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Jaimie Fanatic: What's Happening To Ya? 12" | ||||
Mad Decentの新作は、Laidback Luke曰く「オランダ・ハウス界のバッド・ボーイ」ことロッテルダム発Jaimie Fanaticの12インチ!Beatport上だけでも30曲以上のオリジナル・トラックを発表、Armand Van HeldenからNina Skyまで、多種多様なリミックスを手がけているとはいえ、Jaimie Fanaticは知る人ぞ知る「ホクロ」みたいな存在であったかもしれません。そんなブツがフィラデルフィア経由で一気にこの世でヤイノヤイノ騒がれるようになったのは・・・言わずもがなDiplo仕事でございます。肉体派メッケモン族酋長の面目躍如ですね。昨年末から現在に至るまで、Diploのヘヴィ・プレイにより、いまやSwitchをはじめとした周辺人物たちの必須アイテム化。ハウス、エレクトロ、フィジェット、ヒップホップが渾然一体となったオリジナル・スタイルの虜になったのでしょう。しかも、今じゃ「器用な若者たちが消費するネタのひとつ」扱い(怒)されがちな、ボルチモア・ブレイクス方面より、不器用なホンモノ!Say Wutがリミックスを担当。ちっとも小気味よく収まっていません。ウラ面はテックな息吹とクラシック・ハウスの伝統が融合した佳作"Someone to Count on"を収録。小細工無しのソリッドなリリースです! |
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| 通常スリーヴ仕様 | 掲載日: 2009/04/23 Format: 12 Label: Mad Decent | ||||
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1250yen | |||
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Po Po: Kill Tonight (Red Vinyl) 7" | ||||
「ガレージのヤバいのがさっっ!」 |
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| 掲載日:2009/04/23 Format: 7 Label: Mad Decent | |||||
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1150yen | |||
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Roctakon & Eli: Money Lotion, Vol.7 EP | ||||
多面性のある男性が好まれるなんて話がありますね。子犬を可愛がる一方で、デリヘル嬢に笑えない程度に乱暴したりするタイプのことでしょうか?どうやら少々異なるようです(このような性向は通例キ★ガイと分類されたりする模様)。簡単に言うとオンとオフの使い分けであり、厳しさと優しさの共存のことのようです。ま、大しておもしろくもない話です。で、何が嫌か?っていうと、「自然とそういう感じ」でなくて「意識しちゃってる」ヤツが意外と溢れてるという現状です。この習慣が精神を蝕み、本来の人格が崩壊した代表例としてはキムタク等が挙げられますが、問題視すべきは、その予備軍たちでしょう。モテない男子の僻みのように聞こえますが、全くの事実でございます。以上、報告でした。 |
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| 掲載日: 2009/04/17 Format: 12 Label: Money Studies | |||||
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1650yen | |||
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Hot Day / Super Kids: Hot Day Master Mix 12" | ||||
| Kiss FM印の、今で言うところのマッシュ・アップにも近いマスター・ミックス。荒削りなカット・アンド・ペーストに興奮! - FULL REVIEW COMING SOON! hot day: hot day master mix / super kids: live at hip hop usa / go queensbridge |
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| 掲載日:2009/04/08 Format: 12 Label: Hot Day | |||||
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1250yen | |||
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New Order: Cousion Remixes 12" | ||||
まず第一に!New Orderファンの皆様!!"Confusion"のアカペラ入りでございます!!!本作は1990年発表作のリプレス。Arthur BakerのMinimal Recordsより。当時のニューヨーク・シーンにおける裏方的な存在のプロデューサー陣によるエレクトロ・リミックスを収録。Lenny D、Victor Simonelli、Omar Santana、Pete Daou・・・。お好きな方にはタマりません。 |
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| 掲載日: 2009/04/07 Format: 12 Label: Minimal Records | |||||
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1450yen | |||
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Cousin Cole & Pocketknife: Flagrant Fowl 005 EP | ||||
CDやアナログといった音楽パッケージ商品の売上が下火になって久しい。もはや「今期●●%減」なんてことは、ちっともニュースとしての価値がない。このまま音楽は「無料で手に入れるモノ」になるのか?そんな議論だけは相変わらず各所で行われているようです。さて、そんな意味があるんだかナインだかわからない騒動を横目でチラ見しつつ、ニヤニヤ笑ってそうなヤツがいる。白盤である。プロモ盤やブート盤の類は、その希少性ゆえに相変わらず有り難がられている。特にブートなんてさ、正規でもないくせに、その存在感を誇り高く主張しているようにすら見える。 |
