Moonwalk Recordsにおける看板野郎こと、ボルチモア・ブレイクス!
この度、ショップ内で最もオゲレツなセクションでもあるBASS & BREAKSから独立することとなりました。見やすくなったか?それほどでもないか?微妙なところですが、少なくともB-MOREキチガイの皆さまにはご堪能いただけるのではないでしょうか?
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Aaron LaCrate & Debonair Samir: Delicious Gutter (Young MC & Masta Ace) EP | ||||
西海岸のヒップホップレーベルDeliciousからレーベル内の過去の作品リミックス企画(他にはDiplo、Hot Chip、Spank Rock & Amanda Blank、Peaches等がエントリー)からのシングルカット第二弾。Yound MCのリミックス2作、Masta Aceのリミックス1作プラスインストの4曲収録となっていますが、やはりおすすめはダントツで、Young MCの"Know How Theme Gutter Remix"です!スキモノ達のアンセム"Samir's Theme"でガッツリあげてくれます。玉石混淆化が進むBモア界隈において間違い無く"玉"!! - Dub Dub Sunshine |
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| 掲載日: 2008/05/01 Format: 12 Label: Delicious | |||||
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1350yen | |||
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AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BAND: Mouth Music EP | ||||
| AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BANDより、とっても粋なクリスマス・プレゼントが届けられました! 2006年における彼らの活躍ぶりは本当に凄まじかった。世界各地の大規模フェスへ参加、手厳しい先輩たちとのコラボレーション、コッカ・コーラを〜・・・もはや彼らの音楽をギミック視する輩もいないはず。ま、この3人はそんなことをいちいち気にとめる暇なく飛び回っているけれど。 さて、アルバムからの初アナログ・カットとなる本作は、なんともDJフレンドリーなEPとなりました。石野卓球とSHINCOとのコラボ作であるMOUTH MUSICをターンテーブルに乗せて爆音プレイ出来るってだけでも嬉しいとこ。 盛り沢山のEPですが、目玉はなんといっても同曲のMAURICE FULTONリミックスではないでしょうか?オリジナルからのお気軽で驚きの飛躍、そしてあまりにも濃厚なモーリスの体臭が封じ込められた素晴らしいプロダクション。ぜひともオリジナルとの聴き比べをオススメしたい。 そもそも両者の出会いは、2006年初頭に開催されたオーストラリア各地をまわる大規模フェス・ツアーBIG DAY OUTにて。MUとAFRA & IBBが同宿で数週間過ごしたことがきっかけ。ご存知のとおり、私生活におけるパートナーでもあるムツミ・カナモリ→MUのプロデューサー兼DJとして、モーリスはツアーに同行していた。現在はイギリスのシェフィールドを活動の拠点としている彼であるが、生まれはボルチモア、13歳の時にグランドマスター・フラッシュを目撃してヒップホップ中毒(ダンサー!)になったような過去を持つ。あまりにも長くなるので、ココでは彼の音楽性に関する説明は省かせていただきますが、まぁとにかくその独自の世界観を表現した音楽はジャンル云々を一切超越した、奥深くも楽しいモーリス・ワールドである。 そんなオリジナル・ヒップホップ魂を揺さぶる何かをAFRA & IBBの3人が持っていたのかわからないが、彼らはすっかり意気投合。とくにモーリスはK-MOONにハマった模様。K-MOONが赤ん坊の頃から現在に至るまで愛用し、いまや最上級のボロ雑巾と化した毛布を指し、「ダーティ・ブランケット」と直球の命名。その後もホッコリな交流は続き、今回のリミックスが完成したわけです。なんだかちょっとイイ話。 他にもSHINCO作の登場テーマ・ソング、ライブでお馴染みの世界で一番有名なブレイク・ビーツのブンチカ・カバー、Roger Yamahaもそのレコーディング時にスタジオで茶々を入れたとかいうB-MOREモノも収録!し・か・も!Moonwalk Recordsだけの特典として非売品ステッカーも付いてくるよ(先着デス)!!! mouth music / mouth music (maurice fulton remix) / theme of i.b.b. (30 minutes) / apache / incredible baltimore breakbeat |
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| 掲載日:2006/12/25 Format:12 Label: ODD JOB RECORDS | |||||
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1680yen | |||
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Al Ripken Jr.: Fo' Da Cycle (Baltimore) EP | ||||
いまや毎週のようにリリースがあるB-More界隈ですが、残念な作品が多いのも事実。出来るだけ現場のナマな雰囲気を帯びたモノだけを入荷するべくMoonwalk Records流の吟味をしたりするのですが、チョップ系B-Moreとも呼べそうな今作は少しも迷わず入荷決定。なぜって、それは"Sexual 'Ruption"ですよ!!!待ってました〜な作品のはず。やっぱりわかりやすいのはみんな大好き。相武紗季たんがCMに出まくるわけですよ。星の数は1つばかり減るものの、他の収録曲も名脇役としての存在感は十分。B-More好きには是非ともプレイしていただきたい逸品。 |
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| 掲載日: 2008/06/11 Format: 12 Label: Call Me Al | |||||
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1650yen | |||
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Al Ripken Jr. & Curtis Vodka: Heavy Hittaz (Baltimore) EP | ||||
最新B-Moreジョイント到着。メリーランドのAl Ripken Jr.とお馴染みCurtis VodkaによるスプリットEP。Ripkenはバム先生の"Planet Rock"をチョップした"Soul Sonic Bmore"を手始めにA面を担当。昨年に発表された8 Ball & MJG'sによる"Turn Up The Bump"のクラブ・バージョンなんかも披露。かわってB面はCurtis VodkaのR&B仕事を堪能できます。「日本人はR&B好き」と思いこんでいる僕は、ついついB-Moreセットの際もこのようなR&Bネタをふんだんに盛り込みがちなのですが、いつもリアクションはイマイチ。プレイ方法に問題があるのでしょうか?今後も対策を検討していく所存です。他にはLady Sovネタのトラックに、ド真ん中"Bollymore"等々を収録。とっても現場向き。 |
