Moonwalk Records > DISC-O-WAX
再発盤をレコ屋で見かけたときの複雑な心境。「エクスクーシヴ・俺クラシック」が、 あの素人どもの手に・・・。
そろそろ大人になりましょう。なりきれない方は、 通販でコッソリ入手しましょう。
Moonwalkは数ある説明不要なクラシックの中から、さらに厳選してお届けします。オンリー・クオリティ・シット!

    

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45 King: Breakbeats For Dummies LP

ブレイクビーツってなんですか?答えはコレ。ではでは、ブレイクビーツばかりを営業先でかけたいんですけど、重いレコード・バッグを持って脱腸になってしまいました・・・どうしたらいいでしょう?という疑問ですが、やっぱり答えはコレ。使えるブレイクビーツばかりを、およそ8小節×80コ収録の完全 DJ 仕様盤。しかも、単調にならないようにオカズもイロイロと詰め込まれてるってんだから、もう何も文句はないでしょう。目指すはこの盤の2枚使いで3時間フロアを熱狂させること。結論: Mark はやっぱりキングである。

両サイドからの一部をご試聴下さい!
side a / side b

掲載日:2006/03/02 Format:12
1800yen


Al Green: Love & Happiness Edits 12"

どうやら Re-Edit モノにも流行はあるようで、この Al Green の Love & Happiness なんか最近ではハウス・バージョンだけでもいくつあったんだか・・・という感じです。で、 Moonwalk Records では、その1つも選んでません。あまりにも安易すぎる作品が多いですから。で、そんな中でコレはギラリと光っていました。もちろん、原曲の素晴らしさってのがあるわけだけど、このダブつき具合は一度聴いただけでハマりました。しかも、そのダブ・パートがやけに記憶に残る。昼間ボケーッと歩いてて、ふとした瞬間に思い出したり。ウソじゃないですよ。曲のメロディーじゃなくて、エフェクト部分が記憶に残る作品ってそうないと思います。とっても、オススメです。(枚数に限りあり。お早めに。)

love & happiness / side b

掲載日:2005/10/07 Format:12 Label: Shoes
1450yen


Cosmic Force: Trinidad Bump 12"
フランスにこんな怪物が!? Truth & Soul連中は、本作収録のトラックが自分たちのレーベルにはちょっとディスコ過ぎ!と思ったとかで、シカゴのSuperbroレーベルにライセンス。それで正解!この濃さはウソみたいだけど、ホントに現役なんです。

chocolate starfrish / trinidad bump
掲載日: 2007/03/18 Format: 12 Label: Superbro
1550yen


DaM Edits #2 12"

山田優クンも激しくダンシング!なんてこともあった、クインシー先生のヴァージョンが大ヒットした例の名曲です。サビだけなら歌える方も多数な、キャッチーなメロですが、 DJ 的にどうか?というと微妙なとこでもありました。そんな「逆に手強い」このトラックを、ちょうどイイ感じにエディット。使えるし、歌えるところもしっかりと!っていう、心の優しい編集モノです。裏面は Dwele です。なんか妙な取り合わせですけど、コレも現場のキモチを酌んでくれた結果でしょう。

quincy jones: ai no corrida / breaks / dwele: mo love

掲載日:2006/02/21 Format:12
1450yen


David Axelrod: The Signs, Pt.1 12"
David Axelrodの12インチってのも、なかなかあり得ないことなわけですね。しかし、Egonという男はやっぱりそこらへんをしっかり攻めてきます。今までリリースされたことのなかった"The Signs Part One"のインストと"Warning Talk Part Three" をEarth Rotアルバムから +++ "Signs" のオリジナルも!!!裏面はといえば、Letta Mbuluによる "Pula Yetla" を収録。インストはこの盤だけですよ。

david axelrod: the signs, part one / inst / warning talk part three inst / letta mbulu: pula yetla alternate mix / inst
掲載日: 2007/02/08 Format: 12 Label: Now Again
1250yen


