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4T4: It"s Just Begun / Last Nite 12" | ||||
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4T4、またの名をUltrasonic 7はベルギーの地下クラブを代表するDJのひとりなわけですが、この盤で彼は自らの幅広い音楽性と茶目っ気を披露。オレ自慢?いや、むしろ開けっ広げなマイペースな感じでしょうか。It's Just BegunはJimmy Castor Bunchのお約束クラシックのカバーですね。例のサックスはそのままに、キャッチーなボーカルも嬉しいところ。Humanoidによる1992年発表のダンス・トラックはガチガチに303バージョンに。ブレイクビーツ・アシッド・テクノが絶妙に融和。そして90年代のユーロ・フレイヴァ満載のLast NightはZap MamaのNia Sawを迎えて2バージョン収録。かなりのお得盤! |
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| 掲載日:2006/10/20 Format: 12 Label: Swet | |||||
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1750yen | |||
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Adam Sky vs. Mark Stewart: We Are All Prostitutes (Crookers Remix) 12" | ||||
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誰かがヤルにちがいない・・・と、思っていたらやっぱり!そんなThe Pop Group(Vo: Mark Stewart)モノ。時を経てパンク/ファンクの元祖みたいな扱いを受け、再評価されたり忘れ去られたりの繰り返し!という興味深い存在ですね。で、本作の意外にもオリジナル・バージョンは原曲(1980年リリース)に忠実な感じ。それでは物足りない!という方には直球エレクトロ・ディスコ万歳!Princess Superstarリミックスをオススメ。Crookersリミックスは期待を裏切らないレッツゴー・レイヴなプロダクション。Shadow Dancer?うーん、Justiceのパクりというか・・・どうなの?やっちゃいけないことがイッパイ詰まってますよ。ま、コレも誰かがヤルにちがいない・・・ってトラックでした。でもさ、盛り上がるんだろうなぁ。 |
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| 掲載日: 2007/12/07 Format: 12 Label: Exploited | |||||
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1650yen | |||
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Adonis: No Way Back 12" | ||||
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・・・夜も更けてきました。フロアの熱気もムンムン安定。ここらでガツンと極上ファンクで先輩たちを満足させましょう。 |
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| 掲載日:2005/06/23 Format:12 Label: TRAX | |||||
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1250yen | |||
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Afro Medusa: Pasilda 12" | ||||
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上下のクチから大洪水!感涙のサラリーマン・ハウス! |
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| 掲載日:2006/08/23 Format: 12 Label: Jellybean | |||||
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1650yen | |||
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Alison Tara: Two Girls (Brennan Green & Cle Remixes) 12" | ||||
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ドラッグを10〜20年、あるいはそれ以上の長期に渡って摂取し続けている方々に特有な感覚、いや、特有かどうかはわからないけれど、少なくとも僕は持ち合わせていない感覚があります。それは音楽に対しても適用されるわけですが、なかなか理解できるような代物ではありません。たぶん、一生かかってもムリでしょう。推測するに、「深さ」のベクトルに関わるものか?深さというと、なんだかとっても陳腐なものに思えるが、「退屈」と言いかえも可能かもしれません。「間延び」「沈黙」「永遠と続くリピート」等々もアリかもしれません。ここで重要なのは、彼らがただその時間を無心でボケーッとしているのではなく(それじゃ、彼らの死んでいった友人たちと同じデスね。ヤバーッイとか言ってる場合じゃない。)、その間に猛烈な批評活動を行うわけです。5分続くイントロ・・・1分でもイイよ!とか思うわけですが、彼らは「20秒くらい少なくてカンペキだね!」とか言うわけ。なんなの?その20秒って!という話。その点には猛烈に固執する。どうやら、人生を左右するくらい重要なポイントらしい。 |
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| 掲載日:2006/05/30 Format: 12 Label: Dirty Tricks | |||||
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1300yen | |||
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Aly-Us: Follow Me 12" | ||||
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Follow Me 、 Break 4 Love 、 Deep Inside というスエた臭いをまき散らすクロい大砲にひれ伏すしかないハウス・クラシック3曲を収録した、とにかくレコード・バッグに入れておいた方が良い1枚。ブートだろうと何だろうと、全く関係ないでしょう?現場で Follow Me をターンテーブルに乗せてみてください。イントロが始まった瞬間に空気は一変しますから。そんなマジカルな魅力を放っています。ゲイ?そのとおり!イイでしょ? Deep Inside も同様に Strictly Rhythm 発の90年代初期を代表する名曲。 Louie Vega のプロダクションがギラつきます。オリジナル盤を探すヒマがあったら、この盤で現場経験を積むことがはるかに意義深い!なんて偉そうなことを胸をはって言わしめる、これぞダンス・ミュージック! |