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| 掲載日: 2007/05/16 Format: 12 | |||||
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1650yen | |||
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Ayres: I Like Make Dance EP | ||||
| 「この曲はかなり踊れる感じだね!」なんて会話をDJとかプロデューサーとかって方々がかわし合って、互いにウットリしているわけですが、大きな間違いを含んでいることも・・・。それは「アナタタチ、ゼンゼンオドテナイヨー!」ということ。踊りたくなる曲を作ったりプレイしたりするはずの本人たちが、フロアを遠くに眺めながら満足げにシャンパン飲んで談笑してる状況。正直、こんなヤツらにゃ踊らされたくないものである。 例外も多々あるけれど、僕は自らフロアに飛び出てくるタイプのDJが好きである。ブルックリンにおけるマンスリー・パーテイThe Rubでの活動を継続しつつも、いまや世界中を飛び回るAyresも、そんなフロア組の1人。よく揉みくちゃにされてました。今作は、そんな彼によるダンス・ミュージック・エディット集。Kid Sister "Pro Nails" meets Surkin "Radio Fireworks"、Masters At Work "Work" vs South Rakkas CrewのChinzukiリディムとPharell & Twista "Give It Up"のドラム(←カナダのSmalltown DJsとの共作)なんて作品を皮切りに、B面はさらに「踊れるナンバー」をズラリ。B-Moreバージョンに生まれ変わったLidell Townsell "Nu Nu"、4 Hero "Mr. Kirk's Nightmare"、そしてBlack Boxによるとっても美しいバージョンの"Everybody Everybody"。まぁ、とにかくいずれも秀作。もちろん、いちばん大騒ぎしているのはエアーズ本人でしょうけど。 Kid Sister: Pro Nails - DJ Ayres Radio Fireworks Remix / Twista & Pharrell: Give It Up - DJ Ayres & Smalltown DJs Drumline Remix / Masters At Work: Work - DJ Ayres Chinkuzi Remix featuring: Puppah Ras-T, Denise / Lidell Townsell: Nu Nu - DJ Ayres Club Edit / 4 Hero: Mr Kirk's Nightmare - DJ Ayres King Of The Beats Edit / Black Box : Everybody Everybody - DJ Ayres Quiet Storm Remix |
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| 掲載日:2008/02/06 Format:12 Label: Smelly Fatso | |||||
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1650yen | |||
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Ayres & Tittsworth: Ultimate T&A (A-Trak) EP | ||||
数々のボルチモア・ブレイクスを取り扱ってきたMoonwalk Recordsですが、現時点での決定版!といえる作品を入荷致しました!その名も"Ultimate T&A"!そうです、DJ AyresとTittstworthという、Diploの活躍をきっかけに息を吹き返した、次世代B-Moreを牽引する2人が送る究極のパーリー・トラックス。しかも、(一応)多種多様あるB-Moreスタイルの中でも、最上級にポップな楽曲のみをセレクト。下手すっと小学生の娘の運動会でもイケちゃうんじゃないかぐらいの。とはいえ、そこは百戦錬磨のクラブDJたちによって制作されたわけですから、夜の部テストも余裕で合格済み! |
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| 掲載日: 2007/07/06 Format: 12 Label: T&A | |||||
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1750yen | |||
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Bamabounce: Bamabounce (Baltimore) EP | ||||
ウワサがウワサを呼んだEP・・・少量のみ入荷! |
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| 掲載日:2006/12/13 Format: 12 Label: T&A | |||||
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2100yen | |||
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Bird Peterson: #1 (Baltimore) EP | ||||
ボルチモア・ブレイクスにもイロイロあるわけですが、本作は初心者の方にオススメしたい感じでしょうか。なぜって玄人の皆さまは、いわゆる「イロイロ乗っかったモノ」より「出来るだけそのままのモノ」を好んだりする傾向にあるから。おにぎりしかり(最近はセブンにも「銀舎利」あるし!)、ホットドッグしかり(マスタードのみ!)、ベーグルしかり(クリームチーズのみ!)・・・。本作におけるB-Moreエディットのネタとなったのは、いわゆるアメリカのヒップホップ系クラブで頻繁にプレイされるクラシックス。それも、しっかりと作り込まれたバージョン。1分が3分にも1時間にも感じられることもある、ボルチモア直系の激黒プロダクションとは全く異なります。安心盤。 |
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| 掲載日: 2007/12/10 Format: 12 Label: SES | |||||
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1650yen | |||
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Bird Peterson: Computer Jams EP | ||||
止まることを知らない鳥旋風です。本作の内容といたしましては、A面は"Bird Peterson Plays His own (Soon-To-Be) Popular Computer Jams"と題されております。「人気沸騰間近な自作のコンピューター・ジャム」といったところでしょうか。一方B面はというと、"Bird Peterson Plays Other People's Popular Jams With Computers"とあります。「他のプロデューサーによる人気作品をコンピューターで」ってこと?ま、だいたいそんな感じでしょう。この手の12インチとしては、かなりお得感のある構成です。 |
