Moonwalk Records > DISC-O-WAX
再発盤をレコ屋で見かけたときの複雑な心境。「エクスクーシヴ・俺クラシック」が、 あの素人どもの手に・・・。
そろそろ大人になりましょう。なりきれない方は、 通販でコッソリ入手しましょう。
Moonwalkは数ある説明不要なクラシックの中から、さらに厳選してお届けします。オンリー・クオリティ・シット!

    

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Marvin Gaye: I Want You (Mr. K Edit) 12"
終電間際に繰り広げられるオトコとオンナの熱い攻防戦。あの手この手、策略謀略、嘘八百。駅前にはそんな男女でちょっとした交通渋滞。迷惑でつね、見っともないでつね。いい加減、もう回りくどいはやめましょうよ。思い切って素直にお前とセクースキボンヌ!って言ってみればいいじゃない。もし相手もソノ気だったら、私もキボンヌキボンヌ!って二人で軽くキボンヌダンス踊って合意の下でcheck inできるかもしれないんだから。しかもそういう場合ってコンビニ経由する余裕もできるからズっとお得でしょ。
で、もって愛の求道者、水先案内人っていったらやっぱこの人。フロアであのお色気声のコノ曲がかかるのを想像して下さい。、、、忽ちフロアがセクシャルな雰囲気に包まれて、、、ムードンコいっぱいの愛に満たされて、、、あちこちで求愛のキボンヌダンスが、、、。ってことになるでしょ!きっと!
みんなぁセクシャル・ヒーリングばかりかけるけどぉ、ぼかぁ、こっち派なんだなぁ by 蜜を。
-野方屋

ヴォーカルの魅力を十分すぎるほど堪能できるK氏によるエディットが秀逸!

i want you - breakdown edit / alternative vocal mix / alternative mix edit
掲載日:2006/06/06 Format:12
1450yen


Marvin Gaye: A Funky Space Reincarnation 12"
セオ・パリッシュもプレイの必須盤!とかっていう、大して面白くもないネタはともかく・・・ご存じない方のために、本作が制作された当時のマーヴィンを取り巻く状況を簡単に。本作は1978年にリリースされた2枚組LP"Here, My Dear"からの1曲。通称「離婚伝説」。マーヴィンが20歳のときに、所属していたモータウン・レコードの社長の娘、アンナと1964年に結婚。アンナは当時37歳。でも、数年後にはお互い冷めきった関係に。77年までなんとか引っ張ったものの、泥沼の離婚訴訟に。弁護士提案によって次のような判決。「新作出せ。その売上見込のアドバンス30万5000ドル払え。さらに実売の利益から29万5000ドル払え。合計60万ドルの慰謝料で手を打て。」マーヴィン窮地に!そんな状況下で生まれた傑作ディスコ。悪いわけがありません。ポスト・ディスコ〜ハウスのDJセットには欠かせないインストも収録。この再発はかなり嬉しいのです。

a funky space reincarnation - original / inst
掲載日: 2008/02/22 Format: 12 Label: Motown
1350yen


Mary Jane Girls: In My House 12"
エロティック・ヒゲ・ファンキー野郎こと、リック・ジェームスによる代表曲セレクション。フロアのウォーミング・アップには欠かせないMary Jane Girlsによる"In My House"に加えて、本作には同曲のインストも収録。コレは料理のし甲斐アリ!さらに裏面には、困った時の"Superfreak"と"Candyman"!!とってもお世話になりそうな一枚です。

mary jane girls: in my house / inst / candyman / rick james: superfreak
掲載日: 2007/02/14 Format: 12 Label: Classic Wax
1550yen


Master Force: Don't Fight the Feeling 12"

