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George Kranz: Din Daa Daa (Franky Boissy Remix) 12" | ||||
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初めてこの曲を聴いたときの不快感は今でも鮮烈に覚えています。シツコくて、オトコ臭くて、ナガいばっかり!しかも、その野蛮さがインテリ白人野郎による模造品という印象をもっていたもんだから、嫌悪感すらあったわけです。しかし、このトラックを先輩DJたちはすぐにかけたがるわけですわっ。望むと望まざると、何度も何度も聴いてるうちに・・・そのキモチは親近感へと変化。気がつけば、なんとなくだけどヘンテコな歌詞まで覚えてたりする始末。 |
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| 掲載日:2006/10/18 Format: 12 Label: Chez | |||||
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1450yen | |||
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German Groove Guards: Please Don't Go 12" | ||||
実は・・・「どんな音楽好き?」ときかれて「なんでも聴くよ!」なんて偉そうに答えて「じゃぁトランスとかも?」と返されて「もちろん!」なんて嘘をついたりしてました。負けず嫌いというか、見栄っ張りというか、なんとも嫌な感じです。正直、大して知りもしないくせに。でも、いざ手を出すにもどこから手をつけていいかわからないってのが問題。ヤンキー系トランスをはじめ、危険な罠がそこら中に・・・前途多難なトランス道。というわけで、軟着陸を試みることにしました。1992年の世界的ヒット、KWSによる"Please Don't Go"を、どこぞのドイツ人(想像ネ★)が、優しくエグみを取り除いてくれました。その道の素人でも、コレなら安心!なんか徐々に好きになってきた気がします。自分のDJセットにコッソリ混ぜたい悪戯心も芽生えてきました!!DJ Schnippesのミックスがオススメ。B面のエレクトロ・ミックスは正直カスだと思いますが、いかがでしょう? |
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| 掲載日: 2008/04/23 Format: 12 Label: Dubmental | |||||
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1150yen | |||
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The Girth vs. Bosco & Terell: A Night At The Ice Palace EP | ||||
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Joey Youngmanの作る音に対しては両手を挙げて賛成!というわけでもないんだけど、The GIrth名義のモノについては、常に感服しております。ひじょうに繊細な音楽的素養を持ったヒップハウスとかディスコ・ハウスっていう表現が適切かどうかはおいといて、彼が一音一音についてしっかり気配りをしつつ制作している姿が目に浮かぶ。いや、これって当たり前の話ですが、実際このエディット界隈ではそこまでの作品に出会わないのも事実でしょ?そんなわけで、オススメBlue Labelをもう1枚! |
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| 掲載日:2006/10/25 Format: 12 Label: Blue Label | |||||
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1750yen | |||
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Glass Candy: Miss Broadway 12" | ||||
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ともするとコンセプチュアルになり過ぎたり、趣味の延長にとどまったりしがちな音楽性をあえて選ぶ果敢な人たちがいます。いや、それくらいを着地点に考えているのなら、それはそれで問題ないのだけれど、ある一定以上を狙うとかなり大変なわけです。現代版イタロ・ディスコなんてのは、聞くだけでヤケドしそうな雰囲気すらありますね。 |
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| 掲載日: 2007/12/18 Format: 12 Label: Italians Do It Better | |||||
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1650yen | |||
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Glimmers: Kobe's In Columbia 12" | ||||
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ベルギーの大人気DJコンビによる、エディット・シリーズ。お世辞抜きに「熟練のクラブDJが制作したエディット」と言える、最高に粋な12インチ。こういう曲で狂ったように踊ってる女子に対しては、声をかけるのを躊躇する男子が多いってのも頷けますね。なぜって・・・玄人に見えるからでしょ?あるいは関係者のNAONのどちらか。ド迫力に助平なベースに、野性的なベッド・シーンを連想させるパーカッション、宇宙との交信音・・・もう座っていられないのですね。B面にはグラスゴーよりOptimoまで参加。ここに無敵レコードが完成したというわけですね。 |
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| 掲載日: 2007/06/04 Format: 12 Label: Diskimo | |||||
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1800yen | |||
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Green Velvet: La La Land 12" | ||||
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2001 年発売のエクスタシー賛美曲。そんなテーマの曲は腐るほどありますが、その中でもかなりイイ方。常に人気のこのトラックですが、実際昨年まで様々なフォーマットでリリースされてきました。この盤ではオリジナルと Geo Vogo Mix を収録。 |
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| 掲載日:2005/06/22 Format:12 | |||||
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1250yen | |||
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Green Velvet: Shake & Pop Remixes (DJ Sneak & Gantman) 12" | ||||
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"I like electro, I like retro, I like ghetto, house and techno"みんなで歌えるフロアの人気作 がやっと到着。コレで踊らずナニで踊る?ってくらいの腰フリ作品。シカゴの伝統をしっかりと踏まえた上で、ポップな体裁をとった真の意味でのフロア・キラー。Mark Grantのダブ・ミックスは、かつてのCajual作品を彷彿とさせます。DJ Sneakはベースに重点をおいた良質リミックス。しかし、僕がリミックス盤を選んだ本当の理由はGantmanによるプロダクションが最高だから。個人的には、現時点における最も次作が待ち遠しいアーティストなのです。素晴らしい! |
