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Akoya Afrobeat: B.F.B.F. / Jeje L'aiye 12" | ||||
世界中から13人のメンバーが集結(他に12人の臨時要員もいるとか!)。それぞれコンガ、鍵盤、サックス、ボーカル等々を担当して、インクレディブル!なアフロ・キューバン、ジャズ、ファンク混ぜ混ぜのフェラ・スタイルを披露。両面ともに、即座にクラシック(裏面にはジャマイカより伝説のレゲエ・サックスの伝説も参戦)!特大ブロークン・ビート爆弾としても使用可能。西アフリカ方面は・・・と、今まで理由無く敬遠気味だった方にこそ、自信をもってオススメしたい逸品。 |
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| 掲載日:2008/05/23 Format: 12 Label: Tip of the Iceberg | |||||
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1350yen | |||
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Amy Winehouse: You Know I'm No Good / Rehab (Hot Chip Remix) 12" | ||||
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それにしても日本では「女性外タレ」ってのが儲かるらしいですね。本国での人気規模に関係なく、「話題の女性シンガー」が大量に輸入されています。たまに、素材を高い技術で加工して販売するという、極めて日本的な手法も見られたりします。さて、コチライギリスのポポポポップ・スターのシングル。なぜかGhostfaceも参加。で、どうでしょ?本国ではかなりの人気っぷりなようですが、日本ではなかなか収まり所がみつからない様子。そうなんです、すべては大人の事情に左右されるのです。わかりにくいのは苦手なんです。ムーンウォークとしては、あまり関係の無い話。ウチに重要なのは、本作のリミックスを担当したのがHot Chipだってこと。そのクオリティが相変わらずとっても良いってこと! |
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| 掲載日:2007/06/15 Format: 12 Label: Universal Republic | |||||
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1350yen | |||
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Amy Winehouse: Tears DryOn Their Own (New Young Pony Club Remix) 7" | ||||
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正直、一般的なオトコ目線においては、あまり評価の高くない女性である。それはつまるところ、「イイ感じでヤラせてくれない」「いちいちめんどクサいことを言う」「女子アナみたいな服を着てくれない」程度の情けない基準において、という意味で。少なくとも、OLにはいないタイプである。同じ英国女でもリリー・アレンの方が合コン受けはいいのである。しかし、夜ごと激しい戦いが繰り広げられるDJの世界では、飲み会トークよりも少しばかり音楽性なんてモノが重要になってくる。リリー・アレンのお手軽セックス感覚もたいへんに素晴らしいのだが、コチラのキチガイ女の「歌」の魅力は比較にならない。アイメイクは元XのPATAみたいだし、ジャケからアタマの上半分はハミ出てしまっているが、それ以上にクセになるコブシを披露してくれる。本作はアルバム中でも際だっていたSalaam Remiプロデュースによる7インチ・シングル。"Ain't No Mountain High Enough"は、安易なチョイスなようで、彼女に完璧にハマッている。それだけでも満足だが、New Young Pony Clubによる"Fucked Mix"は、予想以上の驚愕プロダクション!まさにファックなのである!!クリア・ヴァイナルの宝物仕様。 |
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| 掲載日: 2007/11/15 Format: 7 Label: Universal | |||||
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1450yen | |||
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Anthrax: I'm The Man 12" | ||||
久しぶりのUnited Heavy Metalist of America公認商品! |
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| 掲載日:2008/05/16 Format: 12 Label: Island | |||||
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1150yen | |||
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Arcade Fire / Calexico: Intervention / Ocean of Noise 7" | ||||
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Arcade FireとCalexicoによる、一風変わったスプリット・シングル。インディ・ロック好きにはタマらん取り合わせでしょうか。とくに、CalexicoによるArcade Fireの"Ocean of Noise"のカバーは、意気込まない感じがたいへんに秀逸。もちろん限定。お早めに。 |
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| 掲載日: 2007/11/15 Format: 7 | |||||
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1150yen | |||
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Architecture In Helsinki: Heart It Races (A-Trak Remix) 12" | ||||
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またまたオーストラリア産のホッコリ・バンド入荷です!今度は、ややブス6人組。といっても、すでに3枚のアルバム・リリース済みというから、ちょっとした中堅バンド。最近までは、その筋の間だけで話題沸騰という具合でしたが、ナイスなリミックスを連発したのをきっかけに、多方面から絶賛!いやいやリミックスがねって話じゃなくて、なかなか味わい深いバンドなのですよ(詳細は彼らのわかりにくいサイトからどうぞ!)。 |