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| 掲載日: 2008/01/30 Format: 12 Label: Flamin' Hotz | |||||
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1800yen | |||
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Bird Peterson : Solid Trunk EP w/ FREE Exclusive Bonus CD | ||||
MOONWALK RECORDSエクスクルーシヴ! |
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| 掲載日: 2008/01/21 Format: 12 Label: Nasty Mix | |||||
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1650yen | |||
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Blaqstarr: Hey MFs EP | ||||
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B-Moreはシンプルな構成である一方、ついつい退屈な展開になってしまいがち。それを防ぐのがDJの役目であるわけです!それが、インパクト大なSEであったり、キャッチーなメロであったり、アノ声であったりするわけですが、コチラは素人カラオケ・ボーカル。「あれ?ちょっとコレ・・・?」と、絶対に気になるはず。では、PrinceネタのAll The Girls Around The Worldからどーぞ! |
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| 掲載日:2006/09/20 Format: 12 Label: Unruly | |||||
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2100yen | |||
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DJ Blaqstarr: Supastarr EP | ||||
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Moonwalk Records限定!!! |
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| 掲載日: 2007/05/02 Format: 12+CD Label: Mad Decent | |||||
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1650yen | |||
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DJ Blaqstarr: Shake It To The Ground Remixes (Switch & Claude VonStroke) 12" | ||||
B-Moreという言葉、あるいはボルチモア・ブレイクスと呼ばれるスタイルの音楽は、この数年の間で急速に広まりました。世界中のパーティ好きが「とりあえず」B-Moreリミックスをブログ上に発表してみたりする一方で、当事者たちはそんな流れに翻弄されたり、内輪揉めに終始したり・・・。良くも悪くもB-Moreを取り巻く状況は確実に変容しました。そんな中、この男は外界から遮断された地下室でひたすらダークなクラブ・ミュージックを作っていたのです。DiploやM.I.A.がBlaqstarrから受けた衝撃は、相当に大きかった模様。それは音楽的な部分のみならず、あまりにもユニークな人柄も含めての話。パンツ一丁で制作するかどうかは知らないけど。僕の印象は、スペシャルなくらいに天然!という感じ。 |
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| 掲載日: 2007/11/12 Format: 12 Label: Mad Decent | |||||
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1650yen | |||
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DJ Boobie: You Know How We Do It 12" | ||||
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実はかなり繊細なプロダクションを得意とする方もおられる、ホコリまみれのチャーム・シティこと、ボルチモアの小さなシーンですが、中でもBoobieは細部にわたる気遣いだ出来そうなイメージ。想像にすぎませんが。微妙な変化とともに、上昇していくパーティー・ブレイクは下手すっと単調なブレイクスとは一線を画します。オススメ。 |
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| 掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Knucklehead | |||||
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1450yen | |||
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Boobie: We Be Clubbin 12" | ||||
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B-Moreマル秘盤。早い者勝ちです。 - FULL REVIEW COMING SOON! |
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| 掲載日:2006/02/16 Format: 12 Label: Baltimore Break Beat Records | |||||
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DJ Class: Back At Yo Azz EP | ||||
| なんと言ってもMy Bodyで決まりでしょう。猥雑なのにクール・・・くうちゃんのことを言っているわけではないぞ。B-Moreにしては珍しくビートの組み立てに緩急がある。コレは大人の男の床マナーか?さらに、この盤がお得なのはさ、It's Hot収録ってこと。ありそでなかった安易だけど最高!なブレイクス。ジラし具合も1本ヤリで好感度大。 |
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| 掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Baltimore Breakbeats | |||||
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1550yen | |||
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DJ Class: Come Quick See 12" | ||||
