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2 Many DJs: As Heard on Radio Vol 1 CD | ||||
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ご存じ、あのシリーズの1枚目。今となっては少し懐かしい感じです。もはや、この作品についての推薦文は必要ないでしょう。コレを批判することは、三浦理恵子を憎むことナリ!以上。 |
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All Mix |
掲載日:2005/08/03 Format: CD | ||||
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2950yen | |||
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V/A: After Dark CD | ||||
| CDR盤としてGlass Candyのアメリカ西海岸ツアーにて販売されていた本作ですが、100枚のみのプレスだったこともあり、しばらく入手不可能になっていました。そんな事情を察してか、Italians Do It Betterの連中によって、ついに再発。ちなみに、今作はミックスCDではありません。Glass Candy、Mirage、Chromatics、Farah、Professor Geniusといった、モダン・ディスコ・アーティストによるデモ&未発表曲がわんさか入っております。確かにイタロからは強烈に影響を受けているものの、ただの趣味系の仲良しクラブにはならずに、きっちりとオリジナルに成立させいます。トロ〜リと甘いけど、毒もしっかり盛られた印象のプロダクションは、好き者をニヤリとさせつつも、より広くアピールするはず。KraftwerkやBelle Epoqueのカバーは、そんな彼らの挑戦なのかもしれません。先物買いスペシャル! Glass Candy: Rolling Down The Hills - Spring Demo / Chromatics: Hands In The Dark / Indeep : Last Night A DJ Saved My Life - Mirage Remix / Mirage : Lady Operator / Glass Candy: Computer Love / Professor Genius: La Grotta - Demo / Chromatics: Killing Spree - Suite 304 Demo / Farah: Law Of Life / Chromatics: In The City / Glass Candy: Miss Broadway / Mirage: Lake Of Dreams / Farah: Dancing Girls - Suite 304 Demo / Glass Candy: The Chameleon / Professor Genius: Pegaso -AUDIO COMING SOON! |
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| 掲載日: 2007/12/18 Format: CD Label: Italian Do It Better | |||||
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2300yen | |||
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Armand Van Helden:The Funk Phenomena CD | ||||
| デジタルDJ(なんかカッコ悪くけど?)の皆さんに、デッドストックCDシングル入荷です!Armand Van Heldenによる"Funk Phenomena"は、1996年リリース以来、世界中のフロアを沸かせてきた作品。ヒップホップだろうと、ハウスだろうと真の意味でのクラシックは、プレイする現場を選ばないのです!Kenny Dopeのパーティ・ブレイクスも同様なり。それにしても、1990年代中期のサンプル声大賞はRedmanに決定ですね。約7分に及ぶオリジナル・バージョンに加え、2種類のラジオ・エディットを収録! original / radio edit 1 / radio edit 2 |
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Funky Breaks / House |
掲載日: 2007/02/27 Format: CD Label: Thug | ||||
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950yen | |||
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Ayres & Cosmo: Hip House CD | ||||
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彼らの出世作を入荷。実際、今でもコレを越えるミックス CD はそんなに多くない。 |
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Hip House Mix |
掲載日:2005/07/27 Format: CD | ||||
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1800yen | |||
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Ayres & Tittsworth: Balmer Loosies (Baltimore) CD | ||||
| Ayres、Tittsworth、Bamabonceの3人は、間違いなく最新型ボルチモア・ブレイクスを探求する上で核となるプロデューサーです。今までアナログや自身のウェブサイト等を通じて発表されてきたトラックを、初CD化。しかも、DJフレンドリー!そう、ミックスなしですから、CDJ、Serato派の方にとっては即現場使用可(今後もムーンウォークではミックス無し作品をドシドシ入荷予定!)。LudaにBjork(アノ曲をB-Moreに!)にKelisにThree6Mafiaに・・・欲しいの盛りだくさんで全12曲。 |
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| B-More Compilation | 掲載日:2006/12/13 Format: CD Label: T&A | ||||
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1800yen | |||
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Ayres & Tittsworth: Balmer Loosies #2 (Baltimore) CD | ||||
| TittsとAyresを中心にした仲間たちによる、ミックス無し、全17曲のB-Moreコンピレーション。大好評の前作に引き続き第2弾の登場。今回はT&Aレーベルからアナログのみでリリースされていた作品を中心に選出。Dave NadaのEP、Ultimate T&A、The Chedda EPに収録されていたパーテイ爆弾がやっとCDで聴けるというわけです。劣悪なMP3で我慢していた皆様、この機会に是非バージョン・アップを!さらに、Titts、Ayres(Slayerデスぞー!ま、そこそこの出来かな?)、Eliに加えてTop Billin'による未発表トラック入り。デジタルDJの必需品! tittsworth: ante up / dj ayres: angel of death (punch em in the face part 2) / dave nada: kick out the jams / tittsworth: poison / top billin: in the ass / dj ayres: one more time / dj dub: set on you / dave nada: where brooklyn at / a-trak: sir duke / dj eli: papa / dave nada: spell on you / tittsworth: thunder / million dollar mano: they know / top billin: u don't kno meh / dave nada: back it up / tittsworth: ez / dj ayres: everybody everybody |
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| 掲載日: 2008/05/05 Format: CD | |||||
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1800yen | |||
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Beatards: Endless Dummer CD | ||||
| ニューヨークの現在進行形ヒップホップ / エレクトロ系パーティの空気を詰め込んだミックス。仕切るのはThe Beatards(Deejay O、Chuck Wild、UTK the INC.のトリオ )。新しい世代の息吹が感じられます・・・ってーと、年寄り臭いですが、まずは彼らのマイスペースから雰囲気を感じ取ってみてはいかがでしょうか?Santogold、Kid Acne、Roxy Cottontail、Vamoose、Jahcooziなんて連中も出演しております。もちろん、自身によるプロダクションも収録。それにしても、圧倒されるばかりのパーテイ・パワー!1時間とちょっとのロング編。 |
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HipHop / Electro Mix |
掲載日: 2008/03/12 Format: CD Label: MTR | ||||
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1650yen | |||
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Bird Peterson: Hot Noise CD | ||||
| ヒューストン出身のヤバいB-Moreプロデューサー!という噂は以前から耳にしていたのですが・・・まさかこんな作品を作りためていたとは!というか、実際のところ別にB-Moreにこだわっているわけでもなく、本作にはダブステップ、エレクトロ等々をはじめとした要素が凝縮されています。そんな彼をB-More系とカテゴライズする理由は全く見当たりませんね。全米各地からMCを招いたトラックにも過剰に気合いが注入されております。10曲入りのフル・アルバムですが、ボーナス・トラックとしてNinja TuneのYppah、Vyle、Beeper City、Cousin Coleによるリミックス入り。全64分! Twurk Central / How We Do It - featuring: Wisdo, Berta / Junkyard Champ / Bills - featuring: Mugsy Flowz / Glor Be! (Come On Home) / Throw Me Uptown / Broke The Block - featuring: 215 The Freshest Kids / Nerdout Wizard Music 1978 / Ladies Of The Ads / Right Em Off - featuring: Mugsy Flowz / Automatic - Vyle Remix / Ladies Of The Ads - Yppah remix / Throw Me Uptown - Johnatrons's Beeper City Remix / Right Em Off - Vex One Remix / Automatic - Cousin Cole Remix |
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| 掲載日: 2008/01/17 Format: CD Label: Solid Trunk | |||||
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2500yen | |||
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Bonde do Role: Gasolina (Diplo, Scotty B & Radioclit) CD | ||||
| コチラは同内容のCDバージョンとなります。Serato & CDJ派に。 gasolina - extended / scottie b + king tutt remix / bonus beats / buraka som sistema remix / radioclit remix |
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| 掲載日: 2007/03/19 Format: CD Label: Mad Decent | |||||
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1250yen | |||
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Bonde Do Role: With Lasers CD w/ FREE Office Boy Remix 7" | ||||
| 祝!オマケ付きの限定セットを先着で!CD編!! (以下、LPのレヴューより転載) 待ちに待ったファースト・アルバムのアナログですよ!ということで、CSSとArchitecture In Helsinkiによるリミックスを収録した"Office Boy"の7インチ付き! Mad Decentより最初のEPが発売されてからはや2年あまり。3人組はすっかり成長し、予想も出来なかったDominoとの契約、NMEで話題沸騰、FADERマガジンの表紙を飾り・・・なんて具合にイロイロなことがありました。彼らは本作のために約40曲のデモをレコーディング。この完成作はというと、12曲で30分!しかも、どれも当たり前のようにシングル・カット可能。そんなアルバムって久しく存在しなかったはず。驚きの内容はというと・・・それはぜひとも実際に聴いて驚いて笑って感動していただきたいのですが、少しばかり説明させていただきます。Diploプロデュースによる先行シングルは、収録ですので買い逃した方もひと安心。ムーンウォークでもお馴染みのEggfooyoungによるマイアミ・ベース直系ビート、Chernobylによる本気メタル(本人自ら早弾き!)トラック、Radioclitはといえばコレ股ニヤリなエレクトロ・・・。そんな具合にワキを固める強者たちも凄まじいのですが、Marina、Pedro、Gorkyの3人がここまでのヤツらだとは!とっても不必要だとは思いますが、付け加えておきます。大推薦!!! danca do zumbi / solta o frango / james bonde / tieta / office boy / marina do bairro / divine gosa / marina gasolina / caminhao de gas / geremia / quero te amar / bondallica |
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| 掲載日: 2007/08/28 Format: CD (w/7") Label: Domino / Mad Decent | |||||
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2600yen | |||
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Boyd Pro: Boyd City CD | ||||
| サイケデリックでシネマティックな上に、ダンスでヒップホップでエレクトロニック・・・と、まぁこういう単語が並んでいる作品は聴いてみなければ始まりませんね。僕自身、何度騙されたことか。というわけで、本作をリリースしたレーベルであるSymbol Heavyのウェブサイトをまずはご覧ください。実のところ、かなり謎な存在。Boyd Proによるインストゥルメンタル楽曲を27曲収録、ミックステープ形式のアルバムって事実だけ。試聴したときの第一印象は、「なんでStones Throwじゃないの?」ってとこ。Madlibによるラフな音のスケッチにも通じるところがあるかな、と。なかなかに興味深いのです。今後に期待なのです。 |
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| 掲載日: 2008/04/02 Format: CD Label: Symbol Heavy | |||||
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1800yen | |||
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Brazilian Beat: Baile Funk CD | ||||
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ちょっと、スペシャルな作品です。まさに「こんなミックス CD があったらなあ」が、僕にとってはコレです。(注意:バイレ・ファンキとありますが、 90 年代のそれではありません!ブラジリアン・ファンク / サンバ / レア・グルーヴと言った方がわかりやすいでしょうか?)この作品が発表されたのは、今からもう5年ほど前でしょうか?その当時の、ニューヨーク中古レコ馬鹿たちにたいへん好意的に受け止められたのを記憶しています。 |
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Brazilian Mix |
掲載日:2005/08/15 Format: CD | ||||
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1800yen | |||
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Chromatics: IV: Original Motion Picture Soundtrack CD | ||||
| 気がつけば、至るところにクロマティックス・・・なんてくらいに身近な存在になっているかもしれません。スゥッと入り込んでくるRuth Radeletのボーカルは美しく詩的でありながら、鼻につくイヤミなところがない。こういう人は、実際のところそれほど多くない。昼間はやかましいくせに、夜は大して泣きゃあしない不思議っ娘の感じがしないのだ。全くの妄想であるが。 さて、Italians Do It Betterのコンピレーションでも話題となっていたクロマティックスですが、本作は映画のサントラ仕立てのアルバムとなっています。それが架空の作品であろうてと、実在しようと、本作を聴いた後ではどうでもよくなりました。なぜなら、聴いているうちに、すでに鮮明な画像が浮かんできていたから。ボーカル、インスト、カバー(ケイト・ブッシュ)いずれも秀逸。 The Telephone Call / Night Drive / I Want Your Love / Running Up That Hill / The Killing Spree / Healer / Mask / Tomorrow Is So Far Away / Let's Make This A Moment To Remember / Tick Of The Clock |
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| 掲載日: 2008/01/24 Format: CD Label: Italians Do It Better | |||||
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2100yen | |||