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| 掲載日: 2007/04/19 Format: 12 Label: Relief | |||||
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1550yen | |||
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Green Velvet: No Sex (Mark Grant Rmx) 12" | ||||
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かなり嬉しいニュース!だって、コレって最近の Green Velvet プロダクションの中でもダントツでイカれてると思いませんか? Cajmere 名義での Percolator を彷彿とさせる Repent Mix なんかさ、もうサイコー!ってな具合。しかし、どうしていっつも彼はニャンニャン電話について語りたがるのでしょう?なんか小学生の時とかに嫌な経験でもしたのかなあ?ほら、 Q2 とかであり得ない請求が来たりとか。リミックスを担当するのは長年に渡る仕事仲間の Mark Grant 。なんともシブい、ジャックマスター直系のシカゴ・トラックに仕上がってます。ま、とにかく Repent Mix をオススメいたします。 |
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| 掲載日:2006/02/13 Format: 12 Label: Cajual Music | |||||
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1350yen | |||
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Green Velvet: Flash / Answering Machine 12" | ||||
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90年代中期のGreen Velvetクラシックをお探しの方!お待たせしました!いつまで経っても狂喜の沙汰。この人に間違いや妥協は一切ナシ!研ぎ澄まされてるのか、逸脱しすぎてるのかわからないほどの、ユーモアのセンスはご自分で解読していただきたい。ちっとも英語の勉強になりません!95年リリースにして、この迫力。さすが! |
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| 掲載日: 2007/06/01 Format: 12 | |||||
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1550yen | |||
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Green Velvet Featuring Walter Phillips: Shake & Pop (DJ Sneak & Gantman Remixes) 12" | ||||
| (前回入荷分より転載) |
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| 掲載日: 2008/02/13 Format: 12 Label: Relief | |||||
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1450yen | |||
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Grizzlehand: It's Disco Dub (Chicken Lips) 12" | ||||
新しいディスコの風は何処から〜なんて旅をを続けている方にとっては、Speakというレーベルの存在はもうお馴染みでしょう。今回はGrizzlehandことSteve Kotey(Bear Funk主宰)がDean Meredithとともに(要するにChicken Lipsの2/3ってこと)2曲の宇宙空間で大騒ぎの巻!なディスコを披露。ダビーなシンセだったり、バレアリックなギターだったりってのは朝飯前として、とにかく全体を貫くムードをご堪能下さい。最近じゃぁあまり注目されることもなくなった感のあるディスコ・ダブですが、そんな一部の上京業界人の嗜好に左右される必要はありませんね。なぜって、死ぬほどディスコが好きだから! |
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| 掲載日: 2008/09/04 Format: 12 Label: Speak | |||||
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Gucci Soundsystem: Acarpenter (Joakim Remix) 12" | ||||
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RitonとBen(from Fat Truckers)によるGucci Soundsystem。いかにもありふれた感のある、80年代風な味付けでごまかされてはいけない。本作はテクノ儀礼を通過した完全なファンクである。Joakimのリミックスは、もちろん素晴らしいのだけれど、なんといっても目玉は"Lor A Mercy"だ。降参。A面は33回転、B面は45回転。 |
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| 掲載日: 2008/01/23 Format: 12 Label: DFA | |||||
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1450yen | |||
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V/A: Guess Who #10 (Bust A Move + Ghostbusters + Police) EP | ||||
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第10弾となるGuess Whoシリーズ。今回も良い意味で?あまり深く考えないでくださいよ〜!という具合の、つまり「ちょっと今晩は遊んじゃおっかな?」みたいな空気を演出するハウス・ネイションにもスルリと侵入できそうなトラック×3。今回はちょっと懐かし系ですか。まずはYoung MCの"Bust A Move"のハウス・リミックス。まぁ、わかっちゃいるけど、嫌いじゃない・・・そんなところ。つづいては、ゴーストバスターズ!どうなんでしょうか?決して正解ではありませんね。現場で大怪我をする可能性がありますので、プレイのタイミングには十分に注意していただきたいものです。最後はThe Policeの"SOS"リミックス。これはなんだかスムースに仕上げてありますよ。この感じの曲でギコチなく踊っている女子が、実際のところNumero 1だったりしますね。前後左右で見張る、怖いお兄さん確認を忘れずに。痛い目に遭いますから。 |
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| 掲載日: 2007/12/06 Format: 12 | |||||
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Gundap: Spice 12" | ||||
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セレブとその取り巻きがコカイン・ファッション・パーティを毎晩繰り広げているのがニューヨーク。確かにそうかもしれないけれど、そのすぐ側ではこんな暗黒音楽が増産されているのも股々ニューヨークなんだそうです。どーしよーもない不良が、思い詰めて作った感じすらしますね。 |
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| 掲載日:2006/06/05 Format: 12 Label: GUndUP | |||||
