SITE UPDATE 08.19.08
STUPID FRESHがリニューアル。更新前の掲載商品は各該当セクションへ!
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Craig Alexander: Afro Ninja EP | ||||
シカゴ・ハウス界隈ではすでに中堅選手のCraig Alexanderによる、どことなくデトロイト風味の漂う作品。Glenn Undergroundらによるバックアップでリリース。タイトル曲の"My Country Mix"は、それはそれで悪くないのですが、オススメは"Love Boat"のリミックス。たぶん、アーティストの意向とは真逆の感想かもしれませんが。そういうもんですよね。 |
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| 掲載日: 2008/08/20 Format: 12 Label: Interstellar | |||||
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1450yen | |||
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V/A: Lost Tracks From Detroit EP | ||||
デトロイト・ハウスの魔界からLove For Music経由で良質作品をお届けいたします。まずはThe Godson(=3 ChairsのRick Wilhite)による"Can You Feel Me"よりスタート。暗黒であり、独特のムードが漂い、そのくせ過剰にソウルフルという期待通りの展開。デトロイト〜宇宙という位置づけを再認識。たぶん、今作の目玉となる楽曲・・・のはずですが、個人的にはTJ Dumas "What Am I Gonna Do?"がねぇ・・・やっぱり気になるところ。Moodymannの小芝居ワールドを思い出します。超有名曲のエディットなわけで、今さら〜かもしれませんが、やっぱり極めて中毒性は相変わらず健在でした。 |
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| 掲載日: 2008/08/20 Format: 12 Label: Love For Music | |||||
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1650yen | |||
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Ninjasonik: The Tight Pants EP | ||||
ブルックリンを拠点に活動中のDJ TeenWolfとDJ Rev McFlyによるクランク・パンク2人組がNinjasonik。長年に渡ってニューヨークのロウアー・イースト・サイドで夜な夜な活動してきた彼らの音楽性は、「ヒップホップ要素とエレクトロニック要素を併せ持つパンク」なんて評されている模様。なんだかいまいち信用出来ない印象だったのですが、コレが意外と悪くない。少なくとも、パーテイ現場を盛り上げる術を熟知していることだけは推測出来る。なんせ彼らが活動をしているシーンってのは、それなりにどーしよーもない連中や、やたらと口うるさい連中がたむろしてたりするわけで・・・。そんな奴らが求めるのは、ただひたすらにアゲることなわけで・・・。(言うまでもなく、Trouble & Bassクルーが結集したのもそこらへんですね!)「オレはビッタビタのジーンズを履いた二ガーだぜ!」なんてことをリル・ジョン風に叫ばれても、ちっとも困惑しない雰囲気があるのでしょうね。ODBの"Shimmy Shimmy Ya"のB-Moreバージョンなんてのもバッチリはまる状況。そのくせ、ニューヨークのオールド・スクール・ハウス寄りも喰い散らかす雑食性。もう説明不要でしょうか?1000%フロア仕様。 |
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| 掲載日: 2008/08/19 Format: 12 Label: Flamin' Hotz | |||||
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1600yen | |||
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Damiano Digglerelli & Philippo Ransullo: Here It Comes 12" | ||||
| 正体不明!ブレナン・グリーン絡み?とかイロイロとレビューされていたCommunity Serviceの2枚目。実はMoonwalk Recordsと縁の深い人物による変名プロジェクト。"Here It Comes"はビーチ・ボーイズによる葬られたディスコ。1979年発表。そしてここにエディット復活!最上級のミッドテンポとして生まれ変わった"Cylons"。ご本人曰くオリジナルは250ドル以上はするぜーとのこと。さて、バレアロック?なウラ面。某DJが来日時に某エディットをプレイした際、良い雰囲気に盛り上がってきたタイミングで曲のコーラス部分が始まったとか。その瞬間に、それまでのムードが台無しになってしまったとか。なんとかして、その問題を解決しなければなりません。というわけで、エディットをエディットすることに決定。本作でインストと表記されているのはオリジナルのエディットになります。この誤植も本気P&Pスタイルということでご了承願いますとのこと。ちなみに、RongのMuddが本作を大推薦しているのは言うまでもありません。 here it comes / cylons / kiss / kiss inst |