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V/A: Cherrystone"s Rocks: 15 Rare Psych Gems CD | ||||
| Map Of Africaでお馴染みのレーベル、Whatever We Want Recordsからの"Razor Again Silk"と"Wounding Tricks"という2作品におけるプロデューサー、そして以前はA.P.E. Recordsや、Twisted Nerve(←Badly Drawn Boyが在籍していたマンチェスターのレーベル)からもリリースしていたGareth Goddard aka Godsy aka Cherrystones。 今作は、そんな彼によるとってもパーソナルなサイケ/プログレ前夜コンピレーション×15(=1h)。かなりのおトク感でございます。 Pugh: Love, Love, Love / Taiconderoga: Speakin My Mind / Rolf & Joachim Kuhn & The Mad Rockers: Funny Bird / Mecki Mark Men: Sweet Movin / Great Bear: Almost Grown / Frijid Pink: Crying Shame / Black Cat Bones: QE2 / Rita Lee Vamos Tratar Da Saude / Klaus Doldinger: Back In The Dark / Niagara: City Walk / Illes: Nekem Sly Mindegy / Sunbirds: Sunrise / Mogol: Sunset In Golden Horn / Et Cetera: Lady Blue / Breakout: Karate |
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| 掲載日: 2008/01/17 Format: CD Label: Lo Recordings | |||||
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1800yen | |||
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Claire Hux: Jammin' On The One (Mixed by Scottie B) CD | ||||
| Jammin' On The One (Mixed by Scottie B) CD メリーランド州ボルチモア発のクレア・ハックスによる15トラック入り32分の作品集。ミックスCD形式なのですが、担当したのは御大Scottie B!つまり、本家Bmoreキングのお墨付きというわけです。クレア・ハックスはSymbol、DLake、DJ Morsyの3人組。後者2名に関しましては、Moonwalk Recordsでもソロ作品ならびにミックスを販売中ですので、もしかしたらご存じの方もいるかも??「全然知らない!」という方、ちっとも焦る必要はありません。そこまでのアーティストじゃぁありません。ご安心を。ハッキリ言って、どこまで本気かも微妙。ただ、間違いなく現地のゲスな雰囲気は充満していますので、その筋がお好きな方には玉乱かもしれません。本人たちがいちばん楽しそうなのです。詳しくはマイスペースでご確認下さい! |
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Bmore Mix |
掲載日: 2009/01/12 Format: CD Label: Unruly | ||||
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1550yen | |||
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Cousin Cole & Pocket knife: Tambourine Dream CD | ||||
| お待たせいたしました!ようやくCD化!! Moonwalk Recordsにおいてもカルト・ヒットを記録したタンバリン・ドリームEPですが、ピクチャー・アナログ盤はまだまだ序章にすぎませんでした。同作にはこのCDから6曲がピックアップされていましたが、コチラにはさらに12曲が収録されております。もちろん、全てロック / フォークのリミックス。収録アーティスト(一部試聴可!)は、Iron And Wine、Beirut、Jose Gonzalez、Roy Montgomery、Joanna Newsom、Devendra Banhart、The Duke Spirit、Feist、Nico、Panda Bear(オススメ★)、White Magic、Neil Young、Nick Drake、Paul Simon、Seu Jorge、Lavender Diamond、John Lennon、Bruce Springsteen。かる〜くミックスされておりますが、DJプレイも可能ですが、フル・バージョンはアナログでどーぞ!アートワーク / ピクチャー・ディスクも文句なし! |
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| 掲載日: 2008/03/17 Format: CD | |||||
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2100yen | |||
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Cousin Cole & Pocketknife: Tambourine Dream: Unmixed Versions CD | ||||
ニューヨークのCousin Cole & Pocketknife(aka Flagrant Fowl)による、ロック&フォーク・リミックス集。ピクチャー・アナログ、ミックスCDにつづいて、今回はデジタルDJの皆様にもごマンゾクいただくべく、全曲フルで収録のUNMIXバージョンでのリリースです!消費者の気持ちをよーくおわかりになっていますね。自分たちの手によるシルク・スクリーン手刷り+ナンバリング(200枚限定)。お早めに! |
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| 掲載日: 2008/06/05 Format: CD Label: Flamin' Hotz | |||||
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2100yen | |||
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DJ Daruma: Darumania Lesson.05 CD | ||||
| この際だから、偉そうに確認しておきますが・・・相対的に「日本人とてもマジメ」というのは、事実です。コレは素晴らしいことで、世界に誇ることのできる日本人の魅力です。しかし、時にそれが仇となることが・・・。率直に「いいかげん」なモノを人様にお見せできない、というマジメさが作品に大きな影響を与えたりします。「超テキトーじゃん!」なんて言い合いながら、ホントの馬鹿では絶対に出来ないであろう戦略的ハズしは得意顔でやってのけるクセに、それすらマジメにテキトーしたりする。このジレンマとどう対峙するか?まず可能性のひとつに、「アイツ天然だからさ・・・」と言われ続ける枠。こりゃ、かなり羨ましいが、努力して手に入るモノでもないし、本人がそれを望んでいるとはかぎらない、という微妙だけど深刻な問題を孕んでいる。じゃあ、どうすればいーの?答えはこの作品を聴いてから、それぞれお考えいただきたいものです。 パーティ・ミックスCDの魅力(いや、むしろ要件)に、DJが現場でフロアをユッサユッサ揺らしてる感がパッケージング!という点がある。コレは決して単純にライブ・レコーディングしたからといって実現されるわけではない。「もうちょっとこう出来たのに」とか、その他諸々を泣きながら放置しなければいけなかったりもする。デリケートな部分だって公衆の面前で晒さなければならないことすら・・・。DJ DARUMAは軽〜くヤッてのけてますよ。洗練されすぎない、ちょっとシラフの時にはトゥー・マッチョなところもね。 収録アーティストは、DIPLO、LES VISITEURS、UFFIE、JUSTICE VS SIMIAN、JUSTICE、RUBIN STEINER、BLACK EYED PEAS、BLACK EYED PEAS、EDU K、PLUS TWO、SNAKEMAN SHOW、YMO、CUT COPY、DAFT PUNK、DAFT PUNK、BUSTA RHYMES、DIGITALISM、ZONGAMIN、WHO MADE WHO、KRYPTEX、Mr.OIZO、CHROMEO、PHOENIX、XLOVERとか。ガッチリとムーンウォーキンな面子ですね。 |
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All Mix |
掲載日:2006/04/25 Format: CD | ||||
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1575yen | |||
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Deejay Om: Reheated Naan & Curry CD | ||||
| ガスランプ・キラー経由で届いた無国籍ブレイクス。よくありがちな、現地モノをブレイクビーツにポイッと乗せた安易な作品ではありません。コチラは、なんなら現地にて溢れかえる大金持ちのボンボンが、スタジオに籠もってしっかりと制作したんじゃないか?ってくらいの本気印。 ま、実際のところ今作は全然メイド・イン・ナゾの王国ではございません。もろにカリフォルニアのサンフランシスコ産。Deejay OMはアート、ヨガ、メディテーション、クッキングに加え、もちろんその豊かな音楽性でもって知る人ぞ知る存在。SixtooやSignifyらを擁するVinyl Monkeys Crewの一員でもあります。スラッシャー(スケボーの方)のビデオをプロデュースしてたりもします。要するに、異常に多彩な人。で、そんな人が作ったアルバムってのは、確かに異国色は強いものの、ピュアなサイケデリアと言った方が正確でしょうか?こりゃぁ他と比較になりませんよ。 Passing Eternal Time With Adventure / The Arrival / Middle Eastern Swan Song / This Is Breakdance / Hindi Whoridin' / East Meets West / From Darkness Rises Dawn / Joy, Oh! Oh! Oh! The Bengal Tiger! / Dancing With The Ladies Of Bombay / Tandoori Is A Snap / Silk Dealers Of New Dehli / Bellyfull Of Dharma (Garage / Beat Mix) / At The Hookah With Herbie / Ganeesha In Space / The Lullaby Of Nightmare In Cairo / Hare OM - Master Of The Beatbox / Rewind Your Mind At The Disco-Tech / Drums Of Passion / A Heart Session |
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| 掲載日: 2008/01/16 Format: CD Label: Galapagos4 | |||||
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2200yen | |||
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Dev79: Street Bass Anthems CD | ||||
| クラブでパソコンを使用したDJを見かけることがずいぶん増えました。業界として大きな変化に直面しているという印象です。しかしながら、DJが楽曲をオンラインで購入するという方法は、なかなか浸透していない模様。これからどうなっていくのか?Moonwalk Recordsとしての対応策を考えつつ、状況を見守っていきたいと思います。そんな過渡期である現段階においては、メジャー流通していないCD作品(しかも、ミックスされてないヤツね!)を積極的に販売予定。今後もお楽しみに! で、コチラはフィラデルフィアを中心に活動するDJ / プロデューサーのDev79による、極太ヒップホップのブレンド/ リミックス集。Flagrant FowlやEmynd & Bo Blizまわりがお好きな方にオススメ!Dev79自身のサイトではミックスも入手できますよ! Dev79: Dirtro / Jr. Writer: Get 'Em - Dev79 Street Bass Refix / Lupe Fiasco: Kick Push - Starkey Street Bass Remix / Clipse: Wamp Wamp - Dev79 Trick Ho's Mix featuring: Slim Thug / Rich Boy: Throw Some D's - DJ Skipmode Club Remix / Big Cas: Check My Feet - Nappy vs. Hijak Thugstep Mix / Mike Jones: Mr. Jones - Jack Horner & Dev79 Remix / The Pack: At The Club - Stumble Raising Stakes Bled VIP / Izz Thizz: Gas Skrape - Starkey Remix / Dev79: Heat Reasons featuring: Edu K / Cassidy: Am To The Eko - Dev79 Gully Blend featuring: BD1982 / Pharrell: Frontin' - Starkey Remix featuring: Jay-Z / Lil Wayne: Stuntin' Like I'm Hot - Dev79 Refix featuring: MIMS / Elephant Man: Bring Yuh Pussy - Generic Man Remix / Grit Boys: Pins In Your System - Dev79 C-Juice Remix featuring: Starkey |
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| 掲載日: 2007/07/30 Format: CD Label: Seclusiasis | |||||
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Devlin & Darko: Fabric Dead #33.3 CD | ||||
| なかなかに興味深いミックスなのである。 昨年(Spank Rock DJs→→→)Devlin & Darkoがリリースした"Fabliclive 33"。皮肉たっぷりのユーモア+なりふり構わぬ明解さで、素晴らしく楽しいミックスでした・・・が、何かが違うかなぁという印象。イロイロと制限があったのか?いつもの自由奔放さがちょいと抑えられていたような。汗以上汁未満というか。指1本以上2本未満というか。ここらへんで止めておきますけど!そんなウズウズした鬱憤が爆発したのか?2人が産み落としたのは、先述の作品の一卵性双生児="FablicDead 33.3"。ほぼ同じ選曲、最初の曲まで一緒・・・で、全く違う展開と結果に。環境によっては、ここまで違うモノになるんですね。個人的には、コチラに軍配。限定1000枚のオフィシャル・ブートレッグ(本家Fablicとは、一切関係ございません!)。きっちりマスタリング済み、きっちりCDプレス、きっちりカードボード見開き仕様!トラック・リストはコチラからダウンロード可!! |
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All Mix |
掲載日: 2008/04/29 Format: CD Label: Fully Fitted | ||||
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2300yen | |||
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DEXPISTOLS: LESSON.03 NEXT TEXT | ||||
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「今まさにチェックしておくべき作品!」 |
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| 掲載日:2006/12/27 Format: CD | |||||
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DJ Dick & DJ Buddah: Booty Call, Vol.1 CD | ||||
| ジャケ買いでしょ?しかも、間違いない内容だから、絶対に「今年買ったド満足ミックスCD」になるはず。で、どんなCDかっていうと、おケツ系音楽をきっちりとミックスした作品。具体的にはクラシック印のマイアミ・ベースとゲトー・テックを30曲収録。「おケツ系ってどんな音楽?」という初心者の方々にもピッタリのオススメ作品です! | |||||
Booty Bass / Ghettotech Mix |
掲載日: 2007/04/05 Format: CD | ||||
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2500yen | |||
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Diplo/Favela on Blast CD | ||||
| いまや押しも押されぬ人気のDiplo。年がら年中ツアー中らしいです。(7月に再来日の噂あり。)このCDは以前に彼がブラジルへ行った際に持ち帰ってきたBaile Funkの35分間ホラトロニックス風味ミックス。Baile Funkをうまく説明するのは難しいですが・・・あえて言うならヒップホップとマイアミ・ベースとエレクトロとハウスの混血児。ワシントンDCのGo Go、B-MoreのB-More Breaks、Grimeなどのご当地クラブ・ミュージックといったところでしょうか?個人的にはかなり気になっている音楽です。ブラジルと聞いて、サウージ・サウダージな音楽を連想してしまったら確実に返品したくなるはずですので、ご注意ください。汗ダラダラ。 |
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| Baile Funk Mix | 掲載日:2005/05/20 Format:CD | ||||
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1700yen | |||
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Diplo: Favela Strikes Back CD | ||||
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コイツには正直いつもしてヤラれてる・・・。 diplo 来日時に本人から 20 枚だけ購入したバイレ・ファンキのミックス CD がコレ。完敗です。なぜって、楽しくってしょうがないから。バイレは大好きだけど、そう毎日何度も繰り返して聴ける音楽じゃないのかな?と、思ってたし、第一ブラジル行った事ないし、乱暴なインサート( News セクションにある動画見ました?)も経験した事ないし・・・なのに、この CD といったらそんなド素人の僕でも完全に昇天。なんだか聴いてるだけで、ジトーッと汗が流れるのを感じました。音楽的にはどうのこうのって話をするのがバカらしくなるような、とにかく肉体を想起させるポンポコ・ポンポコ感。 diplo はそこに彼らしいニクい SE 、スクラッチを加え、温度をさらに上昇させています。たぶん SERATO でミックスしてるんだろうけど、展開も含め最高のクオリティ。こんなもん大音量で聴いてたら、普通にご近所、彼女に家内に親兄弟から呆れた目で見られますね。玉乱!もしかして、浜松にはこういうクラブあったりするのかな? - ロジャー・ヤマハ |