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1300yen | |||
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Heartsrevolution: CYOA! Remixes (Choose Your Own Adventure) 12" | ||||
フランキー・チャンが主宰するIHEARTCOMIXより。オリジナルはハート型の10インチでしたが、今回はリミックスを5曲追加しての12インチ。ちなみに、ピンク・ヴァイナル。内容はというと、まさに現在進行形エレクトロ・バンドっていう事実に尽きます。正直、オリジナル・バージョンを初めて聴いたとき、途中で降参してしまいました。で、今回はリミックスに救われたわけです。この人選だって、環状エレクトロ線から少しも脇道に逸れていません。バッキバキの、ズッタズタの、ビッコビコに攻めてきます。中年カップルのセックスとは対照的なエネルギーが充満しております。まずはマイスペースをチラ見してはいかがでしょうか? |
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| 掲載日: 2008/04/ Format: 12 Label: IHEARTCOMIX | |||||
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Herb Martin: Soul Drums 12" | ||||
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ニューヨークの、というかブルックリンの先輩ハウス・プロデューサーHerb Martinによるシンプルかつ最上級にピュアなハウス・トラック。実は、こういうのがありそうでない!いや、現場でこの雰囲気が欲しいと思った瞬間は何度も何度もあります。似た感じで代用するも、なにかが違う・・・。そんな反省を踏まえて、僕はいつもこのレコードを忍ばせてDJに臨むわけです。蛇足ですが、Vega、Kevorkian、Claussellらも保証済み!AB面ともに同曲のIbadanプロモ。 |
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| 掲載日:2006/10/26 Format: 12 Label: Ibadan | |||||
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1550yen | |||
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Herbert: Phono Classics #1 EP | ||||
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Herbertにハマった経験アリな方にも、そうでない方にもオススメしたい作品。発売当初は「世界で最も美しいダンス・ミュージック」とされていましたが、今でもその魅力は一向に衰えることがありません。緻密でありながら絶妙な風合いを持つプロダクションに、Dani Sicilianoのボーカルが奇跡的に融合。他では絶対にあり得ない感動作品が生まれたのです。今作にはそんなHerbertの代表作を4曲収録。限定です! |
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| 掲載日: 2007/06/13 Format: 12 | |||||
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1750yen | |||
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Hercule: Sunday Morning Fever / Little Green Man 12" | ||||
Hercules & Love Affairとは一切関係ございませんので。念のため。というより、レア・ディスコ12インチ好きの皆様にとっては、コチラの方がもっともっと魅力的なはず。コズミック患者は目を血走らせ、eBayにて軽いキモチで500ドル以上支払うそうです。恐ろしいですね。ま、そんな余談はともかく"Sunday Morning Fever "のチャネリング・ディスコ加減は全くもって容赦なし。"Next time i'll see you if a Sunday Morning Fever!"というアナウンスが印象的。一体どういうセンスなんでしょうか?"Little Green Men"も同じく狂気の沙汰としか言いようがありません。是非ともお手元に!33回転ですが、盤面1/3あたりから曲は始まります。なんせオリジナル7インチを12インチにプレスしたものですので! |
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| 掲載日: 2008/09/12 Format: 12 | |||||
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Hercules & Love Affair: Classique #2 / Roar 12" | ||||
すっかり勢いを取り戻したDFAの象徴的存在がHercules & Love Affair。フランキー・ナックルズとのコラボによるシングルは、即座にクラシックとなりました。きっと今晩も至る所でプレイされていることでしょう。しかしながら、他にも凄まじいトラックをわんさかと制作するんだから・・・。暖かみのあるキック、ミニマルなシンセ、戦慄のボーカル、どこまでも完璧なスネア云々と、お世辞でなくてこれら全てが調和しているプロダクション。このバランスとアンバランスとの綱渡りは、初期デトロイトを彷彿とさせる。そして、何より病みつきになるグルーヴ感。サイコー!なんである。是非とも、部屋を真っ暗にして聴いて欲しい。 |
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| 掲載日: 2008/05/14 Format: 12 Label: DFA | |||||
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1350yen | |||
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Hercules & Love Affair: Blind Remixes (Serge Santiago & Frankie Knuckles) 12" | ||||
本作を手にして以来、もうすでにしばらく経ちましたが、DJの際は文字通り毎回プレイしているトラック。本当の名曲ってのはハコを選ばない!ということを実感。Herc & LAの大ヒット曲ですが、この12インチではSerge SantiagoによるリミックスとFrankie Knucklesによるダブ・バージョンを収録。両者の対比がマタマタお見事!さすがDFA・・・ |
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| 掲載日: 2008/06/27 Format: 12 Label: DFA | |||||
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Herve: Cheap Thrills (Count of Monte Cristal Remix) 12" | ||||
昨年後半「あぁ!アレがあれば・・・!」と、多くのDJが悔し汁を流した作品。もともとはSwitchが主宰するDubsidedからのリリースでしたが、今回はDataより。本気で"Thriller"のクリアランスを?ま、どうなんでしょうか?それにしても、いま聴いても凄まじいアドレナリン・トラック。90%が不良なベース・サウンド、10%が過剰にキャッチーというお約束Dusidedマナーですが、後半にかけてHerveのシンセが火を噴きます。例の「男でも潮って吹くんだ・・・」の件。Count of Monte Cristalによるリミックスに関しましては、要は自分で自作に再チャレンジ!なわけですが、よりイカレた展開になっております。Bmoreなブレイク部分がナイス。45回転。今さら、でも全然お世話になりそうですよ。 |
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| 掲載日: 2008/09/04 Format: 12 Label: Data | |||||