Kon & Amir は On Track と名付けられた、ネタ物中心のミックス・テープ・シリーズで名を上げた掘り師2人組 ( 某 KODP の「日本全国津々浦々、この皿と共に街ブラブラ」な方と共同名義で、来年 BBE から新作をリリースとか何とか・・・。 ) 。 Seven Heads からコンピ CD をリリースして以降は、本作のようなディスコ・エディット物も積極的に手がけるようになりました。で、その Amir 。 Fat Beats で働いていた当時は、僕の同僚でもあった Blu Jemz のトコにこれ股毎日ブラブラと遊びに来ていました。現在はニューヨークの A1Records で、毎週日曜だけ店番してます。
まあ、そんなプライベートなことはイイとして、彼の指黒ぶりには時タマ嫌気がさすくらいなわけです。本作で選ばれた2曲だって例外じゃない。要するに、彼は「ちょっとイイ曲」を許さない。ハンド・クラップ、ギター、ホーンに、もちろんドラム・・・全てにソウルが充満してて、かつファンキーでなければならない。彼のビン底眼鏡の向こうでは、いつも獲物の、さらには最上の肉のパートを狙う目がギラついています。ね、イヤでしょう?そんなヤツ。でも、今回はそんな貴重な獲物を僕たちにも分けてくれました。感謝。もうちょっと音質が良ければナイスなんだけどね。

master force: don't fight the feeling / rhythm makers: soul on your side

掲載日:2005/10/21 Format:12 Label: On Track
1250yen


MFSB: Love Is The Message 12"
ニューヨークのダンス・フロアって・・・?
まあ、僕にもよくわかりませんが、少なくともこのレコードには、そのナゾを解明するヒントが隠されているかもしれません。Love Is The Message(LITMでヨロシク!)に関する数あるエピソードは、ディスコ / クラブの歴史でもあり得るでしょう。もし、万が一、友達の先輩の友達に誘われてブルックリンのわけわからんロフトでDJするという、大して有り難くもないが、オイシイ機会に恵まれたのなら、LITMを絶対に忘れずに!Mr. K盤でも、オリジナルでも、もちろん、コノ12でも構いません! 言葉が通じなくても、そこまでヒドい扱いは受けないでしょう。
裏面はCUCOによる、強者NYクラシック・ミックス。Martin Circus、ESG、Liquid Liquid、Modern Romance等々、各20秒くらいずつの引用で目まぐるしくアゲていきます。タップリお楽しみいただけるはず。


love is the message (cuco edit) / the circus (cuco mix)
掲載日:2006/07/07 Format:12 Label: Rated X
1300yen


Miles Davis: Shoes of Miles Davis EP
ジャズのリミックスほど失望させられるモノもそうないでしょう。その割に結構たくさん作られている気がします。比較的親しみやすい存在のブルー・ノートなんて格好の餌食になってますね。なかでも、ジャズをネタにした軽快でジャジーなブレイクビーツなんて粗悪品はサイテーですね。毛ニーGよりタチが悪い。「クラシックの大ネタ使い」が、いまだに売れちゃうんだから、もしかしたら僕の意見なんて少数派かな。
今作だって、実際どうなの〜?ってところ。リミキサーがShoesじゃなければ絶対無視していたと思う。Moonwalk Recordsでも人気の彼ですが、その理由はおそらく絶妙なダブ具合と、他とは違うネタ選び(有名無名問わず)、そして最低限に抑えた加工という点かもしれない。だから、今回は正直なところ興味津々。だって、マイルスですよ!まぁダブつかせるのは比較的簡単かもしれない。でも、他にどうやって・・・。以前にマイルス・リミックスという企画がありましたが、やはり多くの腕自慢タマ自慢が大コケしてました。
結果。まぁ悪くない。今まで存在したマイルス・リミックスの中では最高レベルだと思う。例えるならDJクラッシュとセオ・パリッシュの中間のような音に仕上がっている。なかなかにカッコ良いのだ。しかしながら、いつものShoes作品のクオリティと比べると、やや微妙なところもある。皆さんはどう思われましたか?


