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Sabo: Sol Selectas #4 EP | ||||
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現在のところ、シリーズ最新作となるSaboによるSol Selectas第4弾。で、今作が最高傑作と断言して間違いないでしょう。少なくともRed Astaire〜Freddie Crugar〜Nickodemusといった面々によるヘヴィ・プレイが証明しています。750枚限定のコチラの盤は、最近クラブで人気のトラックを・・・違います!Saboは今回、レコ箱で長い間ずっと眠っていた名曲たちと、正面から取り組みました。Nappy G(Turntables On The Hudson)の協力のもと、Joe Arroyo "La Noche"を再構築。特大型のサルサ爆弾!つづく"Otra Noche"にはバルセロナ在住のSaboの従兄弟Pablo Sanchezが参加。そして、本作の裏ヒットはCulture Club"Do You Really Want To Hurt Me"のレゲトン・リミックスでしょうか。恥ずかしいくらいのサマー・ジャムが収録されています! |
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| 掲載日: 2007/08/21 Format: 12 | |||||
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1800yen | |||
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Sabo: Sol Selectas #5 EP | ||||
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いまや世界を股にかけるDJになりやがった感のあるSabo。お馴染みの秘蔵リミックス集も第5弾ですよ。今回はA面で、いわゆるワールド・ミュージックとエレクトロ/ポップを行ったり来たりのニューヨーク産バンド、Kokolo Afrobeat Orchestraの作品をリミックス。長年に渡るパートナーであるZebを生ベースに迎えた7分に及ぶヒップ・ハウス・バージョン。フロアと直結したブレイクビーツが心地良い。裏面には話題のBalkan Beat BoxとPacha Massiveを配置。いずれもラテンの血が濃厚に注入されております。嫌いじゃないんです。限定750枚。 |
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| 掲載日: 2008/01/04 Format: 12 | |||||
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1450yen | |||
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Sandee: Notice Me 12" | ||||
1988年にFeverからリリースされたフリースタイル三塁打。(今更ですが、念のためMoonwalk Recordsに頻繁に登場するフリースタイルについて軽くご説明致します。フリースタイルはニューヨークとフロリダを中心に盛り上がったラテン系移民たちによるダンス・ミュージック。Shannon、Lisa Lisa、Stevie Bなんかが代表的なアーティスト。)出過ぎず出し過ぎずなミックス仕事を披露しているのはClivilles and Cole。C&C Music Factoryでございます。ダブ・ミックスはJellebean風味ですが、詳細は不明。ボーカルの安っぽさがどうにも気になる方は、コチラをどうぞ。ウラ面ばかりの解説になってしまいました。A面はイタリアのSoft House Companyによるジャジー・ハウス・クラシックです。 |
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| 掲載日: 2008/05/16 Format: 12 | |||||
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1250yen | |||
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Sassomatic Cocamoto Exclusivio: Slime Pride 12" | ||||
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「最近ちょっと人気出てきたみたいね。オレがそっち系を買ってる頃は、ゴミ扱いされててさ、どこでも 100 円以下だったよ。」それが何についてであれ、様々な局面において何度となく聞いたことがあるような、つまらない会話の一コマですね。さて、ココに少なくとも 2 つの間違いがあります。バカをさらして生きていくのはお気の毒ですので、訂正してさしあげましょう。まず第一に、アンタだけに人気があったわけではない。人々の趣味は多種多様。もちろん、アンタの前からズーッと追いかけ続けてる方は山ほどいる。第二に、 100 円以下ってのはウソだ。「掘り出しモノ自慢」というのは、どうも行き過ぎる傾向にある。たぶん、 300 円くらいは払ってる。第三に、アンタのその話し方がイラッとさせるぜ!・・・と、まあそれはいいとして、皆さんの周りにもこういう下衆な輩は生息してますよね。 |
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| 掲載日:2006/02/06 Format: 12 Label: Must! | |||||
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1800yen | |||
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Sebastian: Walkman #2 (Rage Against The Machine) 12" | ||||
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なんだかんだで2007年はペドロ・ウィンターの人生最大のウハウハ・イヤーとなりました。文句を言うのは簡単ですが、Ed Bangerの攻勢はホントに凄まじかった・・・。消費の早さは世界一!のアメリカでは、すでに状況はずいぶんと変わったようですが、3月のマイアミWMCにおけるEd Banger連中〜Boyz Noise〜Digitalismが結集した夜は、僕をはじめ多数の難聴者を生みました。その晩にも、この曲はかかっていました。いや、個人的にEd Bangerによる狂乱ナイトで印象に残っているのは、いつもこの曲でした。Rage Against The Machineのアレです。Sebastianによるエディットです。なお、この限定白盤シリーズは、ジャケがランダムにイロイロ挿入されております。 |
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| 掲載日: 2007/11/12 Format: 12 Label: Because | |||||
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2100yen | |||
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Shelter: Gate Ah 12" | ||||
