Moonwalk Records   > MIXX-IT
ミックスCDや、コンピレーションCDといっても色々あります。自己満足的でつまらな いオレの世界を見てくれ!
的なものも多く見られますね。勝手にやってよね。勘弁してよね。
でも、おもろいのはハンパないよね。現場DJたちの学芸発表会、ちょっと覗いてみましょうか。
(ムーンウォーク・レコードではCDとCD-Rの表記を分けておりません。(もちろん、音質等は一切変わりありません。)
実際、最新のオモロ・ミックスはCD-R のみで発売されることも多いのです・・・。お買い上げの前に、その点ご了承下さい。)


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DJ 1TA-RAW: 1+1 Dum Dum Breaks CD
レゲエ発ハイブリッド音楽シーンの急先鋒DJ 1TA-RAWによる待望のミックス!
・・・というと、どうも輪郭のハッキリしない感じがしなくもない。「で、ナニ屋だ?」という疑念。その答えは"DUM DUM BREAKS"屋というに尽きる。アシッド・ハウス〜ブレイクビーツ〜ヒップホップ〜ダブステップ等々を、太鼓音を基準に当然のごとくミックスしてるのだから。ここにDJ 1TA-RAWのタフネスを垣間見ることが出来る。収録アーティストに目を遣ると、それはとっても明らか。Timbaland、Jesse Rose、Edu K、Jimi Tenorに、Cajmere、Theo Parrishにカニエ、Solid Grooveに、ケニー・ドープ・・・。音楽ってここまでナマナマしくなれるんだ!気迫に満ちたグイグイ・ミックスも、キャリアに裏付けられた頼もしい仕事。でもって、最後は自身のスカ・ブレイクスでフィニッシュ。アララ、全然レゲエじゃないの?いやいや、なんともレゲエなんだから!
All Mix
掲載日: 2007/06/11 Format: CD Label: PART2STYLE
1575yen


2 Bad Mice: Bombscare CD
よく「一周まわって良し」「的な」表現を目にするわけですが、まぁその手のものは多かれ少なかれ時間との経過と共に淘汰されていく表現ですね。ま、それでまた何周かまわるのかもしれないけどさ。話は変わって、レイヴはどうでしょ?昨年あたりから、すっかりこの話題が微妙に盛り上がったりしてますけど。この10年はあえて避けてきた動きかもしれませんが、一周まわった感はあるわけ?まだ結論は出ず。しかしながら、次々とリリースされる、レイヴ感満載の新譜を聴くにつれ、当時のリアリティも再評価してみようかと。エクスタシーの食い過ぎでお忘れになった方も多いでしょうが、今作はやっぱりレイヴ代表の1曲と言っても過言ではないでしょう?CDだし、どうでもいいかもしれないけれど、一応オリジナル・デッドでございます。

bombscare - 94 remix / original / moving shadow remix / radio edit -AUDIO COMING SOON!
  掲載日: 2007/02/27 Format: CD Label: Sm:)e
1250yen


2 Many DJs/50 million Fans Double CD
賛否両論の2 Manyです。私としてはマッシュ・アップとか、そういう方法論云々はむしろどうでもよくって、彼らがコンスタントに単純に楽しめるミックスCDをリリースしてることが頼もしいな、という感じです。今やビジネス・クラスのセレブDJを実際に初めて見たのは数年前ですが、その時はかなりビールがおいしくなって、きっちりと他の馬鹿な若者と一緒に笑顔で真冬にTシャツで帰宅したのを覚えています。いやあ、楽しかったな。その後、何度かヒップスターがうろつく2 Manyパーティーにもそそくさ遊びに行きましたが、ちょっと困惑しつつも、やっぱり飲まされちゃいました。 2枚組のこのCDも他のSoulwaxと期待通りのほぼ同じ展開。収録されているのは、Output/DFAらオールスター。LCD Soundsystem、Mu、!!! やTiefschwartzに加え、なんとBob Segerも!お馴染みクイックミックスにはJay-Z、MIA、Snoop、DJ Shadowなどなど。ちょい高めのプライスですいません!
All Mix 掲載日:2005/05/20 Format:2CD
2950yen


2 Many DJs: As Heard on Radio Vol 1 CD

ご存じ、あのシリーズの1枚目。今となっては少し懐かしい感じです。もはや、この作品についての推薦文は必要ないでしょう。コレを批判することは、三浦理恵子を憎むことナリ!以上。

All Mix
掲載日:2005/08/03 Format: CD
2950yen


A-Trak & The Rub: Sunglasses Is A Must Live 2CD
恥ずかしながら、私はスクラッチ〜コスリストに対しては甚大なコンプレックスを抱いております。挑戦したこともありますが、数日で挫折。嫉妬と羨望のあまり、そっち系のイベントを主催したこともあります。実際、見るのは楽しいけど、コスりモノのミックスなんて作品は買ったことないけど。理由はひとつ。退屈だから。でも、そんな偏見を覆してくれるミックスをA-Trakが披露!なんとも嬉しいことにフランスのDisque Primeurレーベルが、昨年敢行されたSunglasses Is A Mustツアーを音源化。コチラはインディアナポリス公演。AyresとCosmoのThe Rubチームの上で絶妙な仕事を披露するA-Trakが、ホントに素晴らしい!コスリストとしてはもちろん、パーティ・ロッカーとしてもバッチリな実力を発揮。ちょっと!こりゃぁ感動まじり。ルーティンもこのツアーだけのスペシャルですよ。し・か・も!2枚組のボーナスCDには、DJ仕様のエクスクルーシヴ・ブレンド・トラックを収録(ミックス無し!)。A-TrakによるLil Wayne / Richie Spiceブレンド、AyersによるYing Yang / Yazブレンドなどなど。もうお腹一杯!!!
All Mix
掲載日: 2007/02/09 Format: 2CD Label: Disque Primeur
2800yen


Aaron Lacrate: Blow Remix (feat. Spank Rock) CD
どうやらB-More人気も世界的に定着(日本除く)。普通に遊びに行ったクラブでも当たり前のようにプレイされるようになった感じ。レコ屋のジャンル分けでもB-Moreセクションがあったり、ドドド・メジャー・アーティストのシングルB面にB-Moreリミックスが収録されていたり。そんな中、牽引役を担っていたDiploはといえば、鬼の首でも取ったフリ・・・なんてすることは微塵もなく、音楽とパーティはみんなの共有財産!というわけで、次の新しいおかずを探してる模様。そういう謙虚な姿勢に関しては、我々も見習うべきじゃない?すぐに、自分だけのものにしたがる田舎者が多いからね。
さて、やっと本題に。今作は以前にMilkcrateからリリースされたミックスCD"B-More Gutter Music"から、なかでも人気だった"Blow"のシングル・カットになります。プロデュースはAaron LaCrateに加え、Debonair Samir、そしてScottie Bの共同作業!そこにAmanda Blankが乗っかるという具合。しかも、リミキサー陣には45 King、Low Bee、DJ Equalizerが参加!先述のミックスCD中、際だっていたAmandaの"Get Um Girl"も収録。それだけでなくーーーーー!なんと、なんと、(良くも悪くも)ウワサのバニー嬢・フロム・NYC、Oxy Cottontailトラックもくっついてきます!強烈ですよ!!!

blow - clean / 45 king remix / oxy's anthem / dj equalizer anthem remix / low bee remix / superfreak remix / get um girl remix / dirty mix - AUDIO COMING SOON!
Baltimore Breaks
掲載日: 2007/02/19 Format: CD Label: Milkcrate
2300yen


Aaron LaCrate & Debonair Samir: Wow! That's What I Call Gutter Music, Vol.1 CD
「B-Moreリミックス」というような名前の付いた自作トラックが、すっかりブログ上に氾濫するようになりました。この動きは、どうやらスウェーデンから日本に至るまで世界中の様々な場所で見られるようですが、当事者たちは、Scotty Bをはじめとする一部のアーティストを除いて完全に蚊帳の外に・・・。彼らは真っ白なボーイズ・ガールズ・アンド・ゲイがキャッキャッしてるファッション・パーティと無縁だしね。これに近いような状況は過去にありましたよねー。ジャズとかもそうなのかもしれません。さてさて、そんなボルチモア・ブレイクスのオリジネイターのひとり、Scotty Bとはかなり因縁あり!なMilkcrateのAaron。パクり疑惑等々で一色触発の状態?は、我々としては静観するとして、今作はDebonair Samirと組んでコンピレーションをリリース。新作ブレイクスから、Samirクラシック(アレね!M.I.A.新作でのサンプリングされてたホーン・サウンドです!)まで網羅。全11曲入り!
B-More Compilation
掲載日: 2007/09/04 Format: CD Label: Milkcrate
2300yen