ESG Vs Freddie Mas/More GDM Vol 5 12"
TigersushiのMore God Damn Musicシリーズからフロア使用即可の1枚をどうぞ。お馴染みEnterprising Scroggins Girlsですが、有名盤以外を買って「アレ、なんか違う!」と失敗した方も多いはず。この曲はESG後期、1988年に制作されたものですが、タイトルどおり、まさにParty Music (Party Mix)。このキャッチーさをESGの他の作品と比べて、より音楽的とみるかどうかは議論があると思いますが、少なくともわかりやすいのは確か。このシリーズはクラシックと現役アーティストとのカップリングですが、B面はニューヨーカーのFreddie Masが担当。ねじれたパンク・ファンクといったところでしょうか。

e.s.g.: party music (party mix) / freddie mas: path
掲載日:2005/05/20 Format:12 Label: Tigersushi
1250yen


Gwen Guthrie: Padlock (Larry Levan Remix) 12"
Gwen GuthrieとSly & Robbieによる最高級のコラボレーション + Larry Levan による全曲ミックスというだけで、このEPがいかにお宝度の高いモノかということはご理解いただけるでしょう?シンセ・ドラムの重量感、あまりにも絶妙なベース・ライン、そして全体を浮遊するエフェクトが完全にマッチした傑作。

Peanut Butter Prelude / Hopscotch / Seventh Heaven / Getting Hot / Getting Hot Prelude / Peanut Butter / Padlock
掲載日: 2007/02/04 Format: 12 Label: Island
1650yen


DJ Harvey: Sarcastic Mix 2LP
例のハーヴィーの・・・SARCASTICのアレが・・・ミックス無しの2枚組で・・・以上!入荷段階で予想外の高価格になってしまいました。ごめんなさい!それでも!という方に。ちなみに、僕のSARCASTIC CDはBlu Jemzに取られたまま、4年ほど経ちました。よくある話。

SIDE A
01. Beach Boys / Our Player
02. Holger Czukay / Hollywood Symphony
SIDE B
01. Severed Heads / We Have Come To Bless This House
02. Michael Shrieve / Transfer Station Blue
SIDE C
01. Logic System / Clash
02. Double / Woman Of The World ( Long Inst. Version )
03. Howard Wales / Rendezvous With The Sun
SIDE D
01. Amadeo / Memories
02. Claudja Barry / Love For The Sake Of Love
03. John Forde / Don't You Know Who Did It
掲載日: 2007/06/25 Format: 2LP
3800yen


Hypnotic Brass Ensemble: War / Mercury 10"
シカゴ発Hypnotic Brass Ensembleによる限定10インチ。よくいる路上ブラス・バンド?いやいや、違います!コチラをコチラをご覧いただくとおわかりいただけるはず。昨年発売された第1弾は即完売。最近ではMos Defとライブをやったり、Truths & Soul界隈でレコーディングしたり大忙し。かなりオススメです!

war / mercury
掲載日: 2007/05/10 Format: 12
1750yen


I Level: Give Me 12"
今からおよそ10年近く前AZというMCがデビューしました。その正式にデビューする前にNASのILLMATICという歴史に残る名盤の中のこれまた12インチはプロモオンリーのLIFE'S A BITCHという曲にもフューチャーされてましたね。そのAZのシングルGIMME YOURSという曲がありました。プロデュースはPETE ROCK!いまだにこの曲で首を縦に振ってしまうのは自分だけじゃないはず。でそのAZもフックで歌ってましたね、ギーミージャスギーミー・・・って。知ってる人も多いと思うけど、その曲の歌の部分のネタですね。ってこんなこと書いといて何なんだけど、ネタだ何だってのはどうでもよく、良い曲です。80年代の終盤に生まれた甘く危険な香りのする一曲です。 - Nasty Sanchez

give me / 3am
掲載日:2005/11/30 Format:12 Label: Epic
1250yen


Jamie Principle & Jorge Santana: Underdog Edits #6 EP
Underdogシリーズ最高の名作!
個人的にも、かなーりお世話になっている1枚です。Jamie PrincipleのYour Loveに関しては、オリジナル(Perzona Records)の時点ですでにインクレディブル!なわけですが、このエディットにより昂揚感倍増。ベースだけ残されたブレイクダウンは、次の瞬間への期待度がグーッと高まる瞬間。全体を通じて、旬の空気感が漂っています。裏面はこれ股ニクい!J. SantanaによるTomato Recordsクラシック。狂信的コレクターにも人気の作品です。


jamie principle: your love / jorge santana: darling i love you
掲載日:2006/07/05 Format:12
1500yen