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「Shelterがなかったら今のハウスは存在しなかっただろう」 |
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| 掲載日: 2007/08/17 Format: 12 Label: Shelter | |||||
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1650yen | |||
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Shemale: Beyond The North Wind EP | ||||
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明るいだけじゃファンクになれないっ! |
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| 掲載日: 2007/08/10 Format: 12 Label: Bunker | |||||
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2100yen | |||
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Shit Robot: Chasm 12" | ||||
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やけに長めのイントロってのは、ダンス・ミュージックにとって必須のパートではない。ミックスが容易になるため、といった実践的な理由以外にイントロが2分近くある場合は、やはりそれなりの意味がなければならない。いわゆる上物が乗らずとも、成立している必要がある。そして上物が鳴り始めた時、「なるほど!!!」という具合に、長尺イントロに有り難みが出てくるのである。ときには、上物がチロッと鳴っただけで昇天を迎える場合だってあり得る。ジラされてジラされて、火照って火照って、触れただけで過敏に反応するという・・・まさにアダム徳永先生の理論どおりの展開である。Shit Robotによる"Chasm"は、まさしくアダム・タッチを実感できる好例なのだ。 |
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| 掲載日: 2007/01/23 Format: 12 Label: DFA | |||||
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1550yen | |||
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Simian Mobile Disco: It'sThe Beat Remixes (Riton & Luke Vibert) 12" | ||||
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商売ってのは大変なもので、売る側としては「それが何なのか?」ってことをわかりやすく伝えなくてはいけないのですね。つまり「何かはわからないけど、イイ物だから買って!」ではいけないのです。友達同士じゃないんだからね。音楽業界でいうと、ジャンル分けや出身地分け等々には、そんな目的もあるのかもしれません。担当の方々は、たいへんな努力ですね。 |
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| 掲載日: 2007/06/20 Format: 12 Label: Wichita | |||||
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1800yen | |||
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Simian Mobile Disco: Hustler (A-Trak & Jesse Rose Remixes) 12" | ||||
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2007年のトップ10エレクトロ・ヒットに入るであろうSMDによる傑作プロダクション。やや狙い過ぎな印象のあったビデオがタレ流されたため、一時は「耳にするのも嫌なトラック」になりそうであったが、いやいや!そんな軽率な行動はよろしくありませんね。男女関係だって同じです。冷静になれば、魅力を再認識したりするのです。他を味見しないと理解できないようでは、いつまで経っても成長しません。さてさて、本作はメジャー・レーベル移籍(インタースコープ!)に伴う再リリース盤。オリジナルをさらに現場仕様にアレンジしたバージョンに加え、豪華リミキサー陣を迎えての申し分ない内容。 |
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| 掲載日: 2008/02/04 Format: 12 Label: Interscope | |||||
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1350yen | |||
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Slam Jam Re-edits Vol 4 12" | ||||
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Archive クルーによる re-edit シリーズも現在は5作リリースされています。これはその4番目の作品。 |
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| 掲載日:2005/06/29 Format:12 Label: SJNRL | |||||
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1300yen | |||
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The Smiths: There Is A Light (Josh Patrick Remix) 12" | ||||
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モリッシーをこんなヒップ具合にイヂッた時点で、世の大半の小さな自称音楽通を敵に回したことになり、オツムはともかく一晩だけご一緒させていただきたい風な女性たちと理想的な大人関係を結んだことになります。皆さん、どちらのグループと仲良くなりたいですか? |
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| 掲載日:2006/04/20 Format: 12 | |||||
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1450yen | |||
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V/A: Smooth Edits, Vol.2 EP | ||||