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| 掲載日:2005/06/22 Format:12 | |||||
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1150yen | |||
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Alter Ego: Why Not?! (Joakim Remix) 12" | ||||
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リリース以来、各方面でプレイされている本作。このクラスは大手に任せておいた方がイイかな・・・なんて、ムーンウォークとしては黙殺しかけていたのですが、どうにも気になって仕方がない!もうタマらない!というわけで、遅ればせながらの入荷です。 |
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| 掲載日: 2007/11/22 Format: 12 Label: Klang | |||||
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1550yen | |||
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Altz: Yello (Idjut Boys Remix) 12" | ||||
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いわゆる流行語、といってもテレビで飽きるほど使用され尽くしている言葉のことだけど、そっち系のプリントTシャツを売ってる店がありますね。ご存知でしょうか?観光地とかで見かけたことありませんか?以前よくあったのは、「熊出没注意」のTシャツね。その後釜だと「ヨン様」ならぬ「ヨソ様」なんていただけないのもありました。たぶん、昨年は「どんだけ〜」「いかほど〜」Tを大量生産していることでしょう。「姫」Tは違いますからね。 |
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| 掲載日: 2007/01/23 Format: 12 Label: DFA | |||||
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1450yen | |||
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Andy Caldwell: Warrior (Claude VonStroke Remix) 12" | ||||
| 川島なお美(47)が速攻決断で電撃結婚しました。女性セブン誌は「女の落とし所」と評していました。なかなかの大人ワードですね。それでは、「男の落とし所」ってのは、一体どこにあるのでしょうか?この問題に関しましては、サエない男友達と、大してウマくもない居酒屋で数時間過ごしたあとには、ほぼ必ずといっていいほど、白熱した論議になります。麺をすすって素直に帰宅すべきなのか、はたマタ手軽なサロン等に寄り道してピロッと出しておくべきか・・・?メタボ問題と信用問題、どちらも真剣に取り組むべき重要案件です。答えは残りの人生すべてを費やして模索していく所存でございマス。己との戦いは続く・・・。そんな戦士のテーマを収録した本作は、やはり常にレコード・バッグに入れておいた方が良いと思います。月並みですが、バラエティに富んだリミックスを各種収録。1枚でイロイロと使えるお得なシングルに仕上がっております。ま、ヌキ・スポットをサーチン!する時にはCVSバージョンが適切かと思われます。 |
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| 掲載日: 2007/11/16 Format: 12 Label: OM | |||||
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1350yen | |||
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Arpadys: Meteor One 12" | ||||
Sauveur MallaとPierre Alainが1977年にリリースした奇跡的なアルバムは、のちにコズミック・ディスコ・クラシックとして好き者の間で、ずいぶんな価格で取引された模様。Danielle Baldelli、そしてHarveyが愛好したって話も、火に油を注ぐはめに。あ、GlimmersもFabric Liveのミックスに入れてましたね。まぁそんなハイプに踊らされようと、無視していようと、本作の素晴らしさは普遍であります。これまでも、これからも、多くの人々に同様に感銘を与え続けることでしょう。コチラの素敵なブート12インチはフランスより。収録4曲中、2曲はアルバムから、残りの2曲は未発表曲(お楽しみに〜!)。すべてTeleMusic Archivesよりリマスター済み。およそ500枚の限定盤。お早めに。 |
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| 掲載日: 2008/05/21 Format: 12 Label: Tubetracks | |||||
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1800yen | |||
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As One: Believer 12' | ||||
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1990年代初頭より活動を開始、常に業界重要盤をリリースしてきたカーク・ディジョージオ→As Oneによる2004年発表の異形ヒップホップ作品。DiverseがMC担当。当時、なかなか居場所が見つからなかった本作でしたが、忘れ去られる前にもう一度ご紹介。裏面にはWeldon Irvineの名曲カバーを収録。そういや、フリー・ソウルでしたね、コレは。アプレミディですか? |
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| 掲載日: 2008/01/11 Format: 12 Label: Ubiquity | |||||
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1150yen | |||
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Audiomontage: Fun Kit EP | ||||
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正直なところ、意識的に少し距離を置いてきていたレーベルなのですが・・・そんな意地は無意味!というわけで、Moonwalk RecordsでもFreerange解禁です。というか、レーベル運営者Jamie Odell(aka Jimpster & Audiomontage)作品に関して。彼はおそらくいま世界で最も意義深いとされちゃってるバンド、The Baysの一員でもあります。音楽性に関しては、簡単にフューチャー・ソウルって名付けるとヒドく安っぽく聞こえるけれど・・・まあ、あながちハズレでもないかな?と思います。たいへん丁寧に磨かれたプロダクションだが、ちっとも無機的ではないあたりがソウルと呼ばれる理由でしょうか? |