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| 掲載日:2009/04/01 Format: 12 Label: Flagrant Fowl | |||||
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1650yen | |||
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Nacho Lovers: Acid Life (DJ Eli & Jokers of the Scene) 12" | ||||
僕はEli Escobarのことを信用しています。以前にも同様のことを書いた気がしますが、再度念押し。リミックス・センスについてはもちろんなのですが、なんせキャラがね・・・垢抜け無さと悪戯心のバランスが絶妙というか・・・。なんだか偉そうな表現で嫌ですね。故郷の香りも保ちつつ、みたいな印象ですが、Eliは100%ネイティヴ・ニューヨーカーです。だからこそのブレない姿勢なのかもしれません。さて、リミキサーのことばかりで字数が増えていますが、本作はトロント出身Andrew RossとScott Seewhaleから成るNacho Loversによる12インチ。シカゴ・ハウスとデトロイト・テクノをこよなく愛する彼らの熱意が込められた作品。"Acid Life"におけるシンセの高鳴り、"Go On"のおけるソウル風味ともに素晴らしいクオリティです。若者から先輩までイケそうな仕上がりに。Eliに加え、同じくカナダのJOTSも参加。余談ですが、Blu Jemzが青年A-Trakをカナダ・ネタでイヂるのは、本当に周囲をヒヤヒヤさせます。そんなJemzによるリミックスはサンプラーCDに収録。コチラもまだ配布中です! |
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| 掲載日: 2009/03/30 Format: 12 Label: Fool's Gold | |||||
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1550yen | |||
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Jokers of the Scene: Acid Bagg (White Vinyl) 12" | ||||
カナダ発、DJ BoothとChameleonicによるJ.O.T.S.のFool's Goldでの2枚目となるEP。ネオン騒動も完全に収束、当事者たちは新たな道を模索し始めたり、やさぐれたり、無かったことにしたりしている様子。このデュオに関しては、1つ目のケースといえるでしょう。しかも、あえていうなら回帰型。その原点であるアシッドへ。なんだかヒネリに欠けるようですが、何ら恥ずかしいことではありません。大いにレイヴで結構。もちろん、ヒップホップ世代らしいアプローチですが。今作では、Nate Dogg / Dre / Axelrodが投入されております。オリジナルに加え、パリ経由のリミックスも悪くはないが、僕は"Destroy Disco Remix "の方が好みです。 |
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| 掲載日: 2009/03/30 Format: 12 Label: Fool's Gold | |||||
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1550yen | |||
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Stoned Green Apples: Sugar-K Remixes 12" | ||||
クルーエル・レコード発の女性デュオStoned Green Applesによる新作12インチ。リミックス担当はゆらゆら帝国とLuger E-Go!つまり12インチの盤面から聖的か魔的か判別のつかない煙が出ているということである。 - FULL REVIEW COMING SOON! |
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| 掲載日: 2009/03/13 Format: 12 Label: Crue-L | |||||
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1575yen | |||
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Discossession feat. Rie Lambdoll: TV Scene 12" | ||||
コンピレーション"The Future Is Yours"にも収録、各方面で話題沸騰したDiscossessionによるLinda Di Francoのカバー。本作ではSoft Rocksによるリミックスも加えてのシングル・カット。Kathy Diamondもコーラスで参加!こういう楽曲を作る大人がいちばんの不良なのでしょう。 - FULL REVIEW COMING SOON!。 |
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| 掲載日: 2009/03/13 Format: 12 Label: Crue-L | |||||
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1470yen | |||
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Ayres & Tittsworth: Balmer Loosies #3 (Baltimore) CD - "Tonight" Edition | ||||