| 夏の終わりに押さえておきたいホッコリ盤。まずA面には2003年産Alan SmitheeバージョンのNatalie Coleによる"Tell You All About It"を収録。ちょいと取っ付きにくいようですが、Lil Louie Vegaや、Danny Krivit、Timmy Regisfordといった面々によるヘヴィ・プレイさながらに、大きめの態度でプレイしていただきたいところ。さて、裏面はというと、さらにBody & Soulファンにオススメしたい作品を2曲収録。自然と笑顔や涙がこぼれる傾向あり。 |
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| 掲載日: 2007/08/16 Format: 12 | |||||
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1650yen | |||
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DJ Sneak: Funky Rhythm (Armand Van Helden Remix) 12" | ||||
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「このファンキーなリズム、オマエにはどうすることもできない、聴けば聴くほど欲しくなる・・・」そんなDJ Sneakによるクラシック。今回の再発は自身のMagneticレーベルから。2004年に発表されたオリジナル・バージョンは、今でもハウス・パーティには欠かせない必須品。一応ね、この12インチの目玉は大将Armand Van Heldenによるリミックスなんだろうけど、正直なトコ僕にはツラい箇所アリでした。クラブでガチンガチンになってるお客さんにはちょうど良いのかも?とはいえ、このオリジナルがあれば文句ナシなのです! |
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| 掲載日: 2007/06/13 Format: 12 Label: Magnetic | |||||
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1550yen | |||
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DJ Sneak: The Dry Rub EP | ||||
サンフランシスコの人気レーベルGuesthouseによる別部門、Houseguest Music最初のリリースとなる本作を担当したのはDJ Sneak。まずはお墨付き!戦略でしょうか?"Get Da Ho"に関しましては、もし事情を知らなかったら間違いなくヴィンテージ・ジャッキン・ハウスと勘違いするであろうプロダクション。Moodymannの"Shades of Jae"にも使用されていたピアノ・サンプルがタマりません。同レーベルを率いるDJ Mesが新しいドラムとチョップでリミックスを提供。他にも2曲収録。クオリティ盤。 |
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| 掲載日: 2008/09/17 Format: 12 Label: Houseguest | |||||
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1550yen | |||
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Sneaky Snarls: Crazier (1200 Beats Remix) 12" | ||||
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Gnarls Barkleyはホンットによく売れましたねー。今年の夏を代表する曲の1ツだったんではないでしょうか?ロンドンのギタポ・キッズたちが集うクラブでかかる、数少ない黒人ボーカル〜でも、どうにもこうにもTOP OF THE POPS〜な感じ。ま、あくまで想像だけど、きっと当たってます。 |
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| 掲載日:2006/09/23 Format: 12 Label: Leg | |||||
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1600yen | |||
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Soho: More Hot Music 12" | ||||
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先日、ついに来日を果たしたPal Joeyですが、この人のキャリアは結構長め。年中きもちよ〜くなっちゃってるだけでなく、仕事量もかなりのモノです。Boogie Down ProductionsのLove's Gonna Get Chaのプロデュースも彼によるものだし、SadeのCherishThe Dayのリミックスとか、The OrbのLittle Fluffy Cloudsなんかもそう。ご存じない方も多いかもしれませんね。でも、何と言ってもいちばん有名なのはこの曲Hot Musicでしょう。ん?まだおわかりにならない?では、ご試聴下さい。ほーらネッ。オリジナルは1991年にリリースされたわけだけど、まさに14年という歳月を全く感じさせないホットなトラックです。この再発盤は自身のレーベルCabaretより、新たなリミックスMore Hot Musicと、上からフルートをかぶせたSubway Seriesを収録。でも、やっぱオリジナルの一人勝ちですよね。 |
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| 掲載日:2005/12/22 Format: 12 Label: Cabaret | |||||
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1350yen | |||
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Son of Sound: Trial By Fire EP | ||||
1990年代初期より、Strictly Rhythm("Hypnotize Me")等から作品をリリースしていたHouse 2 Houseの元メンバー、Henry Maldonadoによる12インチ。Speakレーベル第3弾。これがとにかくニューヨーク満載!なプロダクション。ディスコ、ハウス、ニューウェイヴという要素が昇華された素晴らしい作品。まずは"Ever After Hours"をどうぞ!オールド・スクールのシカゴ・ハウス、そしてテクノ風の導入部分から、ダーク・ディスコ・チューンへと変化していくんだから、もう大変ですね。他にもニュー・オーダーのリハ風景みたいな"Did I Hear Movement"、バレアリック&ノー・ウェイヴな"The Yes and No"と、いずれも絶品ばかり。ダンス・ミュージック好きにはタマりません! |
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| 掲載日: 2008/06/18 Format: 12 Label: Speak | |||||
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1650yen | |||
