欲しいくらいの気持ちです。ヨロシク!

come quick see - original mix / bass mix / classroom mix / bonus mix

掲載日: 2007/11/21 Format: 12 Label: Unruly
1650yen

Cobra Krames: Cracker Jackin' EP

どうやらアダルトな世界においては、「イカセッぱっ!」なんていうボキャブラリーが存在するようですね。先日、(死ぬほど面倒だけど断れないから仕方なく)関係各所(管理人オススメ/無料サンプル/直リンク等々)を定期調査していた最中に遭遇しました。それってどうなんでしょうか?GW間近ということで、家族で潮干狩りを予定している方もいらっしゃるかもしれません。この場合、干潮&満潮で言うところの満ちてばかりということです。もちろん、蛤なんかの話をしたかったのではありません。本作は8曲も入ってるくせに「イカセッぱっ!」なのです。全く息つく暇もありません。体力に自信のない方にはオススメできません。Flamin' Hotzからリリースされる作品はどれも高温多湿ですが、本作は間違いなく危険ゾーン入り。「ちょっとストップ〜〜〜!」なんて言われた経験は皆無なので、あくまで想像ですけどね。で、コチラはCobra KaiクルーのDJ Kramesによる、クラシックなボルチモア・ブレイクス風味のエディット集。先発はDaft Punk、つづいてUS3、そしてWillie Hutch・・・これだけでも十分なのに、ウラ面はオールディーズ・セレクション。つまるところ、明朗会計ブレイクス。

what more time / flip fantasia / work that pussy / players choose you / a lollipo / in his kiss / it's my party / i think we're alone now

掲載日: 2008/04/28 Format: 12 Label: Flamin' Hotz
1550yen


Curtis Vodka: The Yeti Bounce (Baltimore) EP

Hollertronixのメッセージ・ボードにひたすら書き込んでるヤツらの1人ね・・・くらいにナメてたら、こんな痛い目に遭いました。アラスカ出身?いや、よく情報もチェックしてませんが、エモ系b-moreのパレードです。DJ Technicsによる、アレ系のトラックが好きな方には特にオススメ!しかし、DIPLO!責任取らナイト!b-more伝染しちゃってますよ! - FULL REVIEW COMING SOON!

hey girl / shoulder bounce / mary hane 2006 / me & u (yeti bounce mix) / diamonds & cream

掲載日:2006/11/20 Format: 12 Label: Flamin' Hotz
1600yen


Dave Nada: Kick Out The Jams EP

T&Aから第6作目となるリリースは、地元ボルチモアのクラブにてTittsworthとともにレジデンスを担当するDave NadaによるEP。DCハードコア好きの方にはRubber Bulletsという名前をご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。確か来日したこともあるはず。(すいません!僕は全然詳しくないもので!)そんなMr. NadaによるB-More集は、色白のブログ・キッズにとっては、汗の臭いがキツ過ぎるかもしれません。不良もオカマも貧乏も中毒も取り込んだ現場で高らかに鳴らされる銃声("Bonus Beats")!!!コレなんです!!!もうワケがわからない状態にフロアを持って行くことのできるB-Moreってヤツは。BlaqstarrやSamirによる作品 も、そんな魅力が他とは一線を画しているのですね。まずは、ザーッと試聴してみて下さい。MC5ブレイクス〜QueenYing Yangをかけ合わせた出色作〜Biggie使い〜Unk "Back It Up"〜お馴染みScreamin' Jay Hawkinsの呪縛B-Moreへと流れていく濃厚なドブ級の破壊力に、気が付いたら拳を高く挙げているはず。
(ご参考までに、Dave Nadaのミックスはコチラからオトせますよ!)

kick out teh jams / where brooklyn at / fat bottom girl / back it up / spell on you / bonus beats

掲載日: 2007/11/16 Format: 12 Label: T&A
1650yen


Debonair Samir: Samir's Theme EP

Unruly Recordsからもう1発。コチラは「DJ営業の際、終盤にさしかかったあたりのポイントで驚くばかりのインパクトが欲しい!」というわがままなご要望にお応えできるSamir's Themeを収録。Diploもよくかけてますね。

wanna f... / ding a ling remix / mom's a b... / pyt / crazy horn / samir's theme / samir's theme ii / sirens

掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Unruly
1800yen


Devin The Dude & Teki Latex: Paris, Texas (In Flagranti & Curtis Vodka Remixes) 12"
テキサスとパリの大陸横断スペシャル!DevinとTTCのTekiによる競演盤!両MCともに、それぞれの魅力を存分に発揮しております。しかしながら、ここであえて注目したいのは33Hzによる、ハッキリ言って予想以上に良質なビートです。ただの企画盤とはお思いになりませんように!また、Curtis Vodkaによる嬉しいシンセ使いのハウス・ミックスも◎。さらに、Architecture In Helsinkiによるミニマル寄りなミックス、In Flagrantiによるいつまでもヤケクソに青春!なミックスも収録。あ、グライム編としてMax Paskも忘れずに!かなりのおトク盤!!

gentlemen drivers mix / curtis vodka mix / architecture in helsinki mix / max pask mix / in flagranti mix
掲載日:2008/02/13 Format:12 Label: Dither Down
1450yen


Diamond K: Put Your Leg Up 12"

正直、現地でコレを試聴した際には、あまりノリ気になれませんでした。股、コッチ系か・・・って。なのに、ジェイソンという感じのあまり良くないけど、そこまで悪くもない店員が、「オマエさ、コレ買わないでどうするわけ?カリフォルニアからロンドンから、みーんなバイヤーはコレを探しに来てるんだよ!」と猛烈にプッシュ。で、帰国後に何度か聴いてみたら、なんだかシミてきたわけ。B-More随一のアホ・エロ・ソング。要するにただのヤリたがり。

put your leg up - original / remix / accapella / bump & grind

掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Baltimore Breakbeats
1400yen


Diplo: Shhake It Up (Baltimore) 12"

まさかのアナログ化!
Mad Decent Radioにて、Diploがこのトラックをプレイして以来、各方面で密かな話題となっていた例のアレ。ご想像のとおり、こんな爆弾が正規リリースされるわけもありません。レーベル面には"SHHAKE IT UP"というタイトルのみプリントされておりますが、紛れもなくDIPLOによるビートルズ "TWIST & SHOUT"のB-Moreリミックスです。説明不要とは思いますが、間違いなく週末フロアは狂喜の渦に。片面のみプレスDEお腹一杯。

shhake it up

掲載日:2006/12/13 Format: 12 Label: Uppercuts
1600yen


Disco D: A Night At The Booty Bar EP

昨年、若くして自らの命を絶ったDisco DことDavid Aaron Shayman。彼のキャリアを振り返ると、その枯れることなんて想像もつかないクリエイティヴィティに改めて驚かされる。ミシガン州立大学在籍時には、初期ゴーストリー・インターナショナルの中心的メンバーとして、マシュー・ディアと共に制作を担当(その際の変名はDaisha)、同時に自らのレーベルであるGTI Recordings(Ghetto Tech Institute)を設立したりしていた。大学卒業後はニューヨークのブルックリンに移住、デトロイト産ダンス・ミュージックを基礎としてTommy Boyから作品をリリース、さらに自らの音楽性を拡大、ヒップホップ、R&B、ダンスホールの楽曲を制作し、50 Centをはじめ数多くのアーティストへ提供した。また、ブラジル人モデルと婚約したことをきっかけに、頻繁にリオ・デ・ジャネイロへ。言うまでもなく、そこでShaymanを待っていたのは、バイレ・ファンキとの出会いである(のちにGringo Loucoというブラジリアン・レーベルを設立)。同時期にはメリーランド州のボルチモア・ブレイクスにも接近したりしている(昨今の女子供もイケちゃうB-Moreとは似て非なるモノ!)。ちなみに、当時Shaymanは25才。猛烈な吸収力である。あまり知られてはいないが、アメリカにおける着メロ制作第一人者のひとり、ブリトニーの元夫であるケヴィン・フェダーラインのプロデューサーなんて顔もあったりするのだから・・・まぁキリがない。
最低限のDisco Dネタを記させていただきました。すでにお察しかと思いますが、それら全てに共通しているのは、「ヤツは早すぎた」ということ。Disco Dが注目した異種混合ベース音楽が、のちに世界的な注目を集めたのはご存じのとおり。タマタマ発掘することが出来た今作は2003年にTommy Boyより発表されたシングル。なかでも"Keys To The Whip"は、前年に自身が主宰するBooty Barレーベルから発表したBooty Bar Anthem EPに収録されていた必殺曲。もしかしたら、このような流れを発展させたのが、Spank Rockなのかもしれません。合掌。