JK: PR Records Vol.5 (Lenny Kravitz) EP
振り返ってみると1993年ってのは、意外と大きな節目の年であったりする。細川連立政権が発足し、角栄が死去した。ドーハの悲劇を経験したし、江夏はシャブで捕まった。ZARDがヒットを量産する一方で、森田童子も再評価。「聞いてないよぉ」が流行語大賞に選出される一方で、ジュリアナ現象勃発。
で、僕はといえば、ホントは合コンとかに死ぬほど行きたいクセに、音楽やらナニやらを言い訳に腐っていた。ACID JAZZ末期、なぜか心の底からハマってた。しかしながら、根本的な嗜好は今でもかわっていない気がする。好きなメロディーとかね。「メランコリックだけど、漆黒のやみでもなくて、遠いけど確実に光が射してる感じ」っての。その雰囲気をスタイリッシュに、つまるところ、ジャジィーに表現してるアーティストに出会えた。MARK MURPHYである。当時、なぜか引っ張りダコになっていた(U.F.O.とか絡みでネ!)。アルバムを片っ端から買って、ひたすら聴いた。きっかけはジャイルス・ピーターソンのコンピ。しかも、この曲。なんて「雰囲気のある」曲なんだろう!腐りかけのほぼDT性活してる高校生が、この曲を夜な夜な独りで聴いてる様はタマらなく滑稽だが。オリジナルの魅力には全く劣るが、コレはコレでなかなか。僕は当然、購入しました。
さて、B面だ!
Lennyだ!以上。


sconsolato (jk re-edit) / what goes around
掲載日:2006/11/22 Format:12 Label: PR
1600yen


Kashmere Stage Band: Kenny Dope & Todd Terry Remixes 12"
いわゆる西海岸産の掘り出しファンク系サウンドは嫌いじゃないけど、興味もありません。なんかさー、そういうの好きなヤツら(とくに学生)ってさー、すごいファンクじゃない感じなんだもん。いや、偏見なのは知ってますよ。ラフで生々しいサウンドを好むんならさー、アンタ自身のその偏執的で神経質な性格どーにかなんない?まあ、僕の知るかぎり、酒も、煙草も、ディスコも、ヌキも一切行かないタイプ。そのくせ、ネット上のフリー音源とエロ動画にだけは異常に詳しい感じ。僕も僕でズルいから、とりあえず仲良くしておいて情報だけはいただいたりしますけどネ。
そんなヤツらにゃ、トッド・テリーっていう人選は意外だったかもしれませんね。どーだ!ビックリしたか!って、僕はちっとも偉くないんだけど。全然ケニー・ドープよりズブズブ真っ黒けですよね。ケニーのトラックだって、もちろんイイんだけど、今回はトッドの圧勝でしょう。ニューヨークの伝説ってのは、ファンクでディスコでヒップホップなベースの上に成り立っているという事実を再認識。
なにはともあれ、とってもおトクな1枚です! - Roger Yamaha


super strut - kenny dope remix / kenny's just the drums mix / i wish - todd terry remix / todd's original mix
掲載日:2006/07/05 Format:12 Label: Now Again
1300yen


Kon & Amir: College Thug Night Edit 7"
本邦初の正式販売となる、マボロシ45を少量のみ入荷致しました!
コレはKon & AmirによるコンピFish Fry発売時のプロモ用として限定制作された7インチ。もちろん、国内で販売されるのは初めて。両面ともMr. Konによる大人エディット作。今回の入荷が最初で最後となります。しかも、ナイス・プライス!オークション出品は、出来ればご遠慮いただきたいもの。
例のオッサンの顔がプリントされていますが、そこはイヂらなくても良いかと思われます。ま、ナニはともあれ、その筋のお友達に自慢できるアイテムです。


in my life (kon & amir edit) / college thug night (kon & amir edit)
掲載日:2006/06/22 Format: 7 Label: Money Studies
1100yen