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| 掲載日:2006/04/25 Format: 12 Label: Freerange | |||||
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1800yen | |||
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Audion: Mouth To Mouth Remixes 12" | ||||
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間違いなく2006年を代表する曲と言えるでしょう!しかも、ジャンルをこえて多くのハウスDJ・・・いや、とにかく多種多様なDJたちから絶大な支持を集めたAudion aka Matthew Dearによる"Mouth To Mouth"。そんな重要作がないってのも、どーも説得力にかけるな・・・と思い入荷いたしました。「ムーンウォークは変態モノは充実してるけど、定番がね・・・」なんてことにならないように。 |
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| 掲載日: 2007/05/09 Format: 12 Label: Ghostly International | |||||
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1550yen | |||
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Audion: Noiser 12" | ||||
もはや語ることはあまりありません。Matthew Dear→Audion名義による特大ホームラン。脳天に直撃する必殺プロダクション。テクノの境界線を軽く飛び越え、世界中のダンス・ミュージック好きにプレイされた名作。今後も決めの一手として大いに活躍することでしょう。 |
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| 掲載日: 2008/05/07 Format: 12 Label: Spectral Sound | |||||
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Baby Oliver: Primetime / Hypochondriac 12" | ||||
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Metro Areaの登場って、なんだかとっても新鮮に感じた記憶があります。決して、新奇な音楽でもないけれど、全てが絶妙に絡み合っていて何度聴いても飽きなかった。それが1999年の話。その直後、かなり売れっ子になったわけですが、意外にもフォロアーと呼ばれるような連中はあまり登場しませんでした。膨大な音楽的知識を基礎に紡がれるプロダクションは、少しばかり敷居が高かったのか?あるいは、時代はもっとわかりやすく先鋭的な音楽を欲していたのか?わからないけれど、僕は今でも待っています。で、コチラのBaby Oliver。Environ発、Metro Areaの心意気を受け継ぐアーティスト。Morgan Geistのお墨付き。もちろん、オススメです! |
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| 掲載日: 2007/07/23 Format: 12 Label: Environ | |||||
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1650yen | |||
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Baby Oliver: Feelings 2 / Shot Caller 12" | ||||
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Metro AreaのEnvironから発表された前作が、ジャンルを越えた各界から高評価を受けたBaby Oliverによる第2作。ヘンテコなボーカルに汚いドラムがゆる〜りとしたペースで進んでいく、なんともクセになっちゃう!なプロダクション。ペースはゆっくりだけど、妙にキレのある話術を得意とするオッサンには、理由もなく引き込まれるものですよね。 |
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| 掲載日: 2007/12/05 Format: 12 Label: Environ | |||||
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Basic Channel: Reshape 12" | ||||
| ますます電子音楽化が進行するMoonwalk Records。中毒っていうわけじゃないけれど、この冷たいような高温のような、研いで研いで磨かれた、細かすぎるフィルターで極限まで蒸留した、ビルとビルの隙間で小さいけれど限りなく遠くて深い夜空のような音楽は肉体とか機械とかっていう境界をも超越した作品だと思う。これ、デトロイト初心者である僕の率直な感想。難しいことはサッパリわかりませんが。 |
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| 掲載日:2006/08/07 Format: 12 | |||||
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Bassnectar: Yo (Speaker Junk & KRS-One Remixes) 12" | ||||
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Bassnectar・・・はい、実際のところ詳しいことは何も知りません。レコード屋として、そのような姿勢はどうか?と思ったりはしたりしなかったりですが、少々調べてみたところ、大して興味もわきませんでした。じゃぁなぜ???という話になるわけですが、理由は簡単。Speaker Junk(Joshua "Herve" Harvey & Trevor Loveys)リミックスが最高だから!フロア映えがハンパないゼーなんて強気な発言が飛び出すほどに。オリジナルはというと、何度か過剰にポジティヴな気持ちで聴いてみましたが・・・悪くはない。が、やはり、ココはリミックスのためだけにも入荷する価値はあると判断。本作にはHeavyweight Dub ChampionのBassnectarリミックスも収録。コチラはKRS-Oneが参加。秘密兵器としては破壊力十分でしょう。 |
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| 掲載日: 2007/12/05 Format: 12 Label: OM | |||||
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1450yen | |||
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Bladerunners: Champ 12" | ||||