Adam Kesher: An Allegory of Chastity (Snack & C'mish Remix) CD
Adam Kesherは2004年に結成された、フランスの6人組自称アートポップ・バンド。バイオによると、DFA、Liars、 The Velvet UndergroundやDaft Punkのファンにはグッとくる音楽をやってるとか。さて、実際に聴いてみると・・・うーん、確かに嘘ではない。こういう表現は新人バンドには欠かせなかったりするわけだけど、言ったモン勝ちである一方、下手すっと何年経っても付きまとい、数ある二番煎じバンドのひとつとして、その一生を終えたりするケースも。彼らがそうならないといいけど。
今作は、Disque Primeurからの2枚目となるシングル。新曲4曲に加え、既発曲のリミックス4曲を収録。ここでは、その出演陣に注目。Snack & C'mish初となるリミックス仕事は、しっかりとフロア仕様に。パリのゲトーテック・デュオGoon & KoyoteはAdam Kesherのデビュー曲を担当。他にはYuk SekとBoyz NoiseのトコのStrip Steveがエレクトリックなアレンジを披露しております。先物買い気分でどうぞ!

p-katherine - original / snack & c'mish remix / feel you in my arm - original / yuksek remix / irene - original / strip steve's mtv remix / modern times - goon & koyote remix / let the earth rejoice -AUDIO COMING SOON!
  掲載日: 2007/09/25 Format: CD Label: Disque Primeur
1800yen


V/A: After Dark CD
CDR盤としてGlass Candyのアメリカ西海岸ツアーにて販売されていた本作ですが、100枚のみのプレスだったこともあり、しばらく入手不可能になっていました。そんな事情を察してか、Italians Do It Betterの連中によって、ついに再発。ちなみに、今作はミックスCDではありません。Glass Candy、Mirage、Chromatics、Farah、Professor Geniusといった、モダン・ディスコ・アーティストによるデモ&未発表曲がわんさか入っております。確かにイタロからは強烈に影響を受けているものの、ただの趣味系の仲良しクラブにはならずに、きっちりとオリジナルに成立させいます。トロ〜リと甘いけど、毒もしっかり盛られた印象のプロダクションは、好き者をニヤリとさせつつも、より広くアピールするはず。KraftwerkやBelle Epoqueのカバーは、そんな彼らの挑戦なのかもしれません。先物買いスペシャル!

Glass Candy: Rolling Down The Hills - Spring Demo / Chromatics: Hands In The Dark / Indeep : Last Night A DJ Saved My Life - Mirage Remix / Mirage : Lady Operator / Glass Candy: Computer Love / Professor Genius: La Grotta - Demo / Chromatics: Killing Spree - Suite 304 Demo / Farah: Law Of Life / Chromatics: In The City / Glass Candy: Miss Broadway / Mirage: Lake Of Dreams / Farah: Dancing Girls - Suite 304 Demo / Glass Candy: The Chameleon / Professor Genius: Pegaso -AUDIO COMING SOON!
掲載日: 2007/12/18 Format: CD Label: Italian Do It Better
2300yen


Alec Deruggiero: Desperately Seeking ZalatnaySarolta CD
音楽は大好きだけど、しかも、いわゆるレアなロックとかファンクとかも大好きだけど、世界中を指を真っ黒にしてかけずり回ったり、オークションを毎日まめにチェックしたりするのはちょっと・・・という方のためにこんなCDはいかがでしょう?ニューヨークにあるAPTというバー / クラブのミュージック・ディレクター(ロジャーも彼にブッキングされたわけです!)をながく勤め、その地位を確立したアレックによるZalatnay Saroltaのコンピレーション(同ジャケのアルバムとお間違いなく!)。Zalatnayはハンガリーの超有名ポップ・スター。60年代よりキャリアをスタート、当時のレコードはドラム・ブレイク狂いの皆さまに絶大な人気。のち、ファンキー・ロック/ フリー・ソウルの流れでさらにブレイク。もちろん、そんなことはご本人には関係なく近年プレイボーイ(ハンガリー版)で、見事なたわわボデーを披露しちゃったり(←そちらムログでどーぞ)!まぁ、そんな話はおいといて、コチラはそんな彼女のベスト・セレクション。アレックは正規盤としてリリースを試みたようですが、その前にこの限定ホームメイド・バージョンでいかが?
Hungarian Rock / Soul
掲載日: 2007/01/25 Format: CD
2100yen


Alec Deruggiero: Italo Deruggiero #1 CD
Alec Dによる、シリーズ最初のミックスCDがコレ。2003年くらいに初めてもらった気がします。ニューヨークのサウンド・ライブラリーをはじめ、中古盤屋で頻繁に出くわしていた彼は、ひたすらこんな曲ばっかり買っていたわけですね。Special EdがサンプルしたBelle Epoqueによる"Miss Broadway"に始まり、Kassoの"Walkman"やAnswering Serviceの"Call Me Mr. Telephone"といったクラシックスに、Electric Mindの"Summing Up"に、Celesteの"Love-N-Music"などなど・・・選曲がとにかく素晴らしい。その結果、全体に漂うトーンが独特の楽しさを醸し出しています。間違いなく、長くイケちゃうミックスです。全11曲。
Italo Disco
掲載日: 2007/01/25 Format: CD
2100yen


Alec Deruggiero: Italo Deruggiero #2 CD
好評の第1弾につづくAlec Deruggieroによるイタロ選集の続編。前作より間違いなく深いところまでイッてしまっています。シンセ祭りにドップリと浸かれる全11曲。ダブっぽさを散りばめながらも、全体的にはキラキラしまくってるのだから、かなり広範囲にアピールするはず。モーガン・ガイスト(とくにUnclassicsシリーズ)好きには玉乱のではないでしょうか?Stoppの"I'm Hungry"にLimeの"Angel Eyes"にMaureenの"Don't Leave Me Now"にCellophane"Music Colours"に・・・とまぁ、なんとも至福の時がながれていくのです。
Italo Disco
掲載日: 2007/01/25 Format: CD
2100yen


Andy Votel: Songs In The Key of Death CD
ブレイクビーツ・ミックスってさ、その内容よりも発掘までのプロセスやそれにまつわるウンチクが煩くって敬遠しがちなのです。ヒップホップのインナー・サークルにおいては、確かに重要な事実で、内部的には「ヤバくねぇ!」度で一目置かれたりするかも?だけど、残念ながら音楽そのもの、さらにはミックスそのものとは何の関係もありません。素晴らしい楽曲のセレクションは説明抜きに伝わるモノ。コチラは、そんな好例。100トラック以上のブレイクビーツとその他諸々(世界各国ジャンルレスでテンコ盛り!)が、魔法のようなミックスで80分の長編裏ポップ・ヒストリーに!前作"Music To Watch Girls Cry"を余裕で超える、迫力の錬金術。この時点において、行き過ぎのヲタは一般性を帯びてくるのです。つまり、「キモがられてたアイツが、今となっては普通に見える」現象。Andy Votelとは面識ありませんが、勝手に想像。なぜなら、このキチガイじみた作品は、なんだかとっても老若男女イケちゃう具合に。オススメ!!!
Breakbeats Mix
掲載日:2006/12/04 Format: CD Label: Fat City
2500yen


Armand Van Helden:The Funk Phenomena CD
デジタルDJ(なんかカッコ悪くけど?)の皆さんに、デッドストックCDシングル入荷です!Armand Van Heldenによる"Funk Phenomena"は、1996年リリース以来、世界中のフロアを沸かせてきた作品。ヒップホップだろうと、ハウスだろうと真の意味でのクラシックは、プレイする現場を選ばないのです!Kenny Dopeのパーティ・ブレイクスも同様なり。それにしても、1990年代中期のサンプル声大賞はRedmanに決定ですね。約7分に及ぶオリジナル・バージョンに加え、2種類のラジオ・エディットを収録!

original / radio edit 1 / radio edit 2
Funky Breaks / House
掲載日: 2007/02/27 Format: CD Label: Thug
950yen