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Spencer Parker: Beautiful Noise 12" | ||||
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永遠に終わらない不穏なシンセがとにかく耳から離れない。フロアからは「助けてくれ〜!!!」なんて悲鳴が聞こえてきそうな、明らかに常軌を逸したサウンドである。Rekidsを率いるMatt Edwardsは一体ナニを考えているのか?これじゃぁキライな人はもっとキライになりますよ!でも、ハマッた人は一生抜け出せませんよ!日本は世界一の覚醒剤消費国ですよ!それはともかく、このファンタスティックに中毒性の高いシンセは、もはや快感である。ひとまずはゆっく〜りと、このプロダクションを味わいたいものである。さらに、本作にはLazy Fat People(←Border Community)のRaphael Rippertonも裏面参加。コチラも最高ファンクにシビれるのですが、Spencerサイドと比べるとブレイクがあるので、ホッと一息つけました。 |
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| 掲載日: 2007/05/29 Format: 12 Label: Rekids | |||||
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1800yen | |||
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Spiller: Batucada Remixes 12" | ||||
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1999年リリース以来、数え切れないほど多くの恋物語を演出した名曲。「ホントはそんなつもりじゃなかったのに・・・ついついラテンな気持ちにさせられたわ」こんな妄想セリフが似合う灼熱系プロダクション。オリジナル楽曲が優れているのは言うまでもなく、コチラのラテン・ハウス・バージョンでは、閉ざされた扉を開く呪術的な力が秘められております。夜の部はそこまで得意ではないサラリーマンを多数救出した実績あり。「絶対にラテン・ハウスなんか買わねーよ」なんて意地を張らずに・・・。E女がアナタに恋をする瞬間・・・。DJやってて良かったニャー!!!通信販売ですから気兼ねなくイケちゃいますね。 |
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| 掲載日: 2007/09/26 Format: 12 Label: Twisted | |||||
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1450yen | |||
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Steve Silk Hurley/Jack Your Body 12" | ||||
| もともとは「盗む・パクる」という意味が転じて、「この曲すっげーヤバい!」って言いたいときに"Jacking"という単語が使われるようになったのは1980年代のシカゴ・ハウス・シーンが起源。初期のハウスはネタをパクって、構築したビートの上で反復させるだけっていう、シンプルなものも多いわけで。その後、何とかjackやら、jackin'何たらというタイトルの曲が大量に制作されたのは1986年リリースのこの曲がきっかけとなったとか。808マスターピースといって、まさにふさわしいレコードですが、私としては今の気分にピッタリです。(ホント?いや、MOONWALKはいつも少しズレてていいんです。)一応レーベル面にはHurley自身によりデジタリー・リクリエイティッドとか書いてあるけど、基本的にはオリジナルに忠実な感じです。2000リミックスは大胆にストリングスを用いたトラックですが・・・まあ、ボチボチですか。ダブ・ヴァージョンを含む3曲入り。 silk's original 1986 mix / silk's y2k mix / silk's y2k dub |
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| 掲載日:2005/05/20 Format:12 Label:Silk Entertainment | |||||
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1250yen | |||
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Stranger: You and Me 12" | ||||
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Triangle Orchestra 、あるいは Rong Music 主宰としても知られる Ben Cook のソロ専用レーベル Stranger から第1作目。 Dis Joint や Big Bear からリリースしている作品と比べると、もっと個人的な雰囲気。長く付き合える感じというか・・・。 Akwaaba の一員、 Mudd こと Paul Murphy のリミックスは、より DJ 向きな仕上がり。ストーナーらしい亀みたいなノコノコ作品。 |
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| 掲載日:2005/10/11 Format: 12 Label: Stranger Music | |||||
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1300yen | |||
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Style of Eye: Remember This (Hipp-e & Troydon Remixes) 12" | ||||
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なかなかに迫力のある隠し球。ハウス〜エレクトロ系のDJセットに、コッソリと忍ばせていただくと効果的。あれですよ、濃厚なクリーム系のパスタに隠し味でゆず胡椒みたいなのって最近多くないですか?「あー!なるほどー!」なんて、バーター投入されたB級グラビア女子がグルメ・リポートしてるのを頻繁に見かけませんか?確かに美味かったりしちゃうんです。それとは全然違います?ま、とにかく全体の雰囲気をパキッとビシッと締めてくれる裏方さん、あるいは関係者が選ぶMVPといったところ。Troydon(自身が主宰するPhonoshuffleも好調!)とHipp-E(90年代初期より、この人に間違いはありません!)によるリミックスを収録。 |
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| 掲載日: 2007/09/11 Format: 12 Label: Nightshift | |||||
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Surkin: Radio Fireworks 12" | ||||
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ニュー・レイヴ・キッズ向けピーク・タイム・トラックのひとつとして知られる(?)フレンチ若者Surkinによる起爆剤。もともとは昨年リリースされましたが、こんな状況になっちまったわけで、当然のリ・リリース。で、そんなキッズたちだけのものにしておくには、もったいない!というわけで、僕も便乗するのです!たのしー。 |