1998年にリリースされたUnruly Recordsクラシックを入荷しました!2 Pacをサンプリングしたシンプルなプロダクションは、最近のブログB-Moreと比較すると物足りなさすら感じるかもしれません。しかしながら、そういう話ではないのです。そもそも、B-MoreはiPodで聴くことを想定して制作したモノではありません!B-Moreは地元でクラブ・ミュージックと呼ばれていたのですから!このような話を何度も書いた気がしますが・・・かぎりなくシンプルで力強い楽曲をDJの実力でもって高温ミックスに仕立て上げていくのです。なんなら乱暴に扱って欲しいくらいの気持ちです。ヨロシク! |
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| 掲載日: 2007/11/21 Format: 12 Label: Unruly | |||||
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1650yen | |||
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Cobra Krames: Cracker Jackin' EP | ||||
どうやらアダルトな世界においては、「イカセッぱっ!」なんていうボキャブラリーが存在するようですね。先日、(死ぬほど面倒だけど断れないから仕方なく)関係各所(管理人オススメ/無料サンプル/直リンク等々)を定期調査していた最中に遭遇しました。それってどうなんでしょうか?GW間近ということで、家族で潮干狩りを予定している方もいらっしゃるかもしれません。この場合、干潮&満潮で言うところの満ちてばかりということです。もちろん、蛤なんかの話をしたかったのではありません。本作は8曲も入ってるくせに「イカセッぱっ!」なのです。全く息つく暇もありません。体力に自信のない方にはオススメできません。Flamin' Hotzからリリースされる作品はどれも高温多湿ですが、本作は間違いなく危険ゾーン入り。「ちょっとストップ〜〜〜!」なんて言われた経験は皆無なので、あくまで想像ですけどね。で、コチラはCobra KaiクルーのDJ Kramesによる、クラシックなボルチモア・ブレイクス風味のエディット集。先発はDaft Punk、つづいてUS3、そしてWillie Hutch・・・これだけでも十分なのに、ウラ面はオールディーズ・セレクション。つまるところ、明朗会計ブレイクス。 |
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| 掲載日: 2008/04/28 Format: 12 Label: Flamin' Hotz | |||||
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1550yen | |||
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Curtis Vodka: The Yeti Bounce (Baltimore) EP | ||||
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Hollertronixのメッセージ・ボードにひたすら書き込んでるヤツらの1人ね・・・くらいにナメてたら、こんな痛い目に遭いました。アラスカ出身?いや、よく情報もチェックしてませんが、エモ系b-moreのパレードです。DJ Technicsによる、アレ系のトラックが好きな方には特にオススメ!しかし、DIPLO!責任取らナイト!b-more伝染しちゃってますよ! - FULL REVIEW COMING SOON! |
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| 掲載日:2006/11/20 Format: 12 Label: Flamin' Hotz | |||||
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1600yen | |||
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Dave Nada: Kick Out The Jams EP | ||||
T&Aから第6作目となるリリースは、地元ボルチモアのクラブにてTittsworthとともにレジデンスを担当するDave NadaによるEP。DCハードコア好きの方にはRubber Bulletsという名前をご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。確か来日したこともあるはず。(すいません!僕は全然詳しくないもので!)そんなMr. NadaによるB-More集は、色白のブログ・キッズにとっては、汗の臭いがキツ過ぎるかもしれません。不良もオカマも貧乏も中毒も取り込んだ現場で高らかに鳴らされる銃声("Bonus Beats")!!!コレなんです!!!もうワケがわからない状態にフロアを持って行くことのできるB-Moreってヤツは。BlaqstarrやSamirによる作品 も、そんな魅力が他とは一線を画しているのですね。まずは、ザーッと試聴してみて下さい。MC5ブレイクス〜QueenYing Yangをかけ合わせた出色作〜Biggie使い〜Unk "Back It Up"〜お馴染みScreamin' Jay Hawkinsの呪縛B-Moreへと流れていく濃厚なドブ級の破壊力に、気が付いたら拳を高く挙げているはず。 |
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| 掲載日: 2007/11/16 Format: 12 Label: T&A | |||||
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1650yen | |||
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Debonair Samir: Samir's Theme EP | ||||
| Unruly Recordsからもう1発。コチラは「DJ営業の際、終盤にさしかかったあたりのポイントで驚くばかりのインパクトが欲しい!」というわがままなご要望にお応えできるSamir's Themeを収録。Diploもよくかけてますね。 |
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| 掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Unruly | |||||
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1800yen | |||
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Devin The Dude & Teki Latex: Paris, Texas (In Flagranti & Curtis Vodka Remixes) 12" | ||||
| テキサスとパリの大陸横断スペシャル!DevinとTTCのTekiによる競演盤!両MCともに、それぞれの魅力を存分に発揮しております。しかしながら、ここであえて注目したいのは33Hzによる、ハッキリ言って予想以上に良質なビートです。ただの企画盤とはお思いになりませんように!また、Curtis Vodkaによる嬉しいシンセ使いのハウス・ミックスも◎。さらに、Architecture In Helsinkiによるミニマル寄りなミックス、In Flagrantiによるいつまでもヤケクソに青春!なミックスも収録。あ、グライム編としてMax Paskも忘れずに!かなりのおトク盤!! gentlemen drivers mix / curtis vodka mix / architecture in helsinki mix / max pask mix / in flagranti mix |