コチラMohawk "Champ"のダンス・リミックスでございます。はい、例のMain SourceからRedmanからToo ShortからMC Hammerにいたるまで、み〜んなサンプルしまくったアレ。今回は、毎回フロア対応バッチリな12インチを届けてくれるBladerunnersが絶妙な仕事っぷりでアレンジ。ショート・バージョンを2つと、ロング・バージョンの合計3つのリミックスを収録。Club Mixではイントロ部分でDaft Punkの"Da Funk"をサンプリングしたりなんて具合にDJ用のサービス付き。とにかく現場で使えまくる作品! |
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| 掲載日: 2008/06/20 Format: 12 Label: Five Day Weekend | |||||
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1450yen | |||
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Blaze: How Deep Is Your Love 12" | ||||
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僕がかつていちばん嫌いだったタイプのハウス。オカマの聴くワックな音楽だろ?なんてバカにしながら、カンパニー・フロウ聴いてた頃の話。「コレがニューヨークのハウスだよ!」って先輩に言われて、やむなく好きなフリした音楽。かつては朝5時にクラブを出ていたのに、それが朝の9時以降とかにズレ込んでいくうちに、気が付けば我を忘れて恥ずかしいくらい思いっきり踊っていた名曲。今では誰もが聴くべきハウス・トラックなんて偉そうにオススメしちゃう12インチ。2001年発表、Timmy Regisfordによる最高のShelterクラシック。 |
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| 掲載日: 2007/01/19 Format: 12 Label: Shelter | |||||
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1650yen | |||
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Bobby Konders: Nervous Acid (DJ Buck Remix) 12" | ||||
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ニューヨークを代表するダンスホール・レーベルを主宰するボビー・コンダースが、かつてディープでアシッドなハウスを制作していた当時の代表曲といえば、やはりこの"Nervous Acid"を挙げることが出来るでしょう。いまでもフロア人気のたいへん高いトラックなわけですが、Tu Rong第6弾となる本作にはDJ Buckによるカバー・バージョンを収録。というか、パンク・テイストを散りばめたリミックスといった方が的確でしょうか。TB-303の代わりにベースが弾きまくられて、ドラム・マシンの代わりには当然生ドラムという具合です。現場では「ちょちょっちょーっと!このバージョンなんなわけ〜?」となるわけです。片面プレスでも文句はありません! |
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| 掲載日: 2007/12/04 Format: 12 Label: Tu Rong | |||||
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Bon Johnson: Slumberparty Massacre 12" | ||||
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まあ!なんて不潔なベース音かしら! |
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| 掲載日:2005/07/29 Format:12 Label: Inuendo | |||||
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Booka Shade: In White Rooms 12" | ||||
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ビューティフル・エレクトリック・ジャーニー! |
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| 掲載日:2006/10/05 Format: 12 Label: Get Physical | |||||
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1800yen | |||
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Bot'Ox: Babylon By Car 12" | ||||
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DFAのガイジン部門(Death From Abroad)から、今回はパリの2人組Bot'Ox(Julien Briffaz & Cosmo Vitelli)の登場です!スタジオ幽閉期間の長かったDFA親分ジェームス・マーフィーの耳は、もはや即席エレクトロでは騙されません。当然ですね。ソロとしても素晴らしいリリースを重ねてきたBot'Oxですが、やはり今作も期待を裏切らない出来映え。クオリティはLCDに匹敵します。よりユーロにムーディになった印象。安易にアゲず、ダークに攻める生々ディスコ・プロダクションがタマりません。それにしても、ここまでスローに完成させることが出来るのは、かなりの実力者ってことでしょう。 |
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| 掲載日: 2008/01/23 Format: 12 Label: DFA | |||||
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Brennan Green: Cool Ranch EP | ||||
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決して派手ではないけれど、その存在が多くの人々、特にウルサめな大人たちから厚く信頼されているアーティスト、Brennan Green。その理由は何かっていうと、「力まず、流されず」な音楽性ではないでしょうか?僕自身、彼のミックスCDを初めて聴いた時は、開始数分でギブアップ→数ヶ月放置という愚行をはたらいたことがあります。で、実際に彼のDJを体験するうちに、その魅力にすっかりハマったわけです。オリジナル作品にしても同様。とにかく、一瞬地味かな?と思うも、その静謐な狂気ともいえる破壊力は中毒性抜群。結果、「飽きない」音が出来上がるのです。そんな彼の魅力が凝縮された12インチです!x |
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| 掲載日:2006/11/02 Format: 12 Label: Modal | |||||
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1600yen | |||