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| 掲載日: 2007/08/31 Format: 12 Label: Institubes | |||||
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1800yen | |||
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Switch: A Bit Patchy (Eric Prydz Remix) 12" | ||||
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なんだかんだ言っても、やはり2006年最大のヒットとして本作を挙げる方も多いのではないでしょうか?実際のところ、ウチに入荷したのは2005年の9月末でしたから、正確には昨年の作品ではないのですが、当時より再入荷のたびに即完売という状態が続きました。今となっては「もうあの呪文は勘弁してくれ〜」くらいの感じかも。結局、Ministry of Soundより正規リリースということで好き者界隈のイロイロ話も一段落しましたね。さて、本盤はB面にEric Prydzによる、ユーロっぽいリミックスが収録されています。はい、そこそこ!オリジナルと比べて文句つけないの!あんな作品と比較したらヘナヘナに聴こえるに決まってるでしょ?ですから、コチラは「アノ曲」と思わせつつも、ラウンジでもイケちゃう!くらいの感じでお願いします。ところで、「カーナベ」って言ってる? |
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| 掲載日: 2007/01/03 Format: 12 Label: Data | |||||
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1650yen | |||
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Teenage Bad Girl: Cocotte (Parra Picture Disc) EP | ||||
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フランス勢の健闘が、後にどのような発展や結果をもたらすのは全くのナゾですが・・・とにかくエネルギーだけは有り余っている若者たちの心(男子における○ャンタマの意)をつかんで離さない「なにか」を秘めていたのだけは間違いないでしょう。時に拳を振り上げ、時にホロリと涙する。それをとっても短いサイクルで繰り返す。ちっとも崇高でない音楽と共にね。 |
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| 掲載日: 2007/07/23 Format: 12 Label: Citizen | |||||
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2300yen | |||
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Terminator X: Fear of a Jack Planet EP | ||||
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家電の付属品もすべてメーカー純正品で揃えたりするヤツがいる。メリットはせいぜい安心感程度。ブランドに対する信頼。それじゃなきゃ絶対にイヤ!ってわけじゃないけど、出来ることなら・・・という行動。えっ、じゃぁアレか?その場の雰囲気で「やむを得ず」ラブホ行ったとして、置いてあるムードンコがオカモトじゃないと、途中でキャンセルするわけ?それとも、もしもの時のために中学生みたいに財布の中に忍ばせておくわけ?ん?話が逸れてる? |
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| 掲載日: 2007/12/07 Format: 12 Label: Guess Who | |||||
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1550yen | |||
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Theo Parrish: Ugly Edit #2 12" | ||||
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セオの作品ってホントにどこの店行っても100%褒めちぎり、雑誌の類は概ねヨイショ記事。なんだか、気味悪いってのが正直なところ。いや、僕も大好きだけど、彼の大量リリース全てが常に革新的であるかというと、全然そんなこともない。むしろ、普遍的なダンス・ミュージックの要素を抽出したものに個人的な解釈を加えた作品っていう感じではないでしょうか?それにハマったら最高!っていうシンプルな話。 |
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| 掲載日:2006/02/17 Format: 12 | |||||
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Theo Parrish: Summertime Is Here 12' | ||||
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そのタイトル通り、1999年7月リリースの夏盤。ボーカルにLakecia HughesとGreen Pickles、サックスにJason Shearer、トランペットにJohn Douglasが参加。片面プレス。 |
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| 掲載日:2006/12/20 Format: 12 Label: Sound Signature | |||||
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1500yen | |||
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Theo Parrish:Seasons of My Life 12" | ||||
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オールド・スクールSound Signatureが次々に再発される中、コチラはRotating Assembly再び!といった具合の生バンドを従えたセオ流ジャズ。彼の世界観は、意外にもこの編成でより輪郭がハッキリとするのではないでしょうか?Sound Signature、そしてセオの作品とDJを追い続けてきた方にこそ、ぜひとも聴いていただきたい作品。キラキラと輝くようなプロダクションを味わって下さい! |
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| 掲載日: 2006/12/20 Format: 12 Label: Sound Signature | |||||
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1550yen | |||