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| 掲載日:2007/08/02 Format: 12 Label: Polyvinyl | |||||
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1450yen | |||
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Art of Noise: Beat Box 12" | ||||
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今日はいつも趣向を変えて、くだらない話をしようと思います。 |
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| 掲載日:2007/09/28 Format: 12 Label: Island | |||||
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1450yen | |||
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Art of Noise: Lovebeat 12" | ||||
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まずは、コチラをご覧下さい。 |
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| 掲載日:2007/09/28 Format: 12 Label: ZTT | |||||
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1450yen | |||
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Bastard Jazz: Hear No Evil, Vol.1 EP | ||||
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忘年会だの、ギリギリの攻防戦的な合コンだの・・・連日連夜の宴会ナイト。そんな日々の隙間に突然現れる妙な瞬間。理由のタメ息をついたり、遠くを見つめてみたり。落ち込んでるワケじゃないけど、アガッてばかりもいられないという状態。パーテイ・ソングに溢れたMoonwalk Recordsですが、タマにはこんなものだったあります。ブルックリン発の良質ダウンテンポ・レーベルから届いた厳選EPです! |
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| 掲載日: 2007/12/26 Format: 12 Label: Bastard Jazz | |||||
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1450yen | |||
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Battles: Tonto+ (with DVD) EP | ||||
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"Tonto"と"Atlas"のビデオ・クリップを収録したDVD付きのスペシャル限定盤!!! |
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| 掲載日:2008/02/04 Format: 12 Label: Warp | |||||
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1650yen | |||
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Beck: Hell Yes Remix EP | ||||
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大人気の8-Bit作品に加えて、前作のリミックス・アルバムに未収録の3曲も追加のお買い得品。しかも、それぞれのリミックス仕事が12インチ上でスィナジー効果!Paza作品はオールドスクール・ゲーム・サウンドを用いた正解例。オススメ! |
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| 掲載日:2006/04/05 Format: 12 Label: Interscope | |||||
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1250yen | |||
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V/A: Big Apple Productions #2 EP | ||||
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1980年代にその名を轟かせたブートレッガーThe Big Apple。彼らの手法はいわゆるカット・アンド・ペースト・スタイルで、当時の人気ダンス・ミュージックを次々とミックスしていくというもの。それは僕たちにとってはヤバいブレイクビーツだったり、オールドスクール・ヒップホップだったりするのだからタマらないわけだ。Davy DMX〜Cheryl Lynn〜Kurtis Blow〜Bob James〜Malcolm MacLaren〜Art of Noise・・・って、コレ最初の1分の話!!!Peter Duffによるプロダクションとありますが、Latin Rascalsによる匿名作品とも。そんなメガメガ・トラックのA面に対して、B面にはArea Code 615というカントリー・グループによるマル秘ブレイクスが収録されています。それにしても、1984年のニューヨークって有象無象が蠢いていますねー。 |
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| 掲載日:2007/01/24 Format: 12 Label: J&T | |||||
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1350yen | |||
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V/A: Big Apple Productions #3 EP | ||||