Kool DJ Dust: The Disco Opera EP
ムーンウォーク・レコードでも、予想どおり即完売となってしまったKool DJ Dustの同名ミックスCDより、お宝トラックスを3曲収録した12インチ。レフトフィールドと呼ばれるに相応しい異端ディスコ。実際、これくらいのクセがちょうど良くって、この先は行き過ぎヤリ過ぎの世界で大怪我をしかねない。そんな経験を異性とのコミュニケーションでおぼえた方も多いかもしれませんね。ヘンタイっ!と叫ばれて我に返るようでは、すでに手遅れかもしれませんから気をつけたいものです。というわけで、この作品から心地良い感じのハズれ加減を学びましょう!限定500枚で昨年発売、なぜか隠し持っていました。

cmintogetcha / turbo by mr. k / labour of love
掲載日: 2007/06/04 Format: 12 Label: High Feelings
1800yen


Lonnie Liston: Expansions / Jungle Fever 12'
ブートの世界でもかなりの信頼が寄せられているこのレーベル。ナイスなセレクションと音質、それに秘密プレス工場の存在をマスマス気にならせるようなシンプルで絶妙なデザイン。今作ではGeto BoysファンのためにExpansions、ChakachasのJungle Fever(僕が高校生の時、このレコードのオリジナルを友達に借りてついつい失敬するところでした。まさに当時の僕にとってレア・グルーヴの魅力がギッシリ詰まった作品に思えたから。クリスピーなドラムに、カッティング、そしてアノ声!)、Third WorldのNow That We Found Loveを収録。文句なし!

expansions / jungle fever / now that we found love
掲載日:2006/09/23 Format:12 Label: J.V.S.
1350yen


Loose Joints: Is It All Over My Face 12"
アンダーグラウンド・ダンス・クラシックと言えば・・・まさにこの曲のことでしょう。1980年のリリース後、すぐさまラリー・レヴァン、ロン・ハーディといったDJたちのお気に入りとなり、それ以後はご存知のとおりジャンル問わずフロアの必須アイテムに。Arthur Russellによる異常なまでにファンキーかつ、初期ハウスの原型とも言えるミニマルなパーカッション、最上なベースラインにキーボードってのを考えると当たり前なのですが。"Is it all over my face?/You caught me love dancin"というリリックで、満杯のハウス馬鹿たちが大合唱するわけですね。本12インチはパーカッションが強調された男声ボーカル・バージョン(歌がちょっと・・・オッサンのカラオケ級)と、有名な女子バージョンを収録。とにかく必携盤です。

is it all over my face - female vocal / male vocal
掲載日: 2007/03/19 Format: 12 Label: West End
1650yen


Marta Acuna: Dance Dance Dance 12"

ディスコという音楽が大好きです。どんなに地下深くのタバコや何やらの饐えた臭気漂う空間でも、それがかかるだけで幸せになれるから・・・というのは建前のハナシ。いくら定番間違いなし盤と言ったって、コッチも無駄に何年もカウンターとフロアを行ったり来たりしたわけじゃないからね。 DJ がどんなタイミングでその武器を使うか、興味深くも勝手に見守っております。カルト・クラシックとして、長年に渡りコッソリと多くの DJ たちに愛されてきた、この作品なんかは、基本的にはどんなシチュエーションでも○ですが、場合によっては昇天も可能(注目は何といっても、曲中間部分のブレイク・パート!完璧すぎるよ!)。「このレコードかけさせたら、 Prins Thomas よりもオレの方が全然いいゼ!」な方に。

dance, dance, dance

掲載日:2005/10/21 Format:12 Label: P&P
1350yen


Master Jay & Michael Dee: T.S.O.B. 12"
1980年当時のブルックリン・サウンドってのがNumero第3弾のお題。コレが最上のディスコ・ラップ作品なのです。彼らが後のニューヨーク・ヒップホップ・シーンのどれくらいの影響を与えたか、あるいは当時としてもマイナーな存在であったのかはわかりませんが、そのナマナマしいサウンド、ズンドコ・ラップは奇跡的な一瞬をおさめた結果だということだけは明らか。延長インスト・バージョンも入ってますよ!