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1800yen | |||
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Home & Garden: 1984 12" (Brennan Green Mix) | ||||
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Tim Shumaker と Tim Kvasnosky による、 Home & Garden の自前レーベルよりリリース。オリジナルに加え、ブルックリン在住の大忙し DJ / Producer である Brennan Green によるリミックスも収録。で、僕のお気に入りはそのリミックスです。このジワジワと染み込んでくる感覚は、まさに真正ハウス・ミュージック!こういうの書いてイイのかな? Derrick Carter もプレイ中!とかってね。 |
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| 掲載日:2005/09/29 Format: 12 Label: Home & Garden | |||||
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Home Video: Penguin (Tim Goldsworthy DFA Remix) 12" | ||||
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Warpより2枚のEPをリリースしたHome Videoですが、今回はブルックリンのDefendからのシングルです。エモーショナルなロックとエレクトロニカの中間で鳴らされる音が絶妙に心地良い。この手の楽曲の場合、ボーカルが全てを台無しにすることも多いわけですが、Home Videoはその問題も軽くクリア。むしろ、ボーカルがとってもイイ! |
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| 掲載日: 2007/01/18 Format: 12 Label: Defend | |||||
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V/A: Hook Up Tunes #3 (Janet Jackson & Justin Timberlake) EP | ||||
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今日もHook Upは走り続けています! |
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| 掲載日: 2007/06/28 Format: 12 | |||||
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V/A: Hook Up Tunes #8 (Kraftwerk) EP | ||||
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イロイロと謎めいたHook Up連中でございます。毎回、独特のセンスで楽しませてくれるのですが、今回も現場直行3曲入りのEPと共に帰ってきました。さて、本作における目玉といったら、やっぱり"MC Numbers"ではないでしょうか。Kraftwerk"Numbers"とMC Lyte"Cold Rock A Party"が見事に合体しています。というと、なんか簡単な感じがするのですが、コチラかなりの破壊力。他にもYelloとブリトニー(復帰ライブもキツかったす!)のリメイクを収録。でも、やっぱクラフトワークかな。 |
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| 掲載日: 2007/06/05 Format: 12 | |||||
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1750yen | |||
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Human Resource: Dominator (DJ Hell Remixes) 12" | ||||
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1991年にリリースされたHuman Resource(HR)によるレイヴ・クラシックをDJ Hellがリミックス。もちろん、期待通りヒドいことになっています。 |
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| 掲載日: 2008/01/11 Format: 12 Label: International Deejay Gigolo | |||||
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Idjut Boys: Smoke Me (Low Rider Re-Edit) 12" | ||||
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我が国においては、そこそこの家の息子たち(withそこそこの学歴)が、インテリジェントに消化でも昇華でもいいけど餌にして楽しんだディスコ・ダブ〜コズミック、あるいはそれ風味の音楽アレコレ。毎朝ガンジャで目覚めてます!みたいな連中の音楽が、そのような日本サポーターを味方に付けたのはひじょうに興味深い事実。一時期のダブ旋風に近いのかな?ん?なぜ日本人はスタイルとしてのダブをそこまで賞賛するのかな?不思議な疑問は尽きません・・・。 |
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| 掲載日: 2007/03/17 Format: 12 | |||||
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1800yen | |||
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I-F: Space Invaders Are Smoking 12" | ||||
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Space Invaders による 1997 年リリースの傑作 for 冒険好きの皆さま。この盤は 1998 年盤の再発。そういった情報にあまり興味のない方は、この写真を見てご購入をお考えください。僕はあまり積極的には友達になろうと思わないタイプの風貌でございます。とはいえ、この音楽はちょっと天才肌。プロフィールを読むかぎり、以前にメジャーのレーベルと揉めたらしく、いまだにそのことを根に持ってる風。リリースが10年程あとだったら、状況は随分と変わっていたと思われますが、まあそんな事を言っても始まりません。でも、どうやら彼自身は言い続けてるようです。まあ、ちょっとした変人でしょう。というわけで、もう1度コレをご覧ください。コイツはちょっとモテそうにないゼ。でも、気になってきたゼ。 |
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| 掲載日:2006/02/22 Format: 12 Label: Interdimensional Transmissions | |||||
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Induceve: Warehouse Shit 12" | ||||
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InduceveはJesse RoseとDave Taylorのこと。RoseはFront Room Recordings、Made to Play、Loungin' Recordingsを主宰、TaylorはSolid Grooveであり、Switchであり、このDubsidedを主宰。ご興味ある方のための軽い復習でした。跳ね系の音と解説されることも多いわけですが、今作に関しては本気のアシッド・トラック。同レーベル中、理由はイマイチわからないけれど、日本ではいちばん評価が高かったシングル。このハイブリッドなテック具合とアシッド加減がバッチリだったのかもしれませんね。 |