Arthur King: Pop Shit CD
昼飯で“ご飯の大盛り、おかわりサービス”って書いてあるだけでその定食屋のヤル気が感じられますね。メタボ対策とは裏腹にボリューミーでカロリー多めでおかずが沢山なメニュが大好きです。
大分と前ですが、サラリーマン時代に仲良しのブレーンさんに『えっ次郎ラーメン知らないんすか?次郎知らないなんて人生の半分は損してますよ・・・』って言われてその週末に慌てて次郎を食べに行きました。それ程期待してはいなかったので定番メニューを注文してラーメンが出てきた際にはかなり驚き、アガリマシタ。とにかく普通のラーメンがデカイのです食い切れない量なのです。腹ペコも手伝い、合コン初参加の男子のようにがっつきました。が、しかし食い始めて半分も行かないくらいで結構うんざりしちゃったわけです。もう二度と食いたくネエ、大してうまくもネェ、二度と来ネエ。。。コネェ、コネェ、コネェ。。。
その時に感じた思いはこのMIXを聞いた時の感想とはとは全くの真逆であります。うんざりしないです。テンコ盛りの楽しさなのです。ボウイから〜デゥランデゥランから〜ノリエガからモップまで何まで居眠りこいてられません、カワイコちゃんとのオシャベりも上の空でございます、酷く忙しいのです。なんともまあよくもそんなに引っ掛けてくっつけて、かぶせてくれんなと思うくらい。きっとSEXの時かけたら嫌われます。じっくりやるつもりがせっかち君になってしまいます。逆にお呼ばれした友人の店での貸切パーティでかけたらヒーローです、おしゃべりが弾みます。もう曲のつなぎで次に曲が被ってくる時に後ろで黒い人がゴチョゴチョ言ってるのがたまらなくおかしいのです。ノリ将軍が携帯コロがして怒ってんなとか、ビギーは寝るとき鼾が酷いだろうなぁとか。80年から我々の青春時代までを一気に駆け抜けます。新年です、大分と酔って遊びに行ったハコでこんなミックスがかかったらたまらないでしょうね。

Reviewed by NACOTIC
All Mix / Mash Up
掲載日: 2008/01/18 Format: CD
1800yen


A-Trak: Dirty South Dance CD
もしかしてコレがA-Trakの初オフィシャル・ミックス???(昨年リリースされた作品はライブ収録ですからね。念のため。)コレが予想を軽く上回るエレクトリック爆弾。OBEYとの共同リリースということで、アートワークはShepherd Fairey本人が担当。具体的な内容はというと、南部ラップをエレクトロ・ダンス・トラックの上に乗せて18曲の50分強!例えばね、Yung Joc "It's Goin' Down"をSoulwaxの "E Talking"に乗せたり、Rick Ross "Hustlin'"をSimian Mobile Discoの "Hustler"とかにって話なのですが・・・まさかとお思いかもしれないですが、完璧なまでのマッチング・ビズネス!他には"Throw Some D's"、"Wamp Wamp"、"Bojangles"、"Stuntin' Like My Daddy"、"My Love"等々に加え、M.I.A.の"XR2"をMoroderのトラックに乗せたり。XXXchangeがプロデュースしたKid Sister曲も収録。ムーンウォークでは意外と珍しい、CDRでなくて本物CDデジパック!
All Mix
掲載日: 2007/07/24 Format: CD Label: Obey
2300yen


Ayres & Cosmo: Hip House CD

彼らの出世作を入荷。実際、今でもコレを越えるミックス CD はそんなに多くない。

Full Review Coming Soon!

Hip House Mix
掲載日:2005/07/27 Format: CD
1800yen


Ayres & Cosmo Baker: Baby Loves Disco CD
The Rubのウェブサイトの翻訳・転載です。

2002年に始まったThe Rubではあるが、その目的は「クラシックスとヒップホップが融合したパーティ」というシンプルなもので、現在に至るまで、毎月第1土曜日にブルックリンのSouthpawで開催されています。しかし、The Rubがとった当たり前だけど、他にはないアプローチによってパーティの人気に火がつきました。
彼らは「ブルックリン・スタイル」を貫いたのです。
ヤバいダンス・ミュージックのミックス、手頃なドリンク、そして本当にそこが好きな連中(ドレス・コード無し、ボトル・サービス無し、VIP無し、有名人系DJ無し!)のコンビネーション。最高の音楽、アツくて汗まみれのフロア、そして凄まじい勢いで広まった噂により、多くの人たちがクラブへと足を運んだ。また、他では絶対に体験できないミックス、つまりヒップホップとディスコと80sとレゲエとファンクとハウスなどなどのミックスはそんな人たちを次の月、次の次の月もThe Rubへと向かわせた。
気が付けば、The Rubはニューヨークのベスト・クラブにここ数年ずっと選出されています。Village Voiceは「汗まみれになりながら素敵な音楽で踊れるブルックリン最高のパーティ」と評し、The New York Pressは「The best party in NYC」に選んだ。AyresとCosmoはMTV Mixtape Mondays、The New York Times、Spin、Vice、XXL、XLR8R、URB、The Fader、The Wire、RE:UP、Tablist等々のメディアに採り上げられた。彼らは全米はもちろん、その活動範囲を国外へと拡大、現在は世界中を飛び回っている。その間共演したアーティストはPE、Fat Joe、Snoop、RHCP、Slick Rick、Hollertronix、Mark Ronson、A-Trak、DJ Premier、The Donnas、Death Cab For Cutie、Grandmaster Flashなど、枚挙に暇がない。同時にソロ名義とThe Rub名義両方による数々のミックスCD、リミックス・アルバムに12インチとEPをリリースしまくっているのだから、その精力的な活動はただただ圧巻である。

そんなわけです。まーよく働くゼ!
しかもスッゲーイイ奴らだ。
実は先日JETSETの新しいショップがが原宿にオープンするってんで、そのノベルティ制作のためにAyresと連絡してイロイロやったのですが、まー楽チンにすんなりといきました。普通ならイロイロ言われちゃいそうなところをね。で、さらに得点アップ。
このCDはThe Rubが開催される数時間前、同じ場所で小さな子供たちのために開催されているディスコ・パーティを収録したモノ。勘違いしてはいけませんよ!中味は全然大人ムケ!つまり子供とも一緒に楽しめるディスコ・ミックスってこと。超有名クラシックスからイヤらしいところまで、相変わらずのThe Rub仕事。ちなみに、このパーティも多方面からすでにイロイロと取材が来てる模様。
Disco Mix
掲載日:2006/09/26 Format: CD
2100yen


Ayres & Tittsworth: Ayres 'n' Titties (Baltimore) CD

意外にもAyres初のMoney Studiesからのリリース。しかも、タッグを組んだのはTittsworth。コレがどういうことかっていうと・・・ここ数年で世界中に大量増殖したB-More風味をチョロっとネ!的なDJたちに鉄槌を喰らわす迫力の作品。その完璧なクオリティと臨場感溢れるミックスは流石の一言。両者によるオリジナル曲も多数収録されていますが、もちろん厳選クラシックの数々も忘れちゃいません。Frank Ski、Rod Lee、DJ Technics、Diamond K、Scotty B、Jonny Blaze、DJ Ron Rico、Da Dukeyman、KW Griff、Jimmy Jones、Debonair Samir、Graeme Sinden、BamabounceにSpank Rock・・・合計63曲の65分。まさに圧巻である。

B-More Mix 掲載日:2006/12/13 Format: CD Label: Money Studies
1800yen


Ayres & Tittsworth: Balmer Loosies (Baltimore) CD

Ayres、Tittsworth、Bamabonceの3人は、間違いなく最新型ボルチモア・ブレイクスを探求する上で核となるプロデューサーです。今までアナログや自身のウェブサイト等を通じて発表されてきたトラックを、初CD化。しかも、DJフレンドリー!そう、ミックスなしですから、CDJ、Serato派の方にとっては即現場使用可(今後もムーンウォークではミックス無し作品をドシドシ入荷予定!)。LudaにBjork(アノ曲をB-Moreに!)にKelisにThree6Mafiaに・・・欲しいの盛りだくさんで全12曲。

Ayres: Enough Crying / Hyperballad / Broke Ass Home / Go Back / Bamabounce: Wu-Tang Slide / Bossy / Poppin My Collar / Tittsworth: The Jeffersons / On And On / Some Cut / Sardines / Milli Vanilli