keys to the whip feat. lola damone, helluva /detroit zoo feat. spank it up remix / peon feat. helluva - original / clean

掲載日: 2008/03/18 Format: 12 Label: Tommy Boy
1350yen


Disco D: Lets Hug It Out Bitch 12" w/ Free Diplo Remix 12"

DIPLOリミックス収録のスペシャル12インチ付き!
DIPLOのミニマル・ベースな作風はちょっと意外な展開。手抜き?と首をかしげること10分。あー、ナルホド。イイんじゃないかな、うん。そんな、DIPLO作品にしては珍しい地味だけどナイスなプロダクション。Max Pask Remixもオススメです。

成り上がり者!この業界、特にヒップホップ周辺では、まさに美学とされる生き様です。ほんの一握りの勝ち組が、自分の持つあらゆる資源(能力は当たり前として、金、運、スタッフ、外見、コネ、枯渇しないタマ力等)を投入して得られるステイタス。まあ、伝統ですね。
ミシガン州アン・アーバー出身の Disco D のキャリアは結構長い。デトロイトで Ghetto Tech (スクラッチもね) DJ として、一旗揚げた後、ニューヨークへ移住。 50 Cent のプロダクションをこなすまでになりました。彼が成り上がり者かって、それは知りませんが、少なくとも地味ながらゲーム・プレーヤーの1人となったようです。よかったねー。この作品は、そんな彼の久々となる Ghetto Tech トラック。ちょっと B-More っぽくもある感じ。しかも、幅広くプロデューサー業を展開しているだけあって、単なる下品音楽とはイイ意味でかけ離れています。 Ghetto Tech のホント微妙なネクスト・レベル。この種の音楽、本質的に DJ による、 DJ のためのモノであり、曲自体の完成度もプレイヤーである DJ にかかっている気がします。「隙間のある音楽」と言いましょうか?というわけで・・・イッツ・オール・ユアーズ!思いっきり身勝手に料理してみてください!

original / edit / acappella / diplo remix / max pask remix / original extended / cadence weapon remix

掲載日:2005/11/01 Format: 12
1800yen


Disco D: Let's Hug It Out Bitch 12"

Disco D(RIP)による、B-Moreと呼ぶにはカンペキ過ぎる2005年リリースの12を少量のみ発掘!今回はレギュラー盤のみ。是非この機会に!

let's hug it out bitch - original / edit / acappella - AUDIO COMING SOON!

掲載日: 2007/03/17 Format: 12
1550yen


Doo Dew Kidz: Shake It Pop It 12"

REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO...とまあ、コレが本来はB-Moreの基本なわけですよ。というわけで、まずはこんな感じのトラックで練習してみてはいかがでしょうか?

shake it pop it - radio / inst / accapella / oochie wally - radio / inst / accapella

掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Club Beats
1400yen


Doo Dew Kidz: Give It To Me EP

今回の放出で最高にセコい盤。だってさ・・・歌っちゃマズいよねぇ。ご本人は知ってるのでしょうか?この人たち、パクリもそうだけど、替え歌も自信マンマンです。

give it to me - radio / inst / beat ov da drum / freaky for you - radio / inst / club episode

掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: DDK
1650yen


V/A: Dress 2 Sweat (Baltimore) EP

この音楽を聴いて下半身がムズムズしない人が一万人以上いたら、僕はレコード屋を辞めます・・・なんて程でもないんだけど、ついついクチが滑ってそう言ってしまいそうになる作品。UKから届いたホラトロニックスに多大な影響を受けたであろうB-More風ベース・トラックス。そこにグライムとダブステップの要素も加えられております。Rich BoyやDem Franchize Boyz等といった連中の楽曲を「もっとイレたい!もっとダシだい!」という気合いばかりが空回りしている大人〜子供用にアレンジ。その結果、我慢してるのに体だけが勝手に反応するから・・・という親御さんが知ったら深く悲しむ状況に!もちろん、それはDJにとっての勝利宣言!レーベル第1弾。次作も楽しみにさせるナイス・スリーヴ!ちょい高い?申し訳ございません!でも、ベースがお好きなら絶対にご満足いただけるはず!

rustie: throw some d's (click clack) / lean wit it / click clack / dikulous: u know what to doo / pistol pete: knuck if you buck remix

掲載日: 2008/02/13 Format: 12 Label: Dress 2 Sweat
1800yen


Dukeyman: Baltimore Club Classics, Vol.1 EP

なんだかB-More界隈は相変わらず騒々しい様子。噂によると、日本でもエレクトロ周りは言うまでもなく、ヒップホップ方面からもB-Moreリクエストがあるとか。ってことは、そろそろ「B-Moreなんて・・・」みたいな陰口も叩かれるくらいに浸透してきたと言うことでしょうか?嬉しい話ですねー。
さて、今作はシカゴのディストリビューター、クロストークがキュレーターとなって実現した本家のボルチモア・ブレイクス復刻シリーズ。名付けてBaltimore Club Classics!どうやら今年中に10タイトルを予定とか?そこまではいらない気もしますね。どっちかというとウザめ・・・なんて言われたら悲しいですから。第一弾はDukeyman編。DJ Technicsの右腕として、その体重と同じくかなりの存在感を現地シーンで発揮していた男。今作には、そんな彼が制作したトラックから、今でも全然現場OKなブツをセレクト。MJ、R. Kells、Jay-Z、Lil Mama、Shawty("Get Low"のビデオに出てたコメディアン)あたりを大胆にサンプリング。Abletonを使用して10分位で制作した即席B-Moreとは、似て非なるモノなり。荒削りな勢いと重量級の迫力を感じていただきたい逸品です。これらを1枚ずつ、時間と手間をかけて集めてきた僕としちゃぁ、正直ちょっと悔しいですが、間違いなくかなーり使える逸品です。x

doo dew rock / fiesta / the show / roof baout to blow/ git da hand clap rmx ft lil mama/ hoody hood rat ft shawty

掲載日: 2008/06/05 Format: 12 Label: Baltimore Club Classics
1650yen


Da Dukeyman: MZ Jackson 12"

極東の小さな島国にある、しかも在庫商品のすぐ横に寝床があるような小さな小さなレコード屋で、本国アメリカでも多くの人が聴いたこともない、とっても品のないダンス・ミュージックのレコードが意外と売り切れ続出なんて誰が想像できますか?これは奇跡か錯覚か?いや、詐欺か?
この Dukey Man という男は僕の知るかぎり、 B-More 重要人物の中で一番カワイイ。きっと、日本の女子連は「クマちゃんみた〜い!」っていう感じ。人当たりも良い。しかも、制作する曲は誰よりもキャッチー。バンバータの作品にもプロデューサーとして数曲に参加。そんな、きっとナイス・ガイ。バム先生と言えば、先日の来日公演ではしっかり B-More メドレーやってましたね。人気沸騰の兆し?は、まずない。
ボルチモア・ブレイクで DJ してみるか、と企んでいるなら1曲目にコレなんかいかがでしょう? Outkast による、あの名曲が完全に破壊され、再構築されています。 B 面は Barrington Levy をサンプルしています。今回も、残念ながら少量入荷です。申し訳ありません。

mz jackson - main / bonus beats / shine

  掲載日:2005/08/05 Format: 12 Label: Unruly
1300yen


Dukeyman: Rockwilder 12"