so what / gone / in a silent way / bitches brew
掲載日: 2008/05/16 Format: 12 Label: Shoes
1450yen


Parliament: Testify / Give Up The Funk 12"
「俺たちにゃファンクが必要なんだ!ファンクがなきゃダメなんだ!」こんなセンスの悪い日本語訳がありそうな、最重要ファンク・テーマ。学校ではファンクがそこまで重要なことだとは教わりませんでしたが、どうやら宇宙的な価値観においては必須科目だったのですね。お持ちでない方は、今からでも遅くありませんので、是非とも入手して下さい。パーラメントが1975年にリリースした名曲。いったい当時はどんなブツを吸引していたんでしょうか?夢は膨らむばかりです。

testify / give up the funk (tear the roof off the sucker)
掲載日: 2008/05/13 Format: 12 Label: Casablanca
1250yen


Patrick Adams: Master of the Masterpiece 3LP
Patrick AdamsはP&P RecordsにおけるPeter Brownの相棒。で、ほぼ全ての作曲、プロデュース、編曲のクレジットに名を連ねています。また、彼はGreg Carmichaelとも多くの仕事をこなし、PAPという自身のレーベルも展開、その他にも数々のスタジオ・ワークにグループにレーベルに関わり・・・と、まぁ要するに多忙を極めていたわけですね。今作は、そんな彼の偉業を手短に拝見しちゃおう!って企画。近年、Patric Adamsモノは大量に再発されたものの、本作に収録された楽曲の半分以上は今回が初めてという嬉しい話。ニューヨーク・アンダグラウンド・ディスコを存分に体験できる好作。お得な3枚組なり!

Black Ivory: Surrender / Daybreak: Everything Man / Black Ivory: I Keep Asking You Questions / Pete Warner: I Just Want To Spend My Life You / Executive Suite 1: You Believed In Me Part 1 & 2 / Patrick Adams: Kings And Queens / Daybreak: I Need Love / Donna Mcghee: It Ain't No Big Thing / Four Below Zero: My Baby's Got ESP / Marta Acuna: Dance, Dance, Dance / Musique: In The Bush / Phreek: Weekend / Cloud One: Atmosphere Strut Remix 1979 / Bumblebee Unlimited: Lady Bug / Shades Of Love Ft. Kathrine Joyce: Come And Make Me Feel Good / Cloud One: Flying High - AUDIO COMING SOON!
掲載日: 2007/02/13 Format: 3LP Label: P&P
2300yen


Patti Labelle: Messin With My Mind 12"
1970年代のLoft〜Galleryクラシックの1つを入荷しました。某有名Kのエディット?

patti labelle: what can i do for you (re-edit) / staple singers: respect yourself / patti labelle: messin' with my mind / patti labelle: bonus beats / staple singers: this world (remix)
掲載日:2006/01/06 Format:12
1250yen


Pilooski: Can't There Be Love 12"
絶妙チョイスのリ・エディット盤。A面はいわゆるサンプル・ネタをチョップしたミッドテンポ・ブレイクス。コチラのソウルフルな魅力も捨てがたいが、裏面に収録されたDouble "Woman of the World"のリ・エディットはコズミック加減がタマらない傑作。素晴らしい仕事っぷりです。

can't there be love / double dub edit
掲載日: 2007/05/11 Format: 12 Label: Diamond Traxx
1800yen


Rene and Angela: I Love You More Mr. K Edit 12"