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伝説的な同シリーズの第3弾。リリースは1987年ですが、内容は"Number 2"よりも以前に制作されたんじゃないの?という感じ。簡潔にご説明させていただくと、Ultimate Breaks & Beatsのカタログを掘り返したといったところか。"Last Night Changed It All"に"Dazz"に"Funky President"に"Apache"に"The Mexican"に・・・なのに経過時間はまだ30秒なり!で、最後は"Ahh this stuff is realllly fresh"で締めちゃいます。通常どおり、B面はブレイクビーツをもってこられてますが、今回はトラブル・ファンクの"Pump Me Up"、そして!!!ジャネット・ジャクソンの"When I Think of You"リミックスです! |
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| 掲載日:2007/01/24 Format: 12 Label: J&T | |||||
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1350yen | |||
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Bjork: Who Is It 12" | ||||
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この解説にとりかかってから、すでに1日半くらい経っています。書き始めると、すぐにあきらめて放置、その繰り返し。ビョークに関するレヴューを書くことのできる、世の全てのライターの方々を尊敬します。僕は放棄。聴き手として、この人の歌はいわゆる喜怒哀楽とは異質な感情を想起させる。それは、ひどく曖昧だけれど、圧倒されるほど感動的なものである。それは、初めて彼女の歌を聴いた時から変わらない印象です。それからずいぶん経ちますが、僕はいまだにその妙な感情を言葉にすることが出来ていないのです。申し訳ありません。 |
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| 掲載日:2006/02/02 Format: 12 Label: Rephlex | |||||
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1800yen | |||
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Black Sabbath/Paranoid LP | ||||
| 1970年発売のセカンドアルバム。これは高級再発盤。タイトル曲やIron Manのおかげで、サバスの中では最もキャッチーな作品という印象。とにかく、多方面に絶大な影響を与えたこのバンドですが、なぜMoonwalkに・・・?別にZ-Tripがプレイしたからじゃありません。かといって、特に理由もありません。だからTSOMセクションにあるわけですね。個人的にはいまだにこのレコードの音質感や醸し出す雰囲気を、DJとしてどう表現できるのか?とか不必要に真面目に考えたりしてるわけですが。まあ、こんなネガティブなのにポップな作品もそうない気がします。オジーの鬼気迫るボーカルは今聴いても強烈。 war pigs / paranoid / planet caravan / iron man / electric funeral / hand of doom / rat salad / fairies wear boots |
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| 掲載日:2005/05/20 Format:LP | |||||
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2000yen | |||
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Bladerunners: Work It, Shake It 12" w/ Exclusive Bonus CD | ||||
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Moonwalk Recordsより、ヴァレンタインデー・プレゼント!本作お買いあげの方には、もれなくSerato対応MP3ファイルで全曲収録したCDをさしあげます! なんで、レコ屋のオッサンからヴァアレンタイン?という、根本的な疑問はおいといて、Scratch Live派の皆さまには喜んでいただけるはず! |
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| 掲載日:2007/02/14 Format: 12 Label: Five Day Weekend | |||||
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1450yen | |||
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Bladerunners: Music Sounds Better With Edits EP w/ FREE Bonus DJ CD | ||||
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エクスクルーシヴ!収録曲全部入りのCD付き! |
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| 掲載日: 2007/11/14 Format: 12+CD Label: Five Day Weekend | |||||
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1550yen | |||
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BLK JKS: Lakeside 10" | ||||
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南アフリカ出身の4人組バンド。ってことは、アフロ・グルーヴ?否!というか、そもそもそれってジャンル名?音楽的には下半身を揺さぶるバウンス加減と、耳にこびりつくハーモニーが見事に融合した、新人とは思えぬスキのないプロダクション。まず第一に、彼らと比較できる音楽性のアーティストってあまりいないと思います。昨年DIPLOが空港で偶然出会い、一瞬でそのサウンドにハマッたそうで・・・いかにも彼らしい話ですけど。1曲聴いただけで大絶賛するタイプですね。さらに、ウワサ好きババァみたいでイヤですが、どうやら某有名レーベルとの契約も!らしいです。まぁ、百聞は一見にしかず。限定500枚の10インチ。手押しスタンプ・スリーヴ。 |
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| 掲載日:2008/02/08 Format: 10 | |||||
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1650yen | |||
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Bloc Party: Helicopter (Diplo Remix) 12" | ||||