B-More Compilation 掲載日:2006/12/13 Format: CD Label: T&A
1800yen


Ayres: Hip House 2 CD

ヒップハウスって最近リバイバルっぽく盛り上がってるようで、大して盛り上がってない気もするジャンルがあるわけですよね。まあ、そんなジャンル分けするほどでもない、単純に bpm が 120 あたりのビートにラップがのっかってるだけの、いや、でもコレがなぜか押さえきれないくらい楽しくなってアガッてしまう血圧高めダンス・ミュージックがあるわけですよね。( bpm だけに関して言うと、 Outkast の The Way You Move みたいに、最近でもヒップハウスの影響下にあるモノはいろいろとあるわけですが。)
ブルックリンで人気パーティー The Rub を主催するエアーズとコスモがミックスしたヒップハウス集2発目。前作はまさにニューヨークでヒップハウス・リバイバルを巻き起こした名作でしたが、今回も内容は蒸し暑いです。テンポ早めのミドル・スクールから、ブロークン・ビーツまで彼らまとめて料理してます。ブレンドやエディットも多数収録。いや、 DJ がクリアランスとらないで作るミックス CD っていうのは本来こういうものじゃないと、というある意味お手本ような作品。例えば・・・ Stetsasonic“Talking All That Jazz” ( Dimitri From Paris ミックス)、 Jungle Brothers“What You Waitin' For” 、 Missy による “Lick Shots,” 他は Snoop Dogg 、 Kanye West 、 Twin Hype 、 Slick Rick 、 Queen Latifah 、 NERD 、 Julien “Jumpin” 、 Seiji リミックスの Q-Tip“Breath & Stop” や Yam Who によるファレルの “Frontin” などなど、全35曲収録。

Hip House Mix 掲載日:2005/06/10 Format: CD
1800yen


Ayres & Eleven: Glamorous Life CD

以前にミックス CD なんぞ、誰でも作れる時代です!って話をしました。なんなら、それも100枚くらいはすぐに売れちゃったりするわけですし。例えば、「1995年のヒット100曲がノン・ストップで1枚の CD に!」とか、個人的にはちょっと聴いてみたい気も。どんなミックスなんだろう?とか、あの曲ちゃんと入ってるかな?っていう興味もあります。とりあえず、ある程度の有名曲ならすぐにダウンロードできるので、実際に制作に費やす時間や労力も問題にならないはず。
しかし、そんな iParty な DJ とブルックリンで百戦錬磨のドロンコ DJ とでは生まれも育ちも違います。アタマはそんなに良くないけど、頑固なナルシスト。(日本語読めないだろうからって、散々書いてますが、そのうち怒られるますね。ダンス留学してる日本人女性とかにチクられるな。)レコード屋の棚の下に無造作に放置された3枚で1ドルとかのゴミみたいなレコード箱の中から、なんともソウルフルな作品をひたすら発掘し続け、それをまた飽きるほど聴きまくり、どうやって新たな生命を吹き込めるか考えに考え、ミックスの可能性を探求する。この作業が時代遅れと知りつつも、そんな「オレ」は嫌いじゃナイ。 DJ は趣味で・・・というのなら、ごく当たり前のことかもしれませんが、コイツらはそれで食ってます。もちろん、最新機器は一切拒否というわけではないけれど、基本的な姿勢はずっと変わらない。勝手な想像だけれど、きっと事実。僕が女だったら、そんな彼氏とは付き合っても結婚は考えません。だって、せっかくの日曜日に散歩してて、「お?」ってゴミ置き場に捨てられたレコードとか見つけると、すぐさま漁り始めそうでしょ?一体それのどこがグラマラス・ライフなんだよ!そんなパパを子供が見ると、心底ガッカリします。きっとそこで見つけた珍盤とかを、これまたウダツの上がらなそうな友人とかに見せびらかしてウヒャウヒャ言ってます。で、オレはその友人だったりするわけです。 - ロジャー・ヤマハ

お馴染みの Rub DJs による、 80s ミックス。収録曲は Surface 、 Loose Ends 、 SOS Band 、 Chaka Khan 、 Sheila E 、 Janet Jackson 、 Bobby Brown 、 Color Me Bad 、 Keith Sweat 、 Tony Toni Tone 等々の全30曲。

80s Mix
掲載日:2005/08/09 Format: CD
1600yen


Ayres & Eleven: Glamorous Life #2 CD

好評につき第2弾も制作(したらしい)!収録曲は4曲増えて全34曲。 Kleer 、 Cameo 、 Timex Social Club 、 Hi-Five 、 Neneh Cherry 、 Kid Creole 、 Evelyn King 、 Cherrelle 、 Jonny Gill 、 Al B Sure 、 Dino 、 Ready For The People 、 Prince 、 The System とか。 Rub スタイルの、タイトなミックスに加え、ところどころにオリジナルのリミックスも散りばめられてます。当時現役の方から、若手まで、みなさんにオススメ出来る1枚です。

80s Mix
掲載日:2005/08/09 Format: CD
1600yen


Ayres: Houston For Dummies CD
気が付けば、当たり前のように気になって仕方がないヒューストンのヒップホップ・シーン。いや、別にニューヨークのシーンがどうこうとか言うつもりはないんだけど、このテキサス州都からは有り余るパワーが伝わってくるわけです。そんな僕の知りたがり心を知るわけもないのですが、お馴染みブルックリンの大忙しDJ、エアーズは親切にもHow to的な作品を届けてくれました。しかも、今回はテキサス出身のJDをパートナーに、そしてなんとBun Bをホストに迎えての渾身作。15年以上に及ぶ、H-Townのヒップホップ・ヒストリーが解明されます。Geto BoysからUGK、ScarfaceからSlim Thug.・・・とにかく、初心者にもバッチリなミックスとなっております。さ・ら・に!ボーナスCDとしてRubクルーの最重要人物の1人DJ Elevenによる"Houston Rocks It"も付いちゃってるのだから、マン足度1000%ナリ!コチラは僕たちも知ってる最近のおアツいヒューストン産を40曲以上もミックス。Cham、Paul Wall、Flipなどなど。文句なしの2枚組!
Hiphop Mix
掲載日:2006/04/13 Format: 2CD
1800yen


Ayres: Sun Lovers CD

何万人もレゲエ好きッコたちが集まってタオルを振り回す姿は、今や日本の夏の風物詩・・・らしい。なんか楽しそう。でも、参加したことありません。ダンスホールとかも全然好きなんですが、なかなかそういうトコに行く勇気がない。やっぱ、家にあるお中元でもらった結構厚手のタオルとかだと恥ずかしいしなあ。「ソニア・リキエル」って縫い込んであるのとか。
働き者 DJ のエアーズが、今度は夏向けにここ数年に発表されたルーツものとダンスホールの2部構成のレゲエ・ミックスを制作しました。そこまで中毒症状が進んでないけど、レゲエは大好き!という方にオススメです。全53曲。もちろんお腹イッパイ以上。

Reggae Mix
掲載日:2005/08/05 Format: CD
1600yen


Ayres: Drugs CD
大人の灼熱型情報交換の場「サウナ」でのトークには、気になるフレーズが続出するもの。先日は初老の男性2人が、友人の嫁がいかに「ボリュームのあってイイ女」であるかについて激論。「あんなイイ女に畑仕事させてるなんて!」と怒りの気持ちを露わにしつつ、そのままなぜか下ネタへ。「一生で精子が2トン作られるらしい」という小学生レベルの話題で揃って感心しながら爆笑してました。コレ、嘘じゃありませんから!
たいへん大人らしい会話の流れですね。最大公約数的なトピックであるシモに向かうと、結局みんなハッピハッピィ!になるんです。当然の流れです。下品だのなんだの言う人もいるでしょうが、楽しい時間を過ごすエキスパートならば、自然に乗っておくべきです。
さて、The RubのAyresより新作ミックスCD。The Rubはニューヨークにおけるヒップホップとレゲエとファンクとブレイクスをゴチャ混ぜにしたパーテイを開催しているトリオだということは知られていると思うのですが、今回は最新ダンス・ミュージックで攻めてきました。確かにニューヨークで流行っていたものばかり・・・そのとーり!だって、取り残されたくないんだもん!それでいいのです。もちろん、いかにもエアーズなミキシングで本作は進行していきます。Soulwax、Justice、Kid Sister feat. Kanye、AVH、Mylo、CVS、Green Velvet、Booka Shade、Das GlowにEgg Foo Young・・・とにかく、フルキャストで登場しています!
Electro / Dance Music Mix
掲載日: 2007/11/16 Format: CD
1650yen


Ayres & Tittsworth: Balmer Loosies #2 (Baltimore) CD
TittsとAyresを中心にした仲間たちによる、ミックス無し、全17曲のB-Moreコンピレーション。大好評の前作に引き続き第2弾の登場。今回はT&Aレーベルからアナログのみでリリースされていた作品を中心に選出。Dave NadaのEP、Ultimate T&A、The Chedda EPに収録されていたパーテイ爆弾がやっとCDで聴けるというわけです。劣悪なMP3で我慢していた皆様、この機会に是非バージョン・アップを!さらに、Titts、Ayres(Slayerデスぞー!ま、そこそこの出来かな?)、Eliに加えてTop Billin'による未発表トラック入り。デジタルDJの必需品!