DJ AyresとTittsworthが主宰するレーベルT&A発、大人気のDJ向け現場即対応型ボルチモア・ブレイクスのコンピレーションCD第3弾!前2作はいずれも各方面で電マ並の劇的な効果を発揮しているそうです。洪水注意!ということですね。今回もアナログやデジタル配信で話題となっていた楽曲はもちろん、未発表曲もゴッソリも含め16曲収録。コレさえあれば!ってな具合です。ちなみに、トップバッターはグラスゴー出身、東京在住のP.O.L. Styleによるトラックですぞ。それにしても、トラック・リストが凄まじいことになっています。久しぶりのBamabounce、DubsidedのアーティストとなったNadastrom(Dave NadaとDubfireなアヤツ!)、御大TechnicsによるRadioheadなアレ等々をはじめ、その筋の最高責任者がズ・ラ・リ!!!この度、DJ Ayresの初来日公演となったパーティ"Tonight"にて限定配布されたブツをMoonwalk Recordsだけで独占販売させていただきます(今後、同名タイトルでのリリースは予定されておりますが、デザイン・内容が異なります)!再生産の予定はございませんので、お早めに・・・!!! p.o.l. style: have the people stompini / dj ayres & nadastrom: fired up / rob threezy: your love / tittsworth: here he comes (dj day remix) / sega: everybody handz up / tittsworth: tear the club up (bird peterson remix) / douster: thss shit (jim sharp "this is that remix") / bamabounce: hey buddy buddy / top billin: willing / dj ayres: give it up or turn it loose / tittsworth: wtf (sammy bananas) / bamabounce: i know i've been changed / rob threezy: let's go ravers / jim sharp: champion junglist sound / dave nada: beastie fight / technics: everything in its right place - MORE AUDIO COMING SOON! |
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| 掲載日: 2009/03/06 Format: CD | |||||
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1650yen | |||
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DJ Harry: Aquarium Man 12" | ||||
ダンス・ミュージックという得体の知れない化け物(そもそも音楽の種別による名称でもないし!)は、なかなかの強敵でして、何かと誘惑してきたり、アゲたりサゲたりと喜怒哀楽プレイも巧みにこなし、我々を翻弄します。今さらディスコ〜?なんていう話ですが、その魔力に操られ阿呆のように踊らされる者が絶えないのですから、本当に恐ろしいですね。そんな「今さら」感を常にリニューアルし続けるRongレーベルは、凶悪な確信犯と呼べるのではないでしょうか?オリジナルでビリビリこなかった方も、リミックスではビクンッときていただけるはず。コッソリと忍ばせるのにバッチリな作品。地味だけどイイ働きします。つまりいちばん信頼出来るタイプ。 |
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| 掲載日: 2009/03/11 Format: 12 Label: Rong | |||||
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1450yen | |||
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Glass Candy: Beatbox LP w/ Bonus 7" | ||||
ひな祭りってことで引っ張り出してきました! |
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| 掲載日: 2009/03/03 Format: LP + 7 Label: Italians Do It Better | |||||
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2350yen | |||
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Turbotito: Liquid Disco / Losing Their Heads 12" | ||||
コペンハーゲンとロサンゼルスを股にかけて活動中のディスコ馬鹿Turbotito(Filip Nikolic)による12インチ高品質ヴァイナル。Guns N Bombs(Kitsune)、Junior Senior、Ima Robotらと活動、DJとしてもPaul Tなんかとヤリヤリしてみたり。まずは、オリジナル・バージョンの"Liquid Disco"をどーぞ。パーティ気分満載です。個人的にはダブ・バージョンをオススメ。かつてのDFAを彷彿とさせるカウベル使いがタマりませんねっ。ウラ面はTimmy "The Terror" Andersonも乱入。しかも自らの嫁に歌わせた上でサンプリング。コチラも最高のディスコ・ジャムに仕上がっております。そしてラストは、ハイハット地獄のチューーーン。文句なし。 |
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| 掲載日: 2009/03/02 Format: 12 Label: Thorn01 | |||||
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1250yen | |||
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Ratatat: Shempi (Zongamin Remix) 12" | ||||
昨年リリースのシングル。今さらですが、やっぱり忘れられないこのメロディ〜。胸キュンというより、むしろ童貞を店で失う際のテーマ・ソングといった印象です。あるいは精通・・・。目眩く儚さと輝かしい夢のような体験。その結果は意外にもあっけなく、ただ意義深く。気がつきゃアルバムも3枚目となったようで、以前ほどはヤイノヤイノ言われなくなった模様ですが、そんな時こそ冷静に彼らの魅力を体験してはいかがでしょうか?Zongaminのリミックスもお馴染みのズッコケなビートの組み方が絶妙。 |
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| 掲載日:2009/02/27 Format: 12 Label: XL | |||||