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| 掲載日:2008/02/13 Format:12 Label: Dither Down | |||||
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Diamond K: Put Your Leg Up 12" | ||||
| 正直、現地でコレを試聴した際には、あまりノリ気になれませんでした。股、コッチ系か・・・って。なのに、ジェイソンという感じのあまり良くないけど、そこまで悪くもない店員が、「オマエさ、コレ買わないでどうするわけ?カリフォルニアからロンドンから、みーんなバイヤーはコレを探しに来てるんだよ!」と猛烈にプッシュ。で、帰国後に何度か聴いてみたら、なんだかシミてきたわけ。B-More随一のアホ・エロ・ソング。要するにただのヤリたがり。 |
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| 掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Baltimore Breakbeats | |||||
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1400yen | |||
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Diplo: Shhake It Up (Baltimore) 12" | ||||
| まさかのアナログ化! |
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| 掲載日:2006/12/13 Format: 12 Label: Uppercuts | |||||
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Disco D: A Night At The Booty Bar EP | ||||
昨年、若くして自らの命を絶ったDisco DことDavid Aaron Shayman。彼のキャリアを振り返ると、その枯れることなんて想像もつかないクリエイティヴィティに改めて驚かされる。ミシガン州立大学在籍時には、初期ゴーストリー・インターナショナルの中心的メンバーとして、マシュー・ディアと共に制作を担当(その際の変名はDaisha)、同時に自らのレーベルであるGTI Recordings(Ghetto Tech Institute)を設立したりしていた。大学卒業後はニューヨークのブルックリンに移住、デトロイト産ダンス・ミュージックを基礎としてTommy Boyから作品をリリース、さらに自らの音楽性を拡大、ヒップホップ、R&B、ダンスホールの楽曲を制作し、50 Centをはじめ数多くのアーティストへ提供した。また、ブラジル人モデルと婚約したことをきっかけに、頻繁にリオ・デ・ジャネイロへ。言うまでもなく、そこでShaymanを待っていたのは、バイレ・ファンキとの出会いである(のちにGringo Loucoというブラジリアン・レーベルを設立)。同時期にはメリーランド州のボルチモア・ブレイクスにも接近したりしている(昨今の女子供もイケちゃうB-Moreとは似て非なるモノ!)。ちなみに、当時Shaymanは25才。猛烈な吸収力である。あまり知られてはいないが、アメリカにおける着メロ制作第一人者のひとり、ブリトニーの元夫であるケヴィン・フェダーラインのプロデューサーなんて顔もあったりするのだから・・・まぁキリがない。 |
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| 掲載日: 2008/03/18 Format: 12 Label: Tommy Boy | |||||
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Disco D: Lets Hug It Out Bitch 12" w/ Free Diplo Remix 12" | ||||||
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DIPLOリミックス収録のスペシャル12インチ付き! |
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| 掲載日:2005/11/01 Format: 12 | |||||||
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Doo Dew Kidz: Shake It Pop It 12" | ||||
| REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO REAL DJS BUY TWO...とまあ、コレが本来はB-Moreの基本なわけですよ。というわけで、まずはこんな感じのトラックで練習してみてはいかがでしょうか? |
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| 掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Club Beats | |||||
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Doo Dew Kidz: Give It To Me EP | ||||
| 今回の放出で最高にセコい盤。だってさ・・・歌っちゃマズいよねぇ。ご本人は知ってるのでしょうか?この人たち、パクリもそうだけど、替え歌も自信マンマンです。 |
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| 掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: DDK | |||||
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V/A: Dress 2 Sweat (Baltimore) EP | ||||
この音楽を聴いて下半身がムズムズしない人が一万人以上いたら、僕はレコード屋を辞めます・・・なんて程でもないんだけど、ついついクチが滑ってそう言ってしまいそうになる作品。UKから届いたホラトロニックスに多大な影響を受けたであろうB-More風ベース・トラックス。そこにグライムとダブステップの要素も加えられております。Rich BoyやDem Franchize Boyz等といった連中の楽曲を「もっとイレたい!もっとダシだい!」という気合いばかりが空回りしている大人〜子供用にアレンジ。その結果、我慢してるのに体だけが勝手に反応するから・・・という親御さんが知ったら深く悲しむ状況に!もちろん、それはDJにとっての勝利宣言!レーベル第1弾。次作も楽しみにさせるナイス・スリーヴ!ちょい高い?申し訳ございません!でも、ベースがお好きなら絶対にご満足いただけるはず! |
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| 掲載日: 2008/02/13 Format: 12 Label: Dress 2 Sweat | |||||