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日本での人気もすっかり定着した感のあるBloc Partyでございます。最近では、パリスKITSUNEからのリリースもあったりして、某ボンジュンル・レコードも飛びつく勢いデスね。でもさ、確かにこのバンドは昨今のブームの中でもズバズバ抜けてる魅力アリだよね。それはバンド内の政治的配慮?と思わせるくらいの各色満載!人種混合っぷりだけではなく。ビルの谷間を駆け抜けてるオレのイメージが瞬時にして降ってくるって素晴らしいと思いません?実際のウチの前は畑だけど・・・現実はアジカンの"君の街まで"の方がシックリくるんだけどさ。それじゃあ、大好きなカノジョにカッコつかないしさ。そんなわけで、コレに決定。もはや、K DUB SHINEも説明不要!のDIPLOがリミックスを担当。いや、それもアガる事実ではれ、とにかくオリジナル楽曲の出来が◎。個人的に感情移入しちゃいました!あ、B面にはPEACHESもいるよ! |
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| 掲載日:2006/03/20 Format: 12 Label: Dim Mak | |||||
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1350yen | |||
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Bozo Meko: Brazilian Rhyme EP | ||||
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サマータイム。夕立のあと。ついさっきまで空を覆っていた、分厚くて黒ずんだ雲の隙間から強烈な太陽が顔を覗かせる瞬間。濡れた木々は、まぶしいくらいにキラキラ。何気なく欲しいのはこんなBGM。で、少しもいらないのは、ムーンウォークにこんなレヴュー。わかっちゃいるけど、やめられない。まるで自分を慰めるかのよう。 |
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| 掲載日:2006/06/06 Format: 12 Label: Bozo Meko | |||||
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1600yen | |||
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V/A: Brazilian Food #1 EP | ||||
おそらく、日本で言うところの、さらには日本で人気のあるブラジリアン・ミュージックは、現地におけるそれとはかなりの温度差があるだろうと思われるわけで・・・。本作はいわゆる有名クラシックスのコンピとは全く異なります。新旧問わず、実際にブラジルのフロアにおいて認定されたダンス・クラシックスのみを収録(Jorge Benによる"Take It Easy My Brother Charles"のカバーも!)。SMAPのボサ・バージョン(糞)に非ず!限定300枚プレス!! |
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| 掲載日:2008/06/02 Format: 12 | |||||
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1650yen | |||
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V/A: Brazilian Food #2 EP | ||||
現場仕様のブラジリアン・ダンス・クラシックスの続編。この2枚さえあれば単身で現地入り可能かどうかは保証致しません。オススメ!! |
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| 掲載日:2008/06/02 Format: 12 | |||||
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1650yen | |||
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V/A: Brooklyn To The Balkans EP | ||||
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Nickodemus率いるWonderwheelというレーベルは、時代の最先端というより、街角の最先端を行くという印象が強い。まぁ、そんなことを言われてもご本人はちっとも喜ばないと思うけど。決して、カッティング・エッジとかでない・・・むしろとっても親しみやすい程度に新しい・・・そんな具合。ひじょうに都会的ではあるけれど、どことなく上京臭がするのだ。 |
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| 掲載日:2008/01/04 Format: 12 Label: Wonderwheel | |||||
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1550yen | |||
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C&C Music Factory Disco Mix 12" | ||||
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日本人とはとっても馴染み深いクロい大工と、その弱めの相棒2人組 meets C&C Music Factoryによるパーティ必須曲。"Do You Get Wanna Funky"というフレーズはどことなくTRFの感じがします。本作は90年代アタマの作品ですが、TKにとってもヒップホップとはここらへんだったのかもしれません。半分ラップで半分は女性ボーカルで!問題はいかにドス黒さを抜くかってこと。TK作品に棟梁のよる威勢バッチリなラップなんて不必要ですからね。体臭は無ければ無いほど良かったはず。以上、すべて推測!で、このシングル?最高に楽しい曲ですよ!90年代が終わっても、これからもずっと。 |
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| 掲載日:2007/09/14 Format: 12 | |||||
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1650yen | |||
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Camper Van Beethoven: Take The Skinheads Bowling 12" | ||||
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1985年発、青春ロックのデッドストックを発見。ヒップホップ系ディストリビューターのカタログ中に埋もれていました。"Take The Skinheads Bowling"はCaptain Van Beethovenによる最大のヒット。この曲でイロイロ恥ずかしいことを思いだしてしまう方も。隠し球としてどーぞ! |