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Baile Funk Mix |
掲載日:2005/07/15 Format: CD | ||||
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Diplo: Live in Montreal CD | ||||
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Money Studies から13番目のリリースは、現在 MIA (今年は彼女の年になるね!)と共に世界中のパーテーをツアー中の DIPLO です。ホラトロニックス( Low Budget との DJ ユニット)としてミックスを発表して以来、 BIG DADA からアルバムのリリース、 MIA 仕事、なにより現場であくせく営業、また営業・・・と超多忙な彼ですが、この CD はそんな現場のアツい雰囲気を十分に伝えてくれる作品となっております。2004年11月にカナダ・モントリオールにて全17曲、約1時間のナマ収録。ヒップホップ中心ながら、ハウスでもダンスホールでもロックでもグライムでもバイレでも何でもアメリカ南部の汗クサい味付けで次から次へと手早く調理。こう言うと 2Many っぽいのかな?と誤解を招きそうですが、それが全く違う。確かに、両者とも優れたフロア・マスターです。しかし、 DIPLO はどこかアカ抜けない。カッペ臭がする。そのモジモジ感が、私にとっては彼の最大の魅力です。それは、営業先でもフリマ・チェックを絶対に怠らない彼が、掘ったばかりのレコードをどのようにかけるのか熟考している姿でもあります。この作品は、そんなバカみたいに生真面目な彼のある晩の記録です。すでに廃盤。DIPLOのミックスはすぐになくなってしまいますよ。 |
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| All Mix | 掲載日:2005/06/13 Format: CD Label: Money Studies | ||||
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Diplo: Mad Decent Radio Vol.1 CD | ||||
| ジェラシーはほどほどならスパイス、度を過ぎるとポイズン。(日本でいちばん有名な「お姉さま」である恭子さんの語録より) このスパイス加減が大事なんですね。その気にさせて、買わせて、勃たせて、ごきげんよう。その繰り返しに大人の刺激を見いだすか、泣きじゃくったり、犯罪スレスレにあとをつけたりしてしまうか。それはアナタ次第ってこと。 ニューヨークに行って驚いたのは、どこもかしこもマッシュアップにバイレにB-Moreに4つ打ちロックに・・・まぁガッカリですわ。そこでDIPLO本人に言ってやりました。「ぜーんぶHollertronixじゃねーの!」すると彼は言いました。「な。そんなことよりさ、新しい音が見つかったゼ!」つまり本人はちっとも気にしてないってこと。周りや後ろはあんまり興味ないってこと。だから彼はいつまでたってもメディアやウワサ好きの業界人からキャーキャー言われないんです。カリスマにならないんです。ムーヴメントやフォロアーなんかどーでもよくって、ひたすら「音」と「現場」にこだわってるから→→→→だから私財を投じても応援したくなるんです。 Diplo主宰のMad Decentは、そんな彼の性格を反映して、膨大な数の発表前 & あとちょっとで完成かも?音源が眠っています。たぶん、それらの半分以上は今後も明るみに出ることはないでしょう。でも、Money Studies - Moonwalk Recordsは出来るかぎり掘り起こします。ファンシーなパッケージも大好きだけど、モロ出しで、「コレどーなのよっ!」なんてのもアリでしょ? 収録されているトラックは驚くばかりの未整理っぷり。まずはiTunes経由で発表されたMad Decent Radio音源。ひとつはボルチモア、そして対抗馬はニューオリンズをテーマにしたミックス。両方とも地元音源を取り入れつつ、それぞれのシーンのカギを握る人物のインタビューまでイレちゃってます。つづくはA-TrakによるBonde Do Role "Melo Do Tabaco"のリミックス。念のため確認しておきますヨ。A-Trakはカニエ・ウエストの専属DJですヨ。他にも盛りだくさんの内容ですが、Dr. Evilを迎えて制作されたJungle Fever Riddimはかなーりの爆弾。まだまだあるんです!オーストラリアの原住民アボリジニの子供たちによるラップ系、そしてBonde Do Roleによる次のシングルとウワサされるGasolina・・・秘密トラックも含めてお楽しみは尽きません。要するに宝物になるわけです。 コレ以上アレコレ説明すると、「ひとはイイけど、とにかく話が長い!」なんて言われちゃうので、最後に一言。Second CousinsのCD同様、Money Studiesのミックスは再プレス無し!お早めに捕まえて下さいね! ・・・言いたいことも言えないこんな世の中じゃ・・・ポイズン!!! - Roger "キャプテン" Yamaha! mad decent radio #1 - baltimore / mad decent radio #2 - new orleans / a-trak: melo do tabaco remix / tipicou / diplo feat. dr. evil: mary jane / diplo: downriver edit / bonde do role: gasolina |
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All Mix |
掲載日:2006/10/06 Format: CD Label: Money Studies | ||||
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Diplo: I like Turtles Mix CD | ||||
| ミックスCDに必要なのって・・・アゲ曲はもちろんのこと、クラブではちょっと聴きたくない妙な作品や、あの頃を思い出して遠い目になっちゃったりするブツもあっていいかもしれません。しかしながら、アレもコレも入れた上で、作品としてのクオリティを維持するのは至難の業。いつも言っていますが、いわゆる独りよがりのベッドルームDJと、プロフェッショナルの差はここらへんにあると思われるわけです。その上で、エクスクルーシヴ・トラックなんていうオマケまで付いてこそ、一般的にはやっと「カネ払ってもいいかな」くらいの感じなのでしょうか。結構キビしいですね。Diploはというと、そんな熾烈な業界の中においても完全にマイペースに活動している模様。終わりのないツアーが始まって3年近く経ちますが、世界中を旅しながら行く先々でコラボしたりチャリティしたりと、イロイロやってるようです。いや、それがゆえに「とにかく楽しいミックス」が実現されるのでしょう。 さて、本作は以前にピッチフォークで発表されたミックスの完全版(もちろん、ハイ・ファイ・バージョン!)。ドライブの友として、DJ中にターンテーブルが故障!なんてアクセントの代役に、と大活躍すること間違い無しです。Sizzlaによるダブプレート→M.I.A. "Bamboo Banger"や、DiploによるBartmanの"Krispy"リミックス、Diplo&Switchの"Sollta Frango"はBeenie Manを迎えたり・・・他にもMr. Vegas、Bun B、Rich Boy、Yeah Yeah Yeahs、Schoolly D、Jellybean、Nirvana、Huey、DJ Tamiel、Queen、DJ ShadowのSandrinhoリミックス等々を収録。コレでも全39曲の半分にも達していません。とにかく、ヤリ切った感あふれたミックス。久しぶりのDiploは、やっぱりどこまでもDiploでした! |
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All Mix |
掲載日: 2007/11/26 Format: CD Label: Mad Greasy | ||||
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1450yen | |||
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Diplo & Tripledouble: AEIOU 2 CD | ||||
| Money Studiesによる新たな"Lost Masters"シリーズは、もちろんこの人から始まります!DiploとTony Tripledoubleによるサイケ〜ファンク〜サントラ怪盤をクイック・ミックス。そもそもは、2003年にCDRで500枚とカセットでリリースされたブツ。少しもオシャレでないハンドメイドで。それにしても、問題の中味はブレイクスというには、あまりにも妙な雰囲気。アガるとかサガるとかっていう即マン的な話では片付けられません。フィラデルフィアでゴソゴソと様々な音楽探究をしていた一青年のアタマの中を覗き見た感じでしょうか?彼がBig Dadaから発表したファースト・アルバム"Florida"の、混沌とした内容のネタ箱に近い存在かもしれません。現在のDiploのDJスタイル、あるいは数あるリミックス・ワークとは、全く異なる作風と決めつけがちですが、実は音楽的な基盤はこの時点で形成されていたような印象も受けます。是非とも、数回通して聴いてみてください! 今回の再発はTurntable LabのPHデザインによるデジパック仕様。もちろん限定。ちなみに、Diploのスクラッチもバッチリと収録! |
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Rare Groove Mix |
掲載日: 2007/11/14 Format: CD Label: Money Studies | ||||
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1850yen | |||
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Diplo & Santogold: Top Ranking CD | ||||
| たいへんお待たせいたしました! 例のSantogold〜Diplo作品をやっと入荷です!!遅れてゴンメの申し訳プライス!!! 今作のコンセプトは実にシンプル。Diploがかつてデビュー前のM.I.A.と組んで"Piracy Funds Terrorism"を制作したのと基本的には同義。異なるのは、その格段に向上したクオリティ。Santiのアルバム楽曲を使用したミックスならびにリミックス、ブレンド、エディット等々施してあるのですが、本作でしか聴くことの出来ないエクスクルーシヴ音源も惜しみなく収録!また、全体を一貫するDiploの音楽性を十二分にご堪能いただけます。ダーティ・サウス、各種ブレイクス、ハウスにダブステップにレゲエに往年のクラシックまで、もちろんジャンルはバラバラですが、いずれも不可欠な要素であることを納得していただけるはず。あと、忘れてはいけないことは、SantogoldはアメリカではDowntown所属のアーティストですが、今作がMad Decentからのリリースだってこと。面倒な大人の事情を、完全に振り切ったうえで完成したのです。XXXchange、Ratatat、Tony Matterhorn、Skream、Warrior Queen、Barrington Levy、Richie Spice、Three 6 Mafia、B-52's、Kid Cudi、Switch、Radioclit、Benga、Mark Ronson、Devo、Clash、Aretha Franklin等々75分があっという間に過ぎていく傑作。本人曰く、コレは年内リリース予定のMajor Lasor(Diplo & Switch)のプレビュー的意味合いもあるとか。今後の展開も楽しみです! |
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| 掲載日: 2008/08/13 Format: CD Label: Mad Decent | |||||
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1550yen | |||
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Dirty Raps: The Best of Too $hort | ||||
| ベイエリア・ヒップホップ絵巻の次にElevenから届いたのは、当然っちゃぁ当然のShorty the Pimpのベスト・ミックス!Too Shortの20年に渡るキャリアを40曲で振り返る傑作。ご本人もホストとして出演!まさに裏クラシックスの数々なんだけど、"In The Trunk"、"Burn Rubber"、"Short But Funky"、"Buy You Some"、"Blow the Whistle"、"Bia Bia"、"Fuck Faces..."なんかもしっかりと収録。それにしても、ゲスト出演したりされたり・・・E-40にJay-ZにBiggieにLil JonにScarfaceにDevinにCasualにKeak da SneakにIce CubeにParliamentに・・・いやいや感服致します。まだまだピンピン!素敵なジャケです。 | |||||
Too $hort Mix |
掲載日: 2007/04/18 Format: CD | ||||
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2100yen | |||
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Disco D: Funk Flava 2005 CD | ||||
Moonwalk Records の Bass & Breaks セクションのグッチョリ感がタマらなく好き!という方に、完璧なミックス CD 。コレをまだ 24 才の Disco D にヤラれたのは、ちょっと悔しい気もしますが、正直オススメです。マイアミ→サンパウロ→ボルチモア→シカゴ→デトロイト・・・といった要所を押さえつつ、おまけにキングストンとニューヨークにもフラリなんていう、何とも盛りだくさんな内容です。収録アーティストは・・・ DJ Marlboro 、 DJ Technics 、 Missy Elliot 、 Cybotron 、 2 Live Crew 、 MC Serginho 、 Rod Lee 、 The Clipse & Vybz Kartel 、 50 Cent 、 Rupee などなど!これが何よりの解説かもしれません。全 46 トラック収録。オリジナル・プロダクションも多数アリ! |
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Bass & Breaks Mix |
掲載日:2005/12/01 Format: CD | ||||
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1800yen | |||
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Disco D: Gringo Louco CD | ||||
| Disco Dによるバイレ・ミックス到着。 全38曲という、お約束通り盛りだくさんな祭りトラックス。股バイレ・・・と、思うなかれ!彼の芸歴の長さを考えただけでも、ただバイレばっかりダラーリやるわけナイじゃないですか!自身による新作リディムはもちろん、ジャマイカ←→ブラジル行ったり来たり、途中ニューヨークにもフラリ寄ってみたりも。要するに、素晴らしいパーティ・ミックスが完成したってこと。見た目はアレですが、完全オフィシャル仕様な逸品でございます。 |
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Baile Funk Mix |
掲載日:2006/08/02 Format: CD | ||||
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2200yen | |||
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DLake: Bmore Of A Hipster V1.0 CD | ||||
| なんだかんだ言われているけれど、いったいB-Moreってなんぞや?なんて方もいらっしゃることと思います。そんな方にはこの作品をオススメいたします。Blaqstarr、MIA、Diplo、Scottie B、Dre Skull、Justice、Timberlake、Rihanna、Kid Sister、Thunderheist、Spank Rock、Daft Punk等々、いずれもB-Moreトリートメントで収録。DLake自身によるリミックスも多数収録。なかでもBeastie Boys"Girls"のリミックスは、かなりの出来映え。Al Ripken Jr、Tittsworth、Bird Petersonらが絶賛プレイ中!だそうです。つまりですね、完璧な夏ミックスというわけです。全26曲で1時間強!!!さらに、コチラはエンハンス仕様となっていまして、ボーナス・トラックが隠されています。DLakeによる"Dance All Night"(Feat. Symbol & Demetrius)のオリジナル、アカペラ、インストの3バージョンを収録。 |
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B-More Mix |
掲載日: 2008/06/10 Format: CD | ||||
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1650yen | |||
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Dr. Delay: Psycrunk CD | ||||
| 世に溢れかえるミックスCDの数々・・・見逃してるけど、ジャケがダサいとか、名前がむかつくとかで見逃してるブツも多いはず。そんな中に強力な爆弾が潜んでいることだって当然あるはず。Psycrunkという名前のCDを見つけた時、「ん?」と思いました。「でも、まさかサイケとクランクじゃ・・・当たり!」なんというか、そういうネーミングのセンスだけで聴きたくない!なんてなりがちですが、ギリギリ救出。実際、かなりの代物でした。内容はと言えば(すでに説明した気もしますが)サイケデリック・ロックとダーテイ・サウス・ヒップホップ(トラック/アカペラ)を合わせて料理したもの。だーかーらー?と、ナメてかかると痛い目に遭います。アシッドとシロップをペロッと流し込んだ後に完成した、偶然だけどばっちりハマる逸品。DJのDr. Delay(=Tom Thumz)はFunk Weaponsからも自身のプロダクションによる良質な12インチをきってますね。全30曲、60分強。オススメ! | |||||
Psyche/Hiphop Mix |
掲載日:2006/12/04 Format: CD | ||||
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2500yen | |||
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Dr. Delay: REM Sleep CD | ||||
| 久しぶりのDr. Delayである。 「もともとは海外へ引っ越す友達のために作ったギフト」だそうだ。内容はというと、タイトル通り、夢遊病的で、霞がかっていて、フォークとサイケを行ったり来たり・・・。CanやCaravan、Vox DeiにLinda Perhacsといったアーティスト名の羅列では、この作品の本質を捉えることが出来ないかもしれない。まずは一服、なんならゴロッと深く腰掛けてゆっくり聴いていただきたい。サイケ・ドクターの魅力があいまいに伝わってくるはず。24曲入り、BurlesqueのMike 2600によるアートワークのデジパック仕様。 |
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Psych Mix |
掲載日: 2007/09/05 Format: CD | ||||