Krivit 氏がマタマタお気に入りを、自分の好きなようにしてしまいました。
オリジナルは1981年リリースのレア盤。まあ、それだけでも嬉しいのに、B面にはMr. Kリ・エディット収録っていうんだから、かなりのおトクな作品。ここ数年のエディット狂乱とは一線を画す、相変わらずのニクい仕事ぶりを披露。つまり、手慣れた大人の夜の物語。高校生の時に読んだHow Toモノによると、若輩者はどうしてもアセって先を急ぎたがる、とか。コレの次はアレで、その間にコッチを微妙にアレして、頃合いをみてゆっくり優しく・・・大人はそんな順序すら考えていません。どうすればいいか?答えはないのです。でも、知っているのです。特に変わったことは何もしません。ヤルのは、ほんの少しの演出と隠し味的なアクセントのみ。そう、まさにDannyのリ・エディット手法です。あまりのセクシー加減に女性は死を意識するのです!

i love you more / inst edited by mr. k

掲載日:2006/02/27 Format:12 Label: Capitol
1350yen


Rene & Angela: I'll Be Good / I'll Love You More 12"
簡単に言うところの、大人セクシーである。
生娘の瑞々しさとは異なる、忘れられないエピソードが込められている。こういう話になると、男子諸君はすぐに熟女だの義母だの隣の奥さんだのという下劣なことを想像しがちであるが、大人の色香は年齢とはそれほど関係がない。経験と知識が織りなす夢物語である。ちなみに、僕は全く知りません。すべて妄想。
1985年バージョンとなる本作は、オリジナルに新たなシンセ・パートと、エフェクトを少々追加。"I'll be good グーグー"となるわけです。1981年リリースのB面も捨てがたい魅力あり。


i'll be good (special mix) / i'll love you more
掲載日: 2007/09/20 Format: 12 Label: Mercury
1350yen


Rick James: Give It To Me Baby 12"

高校生の時に Mary Jane をきっかけに、この怪しげなアーティストのアルバムを勉強のために購入するも、あっさり挫折。理由は明らか。クロ過ぎた。楽曲だけじゃない。なんだか、シンセの鳴り具合とか、レコーディングの風景(知りもしないクセにね)とか、その音楽から想像される空気がとにかくブラックな感じ。シングル・カットされていない曲なんて、もう最悪・・・と、拒絶してしまった。しかも、中古屋のカス箱では、悪趣味な衣装をまとい、不潔なセックスを連想させる目つきの彼が常にウロウロ。(双璧をなすのはライオネル・リッチーこと、石橋貴明のビックリ顔ね。)要するに、自分の中では黙殺アーティスト連中の1人だったわけ。
確かに、ファンキーだとは思った。しかし、それを実際に体感出来たのは、こんな曲を DJ がかけていた時。ベースラインから、男のイヤな汗の臭いがする。「ほら、カタくなってきたよ〜」みたいな、紳士としてはあるまじき会話が聞こえてくる。 I'm Rick James, Bitch! そうなんです。要するに松崎しげるの仲間なんです。顔のみならず、全身全てからセックス・オーラが出ているのです。ベイベ!

vocal / inst

掲載日:2005/11/29 Format:12 Label: Motown
1300yen


Risco Connection: Aint No Stopping Us Now 12"
トクトク!なRisco Connectionのコンピでございます(1979)。誰もが知ってるあんな曲こんな曲のダブ・ディスコ・バージョン。それにしても、とにかく完璧なアンサンブル。各パートの演奏が共鳴しあい昇華する・・・なんて陳腐な音楽評論にありがちな状況を現実に聴くことが出来るのです。マンクーソー〜レヴァン〜クラシック・ゲイという流れだろうと、かつてのフリーソウル組の流れだろうと、今作は絶対に欠かせない一枚です!

sitting in the park / park version / risco music / stopping version
掲載日: 2008/05/16 Format: 12 Label: Black Rose
1550yen


Ritchie Family: Underdog Edits #9 EP
Underdogシリーズも第9作となりました。継続は力なり。リ・エディット絡みの世界では、すでに大先輩の風格。フィリー・ディスコの名作もイントロ含め、イイとこだけは延長戦。隣で踊る露出度高めの女子に見とれていても、しっかりと堪能できるアレンジになっています。パーカッションのブレイクが最後にやってくるので、お見逃しなく!裏面のクオリティも大満足。Chocolate Cityの隠れた名曲は、暖かいギターのイントロが春の到来を・・・そんなフリー・ソウルな気分になってみたり。

richie family: brazil / blacksmoke: what goes around comes around
掲載日: 2007/05/07 Format: 12
1650yen