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Dukeyman: Baltimore Club Classics, Vol.1 EP | ||||
なんだかB-More界隈は相変わらず騒々しい様子。噂によると、日本でもエレクトロ周りは言うまでもなく、ヒップホップ方面からもB-Moreリクエストがあるとか。ってことは、そろそろ「B-Moreなんて・・・」みたいな陰口も叩かれるくらいに浸透してきたと言うことでしょうか?嬉しい話ですねー。 |
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| 掲載日: 2008/06/05 Format: 12 Label: Baltimore Club Classics | |||||
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Da Dukeyman: MZ Jackson 12" | ||||
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極東の小さな島国にある、しかも在庫商品のすぐ横に寝床があるような小さな小さなレコード屋で、本国アメリカでも多くの人が聴いたこともない、とっても品のないダンス・ミュージックのレコードが意外と売り切れ続出なんて誰が想像できますか?これは奇跡か錯覚か?いや、詐欺か? |
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| 掲載日:2005/08/05 Format: 12 Label: Unruly | |||||
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Dukeyman: Rockwilder 12" | ||||
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お馴染み、B-Moreの良心、Dukeymanによるシングルです。 |
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| 掲載日:2005/09/21 Format: 12 Label: King of Klub | |||||
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D'vo & Storm: Nursery Rhymes EP | ||||
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ちょっと珍しいデッド・ストックをどうぞ。グレムリン好きの中級者用。 |
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| 掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Acoustic Shock | |||||
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Dwizz: Party Music (Philly) EP | ||||
ときにプロデューサー、ときにフィラデルフィア南部の高校生アメフト・プライヤー!そんなDwizzのFalmin' HotzからリリースされたデビューEPをご紹介いたします。どんな音楽?って、答えは素直にパーテイ・ミュージック!!それ以上でも以下でもありません。具体的には高速化したB-Moreにゲトーテックの風味が加えられた印象。なにより、溢れんばかりのエネルギーが注入されております。現時点で怖いモノ無し!ってくらいに調子ノッてんだろうなぁ。ムカツクなぁ。"Percolator"+銃声+いくつかのプリセット・サウンドで制作されたと思われる"Salt Pepper Ketchup & Hot Sauce"なんて、現地でも結構プレイされてるらしいから、仕方ないかー。!"Whatchu want on your wings, gurl?"なんて具合に女子にちょっかい出すわけでしょ。ヤダッ、ホンットに下品だわッ。他のトラックはというと、マイアミ・ベース風のヤツがあったりとそれなりですが、ヤラかした感のある作品も・・・ま、高校生ですからね。箸が転がっても勃つ年頃。早々に2児の父親になったりして、今作が幻の1枚にならないといいけれど。 |
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| 掲載日: 2007/11/21 Format: 12 Label: Flamin' Hotz | |||||
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Emynd & Bo Bliz: White Tees & White Belts EP | ||||
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いまやフィラデルフィア最大のパーティとなりつつある(?)White Tees White Belts。第一金曜といえばココ!みたいなことになっている模様。DJを担当するEmynd & Bo Bliz(あと、Dan the Motherfucking Swedeの3人)は、B-Moreから80's、マイアミ・ベースからギャングスタ・ラップ、エレクトロからレゲエ等々、世に言うパーティ・アンセムを全てミックス・・・と、まぁかなりのオゲレツ具合が予想されますね。Flamin Hotzは、そんなDJたちが現場でここぞとばかりに流し込む秘密兵器をなんとかアナログ化できないか?とアプローチ。数週間かかって、やっとリリースまでこぎつけたというわけ。収録曲に関しては、かなりセレクトが難航したようですが、パーティの雰囲気をわかりやすく表現するトラック中心になったとか。とにもかくにも、B-More番長のScottie BがFlamin Hotzに伝えたコメントをどーぞ。「どうしてもお願いがあるんだけど・・・。オマエんとこから出てる新しいEPを大至急送ってくれないかな?Paypalなりで、いくらでも支払うからさ。実は2月2日にFabricでDJするんだけど、なんとか間に合わせたいんだよね。」だそうです! |
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| 掲載日: 2007/04/02 Format: 12 Label: Flamin Hotz | |||||
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Frank Ski: Whores in this House 12" | ||||
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誰もがナットク! 1992 年発表の B-More クラシック入荷!このボーカルは、その後ボルチモアを離れデトロイトなどなど各地へと広まり、オゲレツ系ブレイクスの代表的な声ネタとして脈々と生き続けています。そのままプレイするもよし、イントロ部分だけを 5 分くらいしつこくジラしてループするもよし・・・とにかく、このフレーズが耳に入ってきただけで、僕なら走ってフロア直行。獲物を探しにイクわけです。ホー! |
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| 掲載日:2006/02/10 Format: 12 Label: Deco / Warlock | |||||