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2100yen | |||
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Drop The Lime vs. Syrup Girls: Shotgun Wedding, Vol. 4 CD | ||||
| ニューヨークの新世代ベース・チャンピオンであるDrop The Lime (以下、DTL)と、ブルックリンのベースっ娘Syrup Girlsによる、低音対決ミックス。DTL編は、まさにベース・モンスターによる40分間の狂気。彼のプレイをご覧になったことがある方はご存じのはずですが、そのベースに対する執念たるやちょっと異常・・・。目つきがギロッとする瞬間。幼児性愛者というよりカニバリズム。恐ろしいですねぇ。もちろん、女子デュオだって負けていません!およそ30分に渡ってグライム、ダンス・リミックス、そして当然に各種ベースを盛り込んでミックス!トラック・リストはございませんが、ニューヨークを代表する低音ミックスと思っていただいて間違いございません!2005年リリース。 |
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Bass Mix |
掲載日: 2008/03/26 Format: CD Label: Violent Turd | ||||
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1800yen | |||
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Dwizz: Party Dwizz Vol. 2 CD | ||||
以前は海外の一般人事情っていうのはストリート・スナップが主流だったように思いますが、ブログ発信が主流となった最近では、パーテイ・スナップが取って代わった模様。「ニューヨーク最新パーテイ情報」みたいな感じのってホント多いですよね。で、意外といつも同じヤツが写ってたりすんのね。もちろん、そういう形でとりあげられるのは、業界系のモノが多いから必然的にそうなりますよね。で、ちっとも面白くないのも当然。 |
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Bass & Breaks Mix |
掲載日: 2008/08/19 Format: CD | ||||
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1050yen | |||
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ECD: Strictly Rockers Ch. 17 (Crazy Dub) CD | ||||
| 「追いついてこい!」と強引に命令されて、かなりの時間が経ったわけですが、未だに追いつくどころか、ついていくのですら大変!といった具合のイーシーダー氏。今回は人気のStrictly Rockersシリーズにおいて、ミックスを披露しております。コレが案の定、全く予期できぬ展開に・・・。もちろん、テーマは「俺流レゲエMIX」なわけですが、今作で大半を占めるのは「和モノ」でございます。70〜80年代の知られざるレゲエ歌謡、なんとなくそれっぽい国産New Waveに、レゲエ的なアプローチをとったロック等々の合間に、P.I.L.やENO、Steel Pulseといった猛者たちの楽曲を入れ込んできております。具体的にどんな「和モノ」なの?って話ですが、本多俊之、郷ひろみvs藤原ヒロシ、小林泉美、ヘレン笹野、矢野有美、イミテーション、原マスミ、IPPU-DO、上田正樹、渥美清・・・いや、この羅列を見てもさっぱりイメージは沸いてこないかもしれません。しかし!これが聴いてみると意外と懐かしいような新鮮なような、不思議感覚だけど、すんなりとイケちゃうような・・・そんなわけでオープン・マインドで大推薦! | |||||
All Mix |
掲載日: 2007/11/30 Format: CD Label: El Quangp | ||||
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1800yen | |||
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DJ Eclipse: Donut District, Pt.1 (J.Dilla Tribute) 2CD | ||||
| 数多くのDillaミックスが生まれるのは、とっても当たり前のことで、それはそれで全然イイと思うのですが、このEclipse編はセレクションが絶妙です。Slum Village、Pharcyde、Common、Platinum Pied Pipers、Erykah Badu、Ghosface、Jaylib、Mad Skillz、De La Soul、Busta・・・誰もが知ってるあの名曲からレア・トラックまで、スキル自慢は最小限に押さえてあります。ちなみに、コチラのミックスは今年2月14日にWNYUで放送された自身によるHalftime Showを収録したモノです。長く付き合える一枚となりそうです。2枚組デス!!! | |||||
Jay Dee Mix |
掲載日: 2007/07/17 Format: 2CD | ||||
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2600yen | |||
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Egg Foo Young: Super Crispy Mega Ultra Fly Cassette | ||||
| Egg Foo YoungことAdrian Michnaは音楽家である。 自分のおかれた状況におけるリソースを最大に利用して音楽を制作し、演奏しつづけるライフスタイル。それっていわゆるプロのミュージシャンのこと?んー・・・そうとも言えるが微妙にズレる。Michna(発音はミチュナで!最近Ghostlyと契約した際には、中国風肉野菜入りオムレツであるEgg Foo Youngという名前が認められず。)は、バイトを絶対にやめない。それがプロ云々って話じゃないけれど。ほら、会社の事情とかイロイロあるでしょう?Michnaはイイ意味でアッチコッチで気軽に音楽と付き合うタイプ。妙なコラボが多いのはそんな理由。意外とギリギリのお金でも全く焦らないヤツ。なんだか放浪の詩人みたいな説明になってしまいましたが、どっちかというとベース好きのジプシーの方がハマるかな。 今作は・・・ホラやっぱり!な、Michna流のリリース形式。カセット・テープでございます。今となっては、自宅で聴くことすら出来ない方もいらっしゃるかもしれません。残念ながら、そんな声はMichnaには届きません。曰く、ターンテーブルとSeratoを使って今年1月にブルックリンで制作されたとのこと。曰く、トラックリストの詳細はテープをデッキに入れて再生を押せ、とのこと。大きめのスピーカーで音量は最大に、とのこと。 ま、ホントはそれ以上の説明は不要なのかもしれないけれど、念のため。テーマとしては間違いなくベース。収録されているのは最近のエレクトロ、テクノ、ハウス、フリースタイルに、80s等々。ムーンウォークのTSOMセクションに近い雰囲気。もちろん、最上級にオススメ。なんなら聴けなくても持っておきたい風合い。 Michna製タグ・ステッカー付き! |
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All Mix |
掲載日: 2008/05/14 Format: Cassette | ||||
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1350yen | |||
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Eleven - Best of The Bay | ||||
| 今ではThe Rubの一員として知られるElevenだが、そのキャリアは北米大陸を横断した西海岸から始まっている。カリフォルニア州オークランドでLocal 1200クルーを結成、ベイエリアで押しも押されぬ地位を築き、Elevenはニューヨークへ移住。その後はご存知の通り。そんなわけで、彼にはいわゆるベイエリア・ヒップホップの血が脈々と流れているのです。コチラWax Poetics(彼はライターの1人でもあります!)と組んで制作された、2枚組ベイエリア・ヒップホップ・ミックス。コレで全てがわかる仕組みになっております。往年のクラシックスからHyphyまで全部入り!収録アーティストは415、Digital Underground、2Pac、Souls of Mischief、Mac Dre、Too $hort、Richie Rich、Del Tha Funkee Homosapien、Blackalicious、RBL Posse、E-40、The Luniz、DJ Shadow、Keak Da Sneak、Turf Talk等々等々の2枚組! |
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Bay Area Hip Hop Mix |
掲載日: 2007/04/18 Format: 2CD | ||||
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2100yen | |||
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Eleven: Fight Music: The Best of MOP | ||||
| 企画モノが大好きなThe Rubのノッポさん。だからといって、このベスト盤ってのは・・・いやいや!だからThe Rubが好きなんだけど。Mash Out Posseの過去〜現在を一気に体験できるナイスな逸品。もともと、Elevenがニューヨーク移住後に参加したのがSpitkickerという月イチ・パーテイ。コレはTalib KweliとDe Laのメンバーが主催していたわけですが、Elevenはその意思を引き継いで、次々とこんな作品をシコシコ作っているんです。いやぁ、それにしてもMOPだけで75分ってのは、アタシも初めて。叫び過ぎ。でも大好き。 | |||||
MOP Mix |
掲載日: 2007/04/18 Format: CD | ||||
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2100yen | |||
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Fauna: La Manita de Fauna CD | ||||
アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスから900キロ以上離れた、アンデス方面に位置するメンドーザ出身の2人組によるデビュー・アルバム。都会の若者が熱狂するネオ・クンビアに対する、彼らからの回答は実は極めて冷静かつ知的でした。ジャンル分けすると異形エレクトロニカと呼ばれるかもしれません。もちろん、十分すぎるほど熱狂的でもあるのでご心配なく。多彩なビートに乗せたライミングも絶妙。どんなテーマが歌われているのは欠片もわかりませんが。プロダクションに関しては、いわゆるIDMだったりレゲトン風だったりと、全く飽きさせません。"ZZK Sound"のコンピならびにアナログ・サンプラーにも収録されていましたが、そこからもずいぶんと成長した感じです。今後にも期待です! 73分で11曲入り! |
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| 掲載日: 2008/10/08 Format: CD Label: ZZK | |||||
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2100yen | |||
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Fourcolorzack: Weekday Warrior, Pt.1 CD | ||||
| 抜群のスキルを見せつけるミックスCDなんて、すっかりお目にかかることも無くなった昨今。ネット上に転がっているモノは、もっぱら最新エレクトロと「それだけだとちょっと恥ずかしい」往年のポップスをAbletonで巧みに掛け合わせたような感じが多いわけですね。しかしながら、シアトルのFour Color Zackの選曲と技は、それらと一線を画します。「ヤベッ!オラもDJの練習しナイト!」って気分にさせられます。Billy OceanにM.I.A.、Hugh Masekela、Dyme Def、はたマタBuster Poindexterに至るまで、要するにサイコーに楽しいミックスに仕上がっております。オシャレに死にもの狂いなヒップスタの皆様から、爺さん婆さんまで、本作を聴いた後には特大の笑顔がこぼれるでしょう! |
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All Mix |
掲載日: 2008/05/28 Format: CD | ||||
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1800yen | |||
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Fourcolorzack: Weekday Warrior, Pt.2 CD | ||||
| いわゆる2年目のジンクスってのは、Four Color Zackには無縁だったようです。前作"Weekday Warrior pt. 1"で証明した実力は、本作においてさらに磨きがかかっています。あら探しが大好きな小姑だって、コレには文句なしのはず。Instant Funk、Kelis、Sa-Ra、Feist、Kerri ChandlerにJackson 5なんて幅広い選曲が、ごくごく当たり前のようにスーーーッと紡がれていきます。こんなミックスをずっと聴きたかったのです。オススメ!!! |
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All Mix |
掲載日: 2008/05/28 Format: CD | ||||
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1800yen | |||
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Freddy Fresh: The Essential Mix CD | ||||
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アメリカ中西部のヒップホップ濃厚親父、フレディー・フレッシュ氏によるかなり知りたくない個人的なトコまでわかってしまう2枚組ミックス CD 。レアな12インチコレクション自慢と期待するとケガします。もちろん、いわゆるクラシックといわれる JVC Force や Spoonie Gee などの作品もありますが、実はほんのわずかのみの収録か、一部がループされてたりするだけで・・・、大部分はいかにも彼らしいエレクトロ、テクノ、ビッグビートのゴチャ混ぜミックスです。トラックリストはあまりにも長いので省略しますが、1枚目はオールドスクール・エレクトロとフリースタイル中心をフレディ風味にクイックミックス。 C.O.D. 、 Mann Parish 、 Boogie Boys 、 Crash Crew などなど。さて、問題はむしろディスク2にあり。 Disco 4 から始まり Carl Craig を経由して Aphex Twin が5曲連続って・・・オールドスクール・ヒップホップ辞典 ”The Rap Records” 出版で一区切りつけたのでしょうか?オッサンは攻め続けております。中級者向け CD です。トラックリストにあるだけで100曲収録しているようです。 |
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| Hip Hop / Electoro / All Mix | 掲載日:2005/06/10 Format: 2CD Label: Word Up Records | ||||
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2500yen | |||
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Funk Carioca CD | ||||
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Moonwalkがお送りするバイレ・ファンキ第3弾!今回はロンドン在住のDJユニットTetineが結構さわやかにミックス。 |
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| Baile Funk Mix | 掲載日:2005/06/13 Format: CD Label: Mr. Bongo | ||||
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V.A.: The Future Is Yours CD | ||||
| 2008年夏。オリンピック、ゲリラ豪雨、マイブラ、ポニョ・・・もちろん他にもイロイロあったけれど。思い出の夏になったり、ならなかったりは、今のところ未定。 タイトルは"The Future Is Yours"。「未来はあなた(たち)のもの」だ。試しに「あなた」を「キミ」に置き換えると、往年の渋谷系風にも聞こえるし、「オマエ」に置き換えるとクイーンズ・ブリッジ(QB!ネガッ!)を連想させる、不思議な響きのフレーズ。クルーエル・レコードを主宰する瀧見憲司の隠居宣言でないことだけは確か。 別に最新の音楽大全ってわけじゃないし、今後のダンス・ミュージックを占うってわけでもないけれど、様々な意味で「未来」なんだ。きっと。各アーティストの音楽性は言うまでもなく、演奏クオリティだってバラバラ。でも、それぞれの皮膚感覚みたいな曖昧な部分の話じゃないかと思う。そもそも、このコンピレーションにおいて、共通するムードなんて安易なキーワードは存在しない。最初から最後まで聴いたところで、総じて論じるネタもない。ただ、それぞれの立ち位置から、先へ一歩踏み出そうとする瞬間の断片的な風景が無造作に配置されている。確信犯もいれば、不安でシドロモドロになったのもいるけれど、とにもかくにも前進しようとするアーティストたちによる作品集。 ちなみに、僕もそんなプロジェクトの当事者の一人である。名前は皆なぜか片仮名だけれど、完全に日本人な1976年生まれトリオの一員。趣味がバッチリあってさ〜とか、酔っぱらった勢いで〜とかっていう、場合によってはセックスにまで発展するタイプのきっかけというより、むしろ静かな感じで「何かやってみようか」という雰囲気で始まったバンド。互いの音楽的バックグラウンドがバラバラなのも知った上で、その無数にある引き出しを開け閉めすることはせず、今とこれからの感じを3人で表現すべく、ライブ前になるとやんわり週一ペースでスタジオ集合。帰りにお気に入りのカレー屋に行くことが何よりの楽しみであるが、最近は実現していないのが残念。 (以下、レーベルによる解説を抜粋。) 瀧見憲司の監修とコンパイルによる、クルーエルの新コンピレーション。全新録曲。 瀧見憲司と神田朋樹による連名プロデューサーユニットによるフューチャー・フォーク・ダウンビートをイントロに、期待の大型新人Fran-KeyとTraks BoysのCrystalとMoonwalkのRoger Yamahaによる衝撃のシューゲイズ・パンク・ハウス、Fuji Rock Festivalへの出演や朝日新聞への登場でも話題沸騰中のガールズ・デュオStoned Green ApplesによるAkon feat. Snoop Doggの疾走脱構築カヴァー。新人The Two & Threeによるアナログ・ギターアンビエント、Spikewaveによるメロディック・テック、こちらも大注目のPsychogemがCro- Magnonと四つに組んだフロアキラーなダブ・ディスコハウス、Pepe Californiaによるポジティヴでエクスタシックなハッピーハウス、MKT&Kによる未来派フィメール・フォークを挟んで、世界的注目を集めるDiscossessionのRie Lambdoll(Cross Bread)を迎えたコズミック・ボッサ、フィールド・レコーディングニストによるナチュラル・アンビエント、No Maによるクラシカル・ボッサ、そしてPort of NotesのDSKのメロー・ギターインストのNujabesによる見事なリミックスまで。ジャケットはBECKの"The Information"を手がけたアーティスト、やぶのけんせい によるもの。 luger e-go tiger leo: another sun lula / fran-key, crystal & roger: tetrapod boots in / stoned green apples: i wanna fuck you / the two & three: no side (part.1) / spikewave: moon gas / psychogem feat. cro-magnon: runnin' away / pepe california: over the whirlpool rave / mkt&k: secret / discossession feat. rie lambdoll: tv scene / zerogravity soundsystem: here (short) / no ma feat. r. aono & t. yamada: let me kiss you again / the two & three: no side (part.2) / dsk: winter lane (dsk meets nujabes remix) |