vocal / inst
掲載日: 2007/05/15 Format: 12 Label: Numero
1750yen


Original Tropicana Steel Drum Band: Spanish Hustle (Kon & Amir Re-Edit) 12"
昨今のデスコ・リ・エディット作品における、時に軽薄ともいえるドラム・サウンドにご不満をお持ちの方、あるいはドスンッと腹にくるビートをひたすらお探しの方のために、こんな12インチをご用意させていただきました。最近KODPのボスと組んで極太ファンキー・コンピをBBEからリリースしたKon & Amirによるスパニッシュ・ハッスル2点セット。A面は掘り師をくやしがらせるスティール・パン編。イントロの時点でニヤリとさせる展開。かたやB面はオリジナル編ということでFat Back版を収録。中盤には温度急上昇なドラム・ブレイクもあり!文句なしの男気チューン。

original tropicana steel drum band: spanish hustle (kon & amir re-edit) / fatback band: spanish hustle - original 12" mix
掲載日:2006/08/09 Format:12 Label: On Track
1350yen


Paul Simon/Luc Ponty: It's Late In the Evening/In the Fast Lane 12"
僕らの住むこの世界には旅に出る理由があり・・・と歌って、ホントに旅に出たまま帰ってこない小沢健二。いや、実際に旅には出ていないのかもしれません。なぜなら、どこかで当たり前のように普通にしているから。彼が1994年に発表したアルバム「LIFE」に収録されていた、個人的にいちばん好きな曲にはApul Simonによるこの作品からのフレーズが大胆に引用されていました。というわけで、妙に感情的になってしまい、ついつい試聴ファイルも長めに作ってしまいました。ま、実際の楽曲とは全然関係のナイ話。
Rong Musicを支える、ある意味リアルなストリート野郎DJ Spunによる秀逸なエディット。もちろん、僕の大好きなフレーズもフルで収録。スゴくオススメ。


paul simon: its's late in the evening (dj spun edit) / luc ponty: in the fast lane (dj language edit)
掲載日:2006/04/12 Format:12 Label: Editions Disco
1550yen


Purple Flash: We Can Make It 12"
明け方のLIFE SAVER!Morgan Geistによる再発+エディット・シリーズUnclassicsの中でも、ダントツの人気を誇ったPurple Flash "We Can Make It" (from Canada)がオリジナルのJDCフォーマットでリプレス。今回はボーカルも収録。その歌声がまた・・・セックスなら自信アリ!な雰囲気の男性が流麗に歌い上げる傑作なのです。それはさすがにトゥー・マッチ!と思われた方は、インストでどうぞ。レーベル・デザインも見事。

vocal / inst
掲載日: 2007/01/19 Format: 12 Label: JDC
1650yen


Serge Gainsbourg/Cinema De Gainsbourg EP
たしか、まだセックスドラッグ中毒になる前の、純粋なホイットニー・ヒューストンがプロモーションでフランスに行った際に出演したトーク番組には、このスケベなオッサンも同席していました。もちろん彼は泥酔していたわけですが、「どう?今晩オレとファックしないか?」みたいなことをいきなりホイットニーに尋ねてて、ものすごく困惑させていました。野坂クラス。彼のダーティーかつファンキーな音楽を不思議ッコに独り占めにさせておくわけにはいきません。これはお得な5曲入りEPで、ビートエディットはなかなか使えます。

en melody / new delire / danger (edit) / danger beats / premiere blessure
掲載日:2005/05/20 Format:EP Label:Smoke Disque
1400yen


Shoes: Resoled, Vol.1 (Soul Remixes) EP
相変わらず、Shoesのリ・エディットはなんとも粋な作品に仕上がっています。フロア対応というよりは、もう少しイヤらしい環境の方がハマりそうですね。初期ウータンに欠かせないWendy Rene "After Laughter Comes Tears"なんかさ。他にもBill Withersモノに"Nautilus"エディットも収録。定番アイテムをオシャレに着こなすタイプ。

no hands gramma! / nautiliods to the rhyme / simply good to you / afta lafta (comes tearz)
掲載日: 2007/05/29 Format: 12 Label: Shoes
1650yen