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1250yen | |||
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V/A: Hot Doug EP | ||||
シカゴ発、Bmore臭をプンプンとさせた実践派レーベルHot DogのEPです。そういやMoonwalk Recordsがスタートした当初は、Bmoreという言葉自体まだそれほど馴染みがあったわけでもなく・・・ま、かなり積極的にその手の音楽をかき集めたわけです。それが現在では、そこかしこにBmoreの山。しかも、そのほとんどがBクラス。いやそれ以下かも。そもそも、「素人ならではの味」みたいなものを模造してどうするっ!て話なんです。「天然のフリしたボケ」ほど嫌みなお笑いはないでしょ?ってことなんです。虫酸が走るゼ!本作に関しても、かなり疑いの目を向けていたのですが、どうやらそこまで劣悪なモノでもない様子。というか、むしろ荒々しいナマの感じがなかなか。Mary J.の"Real Love"ネタの1曲目なんて、久々の大馬鹿トラックです。他にも"Don't Stop The Rock"ネタ等々、いずれも粗野な魅力に溢れております。 |
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| 掲載日: 2009/02/26 Format: 12 Label: Hot Dog | |||||
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1450yen | |||
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JD Twitch: 10 Inches of Fear 10" w/ FREE Mix CD | ||||
スコットランド・グラスゴーの奇人DJ2人組といえば、もちろんOptimoのことですね。今作はその片割れであるJD Twitchによる10インチ・アナログと60分のミックスCDから成る強烈なパッケージ。内容はCrass Recordsへのオマージュと言いますか、愛憎入り乱れのリ・エディットに仕上がっております。80年代のアート風味なパンク界隈?に関しましては、私まったく知識なく詳しいことはさっぱりなのですが・・・申し訳ございません!10インチに関しましては、Crass所属のバンドによる楽曲を4曲収録。でもってCDの方ですが、22曲入りの約60分収録。ご本人曰く「80年代中期〜後期にかけて、レコードを多く買うようになった。とくにSonic Youth、Big Black、Swans、Butthole Surfers、Flilpperなんてバンドに夢中になった。」とのこと。本作には他にもCrass、Sun City Girls、The Ex、Minutement、Husker Du、Black Flag、Screamers、Fatal Microbes、Poison Girls等々といった面子の作品も収録しています。ハンド・スクリーンによるスリーヴ、20インチ×20インチの折りたたみポスター付き。1500枚プレス。 |
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| 掲載日: 2009/02/25 Format: 12 Label: RVNG | |||||
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1750yen | |||
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Telepathe: Chrome's On It (Mad Decent Remix) 12" | ||||
どうやら2009年期待の新人らしいス。やっぱりちょっとアート風味のブルックリン出身ってのは、いつも人気があるんでしょうか?僕はアートに全然興味がなくて筋肉とセックスが好きな男子も嫌いじゃありませんが。実際のところ、その両者は相容れないものだろうけれど、聞こえてくる音というのは、そんな趣味や嗜好とは無縁のような気もします。少なくとも、僕が聴こうとしている音は。そこそこクオリティの高い、出来上がりを見据えた姑息な音か、純粋に取り組んで、ときに難産の末に産み落とされた尊いものか?という違いを聴きたいのだから。 |
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| 掲載日: 2009/02/24 Format: 12 Label: Iamsound | |||||
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V/A: Medusa Edits #1 (The Cure, New Order) EP | ||||
最近ではちっとも珍しくもないニュー・ウェイヴ系エディットです・・・が!コチラはちょいと違いますよ。なんせキチガイ黒人=Insane Black MenことI.B.M.による白盤ですからね。I.B.M.とはJamal Moss(そう!あのヌマコが来日ツアーを実現させたアノ男)とSteve Poindexter(Work That Motherfucker!)によるユニット。シカゴのクラブMedusa界隈がテーマである本エディットは、まずCureのクラシック"The Walk"からスタート。改めて神がかりなシンセ・ラインに感服。B面はNew Order "586"がお題。あえてコレで勝負ってことですヨ。前からばかりでは、その「前から」の魅力も発揮されなくなるで!という解釈でもよろしいでしょうか?で、最後はSPK "War On Islam"で深遠なる闇の世界へ・・・。実際かなりカッコ良いレコードである。 |
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| 掲載日: 2009/02/13 Format: 12 | |||||
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1450yen | |||
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Pocketknife & Cousin Cole: Canyon Dancing EP | ||||