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Theo Parrish: Children Of The Drum 12" | ||||
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セオ・パリッシュによる隠れた名曲の再リリース。パーカッション演奏が見事に、セオのプロダクションと融合した傑作。 - FULL REVIEW COMING SOON! |
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| 掲載日: 2007/05/23 Format: 12 Label: Sound Signature | |||||
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1750yen | |||
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Theo Parrish: Dance of the Drunken Drums 12" | ||||
僕の知人で・・・といっても、挨拶程度しかしない程度の間柄のRoctakonという人物がいます。彼の話を少々。 |
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| 掲載日: 2008/05/30 Format: 12 Label: Sound Signature | |||||
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Thom Yorke: The Eraser (Quentin Harris Remix) 12" | ||||
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レディオヘッド、またトム・ヨーク単独の作品においても、相変わらずのペースでリミックスが量産されている模様。当然ながら、どこぞのヲタによるアガりもサガりもしないような粗悪品も含めて。コチラはニューヨークのディープ業界に刺激を与え続けるQuentin Harrisによる再構築。さすがの出来です。裏面のダブ編も文句なし。パーカッションとキーボードが織りなす美しい楽曲(恥)。 |
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| 掲載日: 2007/08/21 Format: 12 | |||||
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1800yen | |||
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Tiedye: Nothing Else Matters (Metallica) 12" | ||||
ジワジワとその存在感を強めてきたItalians Do It Betterですが、今回は初の海外組。スウェーデンのTiedyeによる作品。詳細はあまり知らないのですが、どうやらガッチリとバンド形態で活動してる模様。この12インチは片面プレスで裏はエッチングが施されています。だからといって、え〜1曲しか入ってないの〜?なんてことには絶対になりません!"Nothing"と題された本作ですが、メタリカによる(→ココから長そう!)1991年発売、現在に至るまで全世界で2200マン枚以上の売り上げを誇る通称"Black Album"に収録されていた"Nothing Else Matters"のカバーです。Eマイナーのアルペジオから始まる同作において、リズム・ギターを担当しているのはプロデューサーのボブ・ロック。ちなみに、ボーカル/ギターのジェームスが元カノについて書いたなんて話もありました。メタリカがラヴ・ソング?というわけで、当時はファンの一部からセルアウトだなんだと言われたりしましたが、結果的には"Black Album"は大成功(ツアーは3年間に!)、同曲も代表作として認知されました。メタル話になると異常に長引いてしまうのでここらへんで。Tiedyeによるカバーはというと、コレまた素晴らしい出来。バレアリック・クラシックの仲間入り決定。1000枚限定。訴えられて回収騒動が起きる前にどうぞ! |
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| 掲載日: 2008/05/26 Format: 12 Label: Italians Do It Better | |||||
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Tiga: Far From Home (DFA Remix) 12" | ||||
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相変わらずのオレ主義なジャケ。今回はオレ×4ということで、かなりの末期と思われます。世界中のありとあらゆるレコ屋で手に入るこの作品。果たしてムーンウォークで販売する理由があるのか?ほんの少し迷ったりもしましたが、やはり本DFAリミックスは稀に見る優良エレクトロ・ハウス・アンセムですからね。こんな陳腐なボキャブラリーしか出てこない自分を恥じるくらい、Tigaのキャリア最高のポップなトラック。性的嗜好云々を超越した名作誕生。 |
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| 掲載日:2006/06/02 Format: 12 Label: PIAS | |||||
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Tiga: You Gonna Want Me (Isolee Remix) 12" | ||||
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先頃の来日公演も大成功!すっかり人気者の TIga ですが、いつもどおりオレ指数の高いジャケで登場です。しかし、そんなことで敬遠していては損しますよ。彼の作品がフロアで愛されるのには十分な理由があります。僕が持ってる Pleasure From The Bass のコピーは指紋ベタベタですから。要するに、自分までかなり興奮気味な時にかけてる証拠。もはや、エレクトロクラッシュ云々は関係なし。オリジナル・トラックは True Faith による 80s クラシック Take Me Away を基にして、 Soulwax クルーと制作。この盤では Jesper Dahlback がベースを全開にしてリミックス。ただ、何と言っても注目は Isolee バージョンの方でしょう。月並みな表現だけど、とにかく素晴らしい才能を感じさせてくれる作品に仕上がっております。オススメ! |
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| 掲載日:2005/12/20 Format: 12 Label: Different | |||||
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Timmy Regisford: One Nation Under A Groove (Funkadelic) 12" | ||||