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| 掲載日: 2007/01/12 Format: 12 Label: Dubsided | |||||
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In Flagranti: Nonplusultra (Black Devil Remix) 12" | ||||
Sasha Crnobrnja & Alex GloorによるIn Flagranti。その存在は、意外にもかなり軽視されている気がします。作品数は結構な量なのに、要するに何屋さんなのかがわかりにくいため、ディスコ・ダブ/レフトフィールド・ディスコ旋風の際にも仲間はずれに遭ったりしていたように思います。そもそも、In FlagrantiはAlex Gloorによるアート・プロジェクトの一環という位置づけが実際のところ。以前より、映像作家〜グラフィック・デザイナー(古くは1991年のエイトボールのロゴとか)として様々な作品を発表してきた彼が、自らCodekというレーベルを設立、パートナーでありDJのSashaとともに制作をしているのがIn Flagranti。多忙な両者は遠隔地からサーバーに音源をアップして、それをアゲサゲしつつ磨いていくスタイルをとっているようです。 |
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| 掲載日: 2008/04/01 Format: 12 Label: Codek | |||||
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Inland Knights: Ghetto Shit 12" | ||||
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どうやらハウス・ミュージックが流行っているようである。某「チャラい男がいっぱい働いてそう」な大手レコード会社は、すっかり「☆☆☆ネイション」みたいな企画に予算を割いてる模様。そっち系イベントには、比較的男子にも優しそうな、言い換えると男子が心から素直に「出したいキモチ」になれる女子が集結しているとか。そんな噂を聞きつけた野郎共がダッシュで駆けつけるも、いまだに女子の供給過剰とか。なんと素晴らしい状況でしょうか。この状況をKaskade(サラリーマン・ハウス組合長)やStudio Apartment(サングラス)だけに牛耳られていてイイのでしょうか?「ウチとは違うから」と敬遠しているだけではいけないと思うのです。少子化は進むばかりですからね。というわけで、Inland Knights。日曜夕方のセクシー・シチュエイション、夢のハイ・テンションにもスムース・イン・アンド・アウト。どやねん?ファンキーかつアシッド風味も注入。ご提案させていただきます! |
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| 掲載日: 2007/07/13 Format: 12 Label: Amenti | |||||
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Interpol: Mammoth (Erol Alkan Remix) 12" | ||||
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ロックスター声を持っているボーカルほど、ズルい存在はいないでしょう。コレはもうどうしようもない。技術やルックスとは無縁の価値。50人の前でも5万人の前でも、最高級のサウンドシステムでもスーパーのBGMでも変わらない魅力。毎年数え切れないほどのバンドがデビューするわけですが、そんな声を持っているヤツはそんなに多くない。 |
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| 掲載日: 2007/11/20 Format: 12 Label: Parlophone | |||||
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Invisible Conga People: Cable Dazed / Weird Pains 12" | ||||
ニューヨーク発、ギターとシンセ担当のデュオによる処女作。ゆっくりゆっくりとジラしつつ、テッペンまで到達させてくれるのかと思いきや、無言で去っていく・・・惨めに放置されつつも、再び針を落とし同じ経験を繰り返す・・・全く終着点が見つからないのだ。にもかかわらず、そんな気持ちの悪さが、徐々に快感へ変化していく。是非とも実体験を!初回1000プレス。45回転! |
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| 掲載日: 2008/05/26 Format: 12 Label: Italians Do It Better | |||||
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Iz & Diz: Magnificent (Fred Everything Remix) 12" | ||||
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昨年のエクスタシー業界で最も話題になっていた楽曲のひとつだそうです。Iz & DIzに間違いなしというの事実はさておき、改めてOMカタログをチェックしてみると見逃していた良作が意外と多いの気付かされます。今作ではおなじみFred Everythingがリミックスを提供。しかしながら、ここはやはりJustin Martinのミックスではないでしょうか?洗練されていながらも歯切れの良いユーモアとファンク魂を忘れないセンスにすっかり夢中になっております。あと、言い忘れたけど、Dizが歌ってます!!! |
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| 掲載日: 2007/09/05 Format: 12 Label: OM | |||||
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J-Disco: Something Slow 12" | ||||
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ディスコ中心の選曲ってのは、とにかく奥が深くって困りものだ。懐メロ全部入りみたいなのも勘弁だし、かといって究極のレア盤メドレーってのも迷惑。絶妙なバランスの選曲が出来たとしても、それだけでは不十分。最新フロア・バンガーってわけじゃないのだから、音質や構成、ときとして大胆不敵なエフェクト使いなんてのも必要になってくる。それらが縦横無尽で正確無比な知識に基づいてたりすると、なお深みを帯びてくる・・・。となると、初心者の自分は早々に諦めたくなりますが、出来るかぎりはしがみついていこうと思います。で、自分以外にもそんな気持ちの方がいるに違いない!と思うわけです。そんな皆さんにこそ、ぜひオススメ!な作品を入荷しました。エディット物の助けもウマく借りないとね!イジャット・ボーイズによる"Low Rider"エディットなんかをリリースしたCow Labelより、Saint John "Something Is Up"をJ-Discoがバッチリな加減に加工済みな作品が登場。さらに、レーベルの親玉であるHawkeyeはFree Life "Dance Fantasy"をチョイス。ディスコ・セットのアクセントにどうぞ! |
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| 掲載日: 2007/09/20 Format: 12 Label: Cow | |||||
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V/A: Jack Trax #2 (Robert Owens) 2x12" | ||||