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Brett Johnson & DJ Heather: Everything's Electric 12" | ||||
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本作のオリジナル・バージョンは、昨年の限定リリース後、(言いたかないけど、いわゆる)アンダグラウンド・アンセム化しました。Brett Johnsonによるクセのあるプロダクションと、DJ Heatherによるクセしかないボーカルが多くのブリープ経由アシッド風味ハウス好きを虜にしました。今回は.DorbleepからBrettによる新たなミックスとLuke Solomonによるリミックスを発売。使用範囲がとっても広そうなアカペラも収録。久しぶりに、本気な不潔トラックの入荷です! |
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| 掲載日: 2007/08/31 Format: 12 Label: .dotbleep | |||||
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1800yen | |||
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Brice Lee: Spam (Invaders Remix) 12" | ||||
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音楽専門誌に載るライヴ・リポートってのは、「へぇ〜、そんな感じだったんだ」的な感想を持つわけですね。むしろ気になるのはファッション誌や数多あるブログにおけるパーティ・リポート(例えば、コレ!イイな・・・。)。特に、どこそこのレセプションとか、オープニングとか、「基本的には内輪の」アフター・パーティとか。要するに「あ!どーもどーもー!ゴブサター」なアレ。誰々が来て、誰々と仲良くしてた!とかさ。明らかにエゴとセックスの香り漂うアレ。芸能人乱交パーティというわけではないが、あまり大差ないか。ムーログもアレを目指してアクセス増を狙います・・・!ってまぁ、そんな現場にいることなんて皆無に等しいですけど。メッセのメタル祭りにはいてもねぇ・・・。 |
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| 掲載日:2006/10/25 Format: 12 Label: Rise | |||||
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Brothers of the Underground: The Whiteroom Sessions EP | ||||
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すっかりクラシックの貫禄、Brothers of the Undergroundによる青盤に次ぐ白盤です。Tony RodriguezとMark Richardsは相変わらず、絶妙なクオリティ・ダンス・ミュージックを届けてくれます。この歯切れ良いパーカッションとビートのコンビネーションは彼らならでは。長期使用に最適な優良盤。オススメ! |
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| 掲載日:2006/11/16 Format: 12 Label: Mixx Records | |||||
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1450yen | |||
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Bryan Jones: Change My World 12" | ||||
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Joey Youngman絡みの活動でその名前はよく聞いていたBryan Jonesですが、正直そこまで好きになれませんでした。たぶん、そのとっても洗練されたプロダクションが鼻についたから。しかし、この曲がフロアで爆音プレイされているのを聴いた時に、その偏見は覆されました。Mark Farinaが自身のMinistry of Soundミックスにライセンス収録(Jason Hodgesリミックスの方ね!)したのも納得!極上のファンキー・トラックです! |
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| 掲載日: 2007/01/19 Format: 12 Label: Lingo | |||||
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Bucketheads (Kenny Dope): The Bomb! (These Sounds Fall Into My Mind) 12" | ||||
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フロアで踊る女子(男子)たちをストロボの一瞬の光で凝視、確認、的確な判断(夜の安全三箇条)が出来るようになるには、それなりの訓練を要する。熟練の遊び人ですら、ときに手痛い傷を負うことがあるというから、その訓練がいかにハードコアか容易に想像される。 |
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| 掲載日: 2007/06/14 Format: 12 Label: Henry Street | |||||
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Buckwheat Boyz: Peanut Butter JellyTime (Claude VonStroke Remix) 12" | ||||
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What time is it? It's Peanut Butter Jelly Time! |
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| 掲載日: 2007/05/28 Format: 12 Label: Undefeated | |||||
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1750yen | |||
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Cajmere: Brighter Days 12" | ||||
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ハウスってどんな音楽?ってきかれたときには、コレをかけたらかなり簡単にイメージがつかめる、そんな名曲。どう表現すればいいかわからないけれど、バウンシーなベースラインとシンプルだけど効果的なキーボードの上に、まさに奇跡の出会いといえるくらいの即興的かつソウルフルなボーカル・・・そんな風にニューヨークの DJ Language 氏は、この曲について語っています。(レコ屋っぽい解説ですね。)でも、私も正直にそう思っています。 Cajmere aka Green Velvet がシカゴのレーベル Cajual にのこした重要な作品です。 |