久しぶりのブート・クラシック・トラック入荷。しかも、一切小細工無しの王道ハウス・リミックス。下手すると、ただのオヤジ受けプロダクションに陥るところを、少しも陳腐にせず、むしろ温度だけ上昇させたのはTimmy Regisford。ファンカデッリク・サイドは、夜のウォーム・アップに最適でしょう。しかしながら、今作の目玉はなんといってもB面のエディ・グラント!コレは女子供に犬畜生まで我を忘れる乱舞曲。レコ・バッグに入れておくだけでも、ちょっと安心出来るはず。 |
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| 掲載日: 2008/09/08 Format: 12 Label: Restricted Access | |||||
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Todd Terry: Unreleased Project, Pt.4 EP | ||||
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「最近はハウスのイベントにお客さんが集まってるらしいよ!食い放題だって!」 |
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| 掲載日: 2007/08/30 Format: 12 Label: TNT | |||||
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T.O.M. Project (Theo Parrish): Renaissance 12" | ||||
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デトロイト・サウンドとは、常に革新的でいることを意味するモノではなかったか? |
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| 掲載日:2006/08/14 Format: 12 Label: Sound Signature | |||||
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Tomboy: Album Sampler EP | ||||
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このクオリティと方向性って・・・そう!日本のレコード業界がいちばん扱いに困る感じじゃないでしょうか?どの箱に分類していいかわからないって音楽。KitsuneやTurbo、Get Physicalからリリースされているからエレクトロ・ハウス?いやいやテック・ハウス?いやいや、WhoMadeWhoのドラマーでもあるから・・・ロックじゃねぇしなぁ。そんな面倒なことは出来るだけ早く止めた方がいいですね。ときにイタロっぽく、さらにメトロ・エリアみたいなのもあったり、直球エレクトロ・ファンクもあったりするのは当たり前なんだから。それに女性ボーカルが入ってきたりした日にゃぁ大変ですよ。しかも、そのどれもが妙にクオリティ高いんです。ちなみに、Tomas Barfodはオランダ人のプロデューサーです。 |
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| 掲載日: 2007/06/04 Format: 12 Label: Gomma | |||||
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DJ Total M: Blow Da Box 12" | ||||
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ハワイ出身〜シカゴ〜サンディエゴと拠点を移しつつ、90年代初頭より現在に至るまで、精力的な活動を続けているマイルス・マエダ(aka DJ Total M)。ちなみに、ヨガの先生でもあります。レイヴ時代に悪いことをし過ぎた方々が、ヨガ等々に熱中する傾向は特徴的。何か得体の知れないモノを見てしまったからか、あるいは、単純に過去の反省か?いずれにせよ、とても素直な行動ですね。さて、今作は2006年発表の激烈アシッド・ハウス。シカゴの伝統を直球で承継。A面に関してはDJ Pierreの"Box Energy"と、Kevin Saundersonリミックスの"Blow Your House Down"をパクリと呑み込んだトラック。 |
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| 掲載日: 2007/11/12 Format: 12 Label: 6 Records | |||||
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2100yen | |||
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Trade Marq: Black Girlfriend EP | ||||
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爆発寸前のTrade Marq(DJ Tari & Marko Militano)です! |
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| 掲載日:2006/07/19 Format: 12 Label: Inuendo | |||||
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1550yen | |||
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Trailmix: Lonely Heart 12" | ||||
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攻撃は最大の防御なり。 |
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| 掲載日:2006/06/29 Format: 12 | |||||
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1350yen | |||
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Treasure Fingers: Cross The Dancefloor 2x12" | ||||
時代を超えて多くの人々を笑顔にしたり、汗臭くしたり、過ち(恥)を起こさせてきたダンス・ミュージック。そのスタイルの変遷は目まぐるしいものであり、凄まじいスピードで淘汰されてきた。新奇なモノ、懐古的なモノ・・・いずれも同様に愛されてきた。本質的にダンス・ミュージックであることに変わりはないから。 |
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| 掲載日: 2008/09/01 Format: 2X12 Label: Fool's Gold | |||||
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1800yen | |||
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Tres Demented (Carl Craig): She'z Satan 12" | ||||