tittsworth: ante up / dj ayres: angel of death (punch em in the face part 2) / dave nada: kick out the jams / tittsworth: poison / top billin: in the ass / dj ayres: one more time / dj dub: set on you / dave nada: where brooklyn at / a-trak: sir duke / dj eli: papa / dave nada: spell on you / tittsworth: thunder / million dollar mano: they know / top billin: u don't kno meh / dave nada: back it up / tittsworth: ez / dj ayres: everybody everybody

掲載日: 2008/05/05 Format: CD
1800yen


Bangers: Purple Reign (Cam'ron vs. Prince) CD
Moonwalk Recordsは、業界内のしがらみと無縁の存在なようでいて、全くそうとは言い切れない部分もあるわけで。そりゃあさ、ありますって。ほんの少しとはいえ、社会ってのはそういうもの。アソコ立てりゃあ、コチラは萎える。それがなくてもつまらない。ま、普段から不必要な悪口は避ける!なんて具合な心がけは大切ですよね。んーん、どう考えても発言の8割近くはグチと悪口な僕はどうしたもんでしょうか???なるべく、悪口言ったあとで「・・・っていう人とかいないんですかね?」というフレーズを付け加えるようにします。
で、本題。僕は今となってはCRAZY(←スキ)なスーパー・プロデューサーDANGER MOUSEによるGREY ALBUMの魅力が当時さっぱりわかりませんでした。もちろん、今でもわかりません。アタマはいいけど、あまり品の良くない青年だな、という印象。要するに、あんまり感じ良くねーな、ってこと。姑息なヤローだってこと。大量に悪口言ってますね。
コチラ、グレーならずパープルです。僕は紫の方が全然スキです。少なくとも、音楽に対する真摯な姿勢と、愛すべきユーモアを感じる。BANGERSは尊敬する殿下の作品(PURPLE HAZEとPURPLE RAINだけじゃないですよ!)を材料にトラック制作、地元ニューヨークの憎めないパープル野郎ども、CAM率いるDIPSETSのアカペラを乗せちゃいました。プリンスによる名曲の数々が絶妙にアッサリと調理されてるのですが、僕も正直ここまでの相性は予想できませんでした。オススメ!
Hiphop Mix
掲載日:2006/07/24 Format: CD
1800yen


Bangers: I Hear Dead People CD
あらかじめテーマを設定した上で制作されたミックスCDなんてのは、今時ちっとも珍しくないわけですが、Bangersはやはりネタ選びをはじめとして、収録曲のセレクションやミックス・スタイルという点においても群を抜いています。今回はテーマは「あの世」です。本人、あるいはバンド内でお亡くなりになった人を含むアーティストによる楽曲のみを収録。縁起悪い?失礼?そういうことじゃないんです。永遠に風化することのない、故人のクリエイティヴィティを称賛するのが目的なのだから。ODB、Johnny "Guitar" Watson、Queen、Barry White、The Power Station、James Brown、Joy Division、Disco D、Luther Vandross、INXS、Average White Band、The Who、Creedence、Nirvana、Ozzy、Falco、Curtis、Pink Floyd、The Dead Boys、Ramones、Elvis等々を収録。全50曲!

All Mix
掲載日: 2008/04/18 Format: CD
1800yen


B.Cause & Max Kane: Night of the Remix Vol.1 CD
B. CauseとMax Kaneによる、特上ファンキー・ミックス。ヒップホップを基軸にひたすら広げて掘り下げた中味は圧巻。しかも、コレはサンフランシスコのMILKってバーでの4ターンテーブル・ライブ・セット!そのブレンド、エディット技術は、そこらのマッシュ・アップを軽く凌駕しております。大人も大満足!

1. Introducing (show 'em hell) 2. San Quinn, E-A-Ski, Allen Anthony- Hell Yeah (old bay beat smuggle trip) 3. Slum Village/Turf Talk- Slump Money4. Lauryn Hill/Faith Evans- Love Like Lost Ones 5. Too Short, Mos Def- Burn: Rubber, Sex, Money 6. Keak Da Sneak, DJ Format- Yadamean (now you know what I meant) 7. Mary J Blige, Raphael Saadiq- Real Involved Love 8. Kanye West, Run DMC, Federation- Go Dumb interlude 9. E-40 & Keak Da Sneak, Too Short- Tell Me When To Burn Rubber 10. Leela James, DJ Quik- Let's Get Music 11. Silkk The Shocker, Master P- We Like Them Girls (leela's good times version) 12. Mac Dre, The Team- Bleezies & Heem (it's getting hot re-smith) 13. DJ Einstein- Have & Have Nots (mum's blend/cut) 14. Alice Russell/GB- Pushing On (otherworldly fusion ride) 15. Phat Cat, Joe Bataan- Call My Name/Dedication (synth interlude) 16. Too Short, Juelz Santana, Otis Redding- Blow Your Whistle Song 17. Cee-Lo, Beatnuts, Hoodstars- Grown Man Watch 18. Mistah F.A.B./Positive K- New Oakland (Carhoppin') 19. T.I., Beenie Man, The Team- Serious Juice 20. Chill Rob G, Norma Jean Wright- Power: Love Attack 21. Eddie K, Federation- 88 Dummy (family room exclusive) 22. Redhead Kingpin, Justin Timberlake, SOS Band- Like, Do The Right Thing 23. Midnight Star, Can, The Bamboos, Missy- Midas Touch (vitamin carat rip) 24. Keisha Cole, Sexual Harrasment, Trick Daddy- Should Have Freaked It 25. Slim Thug, Bun B, Paul Wall, Mike Jones, Run DMC- Illin: Draped Up (big mack version) 26. Mary J Blige, Uncle Luke- Scarred Without You 27 Three 6 Mafia, George Michaels- Careless Whip (fly away) 28 T.I., KC- What You Know About That Groove 29 Purple Ribbon All Stars, Barrington Levy- Krypronite (murder blend) 30 Outkast, D4L- B.O.B. (taffy double time) 31 Lil Wayne, Gregory Isaacs- Fireman (new love mega-dub) 
All Mix
掲載日: 2007/01/08 Format: CD
1650yen


Beatards: Endless Dummer CD
ニューヨークの現在進行形ヒップホップ / エレクトロ系パーティの空気を詰め込んだミックス。仕切るのはThe Beatards(Deejay O、Chuck Wild、UTK the INC.のトリオ )。新しい世代の息吹が感じられます・・・ってーと、年寄り臭いですが、まずは彼らのマイスペースから雰囲気を感じ取ってみてはいかがでしょうか?Santogold、Kid Acne、Roxy Cottontail、Vamoose、Jahcooziなんて連中も出演しております。もちろん、自身によるプロダクションも収録。それにしても、圧倒されるばかりのパーテイ・パワー!1時間とちょっとのロング編。
HipHop / Electro Mix
掲載日: 2008/03/12 Format: CD Label: MTR
1650yen


DJ Benzi & Pitbull: The Refix CD
「とにかく楽しくってアガるヒップホップのミックスCDないの〜?」そんなお問い合わせを心ない友人からよくいただきます。オヒ!ウチにあると思うのか???○ンハッタンとか行きゃいいじゃん!って話ですが、日本の未来を背負い、分刻みのスケジュールに追われる彼らにとって、ヌケない寄り道は絶対に禁物。Moonwalk Recordsで、間違いないアイテムが全部揃ったら文句なしなわけですね。というわけで、路上で売られてそうな、無数の胡散臭いブツの中から探してきました!2006年を代表するヒップホップを50曲以上セレクト(ブレンドに得々リミックスも収録!)、さらにコチラも昨年ガツガツ攻めたPITBULLをホストに迎えて進行。どうにも楽しい内容です。ウルさいようでいて、朝っぱらかも意外と自然にイケちゃうコマーシャル加減も絶妙。ゲトーなジャケもそれはそれ!アーーーーーイ!
Hip Hop Mix
掲載日: 2007/01/09 Format: CD
1300yen