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| 掲載日:2005/06/22 Format:12 Label: Cajual | |||||
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Cajmere: Percolator SILVER LABEL 12" | ||||
| イッツタイムフォザパーコレイター!イッツタイムフォザパーコレイター!・・・なぜかクセになるこのフレーズ。意味わかんないけど。こちらがオフィシャル・プレス盤です。もともとは1992年にCurtis Jonesがプロデュースして作品ですが、以来ひたすらブートが制作されてきました。このシカゴ・クラシックは今でも当時の体臭キツめ、汗まみれのウェアハウスを想像させてくれます。また、このトラックは後のハウス・パーティーやレイヴで最重要曲の1つとなったばかりでなく、ボルチモア・ブレイクス(イェーッ!B-More! Moonwalkの十八番ジャンルです。)の音楽的な基礎となった作品でもあるわけです。怪しげなコーラスと吸盤みたいなサンプルがひたすら続くこの曲はいまだに世界中のクラブでプレイされています。(この曲の前後、あるいは同時に何をミックスしていくかはDJの力量次第!ウマく化かしたらフロアに汗が飛び散ります。)新たにブート盤にはなかったリミックスを2曲収録。インストっぽいものと、かなりインダストリアライズされちゃった感じのものです。両曲ともかなりイイ出来。もちろん、オリジナルも入ってますよ。 で、パーコレイターってなんだ?辞書で調べたら、コーヒーの濾過器って書いてあるけど・・・。 original / keep movin' mix / green velvet mix |
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| 掲載日:2005/05/20 Format:12 Label:Cajual | |||||
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Calvin Harris: Merrymaking At My Place (Mr. Oizo & Kissy Sellout Remixes) 12" | ||||
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CSS "Let's Make Love"の12インチにおける彼の仕事っぷりにすっかり打ちのめされてしまいまして・・・。実は今作を待ち望んでおりました。エレクトロな心意気をド真面目ポップスで表現するという方法は決して新しいものではありませんが、コレが完璧にハマッた場合のパワーは凄まじい。楽しくって仕方がない。気が付けば一緒に歌ってることでしょう。要するに、しっかりと楽曲を制作できるエレクトロ好きということ。さて、本作はリミキサーも向かうところ敵なしの布陣。Ed Bangerでの仕事も多忙を極めるMr. Oizo、そしてCalvinと同じくUKのKissy Sellout!満足12インチ! |
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| 掲載日: 2007/11/29 Format: 12 Label: Fly Eye | |||||
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Camille: Ta Douleur Remixes (Henrik Schwarz) 12" | ||||
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ダンス・ミュージックってのは、とにかくもの凄いリリース量なんである。例えば、ハウスだけを例にとってみても、十分に圧巻である。もともと、インスト中心であったりするわけで、そりゃぁもう、国境を越えて世界中のありとあらゆる地域からズンドズンドコ・・・といった調子である。そんな有象無象の中から、際だった作品を探し出すのは大変そうですね。ま、自分も含めた一部の変わった趣味の持ち主は、膨大なリストを眺めることで快感を憶えたりするわけですけど。ま、そんな一部を除くと、やはり指標となるモノが必要になります。信頼できる友人の意見だったり、聞いたことあるレーベルだったり、「ムーンウォークで推薦されてたから」とかね!で、コイツは間違いない!というアーティストが何人かいると、これマタ安心。僕にとって名前買い出来るリスト上位に君臨するのがHenrik Schwartz。彼の音楽性に関しては、たぶん巷に凄まじい文章量で散乱しているはずだから、そちらを御参照いただきたい。きっと、ライターの皆さんも色々と書きたくなるタイプのアーティストなんでしょうね。 |
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| 掲載日: 2008/01/11 Format: 12 | |||||
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Can: Future Days (Carl Craig Remix) 12" | ||||
カール・クレイグによるCan "Futrure Days"のリミックス。オリジナルは1997年にリリースされ、話題になりそうで不発に終わったCanのリミックス・アルバムに収録されていました。他にはSonic YouthとかUNKLEとかFtancois KとかBrian EnoとかA Guy Called Gerald等が参加。カール・クレイグが本作で披露した世界はというと、例えば「美しくソウルフルで未来的」「中毒症状を発症」なんて風に表現されたりするのでしょうか。要するに、いつもと変わらぬ最高レベルのカール・クレイグ仕事ということです。文句ナシの片面プレス。 |
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| 掲載日: 2008/05/16 Format: 12 | |||||
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Captain Camatose: Price Gun Baby 12" | ||||
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犬 VS 猫の頂上決戦。僕は黒猫のヘルを応援していたのですが、一進一退の攻防が続いております。 |
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| 掲載日:2006/04/07 Format: 12 Label: Playhouse | |||||
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Carl Craig: 69 Pungtang Classics EP | ||||
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Carl Craig作品についてケチをつけるってのは、実際のところ至難の業である。好きな作品、そうでもない作品ってのはあるけど、総じてクオリティが高いのは事実でしょう。というか、音のひとつひとつに理由がある印象。本来、音楽家たるもの当たり前の話だが、そうでないことが多いのも現実。彼はその対極に位置する。1995年にリリースされた、このトラックしかり。一体、彼が当時どんな思い出このビートを紡いだのか、想像するだけでもワクワクする音楽である。 |