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| 掲載日: 2008/09/03 Format: CD Label: Crue-L | |||||
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2625yen | |||
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Gant-Man & Traxman: The Best of Dancemania: Chicago Ghetto House CD | ||||
| Traxと並び、シカゴと言えば・・・というレーベルである?Dance Mania。Jesse Saundersによって1985年に設立。翌年にはRaymond Barney(Suburban Boyz)の手に渡り、本格的に始動。初期はLil Louis等々をリリース、さらにはG Strings、Chicago Underground、Warehouse Recordsといったレーベルのディストリビューションも行っていた。1990年代に入ってからはDance Mania後期といった具合にゲトー・ハウス色が一段と色濃くなった印象。本作のミックスを担当したGant-ManにTraxman、DJ Funk、Paul Johnson、Eric Martin、Parris Mitchel、DJ DeeonにDJ Slugoといった面子。ディスコ・ミュージックの不潔な側面に着目したシカゴ・ゲトー・ハウス!!今作は後期ダンマニ・ベスト・ミックスといった感じ。2003年リリース、しばらく廃盤になっていたのがDJ Slugo経由での再発。2枚使いにスクラッチもガシガシ登場するナマナマしいJUKE祭り。巨大な尻が高速で揺れる全48曲。 | |||||
Juke Mix |
掲載日: 2007/12/13 Format: CD Label: Dance Mania | ||||
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2300yen | |||
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Gaslamp Killer: It's A Rocky Road, Vol.1 CD | ||||
| メガネにチリチリ天然パーマの長髪に怪しげなヒゲに小汚いTシャツ。なんだか浮世離れしたスケーター。コレは、僕が初めてGaslamp Killer(以下、GLK)に会った時の印象。名前だけ聞いた時は、どんなにオカルトなヤツかと思っていたら、あまりにも恥ずかしがり屋な心優しい青年でビックリした記憶があります。しかしながら、そんな驚きは序の口でした。彼の作品を聴いた時のショックと比べたら・・・。 ヒップホップを聴いて育ち、ロサンゼルスをベースに活動し、Turntable Labのような多種多様な音楽を取り揃えたショップで働いた人間が制作の際にとるアプローチというのは、世間的に見て「今はココらへんかな?」みたいな、ある程度において真っ当であろうという偏見を持っていたから。 簡単に言うと、GLKは今風カリフォルニアのサイケデリックである。 それは、サイケなロックを意味するのではなく、彼の世界観のこと。音楽的には夢想的なダウンテンポといったところか。まるで映画のサントラのようでもある。今作では、彼の作り溜めていた作品を15曲収録。ミックスCDではないので、GLKワールドを十分にご堪能いただけるはず。限定サイン入り。今年中にMoney Studiesから発売予定の12インチも楽しみである。 >>> マイスペース |
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| 掲載日: 2007/10/03 Format: CD | |||||
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1800yen | |||
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Gaslamp Killer: Gaslamp Killers CD | ||||
| Gaslamp Killer(以下、GLK)ファンには待望のミックスCDの入荷です!Sound In Colorミックス、自身のグループMHE、そしてMoney Studiesより発表されたSecret Hangout EPで、彼の作品を聴いてすっかりハマり気味の方も多いはず。とにかく、一度聴いたら妙にコビりつく、なんとも不気味な個性である。それはダウンテンポなのか、ヒップホップと呼ぶべきか、僕にはよくわからないけれど、ザラザラ・ズブズブ・ドラム・ファンクってことでご勘弁願えませんでしょうか?あえて例えるなら、Mo WaxのMalcom Catto(ちょい古)とかStones Throwあたりのナマナマしくて、匂い立つ煙いドラム?本ミックスでは、自身によるインスト曲やドラム・ブレイクスに加え、ヒップホップのインストが要所に散りばめられております。言い忘れましたが、ミックスも絶妙です。この手のアーティストはミックスがね・・・というクレームはGLKには無縁です。DJ Krush(先日久しぶりにライブを見たけど、やっぱりKrushだった!相変わらず、完全にコントロールされた!)の重量、Radioheadの激情、Dr. Octagonの不穏、Peanut Butter Wolfのユーモア・・・すべてはGLKに受け継がれたのです。限定サイン入り(いる?)。 >>> マイスペース |
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| 掲載日: 2007/10/03 Format: CD | |||||
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Gaslamp Killer: It's A Rocky Road, Vol.1 CD | ||||
| まだまだナゾの多いガスランプ・キラーによる、未発表音源集。その謎めいた部分って、ありとあらゆる情報がネット上で容易に手に入る時代においては、なかなか貴重なのかもしれません。彼自身、別に生粋の変人というわけじゃなくて、実は心優しい普通の青年。でも、ガスランプ・キラーとしては、本作でもトラック名等々、全て公表されていません。しかしながら、すぐに売り切れてしまった前作、前々作同様、こちらも妥協のないサイケ記録。まずは、試しに聴いてみてください。15曲入り。再入荷です! もちろん、サイン入りです! | |||||
| 掲載日: 2008/01/16 Format: CD | |||||
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1800yen | |||
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Gaslamp Killer: It's A Rocky Road, Vol.2 CD | ||||
| ホコリまみれのサイケデリアを15曲収録したガスランプ・キラーによるコンピレーション第2弾。もちろん、クレジットは一切ございません。誰のどの曲かは一切不明。聴いてからのお楽しみ。後悔はさせませんヨ!ヘニャッとサイン入り。 | |||||
| 掲載日: 2008/01/16 Format: CD | |||||
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1800yen | |||
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Gaslamp Killer: I Spit On Your Grave CD | ||||
| Moonwalk Recordsでも毎回必ずソールドアウト!なダーティ・ビート・ディガーことGaslamp Killerによ待望のミックス作品(Obeyより!)。今回で3作目となるわけでして、すでに彼のユニークなスタイルも浸透した・・・でしょうか?ダークでスワンプでファンクな例のヤツ。殺傷能力高めのドラムと、あの世からのサンプリング。ここまで鬼気迫るオーラを発するミックスCDってのには、そう出会うことがないはず。トラック・リストは・・・もちろん今回もありません。Killerは決して足跡を残しません。Flying LotusにVadimのMotion Manなんてのが入ってたり・・・と、まあそんなところでお願い致します。是非とも、ご自宅にあるいちばん高いヘッドフォンでお聴き下さい。あの世紀行をお楽しみいただけます。Shepard Faireyによるアートワークも◎。今まで最高にキチガイじみたGLKです!! |
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All Mix |
掲載日: 2008/06/05 Format: CD Label: Obey | ||||
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1450yen | |||
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V/A: Get Your Hand Outta My Pocket CD | ||||
| Get Your Hand Outta My Pocketと題された怪しげな12インチを手にして以来、そのきっちりと作り込まれたマッシュアップ / ブレンド・トラックにはたいへんお世話になっていまして・・・このCDを見つけた時は、似たような内容を期待したわけですが、そこはイイ意味で裏切られました。このクルーは3名(DJ Brazil、John Quincy Adding Machine、Mr. Bambu)から構成されていて、今作ではそれぞれが分担してミックスを披露。うち2つはターンテーブルを使用、1つはAbelton Liveでもって制作されている模様。基本的にはクランクをテーマにミックスされているのですが、ダウンテンポ系のトラックや、レア・グルーヴをネタに丹念に再構築されていたりもするので、部屋聴きも車中泊のお供にもなるくらいのチリン・フレイヴァ!かと思ったら、未来派ダーティ・サウスと言わんばかりの先鋭的なプロダクションに驚かされたりもします。また、この種のミックスの中では最高峰のミキシングのおかげで、安心してお楽しみいただけます。そんな、初心者から凝り性のオッサンまで対応可能な優れモノなのです! | |||||
All Mix |
掲載日: 2007/02/21 Format: CD | ||||
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1550yen | |||
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DJ Gina Turner: White Panties CD | ||||
| 修正やらエフェクトやらの加工しまくりミックスってのが当たり前の時代、"This mix was recorded on 2 Turntables"というのはなんだか新鮮。Gina Turnerは、そこらへんも意識した上でのアレなんすかね。ってことは、ちょっと面倒なタイプの女ってこと?「こだわりの体位」とかあったりするのでしょうか?それはよいとして、本作におけるミックスはなかなかタイト。Get Physical〜Dirtybird(w/Clipseのボーカル乗せたり)なんて具合にテクノ風味なエレクトロ・ハウス等々中心。でもって、後半に進むに従ってベース強化。Curses!、Dave Spoon、AxwellにJokers Of The Sceneら総出演。今ではすっかりTurntable Lab LAの顔となりつつある彼女。課外活動も積極的です! → http://www.myspace.com/djginaturner | |||||
All Mix |
掲載日: 2008/04/03 Format: CD | ||||
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2100yen | |||
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Giorgio Moroder: From Here to Eternity CD | ||||
電子音楽、そしてディスコ〜ハウスの歴史を語る上で、この巨大サングラスをかけたチョビヒゲ・ジジイの功績はあまりにも大きい。サン・ラーやP-FUNKオールスターズとは全く違う方法で、ダンス・フロアと宇宙を連結させたのだから。陳腐で壮大で猥雑。 |
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| 掲載日:2006/08/21 Format: CD Label: Repertoire | |||||
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2600yen | |||
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Girl Talk: Night Ripper CD | ||||
| 日本での知名度はまだまだ!なピッツバーグ出身のマッシュアップ・アーティスト。今となっては、否定的なニュアンスさえ持つ、この「マッシュアップ」という言葉を用いたのは、彼がその最終形を示していると思ったから。以前に、Girltalkのライブを一度見たことがありますが、その際はラップトップをブッ叩きながら、矢継ぎ早にプレイ、ステージ上は観客で溢れ、自分でかけた曲を偽カラオケ・スタイルでド下手ユニゾン、しまいにゃダイヴしてました。お客さんたちは、ドン引きしてるか、射精後のような表情を浮かべていたのが印象的でした。 2006年発表の今作では、そんなGirltalkの雰囲気を味わうことが出来ます。ただただ混沌としたゴチャ混ぜミックスでしょ?なんて決めつけては大間違い!かなーーーり作り込まれておりますので、十分にお楽しみいただけることと思います。ではでは収録曲の一部をご紹介。2 Live Crew、2Pac, 50 Cent、69 Boyz、ABBA、Paula Abdul、Aerosmith、Amerie、Annie、Arrested Development、David Banner、Rob Base、Bel Biv Devoe、George Benson、Beyonce、Black Box、Black Crowes、Black Eyed Peas、Black Rob、Black Sheep、Chris Brown、Boredoms、Boston、Bow Wow、Boyz II Men、Breeders、Bun B、Busta、Candyman、Mariah Carey、Cassidy、Chicago、Ciara、Diplomats、Dinosaur Jr、Dr Dre、Jermaine Dupree、Elastica、Missy Elliot、Eminem、Emotions、En Vogue、Fabolous、Fall out Boy、Fatman Scoop、Fleetwood Mac、Folk Implosions、Foo Fighters、G-Unit、Game、Garbage、Genesis、Al Green、Peter Gunz、Hall And Oates、Sophie B. Hawkins、Honey Drippers、Hum、Donnie Iris、J-Kwon、J Fad、Jay-Z、LCD Soundsystem、LL Cool J、Lady Sov、Lil Jon、Lil Wayne、Manfred's Mann's Earth Band、Marky Mark、M.I.A.、Madonna、Main Ingredient、Mobb Deep、NIN、Nirvana、Noreaga、Notorious BIG、Pharcyde、Pharrell、Pilot、Pixies、Positive K、Salt-n-Pepa、Juelz Santana、Seals And Croft、Kanye West、Three 6 Mafia、Ying-Yang Twins・・・疲れたので、ここらへんにて止めておきますが、他にもまだまだあります。こんだけテンコ盛りで収録時間は41分。ま、要するに異常な作品。 |
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All Mix |
掲載日: 2008/04/18 Format: CD Label: Illegal Art | ||||
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2300yen | |||
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Glass Candy: Beatbox CD | ||||
| ディスコ・ポップというと、日本でもウジャウジャとブサイクな男女たちが奏でたりしていてガッカリさせられますね。バンド内、あるいはプロデューサー等々との軽はずみな婚前交渉も遠慮していただきたいものですね。そんな恋の予感★やら、おイタしちゃった★やら、アレがこない★(←KOJI1200)なんていう切なさと妖しさが同居したディスコ・ポップです。これがイタロ寄りになると、大人未満だった遊び心が、やけに濃密になったり、下手すると昇天したりします。ググッと夜の世界に足を踏み入れチャウ!のです。魅せられて・・・2007。 Italians Do It Betterからの先行コンピレーション、12インチ・シングルにつづいてアルバム到着!Glass Candyワールドを9曲で存分に堪能していただけます。レトロなのかフューチャーなのか、その境界を不透明にするプロダクションとボーカルの組み合わせは、ちょっとした偶然以上の出来事です。是非ともご体験下さい! introduction / beatific / etheric device / candy castle / rolling down the hills / life after sundown / computer love / last night i met a costume / digital versicolor -AUDIO COMING SOON! |
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| 掲載日: 2007/12/18 Format: CD Label: Italians Do It Better | |||||
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2300yen | |||
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Goon & Koyote:Diamond Grills CD | ||||