Roberta Flack / Le Pamplemousse: Back Together Again / Gimme What You Got 12"
今回に至っては、ちっともJazz Funkでないけれど、ま、いいか。さて、エイヴェックスが送り出した和製R&B風シンガーことエリーシャ・ラヴァーンがマキシ・プリーストとカバーした・・・なんて微妙なネタもありましたが、まぁそれは忘れてもいい話。コチラはオリジナルの方。ダニー・ハザウェイとのデュエットで1980年発表作(ちなみに、ダニーは前年に他界)。ちょっと照れちゃうくらいにイイ曲。で、ひっくり返すと、コチラはUltimate Breaks & Beatsにも収録されていた怪物のフル・バージョン。ボーカルとキーボードがちょっと・・・なんてご不満の方もいらっしゃるかと思いますが、後半からのシンセ・ブレイクは奇跡的。そーそー!アルカホリクス等々が使ってましたね!今後も色褪せることはないでしょう。

roberta flack & danny hathaway: back together again / le pamplemousse: gimme what you got
掲載日: 2008/04/07 Format: 12 Label: Jazz Funk
1350yen


Roland Johnson: It's So Good to Know 12"

パンカ〜イ!なんて、酷くサムい失言があまりにも普通に感じられる。
なぜか、込み上げてきて涙する。
暗くて顔もよく見えないのにプロポーズ。
このレコードは、そんな後の人生に大きな影響があるかもしれないような間違いを起こさせるムードを演出。あぶないで!

it's so good to know

掲載日:2005/12/07 Format:12 Label: Lonnie Records
1300yen


Rosebud: Have A Cigar / Money 12"
マタ出たっ!ピンク・フロイドのディスコ・カバー作品入荷!
まぁね、確かにクオリティ云々で言うと二流作だよね。しかしながら、それだけでは片付けられないナニかがあるんだからさ。両曲とも、単体でフロアを着火するだけのパワーは持ち合わせていません。しかし、セットの間にウマ〜く忍び込ませていただきたいところ。その結果というと、お菓子感覚で一夜を共にしていただけそうな女子からは完全にリアクション無し、そんな彼女を押しのけて、さっきまでバー・カウンターで迷惑ロング・トークを繰り広げていた先輩がブースへ駆け寄り「コレ!ピンク・フロイドじゃねーかよー!」と大興奮。もしかしたら、ショット一発、さらに乗せるとヌキ一発くらいは奢ってくれるかもしれません。


have a cigar feat. 1200 beats / money
掲載日: 2007/02/09 Format: 12 Label: JDC
1550yen


Sabata: Man For My Lady 12"
Numeroによる再発シリーズ第2弾。今回もニクいところをジュクジュク攻めてきました。SabataってのはGeorge Kerrの変名。そう!甘茶ソウル番長の助平なジジイとして知られる彼ですが、ブギーでファンキーな作品も数多く手がけています。程よいエレクトロ・サウンドにディスコ風味も絶妙なプロダクション。オリジナルに加え、短めエディット、そしてインスト・リエディット・バージョンも収録。

man for my lady - original / edit / re-edit
掲載日: 2007/05/15 Format: 12 Label: Numero
1750yen


Seawind: Underdog Edits #4 12"
人気のUnderdogエディット・シリーズも第4弾。セオ・パリッシュのDJプレイ7時間を過ぎたあたりがタマらねぇ〜!な方へ。

seawind: free / caroline crawford: comin on strong
掲載日:2006/01/17 Format:12
1500yen