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| 掲載日:2007/03/1 Format: 12 Label: Rough Trade | |||||
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1800yen | |||
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Car Clutch: Act Neutral (A-Ron) 12" | ||||
ストリートから生まれたカルチャー、アートならびにファッション「なんやら」ってのは、誰の意のままにもなりません。それを無理矢理に流行らせようなんて考えてはいけないのです。それを利用して一儲けなんて考えると、場合によっては痛い目にあったりします。たかがストリート、されどストリート。必死になって、その正体を知ろうとする(たぶん知ったときには、すでに実体は変化済みのはずだし)必要はないけれど、完全無視してるとタマに凄まじい奇跡を起こしたりしやがります。なかなかに油断出来ない存在なのです。だから、僕は媒体を通す形で、過去の断片的な記録を時々チラ見するようにしています。もちろん、その「なんやら」は、雑誌より新聞よりラジオよりテレビよりネットより、あのうるさいブログよりも、遙かに速いスピードで生まれて消えていったことは知ったうえでも、十分に刺激的です。 |
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| 掲載日:2008/06/04 Format: 12 Label: Off Bowery | |||||
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1750yen | |||
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Central Line: Walking Into Sunshine 12" | ||||
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♪ア ニィ ダホリデー、ニャニャニャニャ ニャニャニャニャ〜 8ディズ ア ウィーク だァかァらァ サァンシャーイン、 ギミ ア サァン サァンシャーイン〜♪ ってこれ、レビュー要りますか?買えばいんですよ、買ってかけければ。かければいいじゃん、みんな聞きたいんだから、出し惜しみするDJなんて最低なわけです。好きな曲を聞いて気持ち良く成り過ぎて横で踊ってる人のお酒をアクシデントリーに叩き落とす位がいいんです。ハプニングです。恋です、ホリデーです。ギラつく太陽、やって来ますよあの興奮が!夏を先獲るにはサンシャインです。 |
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| 掲載日:2006/5/29 Format: 12 Label: Mercury | |||||
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1300yen | |||
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!!!: Must Be The Moon (Hot Chip & Emperor Machine Remixes) 12" | ||||
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大所帯バンドってのは、それはそれで難しいものです。音を厚くするためだけの目的ならば、テクノロジーの力を借りたらどうにでもなるわけで、むしろ人数が多い分、かえって散漫な印象になることの方が多いのでは?という気さえします。しっかりとしたバンマスの存在、あるいは、全体像がしっかりと描けていないと成功しないのでしょう。その点、!!!はとにかくタイトなサウンドに仕上がっているのが素晴らしい!パンキッシュでファンキーなディスコ・サウンドなんて言われると、それだけで食欲を無くしそうですが、彼らの楽曲と演奏にはちっとも胃もたれしない軽やかさがあります。 |
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| 掲載日: 2007/12/03 Format: 12 Label: Warp | |||||
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1550yen | |||
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The Clash: Rock The Casbah/ Magnificent Seven 12" | ||||
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バンドの「代表曲」というのはなかなかの曲者です。セールス的に一番成功したものが、通常はそう呼ばれるのだろうけど、それが必ずしも時代を超えて一番親しまれている曲とはかぎりません。ましてや、ダンス・ミュージックという点で、つまりフロアで最も親しまれている「クラシック」と呼ばれている作品は、当時泣かず飛ばずだったものも多いですよね。しかし、この曲は数ある例外の1つ。代表曲でありながらクラシック。シングルだけで少なくとも15種類くらいのフォーマットで、リリースされているようで・・・この盤がオリジナルとして発売されたのかどうか、僕は詳しく知りません(メタル小僧の最大の弱点ですし)。まあ、コレクター的なことはさておき、たぶんクラッシュの作品の中で最もフロア使用頻度の高い作品がカップリングされているわけですから、文句言わないでくださいな。しかも、2曲とも DJ 用の Extended Mix 収録。 Moonwalk Records としては、満場一致で LIFESAVERS 入りの一枚。(そう、 Hollertronix が使用した、あのヴァージョンです!) |
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| 掲載日:2005/08/04 Format:12 Label: Epic | |||||
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Clash:This is Radio Clash 12" | ||||
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ボックス・セットも最近でましたね!- FULL REVIEW COMING SOON! |
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| 掲載日:2007/01/01 Format: 12 Label: Epic | |||||