リリース毎に局地的な興奮現象を引き起こしているPocketknife & Cousin ColeによるEP。前作"Tambourine Dream"は、ロッキンなDT少年からミニマルなドラッグ中年まで幅広い層から支持されました。稚拙なエディットもセンスでカバー!なんて意地悪な見方も出来ますが、それ以上のお宝感がタマりませんでした。何かと自信を持てない男子たちを勇気づけるようなリリース。そんな2人組が、今回はやや大人の実験アプローチ。まずは、Soft Circle (aka ex-Black Dice、Hisham Bharoocha)の"Earthed"を中毒ドラム教則エディット、つづいてPatti Smith "Ghost Dance"を料理した後、Cousin ColeがBattles "Atlas"をスタジアム・プレイ可能な楽曲に。ウラ面はYeasayerの"Sunrise"とSix Organs of Admittance "Tukulti Will Burn"、さらにLiars "A Visit From Drum"へとつづきます。そして最後はSilver Apples "Oscillations"で〆。この曲は5年くらい前にRoger Yamahaがブリッとしたベース曲とひたすらミックスしていましたが、現場受けはちっとも×でした。余談でした。黒スリーヴに黒インクでスクリーン・プリント。スクリーン遊びにハマった誰もが一度は試す例のアレ。昨年500枚限定で流通した残り物。今度こそお見逃し無く! |
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| 掲載日:2009/02/12 Format: 12 Label: Flagrant Fowl | |||||
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1550yen | |||
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Lily Allen: The Ska EP 7" | ||||
「隠しきれないヤリたいキモチ・・・」 |
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| 掲載日:2009/02/12 Format: 12 Label: 2 Hyphy | |||||
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1150yen | |||
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The Beat Broker / Lars Behrenroth: Cactus Cooler (Citizen Kane, Smith & Mudd) 12" | ||||
昨年末に(こればっかでスイマセン!)リリースされたディスコ・ダブ〜バレアリック〜コズミック等々の文脈で語られたりする作品なんですが、冬の終わりかけにいかがでしょうか?ってことでいかがでしょうか?正直なところ、年がら年中コレばっかでは飽きてしまうけれど。Disques Sinthommeも第3作目となりますが、今作でもレーベルを引率するCitizen Kaneは良質ミックスを提供。アコースティックな鳴りを保ちつつも夜対応のノリもバッチリです。しかしながら、やはりオススメはSmith & MuddによるLars Behrenroth "The Beach"のリミックスでしょうか。なかなかに厳しい日常生活のアレコレからひととき開放されますヨ。 |
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| 掲載日: 2009/02/12 Format: 12 Label: Disques Sinthomme | |||||
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1350yen | |||
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Diplo & Blaqstarr: Get Off (Serato Control Vinyl) 12" | ||||
Mad Decentからの新作は、DiploとBlaqstarによる初の本格的な共同作業(ケーキ乳頭〜ってさすがにもう誰も言いませんネ)!しかも、A面に3トラック、B面はSeratoのコントロール盤という仕様!Mad DecentとSeratoとのオフィシャル・コラボレーションが実現したわけです。アナログDJの皆様は通常の使用方法で、Serato DJの皆様は、交代時の噛ませ盤 or 非常時のお助け盤としてフル活用いただけます。それにしても、Serato DJはコントロール盤の扱いがヒドいですねー。Pase Rockなんかはナマでバッグに投げ入れていました。で、皆さんボロボロに使い切ったうえに、買い換え〜の繰り返し。女性だったら大変です。結果、Seratoコントロール盤は過去14年で最も売れた盤となったとか。ちょっと不思議な話。しかも、色付き盤はネット・オークションにおいて高値で取引されているとか。で、プロダクションの話。Diploの音にBlaqstarrの声!これに尽きます。正直なところ、Mad Decentのカタログ中、最もクオリティの高い楽曲だと思うのです。進化したDiploのビートとBlaqstarrの爬虫類ボイスの絶妙な相性は奇跡的。黒人が歌った瞬間に「売り場担当はR&Bで〜!」なんてカテゴライズされがちですが、ここにおいてジャンル分けは不可能。新たな世界を切り開いています。どうやら、今年のDiploはひと味違いそうな予感がします。オリジナル・バージョン、シカゴ発DJ Rob3(Brick Bandits、Ghetto Division)によるBmoreスタイルのリミックス、そしてDiplo本人によるボーナス・ビート(実はコレがすごく良い!)を収録!!! |
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| 掲載日: 2009/01/29 Format: 12 Label: Mad Decent | |||||
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1550yen | |||
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Of Montreal: Jon Brion Remix EP | ||||
「現代における最も才能溢れるアメリカ人作曲家のひとり」と断言させていただきます!勝手ながら。誰ってJon Brionですよ。新作は、コチラも有り余る才能が暴走しがち・・・な、Of Montrealのリミックス。これが、そもそもリミックスとは?という概念を疑うことから始めたような作品に仕上がっています。安易にインパクトを最大化したようなプロダクションとも違うし、「オレ色」を無理矢理に塗りたくった自信作!とも異なります。あえて言うなら、「原作を磨いた」という感じでしょうか?コレが本当に素晴らしいのです。まさにJon Brionにしか出来ない仕事です。是非とも家宝に。180グラム、デジタル・ダウンロード用パスワード付き。 |