V/A: Sitar Beat Vol.2 EP
インド対決、ROUND 2!
1発目が比較的わかりやすい臭いのするアイテムが取り揃えられていたのに対し、続編にあたる今作はちょっとばかり経験者向け。より長く!より大げさに!なコレクション。安めのシネマティック・ディスコといったところか。なかでも特筆すべきはAnanda Shankar(そう!僕も高値でオリジナル買ったりしました!)による、発展型ロック。この楽曲が作られた時点で、そしていま現在においても。RD Burmanのトラックも素晴らしい。ミステリアスなディーヴァの歌声がタマらない。その他も盛りだくさん。例のボーナス・ビーツは2曲収録!


raghunath seth: orchestral music / r. d. burman feat. asha bhosle & kishore kumore: aa dekhen jara / bonus beats / sohail rana: soul sitar / ananda shankar: dancing drums / banarasi babu beats
掲載日:2006/07/12 Format:12
1800yen


V/A: Sitar Beat Vol.3 EP
シリーズ第3作は、マドリブ・ファン(Champion Soundデスな)もニヤリなファンク爆弾5発入り。西海岸つながりってことで、もっとイヤらしいこと言っちゃうと、1999年にリリースされたコンピ、Bombay The Hardwayに収録されていたブツのオリジナルも収録。そう!Dan The AutomatorとDJ Shadowがおざなりなエディットを披露しちまった★×2な珍盤ネ。忘れてました?コレクターの皆さまにはオナジミAnanda Shankarモノも転がっていますのでどーぞ!

kalyaji anandji: dharmatma theme music (tommy's edit) / ananda shankar: sa-re-ga-machan / usha khanna: hotel incidental music / kalyaji anandji: theme from don / annu malik feat. asha bhosle: sun o dilruba dil ki yeh sada
掲載日:2006/07/12 Format:12
1800yen


Slave: Slide / Just A Touch of Love 12"
1977年発表のディスコ・ファンク必携盤。数ある重要作品のなかでも、本作ほどオールラウンドで対応できるものは稀少です。様々な嗜好の音楽ファンに対応できるというのは当然の話でして、ここで私が申しますオールラウンドってのは、ダンス・ミュージックがプレイされている全クラブ、カフェやラウンジ、ショッピング・モールからセクキャバや拉致バーまで、全対応型ってことです。要するに嫌みじゃないんです。だからといって、希薄な印象ってわけでもない。「一度聴いたら忘れられないメロディ」もあるんだから、なんと欲張りなトラックなの!というわけ。しかも、緊張感ただよう先輩DJとの会話も円滑に。A面ほどは知られていませんが、裏のファンク編も極太です。

slide / just a touch of love
掲載日: 2007/09/20 Format: 12 Label: Cotillion
1350yen


SNAFU76: PR Records, Vol.8 (C'est Whut?) EP
コンシャス・ラップか〜。今となっては、どうも脆弱な印象のある単語である。本来、そのように呼ばれたラッパーたちは、強固な精神性を武器に、誇り高いリリックで我々に感銘を与えてくれたはずなのだが。その強さを維持することはひじょうに難しかったのだろうか?それとも、都市圏在住のただ青臭いだけでプライドばかり高い連中による表面的な武装だったか?裸一貫のたたき上げラッパーたちには、対抗し得なかったか?まぁ、そのコンシャス・ラップとかってのに、ドップリつかりきっていた僕にとっては、複雑な心境であり・・・DJとしては、それが故に開き直ったパーティ・ミュージックを意識的にプレイしているのかも・・・なんて思ってしまうわけですが。
ま、そんな恥ずかしい過去を強制的に思い出させてくれたのが本作。Snafuは元コンシャス・ラップ好きのために、こんなアレンジ / リミックスを届けてくれました。Mos Def、Dead Prez、Erykah Baduに1997年のBlack Eyed Peas・・・。そういや、僕のキライなBEPも意外と開き直り組なのかもネ!