V/A: Sitar Beat Vol.1 EP
ウソみたいだけど、ホントの話。
何年か前にDIPLOがインドに所用で滞在していた時、彼はレコ屋やらガラクタ・ショップをうろうろしたそうで、その際にKlaus Doldinger作品をガッポリ購入。帰国途中に寄ったロンドンにて売却。旅費も十分にカバーするくらいの額になったとか。まあ、その手の掘り出し物自慢が悦びそうなエピソードですが、こういう価格差によるトクトク経験もeBay以降はあまり聞かなくなりました。つまらなくなったもんです。
そんな小話はヌキにしても、このコンピはかなりの充実作。インド直送品と、インドに影響受けちゃいました!な愛すべき勘違い品を収録。まずはKlaus DoldingerによるSitar Beatsのド・マッシヴなタイコを堪能して欲しい!この質感!レコーディング云々については全くの無知ですが、異常に素晴らしいということだけは僕にもわかります。ご親切なことに、ボーナス・ビーツ編も収録。20世紀を代表するヤリ○ン、セルジュのPsychastenieはBreakstraのMilesがポスト・プロダクションを担当。このドラム・ソロ編がマタマタ狂気の沙汰。まだまだ、説明し足りないけれど、一通り掘り起こした自他共に認める通の方にはAsha Bhosieによるライヴ・トラックがオススメ。普通の家庭の子供には耐えられないグルーヴ。忘れちゃいけない、Dave Pike SetのMatharは7インチ・エディットでお届け。この曲は、僕がアシッド・ジャズという意外と手強い病気にかかっていた当時に、必要以上に伸びた髪を振り乱して踊っていたブツ。思い出すのも恥ずかしい服装、発言、ロンドン旅行、不思議ムスメs・・・要するに、出来ることならやり直したい過去。戒めのために、一生聴き続けます! - Roger Yamaha


klaus doldinger: sitar beat / sitar bonus beats / sapan jagmohan: meri aakhon mein / asha bhosle feat. r.d. burman: dum maro dum (live) / dharmatma beats / serge gainsbourg: new delire / dave pike set: mathar (7" edit) / serge gainsbourg & michel colombier feat. miles: psychastenie / miles: miles goes for his
掲載日:2006/07/12 Format:12
1800yen


Skip Jackson: Microwave Boogie 12"

フゥーッ!フゥーッ!つんくPの楽曲群でお馴染みのあの声入り。ま、それだけでオレは買っちまったけど。いざレヴューって言ってもね、曲の存在自体、この再発買うまで聞いたこともなかったしさ。で、イロイロと調査した結果・・・って、するわけないよな。まあ、どんな曲か、ってことだけ説明するよ。オリジナルのリリース当時、どうやら電子レンジ (Microwave な ) ってのは、かなり近未来的なマシンだったみたいで。確かに、ビックリしただろうなあ。みーんな火傷したんじゃないかなあ。とにかく、 Skip はそのハイテク製品に宇宙を見いだしたわけだ。電子レンジをテーマにスペーシーな作曲をしなさい!って、そりゃあ、今じゃ到底無理だけど、 Skip は自らコレに取り組んでさ、この化け物みたいな作品を発表したんだな。尊敬だね。この再発、そして re-edit を手がけたのが、例のディガー Kon & Amir 。いつも深いところに手が届く奴らだ。マジで探してたヤツらも相当に多かったみたいで、いろんな方面から祝福された再発だったらしい (Jazzanova とかね ) 。 - Dirt Dawg

microwave boogie - 12" mix / alternate 12" re-edit

掲載日:2005/10/26 Format:12 Label: On Track
1250yen


Skyy: High (Kenny Dope Re-Edit) 12'
Brass ConstructionのメンバーでもあったRandy Mullerのカタログを掘るならば、やはりこの曲は絶対にハズせません。Skyyによる80sニューヨーク・クラシック。一部の方にとってはToo Shortの"Short but funky"ネタとして有名かもしれません。しっかし、相変わらずケニーの職人仕事は見事です。ドラムに愛情を感じてしまいます。イントロ長め、ブレイク重視の王道エディットに加え、ハウス編等、盛りだくさんの内容です。

kenny's remix / kenny's dub / carolyn harding higher bonus / kenny's classic remix - AUDIO COMING SOON!
掲載日:2006/09/15 Format:12 Label: Plaza
1450yen