Robert Owensというシカゴ・ハウス、いやハウスの歴史上もっとも素晴らしいボーカリストのひとりと断言出来るアーティストの才能を堪能出来る作品。しかも、片面1曲ずつの2枚組、計4曲という贅沢なパッケージ。"A Walk In My Shoes"は2006年にリリースされたColdcutプロデュースによるトラック。コチラはHenrik Schwarzによる完璧なリミックス。"Bringing Down The Walls"は1986年にリリースされたLarry Heardによるプロダクション。2人はFingers Inc.を結成して活動していたわけですが、本作はのちにLarry Heardが4th and Broadwayにおいてソロ活動を開始するきっかけともなった作品。独特のソウルフルなベースが最高潮です。Farley Jackmaster、Adonis、Farley Williamsによって1983年に制作された"I Was Here Before"にいたっては、まさに才能と勢いの衝突と言ったところでしょうか。そしてラストはRobert Owens自身によるプロダクションの"Your Heart Is My Home"。1994年に自らが主宰するMusical Directionsより発表。実際のところ"My Heart Is Your Home"ですが、まぁ細かいトコはいいでしょう。Larry Heard都の共作によるシカゴ・ハウス黄金期の作品をもっと聴きたい気もしますが、もちろんもコレでも全く文句なしです! |
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| 掲載日: 2008/07/15 Format: 2x12 Label: Jack Trax | |||||
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Jacob London: Whoa! This Is Fun! 12" | ||||
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「マジでヤバい音あるよ!」って、そんな話のほとんどはヤバくない・・・と言う話は以前にしましたね。ヤバさの基準ほど主観的なものはありませんが、もし絶対的な尺度があるとするならば、それは「普通よりややズレでカッコいい」くらいのものじゃないかなぁ。本気ズレは金にならないので、噂にもなりません。で、そのややズレ・クール感を共有した連帯意識が生まれ、メディアと仲良しなアンダグラウンド集団が形成されていくのです。ついつい忘れられがちな、本気ズレの方々は、商業ベースの媒体からは黙殺されています。もちろん、タイアップも付きませんね。 |
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| 掲載日: 2007/04/20 Format: 12 Label: Movim | |||||
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James "Jack Rabbit" Martin: Rabbit Trax 12" | ||||
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「特にココが優れてる!っていう部分があるわけでもないんだけど・・・とにかくスゴく良くって!」はい。典型的なセックス中毒患者の発言ですね。マイケル・ダグラスとかホイットニー・ヒューストン、菊川怜とかのアレですね。原因がナチュラルなものだけに、医学的な治療とかってのも難しいのでしょうか?全く勝手な推測ですが。小池栄子も。そんな話をしたかったのではありません!アシッド・ハウスの話。僕は当時をリアルタイムに経験してるわけではありません。ですから、グデングデンに混沌とした世界はあくまで推測に過ぎないのですが、何度目かのリバイバルを体験しているうちに、こりゃあアレだ!作品ごとの個別的な分析が極めて困難な音楽文化であると思いました。冒頭にあるように、「どこどこがイイってのは無いけれど、とにかくフロアがキチガイ沙汰に!」ということ。Jack Rabbitはアシッド・ヒストリーに欠かせない人物か?303使いに希有な特徴が?いや、そういうことではなくて、総体としてのアシッド・ハウスなのでは?というわけで、まずは大音量でかけてみてください。 |
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| 掲載日: 2007/06/13 Format: 12 Label: Booton | |||||
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1550yen | |||
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Jamie Lloyd: Adori's Kitchen 12" | ||||
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オーストラリアのシドニーから届いた良質エレクトロ / ハウス作品です。ジャケには美しい女性から、そんなに美しくもない女性まで混在しています。でも、中味のバラつきはありませんので、ご安心ください。Cloneレーベルから参戦のPutsch 79による特典リミックスも嬉しい話ですが、個人的にオススメなのはNight Pandaです! |
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| 掲載日:2006/04/12 Format: 12 Label: Future Classic | |||||
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1800yen | |||
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Jamie Anderson: Time Is Now (Inland Knights Remixes) 12" | ||||
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ブリストルのレコード屋で働き始め、1997年には自らのレーベルArtformを設立、その後もNRKをはじめとした数多くの優良レーベルから作品をリリースしてきたJamie Anderson。ま、本作は実際のところ、リミックスを担当したInland Knightsの作品と言った方が良いかもしれません。まさにInland印のベースとボーカル・サンプル。とにかく現場での「鳴り」が絶妙です。なんか暖かいんです。 |
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| 掲載日: 2008/01/11 Format: 12 Label: NRK | |||||
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1150yen | |||
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Jamie Principle: The Call (Green Velvet) EP | ||||
Green Velvetによる、久しぶりの傑作。"Lalalalala"は、すでにクラシック入り認定済み。どうやらシカゴの伝説Jamie Principleが1988年に発表した"Baby Wants To Ride"の続編とか。シカゴの伝統とゲイのプライドを守りつつ、不潔に攻める気持ちも忘れておりません!イヤよイヤよも好きのうち・・・とは、全くもって男子の発想かと思っていましたが、もしかしたらもしかするのかもしれません。機会があったら試されてみてください。話がやや逸れましたが、タイトル・トラックの"The Call"、そしてウラ面の"The Choice"も、マタマタ突き上げられるようなエレクトロ、最後を締める"Peace"は、4曲中もっともハードなストンパー。最近はあまり耳にすることのない、メッセージ色の濃いハウスでもあります。 |
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| 掲載日: 2008/04/23 Format: 12 Label: Cajual | |||||
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1450yen | |||
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Jason Edwards: Codeine 12" | ||||