cest whut? / mana mathematics / dazed & hip hop / bag lady sings
掲載日: 2007/04/04 Format: 12 Label: PR
1550yen


Sylvia Striplin: You Can't Turn Me Back 12"
Roy Ayresのレーベルとして名高いUno Melodicの嬉しい再発。オリジナルは1980年のリリース。アレだ!ヒップホップ・ヘッズ的に言うと、"You Can't Turn Me Back"は"Get Money"ネタ。A面はというと、ディスコ・クラシック必携盤。もちろんRoy Ayresによるプロデュース。以上!タチひろしが夜はネコだってホント?

give me your love / you can't turn me back
掲載日: 2008/02/22 Format: 12 Label: Uno Melodic
1350yen


Tangoterje: Aquarious Edit 12"

昨年 Can't Help It の大ヒットにより、その知名度を本人もビックリなほど広く知らしめた Todd Terje 。今回はリエディット専門レーベル、 Supreme よりのリリースとなります。参考までに・・・ Aquarius は George Shearing 、 I Wanna Dance は Claudia Barry の Dance Dance Dance 、 Home Comupter は、もちろん Kraftwerk(+Strafe による Set It Off のドラムね ) がオリジナル作品となっております。ノルウェー発のアツいフロア魂が、 Prins Thomas はわかるとしても、多くの世界中の大物 DJ たちに伝わったってのはなんかホロリな話ですね。後悔ナシ!オススメ!

aquarius / i wanna dance / home computer

掲載日:2006/02/07 Format:12 Label: Supreme
1450yen


Tangoterje: On The Beach / Belladonna 12"
大人たるもの砂浜で濃密かつ熱情的なセックスをするときだってあるんだ・・・そんな人生のワン・シーンを音楽で表現するとしたら、まさにこんなチューンで問題ない。失礼しました!コチラは巷で話題のBalearicシリーズ、本作はTantoterje(はい、トッド・テリエ)エディットでございます。Chris Reaによる"One The Beach"のセクスィーな魅力で間違った妄想をしてしまいました。B面のAndreas Vollenweiderによる"Belladonna"では、より一層の大人時間をお楽しみいただけるはず。B-MoreとEd Bangerで子供たちと一緒にキャーキャー騒いでいるだけではマンゾクできないですからね。

chris rea: on the beach (megamix) / andreas vollenweider: belladonna
掲載日: 2007/05/16 Format: 12 Label: Balearic Biscuits
1650yen


Tangoterje: Get It On Edit 12"
Todd TerjeがSupreme Recordsから2006年に発表したレア・ディスコ編集盤を改めてご紹介。どうも夏ムードになると、こういうものが聴きたくなる・・・気がしませんか?ま、そんな独りよがりはおいといて、このノルウェーの若者(きっといつまでもそう言われるタイプすネ!)は、日本の大人たちをもうならせる選曲・アンド・編曲を披露。今回のテーマはカナダ産〜コズミック人気トラックというあたり。「そんなこと言われても・・・」という方も安心!な、ホッコリ・プロダクション。

dance n chant / step by step / get it on
掲載日: 2007/08/08 Format: 12 Label: Supreme Records
1650yen


Tangoterje: Diamonds Dub 12"
TangoterjeことTodd TerjeことTerje Olsenによる2006年にSupremeから発表されたエディットでございます。ズレ気味のタイミングでMoonwalk Recordsに入荷。今回はPaul Simon、Curtis Mayfield、そしてAstrud Gilbertoがお題に。いずれも絶妙な引きと押しが盛り込まれています。若いくせに、ヨッ!この床上手!みたいな立ち位置を築きました。羨ましいですね。

give me your love / black magic / diamonds dub
掲載日: 2008/01/10 Format: 12 Label: Supreme
1650yen