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| 掲載日: 2008/08/15 Format: 12 Label: Community Service | |||||
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1550yen | |||
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DJ Ransom: 90's Revival CD | ||||
| DJ Ransomによる1990年代を振り返る総括的な作品。といっても、正直Ransomが当時どのような活動をしていたのかなんで全然知りません。ですから、僕にとってはいずれも新鮮な過去音源集といった位置づけ。 Ransomというと、日本でも大人気だったメルボルンのファッション・ブランドPAMの音楽班担当として知られているかもしれません(いや、正確にはもしその名前を聞いたことがあるとしたら・・・程度のレベルだろうけど)。もちろん、それも正解。とくにPerksとは共作も多数。本作のジャケも含めて。また、早耳の方は彼も参加するバンドInvertoをご存じかも。コチラは"Cosmitalo"なんて言われたりしてる方面の音。Chip Eのカバーがタイトル曲になった12インチには、Brennan Greenもリミックスで参加。現在、Ransomはニューヨーク在住。Tim SweeneyのBeats In Spaceなんかでも彼のDJを聴くことは出来ます。 さて、本作で聴くことの出来る音楽は、そんな現在のRansomからは想像もつかないかもしれません。90sヒップホップ魂を丸出し。サンプリング万歳なファンキー・ビートにスクラッチ!ライナーノーツによると、どうやら本作は2000年1月1日にリリースされる予定だったとか。収録音源のほとんどは録音からミキシングまですべて当時行われたモノ。なかにはテープ音源なんかも。当時Ransomが関わっていたグループの楽曲や、ブート・リミックス他イロイロと盛りだくさんの内容。当時のオージー・ヒップホップに興味のない方にも聴いていただきたい興味深い作品。ちなみに・・・1990年にニューヨークで開催されたNew Music Seminarにおいては、Ransomが参加していたThe AKA Brothersが、日本のSDPと同じステージにいた模様・・・。この件については今度ご本人に確認しておきます。最後に、コチラはRansomの家で発見されたデッドストックです。 worldwide / tribute to scratching / for all my people / if only / what it it / recreate / time & place / dada / the first cut is the dopest / watch it move / cotton on / apron strings / all in / bicycle / purveyors theme / foundations / bunny slippers / hummer / bungalo style - AUDIO COMING SOON! |
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| 掲載日: 2008/08/15 Format: CD | |||||
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1800yen | |||
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DJ Ransom: Late Show Edits CD | ||||
| オーストラリアのメルボルンにあるRevolver Upstairsにて毎週土曜日の深夜に開催されているのがThe Late Show。レギュラーDJ陣に加えて、多彩なゲストを迎えたり(Roger Yamahaもね!)している模様。で、その中心人物がDJ Ransomなのですが、現在はニューヨークへ移住。そんなわけで親分ヌキで続行中!という状態なのですが、相変わらず大量の酔っぱらいを量産している模様。なんせね、そのハコは24時間営業っていうあり得ない場所でした。「次に閉まるのは月曜の明け方だよ〜」みたいな感じ。アホですね。さて、そんなThe Late Showでプレイされているのがこんなディスコ・チューン。あんな曲もこんな風になったりしていますねー。DJの皆様へ!コチラは誰にも知られていない秘密兵器ですよ。上の作品と同じく、コチラもデッドストックなり。 late show tim / no way / my philosophy / bid on it / don't make me wait / ghost dance / castor sugar / that's not ok / roll the joint / doors / stones / grubby train / 5 tones / yellow |
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Re-Edits / Compilation |
掲載日: 2008/08/15 Format: CD | ||||
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1800yen | |||
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