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Hollertronix & Milkcrate: B-More Gutter Music LP | ||||
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先日、久しぶりにお会いした先輩DJとオゲレツ音楽について微熱トーク。「なんだかマズいことになってないか?」と。バイレにせよ、B-Moreにせよ、マイアミ・ベースにせよ、これらは総じて股間の音楽であります。目の前で前後左右に揺れる、巨大化した桃尻にシャブりつくアティテュード。それでも「勃たぬなら、トノス一飲み」な最終決戦。それは、ディスコ・ダブとは全く別の精神世界。コッチは本気で汗クサいぜ。グルーヴ云々そっちのけだぜ。異論もあると思いますが、コレだけは言わせて下さいな。この種の音楽をサブカルの餌にす・る・な!そもそもね、ニヤニヤ笑いながら、頭で聴く程のモンじゃないんですよ。セックスのことしか、真面目に考えられない・・・彼らのそんなシンプルで究極の哲学には、中央線のイジけた金タマは到底太刀打ち出来ないぜ! - Dirt Dawg (中央線在住) |
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| 掲載日:2005/12/13 Format: 12 Label: Milk Crate | |||||
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1600yen | |||
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DJ Ice: Sunshine To Boogie EP | ||||
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もし、なにかの間違いでボルチモアに1時間ほど立ち寄ることがある際、そんな時にはストリップか、クラブ・ケーキ(カニコロッケ)か、レコ屋でしょう?もちろん、優先順位はこの感じで絶対キープしましょうね。で、まあ、最悪のチョイスでレコ屋に行くことになってしまったと。時間もない。店員もウザい。で、どうするか?コレですよ!水色のレーベルですよ。偶然に過ぎないけど、なぜか今のところ捨て盤がありません。 |
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| 掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Baltimore Breakbeats | |||||
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1650yen | |||
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Jimmy Jones: Watch Out For The Big Girl 12" | ||||
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Moonwalk Recordsに寄せられるリクエストの中でも、常に上位をキープするのが、B-Moreのド定番、お約束、義理、象徴、王道、ジャイアンツ、正上位・・・な、このトラックです。ビッグ・ガールを賞賛するというコンセプトそのものが、ある意味B-Moreなのです。「デッケーなー、タマんねぇ!」日本男児にもそれくらいの心意気が欲しいものです。 |
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| 掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Baltimore Breakbeats | |||||
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1450yen | |||
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Jonny Blaze: Keep Movin' EP | ||||
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すっかりB-Moreゲームにおいて自らの立ち位置を確立した感のあるJonny Blaze。その理由の1つに挙げられるのは、引き出しの多さにあるのではないでしょうか?コレって音楽家として当たり前のことのようですが、B-Moreに関してはきわめて例外的。アレもコレもが出来ない、体と態度ばっかりデカいのが揃っているんですから、仕方がない。で、Jonnyはといえば・・・まぁ、それでも「なんとかならんのか?」という印象の作品がないわけではないが、かなりバラエティに富んでいる方です。あまりオススメしてない?そんなことはないです!Ridersのホーンに昂揚し、スポンジボブでホッコリ、王道ネタ使いのガンガン現場プレイ出来るトラックも数曲収録で、文句なしの満足EP! |
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| 掲載日:2006/09/20 Format: 12 Label: Blaze One | |||||
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2100yen | |||
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Jonny Blaze: Kiddie Disco Time EP | ||||
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まさにファンシー系B-More最高傑作!な作品を入荷しました! |
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| 掲載日:2006/09/20 Format: 12 Label: Blaze One | |||||
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2100yen | |||
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Jonny Blaze: We're Back 4 Good EP | ||||
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ミステリアスな魅力を放つB-More重量盤! |
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| 掲載日:2006/07/19 Format: 12 Label: Blaze One | |||||
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2000yen | |||
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Juiceboxxx & Dre Skull: Center Stage (Curses! & Farley Jackmaster Remixes) 12" | ||||