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Crystal Waters: Gypsy Woman 12" | ||||
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ラ・ダ・ディ〜、ダ・ディ・ダ♪90'sあの頃。青春。高校生。ドラッカー。パヒューム。インセンス。政治家でもないのにパーティー券。江口洋介。ポケベル。ダックテイル。晴れてもないのにサンバイザー・・・思い出の曲って不必要なことまで思い出させるものです。なんだか僕の中であの頃を象徴する一曲。っていっても当時、こういうのホントはむしろ嫌いで家ではニールヤングとかの歌詞カード見ながら一緒に歌ってたほうが好きだった僕。そういう僕が好きだったボク。けどけど、オトナ年齢になって変なカッコ付けとか偏屈な頑固さが薄まってきた今、面接でも接待でもフロアでも「えっ、クリスタルWっスか。ハイ!自分、あの曲大好きっス!」って晴れて堂々と言えるようになりました。 |
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| 掲載日:2006/04/17 Format: 12 Label: Mercury | |||||
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CSS: Cansei De Ser Sexy LP | ||||
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果たして話題先行のイロモノ音楽なのか?それはこのアルバムを聴いてからご判断いただきたい。いやぁ、それにしてもネタは満載でしたよねー。ブラジル出身、ファッション絡み、SUB POPとの契約、同性愛・・・なんでもいいけれど、あまり議論されることのないその音楽性はとにかく魅力的だ。オシャレと楽しいことが大好きな、まわりではちょっと目立つ程度の子たちの感性が最上級の形で表現されているから。それは自分たちが思っている以上にはかないものだろうし、この瞬間が再び訪れることは二度とない。そんな空気間が見事に封じ込められたアルバム。"Let's Make Love & Listen To Death From Above"は即プレイ可、"Alala"のダラダラ・エレクトロ、"Fuck Off Is Not The Only Thing You Have To Show"のニューウェイヴ感覚、MU→パリス・ネタに間違いなし!な"Meeting Paris Hilton"、"Music Is My Hot Hot Sex"のファンキー加減・・・あっという間の35分で全11曲。余談ですが、ボーカルのLuvfoxxxに、わけもわからず雰囲気だけでヤラれちゃう男子多数。ご注意を! |
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| 掲載日:2007/01/17 Format: 12 Label: Sub Pop | |||||
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2100yen | |||
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CSS: Let's Make Love (Diplo + Spank Rock Remixes) | ||||
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連中のファースト・シングル。衝撃的!というよりは、むしろ「なんで今までなかったの?」という存在であったかもしれない。エレクトロもディスコも80sも並列してとらえられるようになった、当たり前のような、奇跡的なような、このタイミングで絶対に必要な音楽。それは、レーベルや出身地の歴史的背景云々といった、長ったらしい解説から小気味良く飛躍した真正パーティ・ロケンロー。いつまでたっても取り沙汰される、もはや堅苦しささえ漂うパンク・スピリットをせせら笑うリアリティ。そんな彼らを快く受け入れたのがDIPLOというのがなんとも頼もしい。なぜって、彼こそがこんな未来へと果敢に突き進む逸脱の系譜の中心に位置するから。何々?実のない一発屋だって?そうかもね!でも、本人たちは笑顔で生き抜いてると思うよ!それはSPANK ROCKともある意味で共通するタフネスなり。 |
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| 掲載日:2007/01/17 Format: 12 Label: Sub Pop | |||||
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CSS: Alala (Bonde do Role Remix) 12" | ||||
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個人的にはアルバム中いちばん好きな曲。祝シングル・カット!確かに、最初のシングルも最高なんだけど、"Alala"の危険極まりない毒ディスコ・テイストはそれ以上!発売から随分経った今でも鼻歌率が特に高いコーラスです。Bonde Do Roleリミックスは、GorkyとPedroがそんなオリジナルをブッタ切り後、バイレ・ファンキのお約束リズムを下敷きに再構築+気の利いたエフェクト出たり入ったり。DJプレイもバッチリです。あと、忘れてはいけないのがPrincess Superstarリミックス。不良エレクトロ・ファンクの真骨頂!さすが!!! |
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| 掲載日:2007/01/17 Format: 12 Label: Sub Pop | |||||
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Cybotron: Cosmic Raindance 12" | ||||
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ホアン・アトキンスとリチャード・デイヴィスによる Cybotron の1曲といえば、当然に Clear です。それがあまりにも完璧すぎる作品だけに、 Alleys Of Your Mind は陰に隠れてしまっているかもしれませんが、この曲こそがデトロイト・テクノとして生を受けた最初の作品です。オリジナルは 1981 年に Deep Space と名付けた自主レーベルから発表。翌年、セカンド・シングルとなる Cosmic Cars をリリース。共に、1万枚以上のセールスを記録。アメリカで黒い電子音楽が生まれた瞬間。そして1983年、 Fantasy よりアルバム Enter を発表。そう、ココから始まったのです。 |
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| 掲載日:2005/11/25 Format: 12 Label: Fantasy | |||||
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Cyndi Lauper: Girls Just Want To Have Fun 12" | ||||