SNAFU76: PR Records, Vol.7 (Slick Winter) EP
PR Recordsは、昨年とっても地味に良質リミックスを発表していましたね。いや、良質と断定するにはちょっとオトボケなレニー・クラヴィッツ作品とかもありました。好きな方にはクセになる。そうでもない方には、バカにされるような感じです。今作ではSlick Rickの"I Shouldn't Have Done It"を、Kitty Winterによる"New Morning"の上に乗せちゃいました。僕の勝手な推測では、かつて仙台方面で人気があったようなプロダクションでしょうか。実際のところ、コッソリ好きなんです、こういうのが。

track 01 / inst / track 02 / inst
掲載日: 2007/05/11 Format: 12 Label: PR Records
1650yen


Stevie Wonder: Do I Do Remix 12"
神様スティーヴィ・ワンダーによるフロア・クラシックを入荷。
アップテンポでついつい口ずさんでしまうメロディは、時間も場所も超越。ナニひとつ文句無し!な作品です。というわけで、今回はこの曲の長さに注目。およそ10分(しかも、その間放っておいても少しも飽きさせない展開!)という、完璧な長さはDJにとって様々な意味を持ちます。その10分が人生の転機になることだって!トイレ休憩するもよし、ショット・タイムもよし、手短に終わらせておきたい話を今のウチにするもよし(「ゴメン、戻らなきゃ!」)、アノ娘に一杯おごるもよし(「ゴメン、戻らなきゃ!」)。いずれにせよ、成果をあげるチャンスですよ。しかもB面には隠れ家的なShalar "Right in the Socket"を収録。x


do i do remix / i'll be your pleasure / right in the socket
掲載日:2006/07/31 Format:12
1300yen


Timmy Thomas: Why Can't We Live Together (Shoes Re-Edit) 12"
Moonwalk Recordsでも人気のShoesシリーズ。"Love and Happiness" "Shades of Jae" につづく第4弾は、Timmy Thomasのクラシック作をリ・エディット。コレがホントに素晴らしい出来なんです。単純に4つ打ちにしたのでは、ただの軽めのダンスィーな感じになるだけですが、コチラはとにかく重く突き進んでいく。猪突猛進というか、それがもっと徐行した感じ。そこにダブ・エフェクトをオリジナルのボーカルに加えた、なんとも魅力的な逸品。ハウス・ミックスというか、最上級のモダン・ハウスに仕上がっております。それだけも満足ってのに、B面はさらにダブダブなダウンテンポ・ミックスに。オススメ!

house mix / dub mix
掲載日: 2007/02/28 Format: 12 Label: Shoes
1800yen


William Stuckey: Disco Fly 12"
変態ディスコー in 1977!Moonwalk Recordsでも結構な量の再発ディスコを取り扱っているわけですが、変態レベルではそこそこに上位ランクイン。パーカッションのブレイク、印象的なシンセ・リフ、なんとも夏の雰囲気・・・そんなことが解説に書いてあったら買っちゃうでしょう?間違いないご判断だと思います。しかし!オリジナルではオイシイ箇所に辿り着くまで、半分近く待たなければならないのです・・・が、朗報なり!裏面のエディット編ではそこらへんの心配もバッチリ解決。かつては7インチとしてリリースされ、バム先生もプレイしまくっていたという傑作でございます!

original / extended edit
掲載日: 2007/05/11 Format: 12 Label: ICA
1350yen


Willie Colon / Gino Soccio: Set Fire To Me / Dancer 12"
いよいよ蒸し暑い季節になって参りました。
こんな時は、心地よいサラサラそよ風のような音楽にするか、プゥ〜ンっと匂い立つような汗ダラ音楽にしようかって迷うところ。前者は、上京カフェ(再度登場!)の皆さんにお任せするとして、やっぱりMoonwalk Recordsとしては後者を追求したいところ。基本編としてはKool & The GangのSummer Madnessなんだけど、人間とは不思議な生き物で、歳を重ねるに連れて徐々に「呪術的なモノ」に対する関心が深まってくるわけですね。タマの週末に「ちょっとどうかしてるんじゃないか?」という体験をしてみたくなるわけですね。そこからSEX依存症に向かうのは芸能人ですが、我々はフロアで疑似体験することが出来ます。クサくて、太くて、しつこい化け物とともに。そう、こんなトラックとともに。


willie colon: set fire to me / gino Soccio: dancer
掲載日:2006/07/14 Format:12 Label: Ballroom
1300yen

    

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