お馴染み、B-Moreの良心、Dukeymanによるシングルです。

FULL REVIEW COMING SOON!

rockwilder / club fiesta

掲載日:2005/09/21 Format: 12 Label: King of Klub
1300yen


D'vo & Storm: Nursery Rhymes EP

ちょっと珍しいデッド・ストックをどうぞ。グレムリン好きの中級者用。

1*2*3 / gremlins / gremlins (remix) / how we rock? / fraggie rock / dudes in da house

掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Acoustic Shock
1550yen


Dwizz: Party Music (Philly) EP

ときにプロデューサー、ときにフィラデルフィア南部の高校生アメフト・プライヤー!そんなDwizzのFalmin' HotzからリリースされたデビューEPをご紹介いたします。どんな音楽?って、答えは素直にパーテイ・ミュージック!!それ以上でも以下でもありません。具体的には高速化したB-Moreにゲトーテックの風味が加えられた印象。なにより、溢れんばかりのエネルギーが注入されております。現時点で怖いモノ無し!ってくらいに調子ノッてんだろうなぁ。ムカツクなぁ。"Percolator"+銃声+いくつかのプリセット・サウンドで制作されたと思われる"Salt Pepper Ketchup & Hot Sauce"なんて、現地でも結構プレイされてるらしいから、仕方ないかー。!"Whatchu want on your wings, gurl?"なんて具合に女子にちょっかい出すわけでしょ。ヤダッ、ホンットに下品だわッ。他のトラックはというと、マイアミ・ベース風のヤツがあったりとそれなりですが、ヤラかした感のある作品も・・・ま、高校生ですからね。箸が転がっても勃つ年頃。早々に2児の父親になったりして、今作が幻の1枚にならないといいけれど。

salt pepper ketchap & hot sauce / toot that / feelin' so horny / let's go girl / i'm hot / goodtimes

掲載日: 2007/11/21 Format: 12 Label: Flamin' Hotz
1650yen


Emynd & Bo Bliz: White Tees & White Belts EP

いまやフィラデルフィア最大のパーティとなりつつある(?)White Tees White Belts。第一金曜といえばココ!みたいなことになっている模様。DJを担当するEmynd & Bo Bliz(あと、Dan the Motherfucking Swedeの3人)は、B-Moreから80's、マイアミ・ベースからギャングスタ・ラップ、エレクトロからレゲエ等々、世に言うパーティ・アンセムを全てミックス・・・と、まぁかなりのオゲレツ具合が予想されますね。Flamin Hotzは、そんなDJたちが現場でここぞとばかりに流し込む秘密兵器をなんとかアナログ化できないか?とアプローチ。数週間かかって、やっとリリースまでこぎつけたというわけ。収録曲に関しては、かなりセレクトが難航したようですが、パーティの雰囲気をわかりやすく表現するトラック中心になったとか。とにもかくにも、B-More番長のScottie BがFlamin Hotzに伝えたコメントをどーぞ。「どうしてもお願いがあるんだけど・・・。オマエんとこから出てる新しいEPを大至急送ってくれないかな?Paypalなりで、いくらでも支払うからさ。実は2月2日にFabricでDJするんだけど、なんとか間に合わせたいんだよね。」だそうです!

bo bliz: philly club anthem / sizzla loves it / i wanna be luchini / emynd: he kissed me club / get f'd up / a bit patchy club theme / i see some thick jawns / white tees and white belts / emynd & bo bliz: automatic head

掲載日: 2007/04/02 Format: 12 Label: Flamin Hotz
1600yen


Frank Ski: Whores in this House 12"

誰もがナットク! 1992 年発表の B-More クラシック入荷!このボーカルは、その後ボルチモアを離れデトロイトなどなど各地へと広まり、オゲレツ系ブレイクスの代表的な声ネタとして脈々と生き続けています。そのままプレイするもよし、イントロ部分だけを 5 分くらいしつこくジラしてループするもよし・・・とにかく、このフレーズが耳に入ってきただけで、僕なら走ってフロア直行。獲物を探しにイクわけです。ホー!