DJ Benzi & Rick Ross: Get Right CD
ナマのヒップホップが聴きたい!
どうも妙なフィルター経由でヒップホップが伝えられることも多いわけで、そんな声もよく聞かれますね。妙にメロー、妙にジャジー、果ては「アレ?ガイジン歌ってるけど、コレ日本で制作?」みたいなことまで。そんな状況に疑問を感じている方は、ぜひこのCDをどうぞ。チープな作りもナマナマしい。本作ではマイアミ代表Rick Rossを従え、Benziがド迫力のミックスを繰り広げます。いわゆるアレだ。最新ヒップホップとR&Bのヒット曲マン載のマッシヴなシットでやんす。80分に及ぶThe ClipseやらBeyonceやらT.I.やらR.KellyやらYoung JeezyやらE-40やらKelisやらJustin TimberlakeやらThe FederationやらCiaraやら・・・の大宴会。Benzi印の、というか自ら勝手に命名した"remix"ならぬ"refix"という手法(単純に言うと、テンポが早くなっております!)もイイ具合に出してきます。さらに!今回は彼の出身地でもあるデトロイトのオリジナル高速ファンク、ゲトーテックまで飲み込んでるんだから、ただの路上系ミックスCDとは全然違うのです!オススメ!
Hip Hop R&B Mix
掲載日: 2007/03/17 Format: CD
1300yen


DJ Benzi, DJ Rashad & Chi Boogie: Juke Jams (Unmixed & DJ Friendly) CD
もっとジューク・・・そんな気持ちで関係者にラヴ・メールを送り続けていたら、思わぬトコでこんなCDを発見しました。そのまま現場へ持参できるDJフレンドリー、ミックス無しで全19曲のジューク・エディットを収録。DJ Benziが地元シカゴのChi BoogieとDJ Rashad (=Ghetto Teknitianzだってサ!)をともなって、見事に不良な改造車を完成させた感じです。BPMは全曲160ですからね!ワルは凝るトコは異常なくらい凝りますから。さて、ジューク料理の素材となったのは、Kanye West("Flashing Lights")、Justin Timberlake、Pitbull、Gucci Mane、Soulja Boy、Sean Kingston(もちろん、アレ)、Cupid、Hurricane Chris、Project Pat、Dude & Nem、T.I.、Common、Ray Ray、50 Cent等々。ゲトーな片手間エディットではありませんよ。300枚限定!
Juke Compilation
掲載日: 2007/11/16 Format: CD
1650yen


Big Moe Jones: Live at RC's Place CD

とにかくクロい音をいつも届けてくれる Jones レーベルより、今回はオリジナル・メンフィス・真っクロけ親父 Big Moe のライヴ DJ セット登場。このオッサン、かつて WJNS というメンフィスのラジオ局で DJ をやっていて、地元産ソウルやファンクをプレイさせると右に出る者はいないとされたとか。南メンフィスの誰かの家の倉庫で30年以上にも渡って放置されていた、このテープが発見されたのが 2003 年。当日のコンサートは Joe Perkins & The Memphinians によるもので Big Moe は DJ として参加したようです。 Stax や Hi の作品を中心にローカル物もプレイ。残念ながらトラックリストはないのですが、収録曲アーティストは Memphians 、 Wendy Rene 、 Gene Anderson 、 The Charmels 、 The Fabulous Caprices などなど。現場の煙や体臭までもリアルに感じさせる、そんな歴史的な1枚。大推薦。

Deep South Live DJ 掲載日:2005/06/17 Format: CD Label: Jones
1500yen


Bird Peterson: Hot Noise CD
ヒューストン出身のヤバいB-Moreプロデューサー!という噂は以前から耳にしていたのですが・・・まさかこんな作品を作りためていたとは!というか、実際のところ別にB-Moreにこだわっているわけでもなく、本作にはダブステップ、エレクトロ等々をはじめとした要素が凝縮されています。そんな彼をB-More系とカテゴライズする理由は全く見当たりませんね。全米各地からMCを招いたトラックにも過剰に気合いが注入されております。10曲入りのフル・アルバムですが、ボーナス・トラックとしてNinja TuneのYppah、Vyle、Beeper City、Cousin Coleによるリミックス入り。全64分!

Twurk Central / How We Do It - featuring: Wisdo, Berta / Junkyard Champ / Bills - featuring: Mugsy Flowz / Glor Be! (Come On Home) / Throw Me Uptown / Broke The Block - featuring: 215 The Freshest Kids / Nerdout Wizard Music 1978 / Ladies Of The Ads / Right Em Off - featuring: Mugsy Flowz / Automatic - Vyle Remix / Ladies Of The Ads - Yppah remix / Throw Me Uptown - Johnatrons's Beeper City Remix / Right Em Off - Vex One Remix / Automatic - Cousin Cole Remix
掲載日: 2008/01/17 Format: CD Label: Solid Trunk
2500yen


Biscuit and Doc Brown: New Magic in a Dusty World CD

以前にも似たようなことを書きましたが、ミックス CD ってのは制作に要する時間、環境、労力等の点において、その気になれば意外と誰にでも作れてしまうモノです。だから、メジャー作品であろうと、不法就労者が路上で風呂敷広げて売ってる 120% ストリートな自主盤であろうと、クオリティの面であまり差がないことだってあり得るわけです。パソコンとそれなりのソフトがあれば、ちょっとしたモノなら簡単に作れるわけだしさ ( っつーか、そうやって録音したのをカセット・テープで売ってる状況はよく理解出来ません! ) 。そういった状況も踏まえつつ、制作者の知名度、あるいは作品にまつわる小話などを除いた上で重要となるのは、それがどんなものなのか?ってこと。頭の中に描くイメージを具体的にミックスという形に変換するわけだから、言ってみれば、勝負はその人のアイデアがおもしろいか、笑えるか、興奮するか、感動するか・・・イロイロだけど、もしかしたらその時点である程度の結論は出ているということになるでしょう。さらに、問題となるのは「オレにも出来ちゃう」から、ついつい惰性や妥協で中途半端なモノを作りがちだってこと。そこそこ聴けるけど、そんなヤッツケ仕事はすぐバレるぜ!たとえ、ミックスという形式が他人の楽曲等を使用したものであれ、それを制作するのにどれだけ悩み苦しんで、あきらめそうになったけど、やっとの思いでなんとか完成!っていうプロセスは絶対に作品に反映されるはず。
Biscuit と Doc Brown による New Magic の作り込み具合はハッキリ言って、もはや DJ 云々とは関係のない領域に達しています。ライブ感とかは一切ない、ベッドルーム兼スタジオとしては最先端の技術を用いたミックス。でもね、絶対に自分では無理!な作品だし、やろうとも思わない。ものすごくテマヒマかけて練り上げられた物語。ヒップホップに対する愛情を何層もレイヤーにして、音楽的にもきわめて興味深い作品となっています。初めてこれを聴いたのは今から数年前。その時からずーっと、タマに聴きたくなる CD 。新しくもないけど、色も褪せない。今回はボルチモア近く在住のご本人とコンタクトをとって、直接買い付けに成功。地味な当たり盤! - Roger Yamaha

All Mix
掲載日:2006/01/12 Format: CD
2300yen


DJ Blaqstarr: King of Roq CD
2007年はまさに当たり年だったといえるボルチモアの奇人Blaqstarrによる新作CD(→Mad Decentとの契約、ワールドワイド・ツアー、M.I.A.とYoung Leekへの楽曲提供等々)。しかしながら、どうやら2008年はさらに飛躍の年となる模様。本作には数々のクラシックをはじめ、新作もタップリ収録。全体を統一するBlaqstarrにしか表現できないであろう、ビザールでミニマルなトーンは何としてでも体験していただきたいのです。あ、彼の他に類のないユニークなボーカルもね!さらに!!久しぶりにタッグを組んだBlaqとDru HillのWoodieとの共演も、その筋の方には見逃せません。あえて例えるならば、アウトキャストの創作欲がB-Moreのフィルターを経由した奇跡の逸品と言えるのではないでしょうか?31曲の63分収録!!!
掲載日: 2008/02/18 Format: CD Label: Mad Decent
1600yen


Bonde do Role: Gasolina (Diplo, Scotty B & Radioclit) CD
コチラは同内容のCDバージョンとなります。Serato & CDJ派に。

gasolina - extended / scottie b + king tutt remix / bonus beats / buraka som sistema remix / radioclit remix
  掲載日: 2007/03/19 Format: CD Label: Mad Decent
1250yen