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カール・クレイグ(の、変名プロジェクト)による悪女物語。女ってヤツぁ〜そりゃぁ悪いのなんのって〜オマエの金を根こそぎ奪っていくわけだ・・・って、そんなにヒドい経験したのか?それで曲まで作るのか?という気がしないでもないのですが。とにかく、研ぎ澄まされたシンセ音がアチラの世界へと誘う、まさにカール・クレイグらしいプロダクション。 |
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| 掲載日: 2007/05/23 Format: 12 Label: Planet e | |||||
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1650yen | |||
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Triangle Orchestra: @137 12" | ||||
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いやー、ホントによかった。リミックスの特集はご覧になりました?Rongの2人組が日本において、カラーのド・アップ写真付きのインタビューなんて!なかなか勇気のある決断ですよ。もし、僕が彼らのプレス担当だったら、正直かなり躊躇するって!キッタネーからさ。でも、CD発売もあったりして、今後下手すっと日本でも人気爆発!?は、まずないんだ、コレが。キッタネーからさ。まあ、どうなろうとウチでは今後もドシドシRong Musicを入荷していきますネ。今回は、その歴史の1ページ目。2003年のRongとして初のリリースとなったトライアングル・オーケストラの12インチです。で、B面には今週来日のナイス・ガイズ、チキン・リップスによる、リミックスを収録。コッチ系音楽の重要盤デス。 |
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| 掲載日:2006/03/21 Format: 12 Label: Rong | |||||
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1450yen | |||
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Tribe: Livin' In A New Day (Carl Craig Remix) 12" | ||||
Carl Craigとデトロイトの伝説的な地下ジャズ・レーベルであるTribeとのコラボレーション。しかもオリジナル・メンバーのPhil Ranelin、Marcus Belgrave、Wendel Harrisonと!しかも同レーベル発代表曲である"Vibes From The Tribe"を!そんな言い方されたって、知らない〜という方も多いはず。そんな皆様にはウラ面のC2 Remixをオススメ! |
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| 掲載日: 2008/09/15 Format: 12 Label: Community Projects | |||||
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1550yen | |||
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Trusme: Browns 12" | ||||
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シカゴStill MusicによるLove For Musicレーベルから、リ・エディット最高クラス入り間違いなし!の、モンスター盤登場。この手の作品がお好きな方にとっては、文句無しのクオリティではないでしょうか。Moodymann作品が黒人女性の湿ったア●スを想像させ、自分の好みとしては、もう少し白い感じでもいいかな?と思われている方に、特にオススメ致します。 |
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| 掲載日: 2007/05/25 Format: 12 Label: Love For Music | |||||
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1800yen | |||
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Tussle: Disco D"oro #2 (Munk Remix) 12" | ||||
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サンフランシスコのパンクだかファンクだかのイカれたカルテットといえばTussleなわけですな。昨年はじめに発表されたオリジナルDisco D'Oroが、今回は強力なリミックス×2で再登場。ベルリン風味のテクノっ子リミックスはMunk、そしてもう一方は・・・・Ben CookはアララDFAっぽいんじゃないの???共に夜第2部の中盤に最適。 |
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| 掲載日:2006/10/16 Format: 12 Label: Rong | |||||
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1650yen | |||
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Tyree: Video Crash 12" | ||||
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シカゴ・ハウス最重要人物の1人、ヒップハウスをメジャーにした男、子供の頃はバスケに夢中になりながらも同時にフルートも演奏・・・明らかにタダ者ではない Tyree Cooper ですが、高校で奇才 Mike Dunn に出会い、本格的に DJ 活動を開始したらしい。 Turn Up The Bass 、 Hardcore Hip House 、 Acid Over といったその後の連発ヒットは問答無用ですね。まずは Crash Mix を試聴してみて下さい。あふれ出す才能と、しみ出る膿を全くコントロール出来ない、振り切れたプロデューサー魂にガツン!とやられてみて下さい。オリジナルは 1988 年に発表されているんだよ!信じられる? |
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| 掲載日:2005/11/09 Format: 12 Label: Rockin' House | |||||
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1400yen | |||
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Tyree: Nation of Hip House LP | ||||
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出たぁ!なんて言葉がポロッと飛び出すデッドストックを発見!! | |||||
















































































