whores in this house / tony's bitch track - original / remix / acappella

掲載日:2006/02/10 Format: 12 Label: Deco / Warlock
1200yen


Hollertronix & Milkcrate: B-More Gutter Music LP

先日、久しぶりにお会いした先輩DJとオゲレツ音楽について微熱トーク。「なんだかマズいことになってないか?」と。バイレにせよ、B-Moreにせよ、マイアミ・ベースにせよ、これらは総じて股間の音楽であります。目の前で前後左右に揺れる、巨大化した桃尻にシャブりつくアティテュード。それでも「勃たぬなら、トノス一飲み」な最終決戦。それは、ディスコ・ダブとは全く別の精神世界。コッチは本気で汗クサいぜ。グルーヴ云々そっちのけだぜ。異論もあると思いますが、コレだけは言わせて下さいな。この種の音楽をサブカルの餌にす・る・な!そもそもね、ニヤニヤ笑いながら、頭で聴く程のモンじゃないんですよ。セックスのことしか、真面目に考えられない・・・彼らのそんなシンプルで究極の哲学には、中央線のイジけた金タマは到底太刀打ち出来ないぜ! - Dirt Dawg (中央線在住)

最新B-More警報発令!
HollertronixとMilk Crateによる大ヒットミックスCDから、7曲入りEPがカットされました。収録されているのはAmanda BlankとSpank Rockによるボーカル・トラックに加え、Low Budget(お馴染みDiploの相棒)とAaron LaCrateによるプロダクション。Spank RockのXXXchangeによる2曲はかなりの出来です。オンボロ・ラジオのサンプルは、まさにB-Moreの王道ナリ。

blow / crazy eye killa / bodymore / gutta music / grit city / kick a few ho's / get um girl

掲載日:2005/12/13 Format: 12 Label: Milk Crate
1600yen


DJ Ice: Sunshine To Boogie EP

もし、なにかの間違いでボルチモアに1時間ほど立ち寄ることがある際、そんな時にはストリップか、クラブ・ケーキ(カニコロッケ)か、レコ屋でしょう?もちろん、優先順位はこの感じで絶対キープしましょうね。で、まあ、最悪のチョイスでレコ屋に行くことになってしまったと。時間もない。店員もウザい。で、どうするか?コレですよ!水色のレーベルですよ。偶然に過ぎないけど、なぜか今のところ捨て盤がありません。
ちなみに、コレは通称スペース・シット。Blu Jemzのフェイアヴァリット・トラックであります。Sunshine To Booogieは数ある子供大好きMJネタの中でも、最高に洗練された仕上がり。

sunshine to boogie / space / your night / my heart

掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Baltimore Breakbeats
1650yen


Jimmy Jones: Watch Out For The Big Girl 12"

Moonwalk Recordsに寄せられるリクエストの中でも、常に上位をキープするのが、B-Moreのド定番、お約束、義理、象徴、王道、ジャイアンツ、正上位・・・な、このトラックです。ビッグ・ガールを賞賛するというコンセプトそのものが、ある意味B-Moreなのです。「デッケーなー、タマんねぇ!」日本男児にもそれくらいの心意気が欲しいものです。

jimmy jones: watch out for the big girl / griff/boman: pick em up

掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Baltimore Breakbeats
1450yen


Jonny Blaze: Keep Movin' EP

すっかりB-Moreゲームにおいて自らの立ち位置を確立した感のあるJonny Blaze。その理由の1つに挙げられるのは、引き出しの多さにあるのではないでしょうか?コレって音楽家として当たり前のことのようですが、B-Moreに関してはきわめて例外的。アレもコレもが出来ない、体と態度ばっかりデカいのが揃っているんですから、仕方がない。で、Jonnyはといえば・・・まぁ、それでも「なんとかならんのか?」という印象の作品がないわけではないが、かなりバラエティに富んでいる方です。あまりオススメしてない?そんなことはないです!Ridersのホーンに昂揚し、スポンジボブでホッコリ、王道ネタ使いのガンガン現場プレイ出来るトラックも数曲収録で、文句なしの満足EP!