Bonde Do Role: With Lasers CD w/ FREE Office Boy Remix 7"
祝!オマケ付きの限定セットを先着で!CD編!!
(以下、LPのレヴューより転載)
待ちに待ったファースト・アルバムのアナログですよ!ということで、CSSとArchitecture In Helsinkiによるリミックスを収録した"Office Boy"の7インチ付き!
Mad Decentより最初のEPが発売されてからはや2年あまり。3人組はすっかり成長し、予想も出来なかったDominoとの契約、NMEで話題沸騰、FADERマガジンの表紙を飾り・・・なんて具合にイロイロなことがありました。彼らは本作のために約40曲のデモをレコーディング。この完成作はというと、12曲で30分!しかも、どれも当たり前のようにシングル・カット可能。そんなアルバムって久しく存在しなかったはず。驚きの内容はというと・・・それはぜひとも実際に聴いて驚いて笑って感動していただきたいのですが、少しばかり説明させていただきます。Diploプロデュースによる先行シングルは、収録ですので買い逃した方もひと安心。ムーンウォークでもお馴染みのEggfooyoungによるマイアミ・ベース直系ビート、Chernobylによる本気メタル(本人自ら早弾き!)トラック、Radioclitはといえばコレ股ニヤリなエレクトロ・・・。そんな具合にワキを固める強者たちも凄まじいのですが、Marina、Pedro、Gorkyの3人がここまでのヤツらだとは!とっても不必要だとは思いますが、付け加えておきます。大推薦!!!

danca do zumbi / solta o frango / james bonde / tieta / office boy / marina do bairro / divine gosa / marina gasolina / caminhao de gas / geremia / quero te amar / bondallica
  掲載日: 2007/08/28 Format: CD (w/7") Label: Domino / Mad Decent
2600yen


Boyd Pro: Boyd City CD
サイケデリックでシネマティックな上に、ダンスでヒップホップでエレクトロニック・・・と、まぁこういう単語が並んでいる作品は聴いてみなければ始まりませんね。僕自身、何度騙されたことか。というわけで、本作をリリースしたレーベルであるSymbol Heavyのウェブサイトをまずはご覧ください。実のところ、かなり謎な存在。Boyd Proによるインストゥルメンタル楽曲を27曲収録、ミックステープ形式のアルバムって事実だけ。試聴したときの第一印象は、「なんでStones Throwじゃないの?」ってとこ。Madlibによるラフな音のスケッチにも通じるところがあるかな、と。なかなかに興味深いのです。今後に期待なのです。

掲載日: 2008/04/02 Format: CD Label: Symbol Heavy
1800yen


Brazilian Beat: Baile Funk CD

ちょっと、スペシャルな作品です。まさに「こんなミックス CD があったらなあ」が、僕にとってはコレです。(注意:バイレ・ファンキとありますが、 90 年代のそれではありません!ブラジリアン・ファンク / サンバ / レア・グルーヴと言った方がわかりやすいでしょうか?)この作品が発表されたのは、今からもう5年ほど前でしょうか?その当時の、ニューヨーク中古レコ馬鹿たちにたいへん好意的に受け止められたのを記憶しています。
ブルックリンのウィリアムスバーグの外れにブラック・ベティーというレストラン・バーがあります(ちなみに、 Monk One は木曜を担当)。たぶん今でもやっていると思いますが、毎週日曜日はブラジル・ナイトで、そこでは東京にある上京者用のカフェ(失礼!でも、僕も東京出身じゃないから許してね。)で流れてるブラジリアンでなくて、ハードコアに踊り狂うためのダンス・ミュージックがプレイされていました。ライヴもやったりして、とにかく汗まみれ。中心となる DJ は 3 人にて、いつも僕の見たことも聴いたこともないようなレコードでフロアを夢に見るリオだかサンパウロにしていました。良く書きすぎたかな?よし、じゃあこの説明は営業用とすると、僕が友達をこのパーティに誘う時に言っていたのは「とにかく、嫌になるくらいのセクスィーなブラジル美女がわんさかだから、ナンパできなくてもフロアで揉みくちゃにされるだけで楽しいよ!」ってこと。こんなパーティには、そりゃもう、既婚者でもタマらず出かけたりするのでしょう・・・。

全24曲の収録曲のうち、一部をご紹介します(アーティスト名のみ)。
cassiano / gilberto gil / azymuth / trio esperanca / trio ternura

Brazilian Mix
掲載日:2005/08/15 Format: CD
1800yen


Brazilian Beat: Baile Funk 2 CD

ブルックリンで、いや、ニューヨークで最高のブラジリアン・パーティを続けている Greg Caz と Sean Marquand による大人気ミックスの続編。第1弾はムーンウォークでも一、二を争うロング・セラーでしたね。※いわゆる ( いま話題の? ) バイレ・ファンキではないので、ご注意ください!南米音楽の喜怒哀楽にタップリと色気を散りばめた、素晴らしい作品となっております。踊れるくせに、ホロリもあり。そんなミックスってあまりないですよね。しかも、指黒青年も満足のレア盤セレクションもあり!ときたら、もう完全に無敵 ( ちゃんと解説も付いてますしネ ) 。生半可なブラジリアン風味のカフェ・ミュージックとは似て非なるモノなり。あっちでフラフラ、こっちでヘラヘラすることも多々ある僕にとって、こうやってじっくりと特定の音楽文化と向き合い DJ を行う彼らに対しては、実際コンプレックス感じちゃったりもします。ホント尊敬。いや、こういう信頼できる連中がいるからこそ、僕みたいなのもアリかな?と無理矢理に肯定しておきますが。

Brazilian Mix
掲載日:2006/02/20 Format: CD
1950yen


Brazilian Beat: Jorge Ben - Tudo Ben, Vol.1: Rock & Soul CD
私の現在までの30年間は、鉄道、ヴィジュアル系、ジャーマン・メタル、CHECKMATE愛読、ヴェニス・ビーチ系、JAZZIN'、モッド風インテリ・ヤクザ、アンダーグラウンド・ヒップホップ・・・とまあ、恥ずかしいところはほぼ網羅してきた人生だったわけです。もっともっとあるけど、ホントに酷いから省略致します。その中には、もちろんボサも含まれます。ボサ・ノヴァです。当然ですね。レコジャケも壁に飾ったりしますね。ガッカリ!

当時、それっぽいツラをしないといけないわけで、とりあえず勉強だけは熱心でした。ブラジリアン・ミュージックのガイドのコピーを持参して海外のレコ屋まわったりして、半歩先リード気分を味わうことに必死。エピソードも大事ですからね。どこで買っても同じモノを「あー、コレはロンドンで〜」とか言うことで、ギリギリのアイデンティティをキープ。その後のドン底生活→少しだけ反省がなければ、今頃殺されていましたね。

Jorge Ben作品に出会ったのもその頃。とりあえず、知っとかなきゃ!って理由で。正直、あんまり好きじゃなかった。全然ボサじゃないから。カフェじゃないから。そりゃそうですよね。Jorge Benはシャウトもするし、なんといってもR&B。怒りや悲しみや悦びを汗まみれで取り組む音楽。マシュ・ケ・ナダを作曲した優しそうなオッサンと思ったら大間違い。見事な勃ちっぷりなんでしょうね。1963年のデビュー(Stevie Wonderと同じ!)以来、精力的に作品をリリース。その全てが、とにもかくにもJorge Ben。ボサはすっかり聴かなくなった私ですが、かわりに彼の虜に・・・。 - Roger Yamaha

Moonwalk Records内では、すっかりオナジミ、GregとSeanのBrazilian Beatクルー・フロム・ブルックリン!が、今回はいつものミックスとは手法を変えて、Jorge Ben一本で参戦×2。形態としてはBobbitoとSpinnaによるSteive Wonderミックスと同様に、カバー曲や他のアーティストへ提供した作品が中心となったコンピです。ミックスもされていないので、DJの方々もそのまま使えますよ!Gal Costa、Gilberto Gil、Wilson Simonal、Emilio Santiago、Sergio Mendes、Som Tres等々、トラック・リスト付き全22曲収録の限定盤!
Jorge Ben Compilation
掲載日:2006/08/18 Format: CD
2100yen


Brazilian Beat: Jorge Ben - Tudo Ben, Vol.2: Rock & Soul CD
(レヴューは上記御参照ください!)
Volume 2は直球サンバ・コンピレーション!収録アーティストはWilson Simonal、Claudette Soares、Astrud Gilberto、Os Originais do Samba、Golden Boysなどなど。ミックス無しの全24曲、トラック・リスト付き!オススメ!
Jorge Ben Compilation
掲載日:2006/08/18 Format: CD
2100yen