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クラブにカッコ付けに来た年増のアネゴ先輩もフロアに出るタイミングを探してます。 |
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| 掲載日:2005/08/02 Format:12 Label: Sony | |||||
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Daedelus: Sundown (Diplo Remix) 12" | ||||
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米国エレクトロニカ界隈で最も叙情的な音を紡ぐことができるアーティストといえば、絶対にこのDaedelusを外すわけにはいかない。Plug Research、Ninja Tune、Mush、Soul Jazzに・・・と様々なレーベルから作品を発表しているけれど、そのクオリティはいつも安心レベル以上。やはりロサンゼルスには、こんな音がよく似合うのよね・・・と、いらない妄想までしたくなるくらい。そんな素晴らしいオリジナルに加え、この12インチにはDark Party名義でElliott Lipp(Hefty)、Lulu Mushi(彼女もMush)とDiplo(!!!)が参加。このような楽曲の場合は、さすがにDiploもアタマ抱えるんじゃないか?というのは、全くの余計な心配だった様子。ビリンバウで始めたと思ったら、何事もなかったかのようにバイレ・ファンク風味にしてきました。どうやら、ヤツの神経は相当にズ太い。「アンタって、結局は何も考えてないんじゃないのっ?」という、女子から1000%な誤解を招くタイプかもしれない。決してそんなことはないのだけれど。その点、Elliottはきっちりと仕事をしてきた感じ。ある意味、対照的。余談ですが、以前この2人と行動を共にしたことがありましたが、DiploはElliottの作品も細かくチェックしていたことが判明。意外な一面。 |
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| 掲載日:2007/06/26 Format: 12 Label: Mush | |||||
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Darkness/Permission To Land LP | ||||
| 一昨年、僕はこのバンドのことを友達が話しているのを聞いて、「なんかまた流行りで80年代もののロックとかって感じなんだろうな」と思ってました。それで、実際に聴いてみて心底後悔したのを覚えています。その後はヒドいもんでした。元メタルのオッサン連中はともかく、ハードロックとか全然興味のない友達とかにもひたすら強制的な布教活動を行いました。まさに、自分が高校生の時に2度とこんなことはやらないと誓いつつも破り続けている、説教活動です。もちろん、迷惑とか気にしてたらこんなことは出来ませんから。これからもやり続けますよ。
さて内容ですが、基本は伝統的なブリティッシュ・ハードロックです。それにインパクトのある裏声ボーカルと外人カラオケ大合唱なメロディーが合体で無敵な楽曲が完成。全曲キャッチーなアルバムで、派遣OLをしている友人は出社時のテーマソングにしていたそうです。ステキですね。 black shuck / get your hands off my woman / growing on me / i believe in a thing called love / love is only a feeling / givin’ up / stuck in a rut / friday night / love on the rocks with no ice / holding my own |
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| 掲載日:2005/05/20 Format:LP Label:Atlantic | |||||
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David Bowie: Let's Dance / Fame 12" | ||||
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ドライヴィングやくざというタイプの性格があります。普段は心優しく、どちらかというと大人しい感じにもかかわらず、車のハンドルを握った途端にパンダのような性格が豹変、獲物を追うベンガル、あるいは村を暴れ回るイノシシのようになってしまうタイプ。強引な追い抜きにはじまり、 |
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| 掲載日:2007/07/20 Format: 12 Label: EMI | |||||
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Debbie Deb: When I Hear Music 12" | ||||
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20年以上に渡って現場を担当。嗅覚の衰えないベテラン刑事か、見た目よりずっと年のイッたストリッパーみたいな表現ですが、コチラもちっとも負けてません。最近ではDubsidedから発表された、DJ Fameの作品にもイヤらしくも大胆に使われていましたね。DiploはDebbbi Debの"Look Out Weekend"を多用してますし。もちろん、そのままでも違和感ゼロでバッチリ。そんな奇跡のような作品だけど、あまりにも自然に存在するモノだから、さほど貴重品扱いされてないのです。でも!「いなくなって初めてその大切さがわかるタイプ」のブツです。お見逃しなく! |
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| 掲載日:2007/03/19 Format: 12 Label: Jam Packed | |||||
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1700yen | |||
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Dinosaur L: Go Bang! 12' | ||||
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1982年のニューヨークでいちばんオシャレな1曲。Sleeping Bag Recordsより(初期EPMDのFresh Recordsも一緒ネ)。クレジットを見たらその豪華なオールスターっぷりに☆☆☆ Arthur RussellとWilliam Socolovがプロダクションを、Francois Kがミキシングを担当。ノー・ウェイヴとディスコのエキスを抽出、ジャンルを越えたダンス・クラシックが完成。イントロのブレイクに浮遊するトランペット、強力にダブ処理されたギター・・・カンペキです。しかも、後半にイクに従ってドンドン盛り上がって、最終的にはラテン級になるんだからさ。玉乱。 |