最新型パーテイ・ヒップホップ?いや、それにしては異形すぎる。プロデュース担当のDre Skullは、新宿花園神社周辺を根城にするヒッピー系ホームレス?前作は自分たちの心意気を示すべく、ド本気ボルチモアのDJテクニックスを迎えてのシングルでしたが、今回はなんと!さらに漆黒音楽文化の上流へ!シカゴ・ハウスの重鎮ファーリー・ジャックマスターによるリミックスを収録です!!快挙!!!ちなみに、Dre Skullことアンディは来日時に「依頼したリミックスが全然届かない・・・」と心配していましたが、無事完成。しかも、これだけのジャッキン指数ならば、多少のドボンはヘッチャラでしょう。そうそう。シカゴの御大の陰に隠れていますが、Curses!によるリミックスも極上です!文句なし! |
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| 掲載日: 2008/02/29 Format: 12 Label: Vicious Pop | |||||
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1650yen | |||
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Juiceboxxx & Dre Skull: Center Stage (Extreme Animals Remix) 7" | ||||
Juiceboxxx & Dres Skullによる、シカゴもニューヨークも巻き込んだモーレツ・シングルの弟分的な7インチを入荷!現時点まで、デジタル・リリースのみだったExtreme Animalsによるリミックスを収録。彼らに関しては、心の準備をした上でマイスペースをご覧いただきたいところ。とにかく強烈★★★★★限定500枚片面プレスのクリア・ヴァイナル、オマケにステッカー付き! |
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| 掲載日: 2008/03/31 Format: 12 Label: Vicious Pop | |||||
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950yen | |||
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Juiceboxxx & Dre Skull: Sweat (DJ Technics & XXXchange Remixes) 12" | ||||
ミルウォーキー出身のMC JuiceboxxxとブルックリンのDre Skullによる驚きのパーテイ・アンセム!完全にクセになるボーカルと、ボルチモアと90年代ハウスとディスコを行ったり来たりのビートのコンビネーションがタマりません。そんなオリジナル・ミックスを横目に、DJ Technics(そう、あの!本物ですよ!)は良くも悪くも予想通りなプロダクションを披露。しかし、注目すべきなのは今作はオフィシャルだってことじゃない?それって彼にとってはかなりの珍事ですからね。さらに、本作にはSpank RockのプロデューサーXXXchangeによるシンセとカウベルが交錯する快感トラックも収録。ジャケは本気か冗談かわからないブサイク加減。Airのそれとは全く異なる雰囲気に。お見事。 |
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| 掲載日: 2007/03/20 Format: 12 Label: Vicious Pop | |||||
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1750yen | |||
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Juiceboxxx & Dre Skull: Sweat (DJ Technics & XXXchange Remixes) 12" - Signed | ||||
来日記念スペシャル! |
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| 掲載日: 2007/09/22 Format: 12 Label: Vicious Pop | |||||
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Special Price! 1000yen |
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K-Life: Pussy Da Bomb 12" | ||||
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男の子も女の子もみんな一緒にプッスィ〜!プッスィ〜!大合唱。 |
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| 掲載日:2006/07/19 Format: 12 Label: Fully Blown | |||||
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1300yen | |||
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Karizma: Kong! 12" | ||||
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なんと!ライセンスとってます!オリジナルはモーリス・フルトンによる1994年発表作。呪術的ですらある、暗黒B-Moreトラック。ぜひとも、フロアで絶頂を迎えられるように料理していただきたいところ。B面は、これ股ママコッサ暗黒ヴァージョン。クドさナンバ・ワン! |
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| 掲載日:2006/03/29 Format: 12 Label: Knucklehead | |||||
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1450yen | |||
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Kazey & Bulldog: Dirty Wheels (Baltimore) EP | ||||
パリジャンめ・・・。どこまでもパーテイ野郎なんだからー!Bobmoのリミックスでも高評価を受けたKazey & Bulldogが牽引するスーパー・チームDress 2 Sweat。Rod LeeにDebonair SamirやDJ Deeonといったボルチモア〜デトロイトから本家に加えて、新人のPistol Peteもプロジェクトに参加しています。要は「ウチらはオフィシャルですよ!」ってことですね。ピクチャー・ディスクも気合いの証拠!内容といたしましては、先頭打者はB-More版のPharaohe Monch "Simon Says"。最近、Jokers Of The SceneもFool's Goldから同作のエディットをリリースしましたが、パーテイ濃度ではコチラの方が上回っているでしょう。つづいて、Lil Jon "Snap Yo Fingers"→"Snap Yo Balti"。クランク・キングのファンには玉乱バージョンでしょう。PharellとTwista好きのために"Give It Up"もアリでいたれりつくせり。すでに、Ayres、Scottie B、XXXchange、Orgasmic、Goon & Koyote、Feadzらにモロ・プレイされてるそうです。乗っからない手はないのです! | |||||





































































