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| 掲載日:2009/01/28 Format: 12 Label: Polyvinyl | |||||
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1550yen | |||
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Jon Brion: Meaningless CD | ||||
| Jon Brion自己名義による唯一のアルバム。2000年発表。 ムログ登場率がとても高いアーティスト。要するに大ファン。なかなか入手することが出来なかったので、お節介とは思いましたが、勝手に「みんなの分も買ってきたよ!」というわけです。だって、いつでも手の届くところに置いておきたいCDだから。というか本作に限らず、Jon Brion作品は全てそう。自己主張だけ長けたアーティストが溢れる時代、彼の「ちっとも出過ぎない」作風はどこをとっても際だっています。過剰に激しかったり、強かったり、元気いっぱいだったり、悲しかったり、辛かったり、共感を求めてきたりしないのです。むしろ、普通。だけど、スーッと引き込まれて、気が付けば彼の世界の登場人物になったような感覚すら憶えます。もし、電車に乗りながら聴くのであれば、いつもの見慣れた風景すら映画のワンシーンへと変化するでしょう。それは、音楽に魔力があるってことを実感する瞬間のはずです。 1963年12月11日生まれ。音楽一家に生まれ、両親はもちろん、兄弟も順調にアカデミックな音楽キャリアを積むも、Jon Brionだけは17才の時点でドロップ・アウト。様々な活動を経て、Aimee Mannのバンドに参加。その後は1993年のJellyfishとの共演を皮切りに、Fiona Apple、Rufus Wainwright、Eleni Mandell、Rhett Miller、Robyn Hitchcock、Evan Dandoといったアーティストのプロデュースをしました。映画音楽においては、Paul Thomas Anderson作品での仕事が多く、「マグノリア」と「エターナル・サンシャイン」のサントラはグラミーにもノミネートされました(他にもたくさん!)。チェンバリンやオプティガンといったノスタルジックな楽器の音色を多用するのも、彼の音楽の特徴と言えるでしょう。さらに・・・と、まだまだイロイロあるのですが、ちょっと省略。比較的新しいとこだと、Kanye West、Sean Lennon、Dido、Spoon、Keaneなんかをプロデュースしてました。最新作は映画「シネクドキ、ニューヨーク」のサントラ。コチラも名曲揃いです。 上記のように、今では多種多様な作品を制作するJon Brionですが、本作は基本的に独りで作りあげたシンプルなロック / ポップ・アルバム(Cheap Trickのカバー含む)。リリースから10年近く経っているわけですが、今でも少しも色褪せず、瑞々しい魅力が詰まっています。 gotta start somewhere / i believe she's lying / meaningless / ruin my day / walking through walls / trouble / hook, line, and sinker / dead to the world / her ghost / same mistakes / voices |
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| 掲載日: 2009/01/28 Format: CD Label: Straight To Cut-Out | |||||
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2550yen | |||
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Bloc Party: Mercury Remixes (CSS, Herve, Flosstradamus) 12" | ||||
妙なタイミングですが、流れ込んだ来た白盤をご紹介。Count of Monte CristalことHerveはいつもの爆裂ベース・スタイル、Flosstradamusはダークなシンセで80s感を演出、CSSはバンピン・バンピン!なパーカッション七変化。お楽しみ下さいませ。 |
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| 掲載日: 2009/01/26 Format: 12 | |||||
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1750yen | |||
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Golf Channel Recordings: Try To Find Me, Vol.1 EP | ||||
ニューヨーク臭が溢れかえったシリーズとして評判のMark EによるGolf Channel。今回のエディット制作者に関する情報は一切不明!まずは、A面のChicによる極上スムース作品"Flash Back"をお聴き下さい。むせび泣くギターが夜のムードを過剰に高めます。子供向けだったり、「シーンの急先鋒」だったりする音もいいけれど、タマには円熟味のあるネットリ愛撫も必要とされますよね。B面の原型に関してはさらに不明。卑猥な80s風ボーカルが冴え渡る("I'm your doctor baby - Doctor Love!") ミッドテンポのファンク・ロッカー。 |
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| 掲載日: 2009/01/23 Format: 12 Label: Golf Channel | |||||
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1450yen | |||
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Robin Thicke : Something Else 2LP | ||||