| 中華料理は好きだけど、中国本土の中華料理は好きじゃない・・・。そんな偏見万歳な発言をよく耳にします。全くもって、正直でわかりやすいご意見です。あくまで、日本人の視点で解釈された中華料理が好きってことですよね。現地モノは、ちょいと臭いがキツ過ぎる、味がリアル過ぎる等々って話。こういった偏向は音楽まわりでもよくありますね。今作なんか、その代表例じゃないかな。フランス経由のゲトーテック・ミックス。デトロイト生まれの音楽が、素材はそのままにフランス人によってミックスされているわけです。もちろん、デトロイト直送便だけにしか存在しない魅力もあるけれど、いちど質の良いフィルターを通過した方が・・・なんてこともあるのです。決して、フランス流に洗練されたの?なんて誤解しないように!BPMも一切サガらず、アゲ度も上昇する一方!異国で純粋培養されたゲトー産物は、その濃度をさらに高めたのです。ナイス・パッケージの70分強! | |||||
GhettoTech Mix |
掲載日: 2007/09/25 Format: CD Label: | ||||
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2300yen | |||
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Green Lantern & Beastie Boys: NY State of Mind CD | ||||
| この国でビースティーズを批判することは、ちょいタブーと言ってもいいのかもしれない。いや、そんなことはないとしても、彼らに対しては「あのビースティーズが・・・」という具合に常にVIP扱い。とにかく、みんな大好き!なんです。そりゃあね、当時メタル一筋だった僕にヒップホップ(Brooklyn!!!)の扉を開けてくれたのは彼らだし、レア・グルーヴにグランド・ロイヤルにスパイク・ジョンズに・・・と、彼らからはあまりにも多くのことを教わりました! それだけに、アルバム"To The Five Boroughs"はガッカリだったのだ。 一般的なクオリティ云々の話ではなくて、ビースティーズの作品という基準で、群を抜いて駄作である。年をとったヒップホップ好きオシャレ白人の生き様として★1つの作品。ビックリ・ポイントが皆無のアルバム。 でも、だからといってビースティーズの存在のデカさは変わらない。当然である。死ぬまでファンである。今作はGreen Lanternとの、非公式コラボ(っていうか勝手にネ?)なわけだが、彼らの素晴らしさを改めて認識させられた。単純にビースティーズのアカペラをヒップホップのインストに乗せただけなんだけど、コレが最高なのだ。とにかく、もの凄い温度。"Triple Trouble"には"White Lines"、"Hey Ladies"には"Hypnotized"、そして"Pass The Mic"には"What Up Gangsta"が絶妙にブレンドされている。それらに良作に加え、ClipseのフリースタイルやMOPによるバンド・バージョンの"No Sleep Till Brooklyn"、RedmanによるDef Squad版"Posse's Getting Big"、Bustaによる"Paul Revere"などなど・・・こりゃもうタマりませんね。どこまでもヒップホップ! |
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Beasties Blends |
掲載日: 2007/05/08 Format: CD | ||||
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2100yen | |||
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Hey Convict!: Drunken Chicken w/T-Shirt | ||||||
| 「浪人ロックンロールがリアリティを帯びる瞬間」 |
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| All Mix | 掲載日: 2006/10/30 Format: CD + T-Shirt | ||||||
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5000yen | |||
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Hai Karate: DJ Friendly Unmixed Versions CD | ||||
| Pete EmesとMike Grimesから成るSmalltown DJsはカナダのカルガリー出身のDJデュオ。DiploやThe Rub周辺人脈によるカナダ遠征の際には、必ず現地チームとして同行しているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。90年代半ばより、地元カルガリーにて活動開始、99年にはウィークリー・パーテイ"Hai Karate"を始動。世界中から様々なアーティストを招き、大盛況のパーテイは現在にまで続いているわけです。そして、一昨年よりHai Karate AllstarsとしてEPの発売も開始、パーテイにおける隠し球リミックスを集めたシリーズも大好評!というわけで、本作は15曲入りのCD編です!ミックス無しの現場対応トラックが詰まっております。そのまま使えますヨー。 You Got Soul (Smalltown Remix) / Hard To Handle (DJ Czech Remix) / Rebel Radio (Smalltown Remix) / Sanctified (DJ Czech Remix) / Everyday People (DJ Czech Remix) / Right Track (Wicked Lester Remix) / Stand By Me (DJ Czech Remix) / Our Own Thing (Smalltown Remix) / Touch It (Mat The Alien Remix) / All Right Now (Wicked Lester Remix) / Really Really (Smalltown Remix) / Baby Blends (Smalltown Remix) / Hit The Road Jack (DJ Czech Remix) / Bad To Me (Smalltown Remix) / Whisper Soul (Mat The Alien Remix) -AUDIO COMING SOON! |
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| 掲載日: 2008/01/17 Format: CD | |||||
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1800yen | |||
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DJ Herbert: The Freedom Party, Vol.1 CD | ||||
| ブログ・ハウス・・・なんてヒドいジャンル名でしょう?今までに、下劣なレッテルを貼られることも数多く経験したダンス・ミュージックですが、これほどのレベルはそうなかったのではないでしょうか?ま、エレクトロ、B-More、ハウス、ロック等々をテキトーに自室のパソコン上で組み立てた音楽には、本来特定のジャンル名なんてあるわけないし、必要もないのだろうけど。 そんな世の流れとは全く無縁なところで繰り広げられていたのが、このニューヨークのパーテイ"Freedom"。本作は3周年を記念してリリースされた、同パーテイの臭いを嗅ぐことの出来るミックス。ハッキリ言って、内容的にはちっとも新しくありません。しかしながら、笑っちゃうほどにバッチリな選曲とミックスのダンス・パーテイなのです。まさに、ブログ・ハウスの対極に位置しております。オッサンによる執拗なナンパも当然あり得る、熱気に溢れた現場の空気が伝わってきます。収録されているのは、必須ハウス・クラシックス、フリースタイル、ニュー・ジャック・スウィング、ヒップホップに加え、少々スティヴィーにMJに・・・といった1時間。ベッタベタなオリジナル・ニューヨーク・スタイルでございます。 |
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All Mix |
掲載日: 2008/01/17 Format: CD | ||||
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1650yen | |||
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Hibiki Mameshiba: Drole De Mix CD | ||||
| 昨今の若々しいパーテイと言ったらもう・・・大人が文句を言いたくなるようなネタが散乱していますね。練り込まれてない楽曲を、練り込まれてない選曲で、これマタ練り込まれてない生き方をしたDJたちがかけまくる・・・と。ん?でも、僕はそんなに嫌いでもないかな。音楽なんてどうでもいい!とにかくパーテイ!みたいな信用できない野郎が、その手の現場には多く、誤解も招きがちだけど、音楽から溢れまくるパワーという点においては、むしろ心地良いかも。音楽に罪は無いのです!そんなことを考えていたかどうかはわからないけれど、本作からは並々ならぬ意気込みと愛情を感じました。どう考えても2007年らしいパーティの記録。コレさえ聴いときゃぁイイんです!! Teki LatexにJusticeにPara OneにMr. OizoにDaft Punk、RaptureにSMDにKlaxons、Jesse RoseにSindenにSolid Groove、他にもUffieにKnifeにTigaにSurkinにDiploにMSTRKRFTにSpank Rock・・・といった具合の絨毯爆撃。参りました! |
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All Mix |
掲載日: 2007/11/30 Format: CD Label: One Week | ||||
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1400yen | |||
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Hollertronix & Milkcrate: B-More Gutter Music CD | ||||
| 先日、某輸入CDショップをブラブラしてたら、なんとこの作品が平積みになっているではありませんか!著作権とか考慮する気すらない、この傍若無人なスーパー・ダンス・ミュージックが、下手すると間違ってコブクロ・ファンの手元にイクことだってあり得るというわけ。なんだか感無量。テリヤキとかが、NIGO's B-More Remixなんてブツを発表する可能性だってアリ。それが、勘違いと商魂の産物であれ、B-MoreはB-More。マブれてもカンコはカンコ。こうして日本中のスピーカーがボルチモア産ヘッポコ・ビートに占領されてイクのです。マンセー! | |||||
B-More Mix |
掲載日:2006/04/19 Format: CD Label: Milk Crate | ||||
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1800yen | |||
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Immortal/A Matter Of Time Pt 2 CD | ||||
| フロリダ出身Fader BallistixクルーのDJ Immortalのオルタナ・ミックス第2弾。今回もガシガシ擦りつつ、次から次へと過去10年くらいのヒット曲を繋いでいくスタイル。きっとPro Tools仕事でしょうか?個人的なハイライトはWeezer2枚使い。(いまだに、Weezerに弱いのはどうにかした方がいいな。)クオリティにバラつきはあるものの、とりあえず車でかけたら「コレ何?」ってきかれます。私、CandleboxとかBlink 182とかはあんまりよく知らないのですが、あんまり好きじゃありません。 |
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| Alternative Rock Megamix | 掲載日:2005/05/20 Format:CD | ||||
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1600yen | |||
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DJ Inoh Shuichi Hosted by ZEN-LA-ROCK: Hot Classics Jam | ||||
| バムバータ校長率いる、ファンク大学付属高校のダブり続ける優等生ZEN-LA-ROCKとその相棒Inoh Shuichiがオフィシャル・テキスト〜基本古典編〜を、自身のレーベルALL NUDE INCから勝手に発表! 昼の恋愛より夜の師弟愛を重んじてきたZENZENZENがどんな新型ファンクをミックスしてくるのかと思っていたら、初心に戻ったドドメ色の直球爆弾でした。これは意外!なんて面食らうも、やはり始まりはココから、それは決して色褪せない・・・FOREVER LOVE・・・と再認識。どうやら、大人から子供まで、性別も国籍も過去も問わずイケちゃう内容を!と、ご本人たちは制作したらしいが、選んだ進路、つまり学校自体は間違っていないものの、通い始めて10数年、いまだ卒業拒否スタイルってのがズレている。同級生はファンク大学卒業後、代理店に就職→ファンク風味の巧妙な商売で成功してるってのに、ZEN-LA-ROCKと言えば・・・きっと死ぬまでオールド・スクールなのである。そのままでフューチャーなのである。 そんな彼らによる選曲は80年代のOLD SCHOOL HIPHOP〜FUNK〜SOULの誰もが知ってる名曲の数々。ときにクイック、ときにネットリなミックスは「あえて」ヤラない男の妄想ストーリー。すいません。SEXの話をしてしまいました。そんな極甘ミックスを牽引するMC担当ZEN-LA-ROCKはV.S.O.P.な絶妙フリースタイルを披露。ありそうでなかった60 MINUTES OF FUNK!!!(個人的にはジャケ買いミックス!) 1. Risin' to the top/Keni Burke 2. Mellow mellow right on/Lowrell 3. Break 4. When you're standing on the top/Super3 5. Never let to go/T-Ski-Valley 6. Whatcha gonna do my lovin'/Stephanie Mills 7. I found lovin'/Fat Back Band 8. Let me love you/The Force MD's 9. Break 10. Pumpin' it up(SP club mix)/P.Funk All-Stars 11. ZAPP Megamixxx! 12. Last night a DJ saved my life/Indeep! 13. CAMEO Megamixxx! 14. Still smokin'/Trouble Funk 15. I'll be good/Rane&Angela 16. Bounce Rock & Skateroll/Vaughan Mason And Crew 17. You are in my system/The System 18. The sound of music/Dayton 19. Do you like fuky beats/Kool Kyle The StarChild 20. She's a bad mama jama/Carl Carlton 20. Treat her like a lady/The Temptations 21. Walking into the sunshine/Central Line 22. Give me/I-Level 23. Back together again/Roberta Flack feat.Donny Hathaway |
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Old School Mix |
掲載日:2006/12/04 Format: CD Label: ALL NUDE INC | ||||
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1575yen | |||
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Ivan of The Pirate DJs: Vol 1 CD | ||||
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サンフランシスコを中心に 10 年以上に渡り第一線で活動している IVAN 。この作品で彼は 80s のエレクトロやフリースタイルと正面から勝負しております。(他の多くの DJ はこの手のジャンルを味付け程度にしか使わないからね。) Shannon の Let The Music Play や、 Debbie Deb の Look Out Weekend 、 LA Dream Team による Rock Berry Jam といったお馴染みのモノから Freestyle 、 The Unknown DJ 、 911 、 Gigolo Tony 、 Megatrons 等といった僕は名前も聞いたことのないモノまで。インスト曲中心なので、ちょっと中級者向けの感じもしますが、荒々しい 808 の音が鳴り響くこの感じは、後のマイアミ・ベース、ヒップホップなどに大きな影響を与えました。 |
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| All Mix | 掲載日:2005/07/01 Format: CD | ||||
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1600yen | |||
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DJ Jaclyn: The All Girl Mix CD | ||||
| ニューヨークをベースに活動するRok One、Nik At NiteとDJ Jaclynの3人組がThe Bangers。Rok Oneに関しては、90年代後期のアンダーグラウンド・ヒップホップ経験者にとっては懐かしい存在かもしれません。で、現在はダンス・ミュージック界で大活躍中のお三方。先日Moonwalk Recordsでも販売開始した通称「故人ミックス」も大好評でした。なんせ選曲のセンス、テクニックとも完璧にパーテイ・スタイル。で、今回は紅一点のJaclyn嬢による「女だらけミックス」。はい、収録されているのはすべて女性アーティスト。そこらへんのにわかヒップスターによるネタ一発勝負とはわけが違います。コチラ百戦錬磨。ご安心下さい。体重含めてドッシリとしたもんです。収録されているのは、Nina Hagen、Laura Branigan、Deee-Lite、CSS (Spank Rock Remix)、Tracey Thorn、Amanda Blank、Grace Jones、SSQ (Stacy Q's alias)、Lily Allen、Stevie Nicks、Amy Winehouse、Cassie (DJ Eli Remix)、New Young Pony Club、Berlin、Kid Sister、Purple Crush等々。強者でございます。 | |||||
All Mix |
掲載日: 2008/05/15 Format: CD | ||||
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1800yen | |||
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James Pants: Ice Castles CD | ||||
| Stones Throwにおけるレフト・フィールド担当、James Pantsによるミックス作品。宇宙的?空間的?なんて表現は、ある種のエレクトロニック音楽に多用されますが、Pantsの音楽は同じ宇宙のイメージでも、妙に肉感的で手作りっぽい。おもちゃのプラネタリウムみたい。神聖な無重力体験というより、あわよくば暗がりで指イヂりでも・・・そんなリアリティ。宅録の現実逃避ムードよりも、P-Funkのナマナマしさを帯びているのだ。何度聴いても新たな発見がある理由は、そんなところだと思う。自身の楽曲はもちろん、Brian Eno、Racines Synthetiques、Weather Report、YMO、Tangerine Dream、Ardy、The Painter Of Love、Dick Hyman等々で紡ぎ上げた約40分の静かなる興奮体験。 |