Certified Bananas: Sprang CD
ロード・アイランド出身の2人組。ボストン付近を中心に活動をしているようですが・・・ウワサによると、MITやらナニやらのケンブリッジ系→偏差値かなり高め小僧ども相手の、即○ン可能!なんてウワサがないかぎり行かない感じのパーリーでグイグイやってる模様。それだけで、敬遠しがちですが、作品の中味を聴いて大反省。BananasのDJとしての底力、というか、エンターテイナーとしての深さ、ユーモア加減等々、たいへん勉強になりました。だって、とにかく楽しいんだモン!マッシュ・アップとかっていうレベル以下の破天荒ブリ。要するにピストン西沢である。評論家に文句つけられるヒマすらない攻勢っぷり。こんな笑顔を待ってました!ま、参考までに曲目もね。意味ないと思いますが。

World Class / Certified / Certified / Pump ya Fist / Lean Back (Reggaeton Remix) / Dale (Swizz Beatz Remix)When I Come Around / 3 Freaks / Biscuits / All Around You / U Don't Have to Call / Hullicenx / Ms New Booty / Lysine / These Words / Down to This / When You Hear That / Full Moon / Newme / Dance Reaction / Stay Fly / Always Too Late (Joakim Remix) / Touch It / Keep it in the Closet / Girls and Boys / Comfortably / Numb (Tiga Remix) / Girls and Boys / Ladyflash (Hot Chip Remix)
/ Bottle Rocket / Take it to the House / Goin' Bananas / Action / Skew it on the Bar-B / Pets / The OC / Cause=Time / Kryptonite / One At a Time / Hip-Hop / Southern Man / Neva Eva / Iz They Wylin With Us? / This is my Crew / Le Banana Split / Fireman / Bia Bia / Shine / Oh I Think They Like Me / El Scorcho / Do You Love Me Now? / No Dope Fiends on the Floor / Sandwiches / Ghetto Obsession (remix) / Red Hot / Better Off Alone / Kiss the / Girl (Peety Pee remix) / B Boys Take Control / Invisible Touch / She Moves She / Sex in the Kitchen
All Mix
掲載日:2006/12/04 Format: CD
2100yen


Charming Man: New Wave 1977-90 CD

これはヒドいですよ〜。いや、ホントに玉乱ミックス CD です。 Turntable Lab のヒョロ長のアジア人店員ウディーは、相当にモテなかったんだろうなあ、と容易に想像させてくれる企画モノ。(オイシイ DJ ネームですし。)何度か彼がフロアで踊ってるのを見たことがありますが、ヒップホップのパーティーでもなんでも、髪を振り乱して踊るノッポは、まあ笑っちゃいます。どっかのアジア系インディー・バンドがブルックリンのクロちゃんクラブに迷い込んだ感じだから。ま、そんな彼についてはマタ今度ゆっくり紹介させていただきますが。この作品、収録曲が全てを物語ります。これニュー・ウェーヴ?ってのも多数ありますが、とにかくキュン!パーフェクト・キッス!僕は仕事中に聴く音楽として、ストロークスとコレ(あと、ミリヤも)が長いこと上位にランクインしてました。恥ずかしいですねえ。 Blondie 、 The Bangles 、 Joy Division 、 The Ramones 、 INXS 、 The Police 、 Depeche Mode 、 Smiths 、 Pixies といった懐メロどころから、 Romeo Void 、 Gang of Four 、 The Pretenders 、 Wire 、 Anything 等も収録。先輩とのドライブに最適。

New Wave Mix 掲載日:2005/06/17 Format: CD
1700yen


Charming Man: R&B Opener CD

ウディーが再び登場。なんで、ダンス・ミュージックのお店とかいいながらニュー・ウェーヴのミックス CD 売ってるか?という疑問ですが、それは本物の DJ がドンッ・ドンッ・・・っていう音楽を年がら年中聴いてる訳じゃないということはもちろん、枕を涙でグッショリさせるときもあれば、集団行動の最中にチョロっとだしてみたりするとき(みうら先生より)もあるからです。
そんなモテないながらも数少ない経験を、さも知ったフリして酔いに任せて話すウディーの R&B ミックス。タイトルが示すとおり、このミックスは夜のオープニング用です。 DJ での営業先、まだお客さんもまばら、そんな時は体力と気力の温存を図ります。レコード探すフリしながらこんな CD かけておけばよいのです。完璧なメロー R&B とヒップホップのセレクション。実際、この作品の「そこそこ感」は他に類を見ません。主張し過ぎず、しなさ過ぎず。大変便利。とりあえず、 DJ バッグに入れておくもよし、この手が好きな年下の女子を間違えてナンパしたときにおもむろにかけるもよし。32曲収録。 Dru Hill も入ってるよ。ヤリたい気持ちが渦巻くニューヨークの全然オシャレじゃないリアリティー。

R&B / Hip Hop Mix 掲載日:2005/06/17 Format: CD
1400yen


Chromeo: Ce Soir On Danse! CD
趣味はセックスとヴォコーダー!
そんなことを真剣に語るんじゃないか?と思わせるこのズッコケ・デュオ。しばらく自作のリリースはないのですが、ミックスCDのリリースに加え、Ed BangerのMehdi、Cut Copyら、他のアーティストへのリミックス提供などでジュンジュンと微妙にその存在感をアピールしやがる。結果、僕なんかは見事に振り回されちゃって、すっかり彼らの言いなりでやんす。
今回もEskimoから発売された前作"Un Joli Mix Pour Toi"ミックスと同様、安物シンセ、下手クソR&Bに、ヴォコーダーという、Chromeoの大好物が完璧に混ぜられています。初級編は卒業!という感じで中級〜上級編の珍ディスコがズラり!な一方で、キャッチーさもしっかりと兼ね備え、ホロ酔い女性の8割が「あー、アタシこういうの好き〜」的なリアクションをするとか。素晴らしいですね。
Disco / Electro Mix
掲載日: 2007/01/03 Format: CD Label: Disque Primeur
2500yen


Chromeo: Un Joli Mix Pour Toi CD
現在進行形エレクトロ代表の2人組、P-ThugとDave(aka A-Trakの兄貴)から成るChromeoによるミックスCD。待望の新作入荷の前に、彼らがDJとして、パーテイ・ロッカーとして、いかに上級者かってことを今作で証明。あえて現在進行形エレクトロと言ったのは、彼らが文化財保存事業としてのエレクトロからの脱却を試み、ポップ・ミュージックとして磨きをかけ続けているから。結果、セクスィーな楽曲を制作することができるのです。本ミックスでは、自身による楽曲以外のミックスから、Chromeoの存在とは一体ナニ?そもそもルーツは?が明らかになるというわけ。収録アーティストはSharon Redd、Love Club、Modern Romance、Kleeer、JellybeanにRobert Palmerといったところ。しかし、なんとも言えずChromeoの作品に仕上がっています。
All Mix
掲載日: 2007/06/25 Format: CD Label: Eskimo
2800yen


Chromatics: IV: Original Motion Picture Soundtrack CD
気がつけば、至るところにクロマティックス・・・なんてくらいに身近な存在になっているかもしれません。スゥッと入り込んでくるRuth Radeletのボーカルは美しく詩的でありながら、鼻につくイヤミなところがない。こういう人は、実際のところそれほど多くない。昼間はやかましいくせに、夜は大して泣きゃあしない不思議っ娘の感じがしないのだ。全くの妄想であるが。
さて、Italians Do It Betterのコンピレーションでも話題となっていたクロマティックスですが、本作は映画のサントラ仕立てのアルバムとなっています。それが架空の作品であろうてと、実在しようと、本作を聴いた後ではどうでもよくなりました。なぜなら、聴いているうちに、すでに鮮明な画像が浮かんできていたから。ボーカル、インスト、カバー(ケイト・ブッシュ)いずれも秀逸。

The Telephone Call / Night Drive / I Want Your Love / Running Up That Hill / The Killing Spree / Healer / Mask / Tomorrow Is So Far Away / Let's Make This A Moment To Remember / Tick Of The Clock
掲載日: 2008/01/24 Format: CD Label: Italians Do It Better
2100yen


V/A: Cherrystone"s Rocks: 15 Rare Psych Gems CD
Map Of Africaでお馴染みのレーベル、Whatever We Want Recordsからの"Razor Again Silk"と"Wounding Tricks"という2作品におけるプロデューサー、そして以前はA.P.E. Recordsや、Twisted Nerve(←Badly Drawn Boyが在籍していたマンチェスターのレーベル)からもリリースしていたGareth Goddard aka Godsy aka Cherrystones。
今作は、そんな彼によるとってもパーソナルなサイケ/プログレ前夜コンピレーション×15(=1h)。かなりのおトク感でございます。

Pugh: Love, Love, Love / Taiconderog