| なぜ今頃コレか? "Something Else"ですが、「現在の流れ」から完全に切り離されております。いや、もしその流れとやらが存在すればの話ですが。レーベルはStar Trekですが、ファレルはテリヤキ仕事で忙しかったのでしょうか?ロビン・ワールド満開!いった具合に己の道を突き進んでおります(1曲だけウィーズィーが地味に参加。)。それが・・・今さらながら結構ハマっちまいまして。「カラオケでやけに歌の上手い」若手社員なんてのがおりますが、まさにその感じ。疲れていても不快にさせない歌声。楽曲はというと、軽快なアーバン・ソウルと言いましょうか?ナマ音は多用しているものの、ネオ・クラシックみたいなリアリティは有りません。かといってマーク・ロンソン仕事ほどパッとしていません。TPO問わずうす〜く流すとイイ感じなのです。芸能一家出身のコネ&ボン・シンガーとしてすぐに消えるかと思っていたら、地道にヒットなんかも出しつつ生き残ったRobin Thicke。もしかしたら、この生き様はとっても男らしいんじゃない?それにしても、ジャケが表も裏も最高にダサい!結論。とってもオススメ!!!2枚組プロモ盤をナイス・プライスでご紹介〜。 you're my baby / sidestep / magic / ms. harmony / dreamworld / loverman / hard on my love / the sweetest love / something else / shadow of doubt / cry no more / tie my hands featuring: lil wayne |
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| 掲載日:2009/01/22 Format: 2LP Label: Star Trek | |||||
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V/A : Bersa Discos #4 EP | ||||
コロンビアで生まれた原型がアルゼンチンで発展し、ご当地ダンス・ミュージックとして完成したクンビア・デジタル。今回もベイエリアのレーベルBersa Discos経由でお届けいたします。第4弾となる本作に収録されているのはブエノスアイレスからは遠く離れた地に拠点を置く2組のアーティスト。まずは、DJ/rupture周辺にて活躍中!ブルックリンのUproot Andy。Petrona Martinezによるコロンビア・フォーク作品をダブステップ風味にリミックスで強力なベース・サウンドに。ウラ面はオランダ発、Sonido del Principeによるレイヴもエレクトロも食い散らかしたプロダクション。50〜60年代のビッグ・バンドによるクンビア(出自不明!スイマセン!)をサンプリングしたロケット爆弾。1000枚限定のうち残僅盤となります。 |
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| 掲載日: 2009/01/20 Format: 12 Label: Bersa Discos | |||||
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Whatnauts: Help Is On The Way 12" | ||||
| ディスコ・クラシックのド定番!!ヒップホップ好きにはデ・ラ"Ring, Ring, Ring"のネタとして知られ、股ハウス好きにはビッグ・ネームがディスコ・セットの必須トラックとして挙げることで知られる重要作品。ちなみに、James Carter作でもってミックス担当はTee Scott。さて、ディスコ・クラシックとして認定されるということは、当然に楽曲のクオリティの高さゆえなわけですが(もちろん他にも理由はイロイロあるけどっ!)、現場のDJがプレイするとなると、それはそれで難解なお題を突きつけられたような気になったりもする。だってさ、みーんな知ってるんだもん!で、悪戦苦闘する。ミックスの妙、多彩なエフェクト使い、あるいは、あえてマンクーソー・スタイル。どれも成功になり得るし、大惨事にもなり得る。クラシックとはそういうものなのだろう。簡単なようでいて敷居が高い。12インチの奥深さという話でもある。まずは、レコードを手にとって、盤面をジーッと見つめ、アレコレ熟考することから始めたいものである。 vocal / inst |
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| 掲載日: 2009/01/19 Format: 12 Label: Harlem International | |||||
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DJ Smokestack: Shitala CD | ||||
| インドです。年末に彼の地への旅行を敢行したグディングス・リナ氏(そういやSinden公演の前日帰国でしたー)から、現地ネタのさわりを聞いただけでも、興味津々な場所。一度も足を踏み入れたことがありません。榎木孝明が徹子の部屋で語るインドも、それはそれで素晴らしいのだが、やはり実体験が絶対に必要と思われるわけです。ま、それはインドに限った話じゃないけれど、なんだか臭いを嗅いでみたいのです。 身近なインドというと、ウチの近所に新しく出来たカレー屋さん。先日初めて行ってみた。韓国粥の店(数ヶ月で閉店)を居抜きでインド化。それはイイとして、あくまで個人的な感想ですが、この店からは並々にならぬ気合いを感じるのです。まずは味!完全セルアウト!!良い意味で。研究を重ねた結果「ニホンノミナサンニモアイサレルアジツクテミタアルヨ」を完成させた風なのです(なんか間違えた?)。自国の文化との絶妙な融合。大人が言う落とし所ってトコ。感服です。「オコサンカラババアマデミンナスキ」を目標にしたのでしょうか?つづいて接客。厨房スタッフの日本語は、かなりたどたどしいのですが・・・ちゃんとわかっているのです。ホールには若い娘を配置。この娘の日本語が完璧なのです。「イラシャイマセ〜〜〜」は、かなりのハイトーン。国際的なキャバに迷い込んだ感覚。オジサンたちには玉乱サービスと思われます。しかも、100%杓子定規な対応。ここらへんも常連客をキープする秘訣だろうか。プライベートな質問をするタイミングを獲物たちは狙っているのである。 どうやら喋りすぎたようですね。 本作はDJ SmokestackことArjuna Sayyedが、2007年にインドのカルカッタで泥んこになりながら収穫した秘宝集。70〜80年代のいわゆるボリウッド・ネタ中心のミックスCD。重量級のブレイクも大量に入っていますが、なんともフロア向けのセレクションになっているのが頼もしいところ。カレー気分でない時にも、いつと違う体位で試そうとしていなくても、バッチリお楽しみいただけるはず!58分収録!!本作のネタ掘りに関するエピソードはWax Poeticsの記事をご覧下さい! |
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Bollywood Mix |