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ダンス・ミュージックと呼ばれる作品、とくにアルバムを購入すると、タマに全く毛色の異なる曲調のトラックが収録されていたりしますね。妙に童貞気分な青臭いロックだったり、ピアノ・ポロロンだったり・・・。個人的に、そういうのは結構好きでして・・・。Jason Edwardsによる本作も、ネクラ系フォーク・ロックな異色プロダクション。なんせレーベルはKill The DJですからね。ま、他ジャンルをゴチャマゼにするミックスが売りとはいえ、あまりにもダンス・ミュージックからかけ離れています。素晴らしいです。本作は同レーベルのDysfunctional Familyコンピに収録されていましたが、ごく一部で人気沸騰、12インチとなったわけですね。なお、オリジナルに加え、2つのダンス寄りバージョンも収録。その手の作品がお好きな方には玉乱でしょう。 |
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| 掲載日: 2008/01/11 Format: 12 Label: Kill The DJ | |||||
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1150yen | |||
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Jared Wilson: Drug Related Stories (Acid) 12" | ||||
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デトロイト発「クスリにまつわるアレコレ」というタイトルにするあたり、このレコードはすでに失敗なわけです。で、内容はというと、タイトルに偽り無し!なアシッド・ストーリーでした。じゃ、成功ってこと?いや、それはマタ違いますね。シカゴの臭いもしなくないタイトル・トラックは直球303プロダクション。リミックスを担当したのはTodd OsbornとGhostly InternationalのTadd MullinaxからなるTNT。808と果てしなく発展していくシンセがタマりません! |
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| 掲載日: 2007/09/04 Format: 12 Label: 7777 | |||||
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1650yen | |||
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Jay Dee: Plastic Dreams 12" (Diva Pellas) | ||||
| このクラシックは今までいくつのリミックスが作られてきたのでしょう?しかも、どれもオリジナルを勝るモノはなかったと思います。(たぶん1993年にベルギーのR&Sからオリジナルはリリースされてるはず。)まさに、これこそレイヴ・クラシック!いまだに多くのDJによってプレイされているわけですが、その多くは実際どうでもいいリミックスなわけです。しかし、それでもフロア・バーナーとしてきっちりいい仕事をしてくれる理由は、どんなエディットがなされようと、あまりにも耳に残る素晴らしいベースラインと、オルガン・ソロがあるからでしょう。とにかくファンキーなテクノですよ、コレ。DFAのジェームスもこのリミックス(酷いボーカル入りの)をかけてたけど、やっぱりお客さんたち大喜び。スピナはやっぱりそこらへんチョコっとうるさいからオリジナルをプレイ。もちろん予想通りの反応。まさに怪物盤ですね。 このプレスはボーナスとして、diva acapellaと、お下品トーク収録。オリジナルとは全く関係ないけど、意外と悪くないですよ。 plastic dreams / lo lita / lo lita 2 / sweet pussy Pauline |
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| 掲載日:2005/05/20 Format:12 | |||||
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1500yen | |||
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Jesse Rose: Let's Start Again 12" | ||||
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そもそもDubsidedは、さほどユニークで新しい音を自ら作り出したとは思えません。シャッフル気味のハウス・ビートにブッタ切りのブレイクビーツを乗せてくっていうシンプルなモノだから。しかしながら、本作が発表された2005年当時、そんな痛快なダンス・ミュージックを求める雰囲気がシーンには満ち溢れていたのでしょう。そこへ"A Bit Patchy"が投入され、一気に点火されたのだと思います。これでもか!って盛り上げまくるわけだからさ。その魅力は今でもちっとも衰えていません。さすがJesse Rose & Dave Taylor!!! |
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| 掲載日: 2007/03/27 Format: 12 Label: Dubsided | |||||
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1800yen | |||
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Jimi Bazzouka: Edits Vol.1 (Joakim) EP | ||||
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久しぶりにお世話になってる先輩にすら教えたくないレコードを入荷。実は本作の黒幕はフレンチ・マエストロ→Joakim。音楽家としての素晴らしいキャリアについては、どこかで調べていただくとして(世の音楽に善し悪しはないとしても、彼の制作者として音楽に向き合う姿勢がきわめて勇敢だと思うのです!)、今作はJoakimによるエディット集ということで、個人的にはムチャクチャ期待していたわけです・・・で、それはちっとも間違いではありませんでした。まずはポール・マッカートニーの1972年産クラシックから。というか、もうこの時点で遠くの方を見つめていました・・・。ファッキン・オーサム!です。裏面には |
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| 掲載日: 2007/06/05 Format: 12 | |||||
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1800yen | |||
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Johnny Fiasco: Klassik Fiasco, Vol.3 EP | ||||
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過去15年あまりに渡って、シカゴ・ハウス爆弾を休むことなく届けてくれているJohnny Fiasco。そんな彼のクラシックスを再リリースするシリーズの第三弾。ジャズ風味が粋なオリジナルに加え、Joey Youngmanが若さ溢れるバンピン!なリミックスを提供。そうそう!なんだかんだ言って、キャッチーなボーカル・サンプルには、みんな弱いモノですよね。ぜひぜひ現場でお試し下さい! |
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| 掲載日: 2007/08/01 Format: 12 Label: Klassik Fiasco | |||||
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1650yen | |||
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Johnny Fiasco: Tunnel Vision EP | ||||