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All Mix |
掲載日: 2008/10/31 Format: CD | ||||
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2100yen | |||
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JDS & Benja Styles: Baltimore Club Music, Vol.1 CD | ||||
| フィラデルフィアのBenja StylesとJDSによる45曲入りB-Moreミックス。新旧織り交ぜて(BlaqqstarrからScottie Bクラシックまで!)の選曲は、現場の雰囲気をそのままに閉じ込めた印象。とにかく過剰なまでに盛り上げてくれます。「アタシ最近踊ってないな〜」なんてセックス中毒者が気軽にクチを滑らしたりするわけですが、そんな方たちにはもってこいの作品となっております。「ダンス・ミュージック」という言葉の意味を改めて認識させられますね。自然に体が動き出す&疼き出す、あるいは自宅でオフィスで聴くには、ちょっとヤリ過ぎな印象をうける・・・そういうことですね。フィラデルフィア・シーンは、オシャレさんたちのファッション・パーテイの臭いこそしないものの、世界最高レベルの「踊れる」パーテイが無数に開催されている模様。泥臭く貪欲に狂喜乱舞していることでしょう。もちろん、僕は一度も行ったことありませんけどネ!Flamin' Hotz経由で入荷!! | |||||
B-More Mix |
掲載日: 2007/12/13 Format: CD Label: Flamin' Hotz | ||||
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2300yen | |||
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Jean-Claude Vannier: L'enfant Assassin des Mouches CD | ||||
| CD化にともない、ボーナス・トラック収録+デジタル・リマスタリング!さらに、ボーナス・ビデオとして、1971年のRoland Petit Show における"L'enfant la Mouchet et les Allumettes"のパフォーマンスを収録。コチラはイヴ・サンローランの秋冬コレクションに使用されたモノ。 (以下、アナログ盤レビューより転載) 業界重要人物による数々の賛辞ステッカーに彩られたレコードってのがありますが、本作もそんな「名盤」再発のひとつ。さて、そのような賛辞というのは多分に大仰なものであり、あまり信用しない方が良いわけですが、本作は実際ゼンゼン間違ってもいないのです。 ジャーヴィス・コッカーが「人生に不可欠な一枚」と断言し、デイヴィッド・ホルムズは本作における実験精神を「ファッキン・ジーニアス!」と賞賛し、ステレオ・ラブのティム・ゲイン曰く「他に類を見ない」作品であり、ジム・オルーク(まだソニック・ユース在籍?)にいたっては「素晴らしき狂気の組曲」と名付けていますが、僕は不覚にもすべてに同感しちゃいました。 セルジュ・ゲンズブールによるシンフォニック・ロックの傑作"Histoire De Melody Nelson"(1971)のアレンジャーとして、その才能を高く評価されたJean-Claude Vannierによる1972年発表作。そのスタイルはというとMusique Concrete、ポップ、プログレ、クラシック、アヴァンギャルド、サイケ、特殊効果、フィールド・レコーディングに、エクスペリメンタル・・・ま、分類するのも時間の無駄ですね。奇才なのか?天才なのか?という論議が全く無駄なように。いずれにせよ、本気でオススメ!!! l'enfant la mouche et les allumettes / l'enfant au royaume des mouches / danse des mouches noires gardes du roi / danse de l'enfant et du roi des mouches / le roi des mouches et la confiture de roses / l'enfant assasin des mouches / les garde volent au secours du roi / mort du roi des mouches / pattes de mouches / le papier agonie tue-enfant / petite agonie de l'enfant assasin (以下、CDボーナス・トラック) je m'appelle geraldine(mid-temp) / je m'appelle geraldine(up-tempo) |
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| 掲載日: 2008/05/09 Format: CD Label: B-Music | |||||
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2500yen | |||
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Jokers of the Scene: Top Shelf Motherfucker Fall/Winter 2007 CD | ||||
| 古今東西ダンス・ミュージックをゴッチャ混ぜにした良質ミックスCD。この手のアレも!コレも!な作品は、DJのセンスが大いに問われちゃいます。「ジャンルを超越した独自のフィーリング」なんてのは、わざとらしくふりまいたところで、全く誤解されたりもするし。そもそも、コンセプチュアルであろうとすると、裏目に出ることもしばしば。だったら、力士のコメントのごとく「今日のね、取り組みのことだけね、考えてます」スタンスの方が良かったりするんです。「結果は後からついてきます」という姿勢。 カナダ発、Fool's Gold所属、Jokers of the Scene aka DJ Booth & Chameleonicの2人組が相撲の精神について意識したとは思えませんが、本作は混沌としているようでストイック。なにより、最高に楽しいパーテイ・ミュージックが凝縮されています(ちなみにTop Shelf Motherfucker のために制作された作品!)。各地の名産ハウス、B-More、最近の汚らしいエレクトロが多少無理矢理詰め込まれているのです。収録アーティストはDJ Class、Blaqstarr、XXXchange、Radioclit、Crystal Method、M.I.T.C.H.、Uffie、Brodinskiなどなどですが、JotSオリジナルのリミックスならびにプロダクションも秀逸!合計67分!! |
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All Mix |
掲載日: 2008/07/03 Format: CD Label: Top Shelf Motherfucker | ||||
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2100yen | |||
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J-Rocc: Taster"s Choice #1 (Brazil) CD | ||||
| 収まることのないミックス物ゲームですが・・・一言だけ断言させていただきたい。J-Roccは間違いなく、群を抜いて素晴らしい仕事をする男だってこと。スキルだけではなく、トラック・セレクションだって、他と一線を画すクオリティ。パッケージこそ貧乏臭丸出しですが、中味を聴いて黙っていられるわけはない! Sergio MendesにCal TjaderにJorge Benといったところから、ミックスはスタート。続いてシンプルに"Hype Shit"と名付けられたトラックへ。ここでは彼ならではディープなセレクションが堪能できます。Kenyatta、Que 2、Tempo 70、Azymuthといったところ。全16曲で終わるはずが、隠し球が!17曲目で大満足なブーガルー・エンディング。合計60分。今作ではJ-Roccの選曲勝負となっております。Beat Junkieなトリックはナシですので、予めご了承下さいネ! |
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Brazilian Mix |
掲載日:2006/09/08 Format: CD | ||||
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Jacques Renault: Italians Do It Better CD | ||||
| Mike Simonetti主宰のTroubleman Records発、Jacques Renaultによるイタロ / バレアリックのミックス。スプレーペイントのチープな見た目とは裏腹に、いや、そのままかもしれない上質イタリアン。僕の大好物でもあります。注意事項としては、コチラはハードコアで奥深いイタロ・コンピレーションとは異なります。そちら方面はマジメな日本人にお任せしましょう。コチラはチャラチャラとしたパーテイ・ライフ in NYCなイタロ・ミックスです。今年のハロウィーンにはバムバータ先生とEric D(Rub-n-Tag)とScotti B(B-More)なんかとDJしてた模様。基本的にはDFAまわりとツルんでます!な感じ。アタシはむしろそっちが好み!な方にバッチリです。 | |||||
Italo Mix |
掲載日:2006/12/04 Format: CD | ||||
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J-Rocc: Thank You Jay Dee: Act 1 CD | ||||
| ミックスマスターとビートマスターの競演!これ以上の組み合わせは、なかなか存在しないだろうから、今さらここで説明することも皆無なわけです。J. Dilla - J. Roccチームはヒップホップ界における至宝でした。数あるDillaの作品をきっちりとした枠組みのなかで編集していくJ. Roccの仕事は、普段の彼のミックスとはひと味違うモノになっています。必携盤と躊躇無く言える素晴らしい作品。全38トラック。 | |||||
| 掲載日: 2007/08/30 Format: CD | |||||
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2500yen | |||
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Junior Boys: The Dead Horse EP (Hot Chip & Carl Craig) CD | ||||
| ないないないないない!!!!! 書きためていたレヴューの下書きファイルを間違って消去してしまった。しかも、デスクトップ上に散乱していた、無数のエロ関連ファイルを全て捨てていた時に、紛れ込んでしまったようだ。全くもって自分の不注意が原因。ガッカリである。どれもがくだらない内容だっただけに、ちっとも思い出せないし。あ、でもアレですよ。くだらないって言っても、必死で考え抜いた大切なネタだったわけで・・・。しばらく呆然としましたが、気を取り直して再スタート。 そんなオチ気味の時には、良質な作品から始めたいもの。Junior Boysのリミックス集です。どうも地味な印象のあったアルバムですが、この絶妙なセンスで集められたリミキサー陣にはガマンしきれないはず。Carl Craig、Hot Chip、Kode 9、そしてMarsan Jules(!!!)。Serato派にもオススメですよ。 in the morning - hot chip remix / fm - tensnake remix / marsen jules remix / like a child - carl craig remix / double shadow feat. the spaceape - kode 9 remix - AUDIO COMING SOON! |
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| 掲載日: 2007/08/01 Format: CD Label: Domino | |||||
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1350yen | |||
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Justine D: RVNG Presents MX5 CD | ||||
| ニューヨーク・パーテイ界隈で15年以上、そこいらの素人は格が違うわよ!なんてことは、一言もいってないJustine Dによるミックス。お馴染みのRVNGシリーズ。相変わらず、秀逸なパッケージ・デザイン。収録アーティストはThe Orb〜Ministry〜Cars〜Human League〜Crass〜Syd Barrett・・・強者の臭いがしますね。イロイロと噂話がありますが、それはご自分でお調べ下さいな。1000枚限定、74分、23曲入り! | |||||
All Mix |
掲載日: 2007/06/23 Format: CD Label: RVNG | ||||
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1400yen | |||
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Kanye West: Can't Tell Me Nothing CD | ||||
| 一体カニエが欲しがっているモノは何なのか?ヨーロッパに対してコンプレックスでもあるのか??それは昨年のVMAヨーロッパでJustice and Simianのおかげで受賞できなかったのがきっかけなのか??? 「アイツも売れて変わったよな〜」 コレって、普通は単なるひがみでしょ?でも、カニエの場合、自覚的な行動として自ら変えた印象を持ちます。クオリティの高い楽曲を作ることより、メジャー・シーンでヒップホップを牽引する者として、あるいはエンターテイメント業界のアイコンとして、いかにして話題作を作るかという目的にシフトしたのではないでしょうか? そんな彼の2年ぶりとなるニュー・アルバム発売を間近に控えての、好例のオフィシャル覗き見ミックスCDです。一体シカゴのサウス・サイドに住んでる子供たちは、例のダフト・パンク〜蟹江みたいな楽曲を聴いてどうおもったのかナゾですが、他にもPeter, Bjorn & Johnの"Young Folks"でラップしたり、トム・ヨークの音でCRS (Lupe Fiasco, Kanye West & Pharrellのスーパー・グループ)で話題の“Us Placers” を披露したり。なんだかスゴいことになっているでしょう?ま、個人的に好きだったのはA-TrakによるビートのKid Sister "Pro Nails"でしたが。とにかく自身によるインタビューをはさみつつ、注目作を多数収録。コモン新作の紹介もね!さらに、Lil Wayne、Pimp C、SA-RA、Consequence、Ne-Yo、T-Pain、Jennifer Hudson等が参加。全25曲。 |
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| 掲載日: 2007/08/30 Format: CD | |||||
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1650yen | |||
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Kenny Kingston: Extra Sensory Bass CD | ||||
クーッ、ヤラれた! |
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All Mix |
掲載日:2005/10/18 Format: CD | ||||
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2100yen | |||
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Kid America Club: Revenge of the Clubhouse CD | ||||
| かつてはニューヨークのパブリック・アクセス(アメリカにおいて非営利目的で市民により運営されているケーブル・テレビを利用した表現媒体)で放映されていた、ある意味XXXな番組Kid America Club。それは、今ではすっかり日本のスケートやらコカインやらが大好きな子供たちにお馴染みのaNYthingがスタートする前の話。今作は40〜50人(種類)登場するキャラのうち、Third Base、Frankie、Demurgatroid、Crunchy、Lord Plek Parfenix、MC Poltergeist、MC Wormrock、Mort The Mummyらが出演。基本的には彼らによるヒップホップ・アルバムという体裁。コレが強烈な皮肉とユーモアに溢れた、リアル・ニューヨーク・ライフを実況中継してるわけ。ストリート云々のレベルじゃないんです。まぁ、僕が説明するよりも、彼らの世界をナマで見た方が早いですね!!! コチラからどうぞ! >>> http://kidamericaclub.com/ |
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| 掲載日: 2007/02/23 Format: CD Label: aNYthing | |||||
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2500yen | |||
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Kid Sister: Pro Nails Remixes (Bag Raiders & Gant-Man) CD | ||||
| Fool's Goldから発表した2枚のシングル、カニエ・ウェスト作品への参加、そして凄まじい量のライヴ&ツアーによって、Kid Sisterはシカゴ出身の女性MCのひとりからワールドワイドに活躍するアーティストへと完全に変貌しました。本作はDowntown(Spank Rock、Justice等々)への移籍後、最初のCDシングル。今作の目玉はBag Raidersによるリミックスでしょう。キラッキラに光り輝くBraxe/Falkeスタイルのシンセ・プロダクション。頂点を迎える最後まで盛り上がり続けます。もう一つのリミックスは地元愛というわけでGant-Manによるジュークというよりジャックな作品。彼は"Switch Board"のビートも手がけています。5曲入りの20分。Kid Sisterの出世作を是非CDで! pro nails - remix feat. kanye west / bag raiders remix / gant man's jackin' remix / inst / switch board |
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| 掲載日: 2008/06/10 Format: CD Label: Downtown | |||||
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950yen | |||
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Kubota, Takeshi: Classics 4 Mix Tape | ||||
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少し恥ずかしいけど、本気の話。レコード売ってようと、買ってようと何ら変わらないことがあります。好きな音楽がまわりにあって、そのおかげで笑ったり、泣いたり、ひたったり、大切な人のことを思ったり、ただひたすらアガったり、励まされたり、ひたったり・・・。で、そんな好きな音楽は超レア盤だったり、死ぬほどつまんないドラマの主題歌だったりイロイロ。何年も聴くこともあれば、1週間だけ同じ曲を聴き続けたりも。ミーハーと言われようと、頑固と言われようと全く聞く耳持ちません。好きだから。ただ、それだけの理由しか、そこには存在しません。すごく、個人的な話をしてしまいました。 |