hey bill / spongey again / oh-la / dam the dj / who are we / riders / shot outs

掲載日:2006/09/20 Format: 12 Label: Blaze One
2100yen


Jonny Blaze: Kiddie Disco Time EP

まさにファンシー系B-More最高傑作!な作品を入荷しました!
Best of Jonny Blazeともいえるセレクション。そのほとんどが今では廃盤となっているトラックばかりで、今回が入手できる最後のチャンス・・・かもしれません。全曲プレイ可能なEPなんて、僕のB-More経験上まずないですよ。それだけでも奇跡的な1枚。思わず口ずさんでしまうボルチモア・ブレイクスなんて・・・ちょっと友達には隠しておこうと思います。

odd parents / peanut butter / muppets / dora / miss "a" / sponge bob / black sheep (dave chapelle) / jesus (erin new birth church)

掲載日:2006/09/20 Format: 12 Label: Blaze One
2100yen


Jonny Blaze: We're Back 4 Good EP

ミステリアスな魅力を放つB-More重量盤!
Jonny Blazeクルーから届けられた新作ブレイクス。どうやら地元ラジオ局でも、結構プレイされていたようです。で・・・僕の正直な疑問は「なんで?」ってこと。他にも比較的キャッチーなB-More作品はあるにもかかわらず、このトラックが選ばれた理由。さっぱりわかりませんでした。しかし、何度も聴いているうちに・・・なんか中毒性があるような魅力がわかってきたような、それでもさっぱり?なような。まだ、結論は出ていないのですが、とにかくなんだか妙な魅力を秘めているのは確かです。ちょっと試してみてください!

here comes the pain
/ warface / animal / pussy / peanut butter / ride again / stooge / horny call

掲載日:2006/07/19 Format: 12 Label: Blaze One
2000yen


Juiceboxxx & Dre Skull: Center Stage (Curses! & Farley Jackmaster Remixes) 12"

最新型パーテイ・ヒップホップ?いや、それにしては異形すぎる。プロデュース担当のDre Skullは、新宿花園神社周辺を根城にするヒッピー系ホームレス?前作は自分たちの心意気を示すべく、ド本気ボルチモアのDJテクニックスを迎えてのシングルでしたが、今回はなんと!さらに漆黒音楽文化の上流へ!シカゴ・ハウスの重鎮ファーリー・ジャックマスターによるリミックスを収録です!!快挙!!!ちなみに、Dre Skullことアンディは来日時に「依頼したリミックスが全然届かない・・・」と心配していましたが、無事完成。しかも、これだけのジャッキン指数ならば、多少のドボンはヘッチャラでしょう。そうそう。シカゴの御大の陰に隠れていますが、Curses!によるリミックスも極上です!文句なし!

center stage - original / curses! remix / farley jackmaster funk remix

掲載日: 2008/02/29 Format: 12 Label: Vicious Pop
1650yen


Juiceboxxx & Dre Skull: Center Stage (Extreme Animals Remix) 7"

Juiceboxxx & Dres Skullによる、シカゴもニューヨークも巻き込んだモーレツ・シングルの弟分的な7インチを入荷!現時点まで、デジタル・リリースのみだったExtreme Animalsによるリミックスを収録。彼らに関しては、心の準備をした上でマイスペースをご覧いただきたいところ。とにかく強烈★★★★★限定500枚片面プレスのクリア・ヴァイナル、オマケにステッカー付き!