Timmy Thomas: Why Can't We Live Together 12"
TKクラシック×2が1枚に収まりました!
とにかく!1974年産のピコピコ・リズム・ボックスとオルガンのコンビネーションが起こした奇跡が素晴らしい!"Why Can't We Live Together"はTimmy Thomas唯一のヒットでありながら、現在に至るまで少しも色褪せない素晴らしい作品。いわゆる社会派の仲間ですが、その深みは御大マーヴィン様のレベルにまで達していると思います。力んでないけれど、確実に伝わってくる何か・・・なんとも希有な作品。つづくカリビアンな裏面も、言うまでもなくオススメです!


timmy thomas: why can't we live together? / ralph macdonald: calypso breakdown
掲載日: 2008/05/29 Format: 12 Label: T.K. Disco
1250yen


War: Flying Machine 12"
Warの絶頂期に発表された熱血弾。映画"Youngblood"のサントラに収録されていた"Flying Machine(The Chase)"は、スピード・迫力ともにスキの無い完璧なトラック。いや、本当に素晴らしい!ウラ面の"City, Country, City"も名曲ですよ!どこかで聞いたことのあるタイトルですね。オリジナルは1978年発表。

flying machine (the chase) / city, country, city
掲載日: 2008/10/10 Format: 12 Label: Unite Artists
1250yen


Wayne Ford: Dance To The Breakout 12"
Peter Brown関連作の中でも、かなり野蛮度の高い1枚。アレンジを担当したMichael Campbellの熱意、それはおよそ6分間にも及ぶ、ハンドクラップ、ベース、キック、カウベルに激しい息づかいだけのパートから十分に伝わってきます。現場でそのままタレ流しにするもよし、各々独創的なエフェクトをかけまくるもよし・・・いずれにせよ、フロアに狂喜の雄叫びをもたらす魔法の秘薬。

dance to the beat freakout / the best thing in life
掲載日:2006/05/03 Format:12 Label: Queen Constance
1200yen


Willie Dragg: Better Days (Joey Negro) EP
年末年始のテレビがつまらない!なんて文句を言うのは止めました。それはそうとして、もっと(怒)(怒)(怒)なネタがあるから。「一年を振り返って…」系における司会者並びにコメンテイターの発言。
「いやぁ、なんだか暗いニュースばかりでしたねェ。」
ごもっとも。でもさ、そりゃぁそうだけどさって話。だってある意味あたり前の話じゃない?それが前提にあるからこそ、必死でお尻がどーの、魔乳がどーのって曲を探しまくり、一喜一憂するわけじゃない?僕たちが一生懸命に生きてる、きっと明日は今日よりずっと楽しいことがあるに違いないと信じてる現在の一曲。


tell you in dub / love injection / 99 automobiles / hang ups
掲載日: 2008/01/01 Format: 12 Label: Better Days
1650yen


Willie Hutch: Brothers Gonna Work It Out 12"

Monk One 先生曰く、「言いたかないが、この怪盤はオフィシャル再発に勝るとも劣らずな音質」だそうです。まあオリジナル 12 と比べるとそこまでパッキパキじゃないかもしれないけど、それでも十分に現場対応可能とか。いやあ、僕はそこまで職人気質なジャッジをくだすことは皆無に近いのですが、そこは先生の言うことを完全に鵜呑み。そのまま皆さまにもお伝えしておきますよ! Brothers Gonna Work It Out はドクター・ドレ好きにはお馴染みのイントロですね。それだけでも、チョロッと出しちゃう男子もチラホラかもしれないけど・・・続くはフランソワのレコ箱ネタ Sure Know How To Love Your Man 、さらにフィリー・ソウルの名曲 Look Me Up まで収録。満腹。で、しかもこれらは全て Mr. K 氏のシークレット・エディットだったりするわけで・・・文句ナシ?

brother's gonna work it out
/ sure know how to love your man / i'm gonna let my heart do the walking / look me up

掲載日:2006/01/20 Format:12
1250yen

    

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