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| All Mix | 掲載日:2005/07/04 Format: Cassette Tape Label: Skylarkin | ||||
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1995yen | |||
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Klever: Flashback CD | ||||
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「 80s モノのミックスが欲しい!でも、ちゃんと楽しめるミックスね。」って方に。そう言いきれるだけの選曲内容とスキル。スクラッチ馬鹿集団 Allies のメンバーで、 2002 年度 DMC US チャンプでもある、 Klever による作品。はい、よーくわかります。しつこいスクラッチは邪魔なだけでしょう?同感です。そんなモノ Moonwalk Records は入荷致しません!ヤリ過ぎず、ヤラな過ぎずっていう、完璧な量の腕自慢。真似したいとも思わない職人スクラッチはもちろん、ブレンド、2枚使いに加え、ニクいリミックスも披露。で、肝心の収録アーティストは Journey 、 Foreigner 、 Billy Ocean 、 Peter Gabriel 、 Lionel Richie 、 David Bowie 、 The Cars 、 Chaka Khan 、 MJ 、 Eurythmics 、 Rick James 、 INXS など。全 20 曲。 |
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80s Mix |
掲載日:2005/08/01 Format: CD | ||||
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1800yen | |||
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Kool DJ Dust: The Disco Opera CD | ||||
| どうやら北欧モノはさらにバレアリック(・・・であってますよね?)な方向へと進み、今風のキッズたちの心をグッとつかんでいるようですね。このKool DJ Dustが限定で発表したEPも即完売の模様。ディスコ・ダブをきっかけに、コズミック〜プログレへと広がっていく流れは、それがたとえ一過性のものであれ大歓迎。ダンス・ミュージックを柔軟にとらえようとする積極的な姿勢は、偉大な先輩DJたちからもっともっと学ぶべき。さて、本CDはサイケデリックなオープニングに始まり、アフロ・ファンク、数々の宇宙ディスコ、イカれたエレクトロにインド産ファンク、その他カテゴライズ不可能な宝物多数を全19曲収録。ちなみに、このCDはBlu JemzがDustと直接交渉の末、スウェーデンより直接入手! | |||||
All Mix |
掲載日: 2007/01/11 Format: CD | ||||
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2300yen | |||
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Krames: Dishwasher Safe (Baltimore) CD | ||||
| ボルチモア・ブレイクスのアナログ盤を探すのは、確かに容易ではありません。MP3の時代になったことに伴い、コレで広く一般に浸透するかと思いきや、もちろん!そんなことはありません。B-Moreファンがそれほど増加するわけないってことに加え、その手のMP3なんて全然転がってませんから。そんな状況にイライラを募らせていた、全国数百人のB-Moreサポーターの皆さま、朗報です。ヴァージニア州リッチモンドのCobra Kaiクルー所属、DJ Kramesが新作トラックを届けてくれました。しかも、ミックス無し!というわけで、Serato派には嬉しいはず。B-Moreの基礎"Sing Sing"なんかも使用しつつ、Pharrellの"Can I Have It Like That"や、Yello(そう!あのYello!)、R. Kelly、Busta、Young Droらのリミックスを12曲、40分収録! | |||||
B-More Compilation |
掲載日: 2007/04/23 Format: CD | ||||
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1800yen | |||
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Larry Heard: Ice Castles CD | ||||
| 1986年、Robert Owensをシンガーに迎えたFingers Inc.が放った名曲"Mystery of Love"は瞬く間にクラシックとなり、今でもその魅力は褪せることがない。それから20年。Larry HeardはDisco-D、Gherkin Jerks、Housefactors、The Loosefingers、Mr. Fingers、Trio Zero等々(他にも数多くのグループ名義で)さまざまなアイデンティティを使い分け、ダンス・ミュージックからアンビエントまで多種多様な表現方法で我々を魅了し続けてきている。今作は1998年に発表されたアルバム。ダウンテンポ〜ディープ・ハウスを基礎に、なんとも流麗でありながら、独特のファンク魂を秘めた良質プロダクションが堪能できます! Crystal Fantasy / Tryblennasense / Romantic Sway / Techno-Centric / Forbidden / Solitude / Carla's Dance / Night Images / Ice Castles / Nature's Bliss / Precious Tears / Bongo / Night Images(Remix) |
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House |
掲載日: 2007/03/05 Format: CD Label: Mecca | ||||
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1800yen | |||
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Latin Quarter: Juicy Sunset Mix CD | ||||
| iPodをはじめとした携帯用MP3プレイヤーをお持ちの皆様にこそ、あえてオススメしたい作品!理由: 肝心な時における、手痛いミステイク防止。つまりですね、「今日こそは果たすゾ!」という状況下の車内、前戯の前の何気ないけど本気なムード演出、果てた後の「後ろめたいことはお互いナニも無いから」という雰囲気作り等々にご使用いただけるわけですよ。かつては手間をかけて、シチュエーション別・俺専用ミックスをカセット・テープに録音したり、その後はCDRを焼きまくったりしたのですが、MP3プレイヤーの普及により、そんな生々しいコンピレーションもあっという間にセレクトできるようになりました。アナタを襲う危険が差し迫っていることも知らずに・・・。いざ!という時は1分1秒を争います。「ちょっと待って!」なんて言ってられないのです。集中力はただひとつの目的にのみ使いたいのです。DJ心なんてどうでもよいのです。誤って、前後のプレイリストなんかが再生されては興醒めどころか、湿原がカピカピになってしまいますね。そんな時にはコレさえあればイイんです。様々なジャンルから、スィートなとこだけを抽出したチル・ミックス。commercial breakup、goldlix、Ikon、Love Tambourines、World Supreme Funky Fellows、The Hightowerset、Nightmares on Wax、Major Stress、Global Communication、King Of Opus、Soft Rocks、The Black Seeds、Chris Rea、Andrew Tytherleighなんて具合の楽曲をスムース淫。 |
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All Mix |
掲載日: 2008/04/14 Format: CD Label: PPP | ||||
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1300yen | |||
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Lil Wayne & T.I.: Who's Got The Crown? CD | ||||
| 今じゃすっかりスーパー・スターとしての地位も安定!のT.I.ですが・・・Weezyの成長っぷりも同等に評価されるべきでしょ?ヒップホップ業界にご関心のない方にはさっぱり?なネタかもしれませんが、今作の内容はというと、現時点において最も脂の乗り切ったラッパー2人によるタイマン勝負48回戦。ミックステープ業界の親玉Tapemasters Inc. & The EmpireとDJ Bizkitが見届け人。両者は互いの新作、クラシックス、フリースタイル、未発表曲を次々に披露。79分強の大勝負。なのに、このプライス!ラップ・ゲーム恐るべし。 | |||||
| 掲載日: 2007/09/25 Format: CD | |||||
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1250yen | |||
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V/A: Loft Classics, Vol.1 CD | ||||
| DJ文化におけるインパクト影響力という点においては、数あるパーテイのなかでもDavid MancusoによるLoftが間違いなく随一と言えるでしょう。そのサウンドシステム、招待客のみのエントランス、アルコール禁止等々という点もLoftの特徴のひとつなわけですが、やはりDavid MancusoによるセレクションこそがLoftなのです。本作は1995年以来リリースされてきた(たぶん現時点で17枚目?)Loft Classicsと題されたブート・12インチ・シリーズをCDにまとめたもの。御大からの許可はもちろんいただかずに続行中の悪名高いアレです。いずれの収録曲もLoftでかつてプレイされたものや、現在もDavid Mancusoがプレイしているモノ(だそうです!)。オリジナルと探すのは確かに手間がかかるわけですが・・・ここまで続くと、海賊盤とはいえ本気ですね。 SOS: Matsubara / Deodato: Whisle Bump / Dennis Coffey: Wings of Fire / War: The Chase / Johnny Hammond: Los Conquistadores Chocolates / Lonnie Liston Smith: Space Princess / Miroslav Vitous: New York City / Dexter Wansel: Life On Mars / Powerline: Double Journey / Sun Palace: Rude Movements |
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| 掲載日: 2008/04/08 Format: CD Label: Dotan | |||||
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2100yen | |||
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V/A: Loft Classics, Vol.2 CD | ||||
| クラシックってのは、売り上げとか人気とかって話とは案外と無縁で、その時代にいかに大きな影響力を持ったか?ということでしょう。Loft Classicsといえば、誰もが納得するDavid Mancusoのセレクションは、そんな曖昧な指標を極めて明確な形で提示してくれています。2002年に発売された非公式コンピレーション第2弾。いまだDavid Mancusoのいる現場に立ち会ったことがない皆様へ。 War: The World Is A Ghetto / Brass Construction: Movin' On / Brian Auger: Light On The Path / Gil Scott-Heron: Home Is Where The Hatred Is / Fela Kuti: Shakara / Don Ray: Standing In The Rain / Risco Connection: Ain't No Stoppin' Us Now / Atmosfear: Outer Space / Mandre: Solar Flight |
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| 掲載日: 2008/04/08 Format: CD Label: Dotan | |||||
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2100yen | |||
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Low Budget: Club Shotta CD | ||||
Moonwalk RecordsがB-More宣伝部長を自ら勝手に宣言してから早一年・・・。その成果が問われる時期にさしかかっています。DHCの豊胸サプリ商品名としてしか知られていなかった、コノ不思議な響きを持つ英単語はどれくらい国民に認知されたのでしょうか?あまりにも優劣の差がある作品群の中から当たりをつかめた方にとっては、期待感に溢れた1年。ドボンの方にとっては、地方で高いカネ払って、フェイクの領収書も手配済み!もうマンマン!!!のつもりが、数日後にアソコに違和感が・・・なんだかアツいよ、真夏でもないのに。ま、そんな紙一重の音楽が評論家筋にヨイショされるわけもないわけですが、ムーンウォークでは今後もさらに推し進めます。約束はしっかりと守ります。もちろん、そんな強気なことを僕としては言い続けたいのですが、オトしどころってのが大事な大人の社会はそうもイキません。だからこそ、こんなCD。B-Moreミックスでありながら、大量のブレンド、クランクにダンスホール等々、完璧な具合にゴチャ混ぜ全51曲 by HollertronixのLow Budget。相方のDiploとはマタ違う、独自のアプローチをとった優優良作品。 |
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B-More Mix |
掲載日:2006/03/20 Format: CD | ||||
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1600yen | |||
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Low Budget: Nuff Respect Due CD | ||||
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HollertronixのLow Budgetによる、彼のスタイルを知るにはもってこいという内容のミックスCDです。HollertronixのCDをお聴きになったことがある方はご存じと思いますが、Low Budgetのまさにジャンル・クラッシュといえるミックスは、安易にマッシュ・アップとは呼べません。アレとコレを合わせて、一丁上がり!というようなことは、絶対にしません。相棒のDiploと比べても、彼のミックスはより音楽的といえるのではないでしょうか。もともとはOBEYのプロモ用として制作されたようですが、あまりの内容の良さに数枚だけ入手してみました。多くのDJがHollertronixというと、まずLow Budgetの名前を挙げるのが納得の1枚。 |
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All Mix |
掲載日:2005/08/08 Format: CD | ||||
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1300yen | |||
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Low Budget: Pawrty Music CD | ||||
| もし、ボルチモア・ブレイクスって何?と尋ねられたら、僕は迷わずこのCDを聴くよう薦めます。理由は単純→(今回はマジメにお答えします!)まず、内容面。ヒップホップ系B-More(She Wants to MoveとかNever Scared等をネタにしたブレイクス)から始まり、オマケ物(アニメ主題歌ネタ)、そしてクラシック編(Doo Doo BrownとかWhores in the Houseとか)と、重要なとこは全部カバー。次にミキシング面。コレは明らか。Low Bでっせ。Hollertronixでっせ。疑いの余地はありませんね。 というわけで、B-Moreのミックスを連続1時間とか聴くのちょっと・・・それはチョット・・・なんてご心配は無用な、つまりエンターテイメントとしてしっかり成立した珍しいB-Moreミックスです。初心者様から玄人様まで安心してお楽しみいただけるはず。 |
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B-More Breaks Mix |
掲載日:2006/08/04 Format: CD | ||||
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2000yen | |||
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Low Budget: Snap or Die CD | ||||
| ミックス・テープといやあ、そりゃあやっぱりヒップホップなわけです。しかも、白人学生向けのションベン臭いヤツじゃなくて、下品な合いの手が入る極太ズンズンッな悪いヤツがいいな。ウーハー積んでなくても、スピーカーをビリビリ震わせるわけです。そこに美学アリ。 時代は変わり、テープからCDやファイルへ。頑固者にとっては寂しいかぎりですが、ヒップホップ・ミックスの王道は脈々と息づいています。洗練されたメジャー作品より、路上のペラペラな安物の方が全然よかったり(9割以上はテンションだけ高いカスですが)。でも、ヤルことはきっちりヤルし、アツさも閉じ込めてるミックスがあるなら最高です→→→LOW B!!!!!!やっぱり彼でした。Hollertronixの共同設立者DIPLOとはマタ違う路線で突き進む、彼の燃えるヒップホップ魂が吠えています。サウス中心の選曲で全39曲。収録アーティストはLil Jon、D4L、Dem Franchize Boyz、Yung Money、Purple RIbbon All Stars、Trap Squad、Born Threat、Ben Hill Squad、Paperboy、Youngbloodz、Bow Wow、Young Noah、Attitude、Marc Decoca、Southern Drama、Baker RD Clique、Da Musicianz、C-Sidesなどなど。 いやはや、なんだか不良な気分になって参りました! |
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Hip Hop Mix |
掲載日:2006/09/05 Format: CD | ||||
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2000yen | |||
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