Center Stage - Extreme Animals Remix

掲載日: 2008/03/31 Format: 12 Label: Vicious Pop
950yen


Juiceboxxx & Dre Skull: Sweat (DJ Technics & XXXchange Remixes) 12"

ミルウォーキー出身のMC JuiceboxxxとブルックリンのDre Skullによる驚きのパーテイ・アンセム!完全にクセになるボーカルと、ボルチモアと90年代ハウスとディスコを行ったり来たりのビートのコンビネーションがタマりません。そんなオリジナル・ミックスを横目に、DJ Technics(そう、あの!本物ですよ!)は良くも悪くも予想通りなプロダクションを披露。しかし、注目すべきなのは今作はオフィシャルだってことじゃない?それって彼にとってはかなりの珍事ですからね。さらに、本作にはSpank RockのプロデューサーXXXchangeによるシンセとカウベルが交錯する快感トラックも収録。ジャケは本気か冗談かわからないブサイク加減。Airのそれとは全く異なる雰囲気に。お見事。

sweet - original / dj technics remix / xxxchange remix / dre skull's dusted bass mix

掲載日: 2007/03/20 Format: 12 Label: Vicious Pop
1750yen


Juiceboxxx & Dre Skull: Sweat (DJ Technics & XXXchange Remixes) 12" - Signed

来日記念スペシャル!
限定盤はサイン入りの特別割引!
ミルウォーキー出身のMC JuiceboxxxとブルックリンのDre Skullによる驚きのパーテイ・アンセム!完全にクセになるボーカルと、ボルチモアと90年代ハウスとディスコを行ったり来たりのビートのコンビネーションがタマりません。そんなオリジナル・ミックスを横目に、DJ Technics(そう、あの!本物ですよ!)は良くも悪くも予想通りなプロダクションを披露。しかし、注目すべきなのは今作はオフィシャルだってことじゃない?それって彼にとってはかなりの珍事ですからね。さらに、本作にはSpank RockのプロデューサーXXXchangeによるシンセとカウベルが交錯する快感トラックも収録。ジャケは本気か冗談かわからないブサイク加減。Airのそれとは全く異なる雰囲気に。お見事。

sweet - original / dj technics remix / xxxchange remix / dre skull's dusted bass mix

掲載日: 2007/09/22 Format: 12 Label: Vicious Pop
Special Price!
1000yen


K-Life: Pussy Da Bomb 12"

男の子も女の子もみんな一緒にプッスィ〜!プッスィ〜!大合唱。
お金を払ってそういうトコに行くのは大好きだけど、毎日となるとちょっと・・・な皆さまに最適な1枚。K-Lifeによる、オリジナル・プロダクション。たぶん、ほぼ確実にMoonwalk Recordsでしか手に入りません。インストにアカペラも収録。是非是非「オレだけの」B-Moreを制作してください!

pussy da bomb - main / inst / remix / acappella

掲載日:2006/07/19 Format: 12 Label: Fully Blown
1300yen


Karizma: Kong! 12"

なんと!ライセンスとってます!オリジナルはモーリス・フルトンによる1994年発表作。呪術的ですらある、暗黒B-Moreトラック。ぜひとも、フロアで絶頂を迎えられるように料理していただきたいところ。B面は、これ股ママコッサ暗黒ヴァージョン。クドさナンバ・ワン!

sticky people-kong / mamakossa

掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Knucklehead
1450yen


Kazey & Bulldog: Dirty Wheels (Baltimore) EP

パリジャンめ・・・。どこまでもパーテイ野郎なんだからー!Bobmoのリミックスでも高評価を受けたKazey & Bulldogが牽引するスーパー・チームDress 2 Sweat。Rod LeeにDebonair SamirやDJ Deeonといったボルチモア〜デトロイトから本家に加えて、新人のPistol Peteもプロジェクトに参加しています。要は「ウチらはオフィシャルですよ!」ってことですね。ピクチャー・ディスクも気合いの証拠!内容といたしましては、先頭打者はB-More版のPharaohe Monch "Simon Says"。最近、Jokers Of The SceneもFool's Goldから同作のエディットをリリースしましたが、パーテイ濃度ではコチラの方が上回っているでしょう。つづいて、Lil Jon "Snap Yo Fingers"→"Snap Yo Balti"。クランク・キングのファンには玉乱バージョンでしょう。PharellとTwista好きのために"Give It Up"もアリでいたれりつくせり。すでに、Ayres、Scottie B、XXXchange、Orgasmic、Goon & Koyote、Feadzらにモロ・プレイされてるそうです。乗っからない手はないのです!

big truck / snap yo ba