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| 掲載日:2006/08/16 Format: 12 Label: Planet e | |||||
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Carl Craig: Sparkle 12" | ||||
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テクノというジャンルに対して、10代の頃はガンコなまでに偏見を持ち続けたわけです。理由は単純。無感情だから。で、それが全くの間違いであることに気付かされたのは、カール・クレイグという天才が作った音楽との出会いがきっかけ。無機的な音を紡いであまりにも感情的な表現を行う彼の仕業は、正直言ってかなりショッキングでした。そんな無知な僕が彼の音楽にガツーンッとヤラれていた時、彼はすでに殿堂入りの立場でして、僕はひたすらに過去音源を探る旅に出ました。どれもこれもスゴいわけですが、この"Sparkle"なんかは典型的なカール・トラックではないでしょうか?キーボードとストリングスというお約束芸で、ここまで深みのある作品を作り出す男。完璧だ。 |
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| 掲載日: 2007/02/21 Format: 12 Label: Planet e | |||||
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Carl Craig: ART #3 (Psyche & BFC) EP | ||||
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1993年にリリースされ、昨年やっと再発されたKirk DegiorgioによるApplied Rhythmic Technology(ART)レーベル作品!僕には全く理解できないけれど、なぜか電子音楽を毛嫌いしている方々をうならせる・・・そんなレコード。90年代における、アンビエントの流れをくむハウスは、全て今作の影響下にあったと断言してもいいはず。もちろん、そんな最重要作品が時間の経過と共に色褪せることは一切無く、むしろ今まさに現役で活躍中。カール・クレイグはの"Chicken Noodle Soup"における仕事ぶりは、とにかく素晴らしい!余談ですけど、"Sing Sing"使用のプロダクションは、未来派B-Moreセットに対応可。 |
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| 掲載日: 2007/05/25 Format: 12 Label: Planet e | |||||
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1800yen | |||
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Chemical Brothers: Block Rockin' Beats EP | ||||
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今から10年後の2017年、若者たちはどんな音楽に熱狂しているのでしょうか?最先端のエッジィのアンテナのトンガリのっていう連中じゃなくって、普通に流行ってるモノに熱狂できる素直なキッズたちの間でさ。 |
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| 掲載日: 2007/07/02 Format: 12 Label: Astralwerks | |||||
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1250yen | |||
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Chicago Underground Vol. 1 12" | ||||
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1990年〜1992年あたりのシカゴには、汗とその他体液イロイロの、甘酸っぱいというにはチョイ臭すぎる男たちの物語が数多く存在しています。そんな濃厚なドラマの登場人物としてはRoy Davis Jr、Steve Pointdexter(大尊敬)、Armando、Terry Hunterなどなどおります。コノ盤は当時のそんな空気をパッケージに詰め込んだようなシリーズ作品の第1弾。買い逃してたアノ曲をこの機会に。 |
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| 掲載日:2006/04/21 Format: 12 Label: Chicago Underground | |||||
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1450yen | |||
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Chromeo/Needy Girl 12" | ||||
| 少し手のかかる女性と交際なさっている殿方のための良質エレクトロ・トラックでございます。曲中間での男女の会話は良く目にする光景でございます。 Chromeoはそんなところをうまく描写してます。間違いなく彼らのアルバムからのベスト・エレクトロ・ファンクです。しっかし、安めのメロディーが何時間も頭から離れないんだよな。Destination: Overdriveと同曲DFA Remixを収録。DFAファンにはオススメのアゲ・トラック。でも僕はやっぱりニーディー・ガールがいちばん好き。 クラブでテストプレイ済み、20代後半女性を中心に小盛り上がり。 needy girl − album / inst / destination: overdrive − album / dfa remix |
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| 掲載日:2005/05/20 Format:12 Label:Vice | |||||
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1250yen | |||
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Chromeo: Me & My Man (Whitey Remix) 12" | ||||
| 待望の新作が各国DJたち+アゲ・パーテイ大好きッコたちから好意的に受け入れられたChromeo。彼ら独特の「イヂりがいのある」トラックは、ファースト・アルバムに収録されていた今作なんかがその代表例。安易な80sポップのようでいて、ちっとも飽きないのだから不思議。それは、今作における練りに練られたプロダクションと、職人的な歌心が理由。そうそう!歌詞もバッチリでした。今回はデッドストックを少量入荷。Juan MacleanのリミックスにZdarダブも嬉しいトコ。 |
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| 掲載日: 2007/06/12 Format: 12 Label: Turbo | |||||
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1550yen | |||