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短髪、メガネに変なヒゲ・・・かつて僕が抱いていた、ハウス関係者に対する偏見を具現化するかのような外見のジョニー・フィアスコ。朝になってもドラッグまみれになって、喋り続けたり、ホントにどうでもいいことで喧嘩したり・・・。ここらへんで勝手な妄想は止めておきましょう。さて、そんなフィアスコさんですが、ご存知のとおりハウス界に欠かすことの出来ない実力者です。1988年にマーク・ファリナと共にシカゴでパーティを始めて、はや20年近く。その間に、アチラコチラのレーベルから作品をリリース、ジャスティンからグロリア・エスティファン等々といったメジャー・アーティストのリミックスもこなし、ときにはビルボードのチャートまで顔を出すような存在。いや、そんなことはムーンウォークにはどうでも良いことですが、本作におけるファンク度数は、安定したクオリティをキープする彼の作品の中でも、かなり上位に入るはず。こういうの、嫌いじゃない方も多いはず!ドラムの歯切れ良さがとことんキモチ良い本命盤!なんの? |
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| 掲載日: 2007/12/19 Format: 12 Label: Control Recordings | |||||
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1550yen | |||
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John Lord Fonda: DeBaSer, Pt.3 EP | ||||
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Vitalicが主宰するCitizenレーベルというと・・・昨年Teenage Bad Girlが強力なフレンチ・エレクトロ旋風にも押されて大ブレイクしたわけですが、実際のところEd Banger勢とは微妙に立ち位置が異なっていたりします。ロッキンオン読者が素直にジャンプ出来ない系のプロダクションが◎な本作は、2004年にリリースしたオリジナルの続編。実はこの人の本名はCyril Thevenard。1990年代中頃からChoice Recordsより作品をリリース、6年間のブランクを経てCitizenに移籍したという経歴。つまり、そんなに若くもないってこと。バカ騒ぎだけってわけにもいかないってこと。 |
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| 掲載日: 2008/1/11 Format: 12 Label: Citizen | |||||
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1150yen | |||
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Jon Cutler: It's Yours 12" | ||||
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クラブに出入りするようになって、 DJ とかも始めるようになってもなお、どうしても僕がハウス・ミュージックを受け入れられなかった理由。それは、どうもボーカル・ハウスの気恥ずかしさが大人すぎたから。いや、それはかなり上品な言い訳で、実際のところ、あの歌い込む感じを安っぽく感じていました。それに合わせて微妙に踊る、スーツを着た大して偉くもないくせに、バーテンと学生に対してだけは偉そうに振る舞うアイツらが何ともダサかったから。しかし・・・なぜだ!?どうして、ヤツらはそんなにモテるのか???何年かして理由が痛いほどわかりました。問題は、そんなイジけた目で突っ立ってるオレがホントにカッコ悪いってこと。何という小便クサさ。 |
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| 掲載日:2005/10/03 Format: 12 Label: Chez | |||||
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1300yen | |||
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Jose Feliciano: Sunny (Shelter Remix) 12" | ||||
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Timmy Regisfordによるシェルター・アンセム!!! |
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| 掲載日:2006/10/04 Format: 12 Label: Restricted Access | |||||
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1650yen | |||
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Joshua Heath: The Turnin' Tables EP | ||||
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Dubsidedにフレンチ軍団に・・・と、Moonwalk RecordsのHouse Your Bodyセクションもすっかり白濁してきた印象が強いわけですが、いやいやそれも全然大好きなのですが、こんな具合の直球ファンキー・ハウスってのはかなり新鮮です。Nasのボーカル("Turn My Headphones Up")をサンプルした"My Headphone"は、コチラ系のお手本のようなクリスピーなビートが心地良いわけです。同様のスタイルでつづく"How It Should Be"ではオールド・スクールのサンプルを多用・・・要するに、特に新しいことはないのですが、やっぱりなぜだか踊り出してしまう・・・そんなお約束トラック。Kraak N SmaakやFort Knox Fiveがお好きな方へ。 |
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| 掲載日: 2007/09/05 Format: 12 Label: Salted | |||||
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Josh Patrick: Jessie's Girl Remix 12" | ||||
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その道のプロのオッサンたちは、若者から尊敬の眼差しで見られつつも、実はその若者たちが全く気にもとめないような仕事を完璧にこなしていたりするモノ。プロデューサーという肩書き、デザイナーズ・マンション、さりげないオシャレ、犬・・・で、現在携わってるのがリュ・シウォンの新作とか。よーく、わかってますよ、彼らは。誰に対して、何をするべきか?ってことを。 |
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| 掲載日:2005/10/19 Format: 12 | |||||
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1300yen | |||
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Josh Patrick: Personal Jesus Remix 12" | ||||
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富とモテの再分配については原始資本主義段階からの問題として、いまだに議論され続けております。端的に申しますと「なぜオマエだけそんなにモテるのか?」「オレにも分けろ」「オレにもヤラせろ」という、あまりにも普遍的な疑問や欲求が根 | |||||














































































