掲載日: 2009/01/16 Format: CD | ||||
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1550yen | |||
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Esau Mwamwaya & Radioclit: The Very Best 7" | ||||
Vampire Weekendの爆発的な人気により、昨年は一瞬だけインディ・キッズたちの目がアフリカへ向けられたような気がしましたが、やはり気のせいだったようですね。あくまで白人ボーイズが奏でるアフロだけが受け入れられるのでしょうね。危なく勘違いするところでした。さて、そのVampire Weekendのアノ曲もリミックス(というか、別バージョン)を作っていたThe Very Best。アフリカ南東部のマラウイ出身Esau MwamwayaとロンドンのRadioclitによるユニット。自作曲もありますが、Radioclitが再構築した音源にEsauの独特のフロウを乗っけるという手法をとったりも。今作はArchitecture In Helsinki "Heart of Races"が別物に料理されています。なのに、抜群の相性。これはちょっと奇跡的。是非とも体験していただきたい!ちなみにー。この7インチをリリースしたのはニューヨークに拠点を置き、環境問題についても真剣に取り組んでいるGreen Owl。ジャケは100%リサイクル紙で、野菜抽出インクを使用、風力発電で印刷されたそうです。徹底していますねー。 |
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| 掲載日: 2009/01/15 Format: 7 Label: Green Owl | |||||
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1150yen | |||
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Runaway: Use Me / Just Got Paid 12" | ||||
昨年、個人的にもっとも世話になったトラックというと・・・イロイロありますが、Runaway"Brooklyn Club Jam"は絶対に外せない作品のひとつ。場所と状況を選ばず、フロアを絶妙な熱気に包み込んでくれる魔法プロダクション。高飛車でもなく、陳腐でもなく。たぶん同様の感想を持っている方も多いはず。そんなJacques RenaultとMarcos Cabralの2人=Runawayですが、DFA〜REKIDSを経由して再びRoy DankのWurst Editsに戻って参りました。もちろん、コチラでのお題はディスコ!ハッピーというよりなナスティ。散りばめられたアシッドな味付けも最高です。 |
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| 掲載日: 2009/01/14 Format: 12 Label: Wurst Edits | |||||
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1450yen | |||
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Runaway: Putting In The Overtime 12" | ||||
Cosmo Vitelli主宰のI'm A Cliche発、大人気のRunawayによる同レーベルからとしては2作目となるシングル。ディスコ・ダブ直系ダンス・トラック。細部ばかりこだわり、全体の勢いが失われることも多いわけですが、Runawayが他と明らかに異なる点は、王道でありながら革新的であるという点。基本的な構成はドラム、ベース、ピアノ、ギター。それでもって無限の広がり。 まさに確信犯なのである。 |
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| 掲載日: 2009/01/14 Format: 12 Label: I'm A Cliche | |||||
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1650yen | |||
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Midnight Express: Danger Zone 12" | ||||
| 「ブギー・バック」に「ブギーな夜」に「ロジャー"ブギー"ヤマハ」・・・なんだかとっても奥が深そう。可愛らしい響きと淫靡な夜の香りが同居している感じ。そもそもどんな意味なわけ?プログレッシブ英和中辞典で調べてみた。まずは名詞。「1. ((俗・軽蔑))黒人 2. =boogie-woogie 3. ((俗))鼻くそ」だって。つづいて動詞。「1. (特にロックで)激しく踊る 2. ((しばしば〜(on) down))((俗))(…へ)急ぐ((to ...))」らしい。ちなみに、音楽的にはスウィングまたはシャッフルのリズムによる反復フレーズであり、ちょっと上の世代的には笠置シヅ子の「東京ブギウギ」ならびに「買物ブギー」である。なんとなく雰囲気がつかめてきました?参考までに、Rub n Tug / Map of Africaのトーマスがとっても執着しているリズムでもある。最近のネタだと、Stones Throw付近にゴロつくDam-Funkらといった連中は、このブギーを今風にアレンジしていると言っても過言ではない。 で、今作。オリジナル7インチ(1983)は250ドルはするとかって話!Peoples Potential Unlimited経由の再発盤。ご丁寧に12インチ仕様、しかもDJにゃ嬉しい同レーベルを主宰するAndrew MorganによるExtended Mix、Tom NobleによるInst Editも収録!もちろん、オリジナルTri-Fireレーベルも移植済み!加齢臭チーム〜DTチームまでオール・オーケイ! danger zone - extended remix / inst / original |
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| 掲載日: 2009/01/13 Format: 12 Label: Tri-Fire | |||||
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1550yen | |||
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