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Chromeo: Needy Girl (Juan Maclean Remix) 12" | ||||
| 2004年産デッドストックふたたび! |
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| 掲載日: 2007/06/12 Format: 12 Label: Turbo | |||||
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1650yen | |||
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Chromatics: In The City 12" | ||||
オレゴン州ポートランドを拠点に活動、いまや世界中から注目を集めるAdam Miller(Guitar)、Ruth Radelet(Vocasl)、Johnny Jewel(Programs)、Nat Walker(Saxophone)の4人組がクロマティックス。曖昧な空気感を漂わせた独特のポップ感覚にすっかり夢中にさせられちゃってます。その表現もわかりにくいですけど。最初の3回聴きくらいまでは、「なんだ!この素人クサさ!!」と引いてしまいましたが、気が付いてみればこの有様。勝手に応援ページまで作る始末。で、プログラミングを担当するジョニーはレーベルItalians Do It Better全体の音楽監督。彼の音楽性はイタロ系と比較されることも多いようですが、あまりそんな印象は無いですねー。ちなみに、本作のドラム・ネタはFleetwood Macだったりします。また、クロマティックスは粋なカバー・センスでも有名。アルバムに収録されていたKate Bushも素晴らしかったですが、本作B面にはなんどボス!Bruce Springsteenの楽曲をピックアップ。コレがまたイイんです。セッションを通じて閃いたアイデアを練り込んで制作していく・・・そんな当たり前だけど、手間のかかるスタイルが想像出来ますね。 |
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| 掲載日: 2008/05/26 Format: 12 Label: Italians Do It Better | |||||
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1800yen | |||
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Chuck Love: Beautiful Thang (Trevor Loveys Remix) 12" | ||||
| それにしても、OMのハウス部門はサラリーマンからコカイン・アディクトまで、様々な客層の対応していますね。今作のオリジナル・バージョンは秋のナイト・タイム・セクシーという具合で、「アノ声」の向こうから聞こえても間違いじゃない雰囲気。そいつぁ、ちょいと大人過ぎる・・・というわけで、僕はTrevor Loveys編をオススメ。確かに似たようなプロダクションは腐るほどありますが、コチラはなかなか良いですよ。Bryan Jonesによるリミックスもジャッキン・ハウス街道まっしぐらでタマりませんが、ベルギー発Sven Van Heesもそこそこロクデナシ・ディスコを披露しております。 |
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| 掲載日: 2007/11/16 Format: 12 Label: OM | |||||
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1350yen | |||
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Claude Vonstroke: Disco Kryptonite 12" | ||||
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最近ごく巷で話題のCadangレーベルから、これ股一風変わったリミックス盤登場です。NewcleusのJam On Itが、今回の餌なのですが、絶妙な808使いのエディットが施されています。オールド・スクールなラップはヌキになっていますので、ある意味使いやすい感じになっているかもしれませんね。で、B面が・・・The SmithsのThere's A Light That Never Goes Outのエレクトロ・カバーでございます。Mozの声は入っておりませんが・・・。 |
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| 掲載日:2006/04/26 Format: 12 Label: Cadang | |||||
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Claude VonStroke: The Whistler Remixes (Diplo, Jesse Rose & DJ Assault) EP | ||||
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もはや説明不要のClaude VonStroke、そしてDirty Birdですね。全国レコード店で取り扱われている今作は、一枚にMoonwalk Recordsのアレコレが詰まったような作品。(ちなみに、こういう勘違い、日常性活ではよくありがちなので注意したいもの。「アイツにはさ、珍しく自分と共有できることがたくさんあってさ」とか。2人とも焼酎がスキー!とか、やっぱりマック派!とか、最終的には対面座位!とか・・・それらはきっかけにはなっても、パートナーとしての必須条件ではありませんね。ついつい盛り上がりがちだけど。アレ?余談が長くなり過ぎた?) |
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| 掲載日: 2007/06/19 Format: 12 Label: Dirty Bird | |||||
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Claude VonStroke: Who's Afraid of Detroit Remixes (Audion) 12" | ||||
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いったい誰がデトロイトのことを怖がってるかって? |
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| 掲載日: 2007/07/26 Format: 12 Label: Dirty Bird | |||||
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Cle Acklin: State of Mine EP | ||||
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サンフランシスコの Fist Fight レーベルから発売された Cle Acklin の自身としては2枚目の12 | |||||














































































