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| 掲載日:2006/10/24 Format: 12 Label: Sleeping Bag | |||||
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1350yen | |||
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Egyptian Lover: Dance 12" | ||||
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1984年発表のクラシックLAエレクトロ。"Egypt Egypt"ほどは振り切れてないかもしれないけど、十分すぎるほどヤリ過ぎなプロダクションですから。それにしてもね、ヒップホップでは踊るくせに、なんでエレクトロでは踊らないヤリマンが多いんだろね?このタイトルなんか"Dance"ですよ。かなりイカれ狂ったビートなのにね。どうもフロアがボール・パーティの親睦会になりがちです(akaキャンタマだらけのモテない自慢大会)。なんとかしなければ・・・!というわけで、Moonwalk Recordsでは、エレクトロ強化を今さらながらに決行!DJの皆さん、ミニマル系のミックスのアクセントにするも良し、マッシュアップも良し、試行錯誤してガシガシ使ってみてはいかがでしょう? |
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| 掲載日:2007/03/02 Format: 12 Label: Electro Eternal | |||||
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1450yen | |||
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Egyptian Lover: Egypt, Egypt 12" | ||||
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西海岸でエレクトロ・シーンを牽引した立役者、Egyptian Lover。しかしながら、バム先生と比べて笑っちゃうくらいに一般的評価が低いのは、一体なぜ・・・?いや、彼の代表作である、この"Egypt, Egypt"を聴いたら、その理由がわからなくもない。ピコピコ・プロダクションと絶妙にマッチするその怪物のような息づかいの荒さは、音楽ジャーナリストがひたすら深読みするコンテクスト云々とは明らかに逸脱した行為であり、むしろダンス・フロアにおいて、その存在意義を証明した。「ハァーッ!ハァーッ!」って、男の息サウンドというのはアダルトなヴィジュアルにおいても不必要なようでいて、実は不可欠なモノ。それこそがリアリティ。エレクトロ・クラッシュに足りなかった事柄のひとつは、意外とこんなとこで見つかるのかもしれない。 |
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| 掲載日:2007/05/24 Format: 12 Label: Egyptian Empire | |||||
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1550yen | |||
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Egyptian Lover: Bounce That Bootie 12" | ||||
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ELにおける音楽的過渡期・・・果たしてそんなものがあったのかどうかは全く不明であり、昨年に彼のパフォーマンスをみたかぎりでは、一切そのような変化を発見することが出来なかったのですが、もしかしたら本作が発表された1994年あたりは、いわゆる「迷い」の時期だったのかもしれません。ひたすらエレクトロ街道を突き進んでいたELにとって、なんとも気になる存在がマイアミから登場したからである。その名はLuke Skywalker。ご存知マイアミ・ベースの総帥(エロ事師)。ELはエジプト〜女性の巨尻という2大テーマを並列に扱うことを迫られた。LAとマイアミを行き来するような至難の業。そんな苦悩と努力が結実した作品がコチラ。タイトルは"Bounce That Bootie"。なんだか完全にパクったようなタイトルだが、中味は結局のところいつもどおりの感じに落ち着いたのでした。さすがだぜ、EL! |
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| 掲載日:2007/05/24 Format: 12 Label: Egyptian Empire | |||||
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1650yen | |||
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El Michels Affair: Bring Da Ruckus (Wu-Tang Covers) 7" | ||||
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再びEl Michels Affairによるウータン・カバーの7インチ入荷です。それにしても地味ながらスゴい人気。7インチとは思えない売れ行きを世界各国のレコ屋で見せつけた模様。今作もすでにレア化が進行した模様。この機会にどーぞ!さて、念のために確認させていただきます。El Michelsがココで披露しているのは、ウータンのカバーですよ。ヒップホップをライブ・バンドでカバーするってコンセプト。オリジナルのカバーではありませんのでご注意くださいネ! |
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| 掲載日:2007/01/23 Format: 7 Label: Truths& Soul | |||||
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1250yen | |||
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Eurythmics: Sweet Dreams 12" | ||||
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テレビで初めてアニー・レノックスの顔を見た時の衝撃は、そこそこあとに引きずるモノとなりました。なんだか怖かったのです。以来、僕は短髪白人女性に対して一度も淡いキモチを抱いたことがありません。どーせレズだろ?くらいな偏見さえもっています。それはkdラングであろうと、誰だろうと一緒なのです。失礼な話ですね。さらに言えば、連中のファンと思われる、ブサイクなクチ達者な女子たちにはホントにイラついてきました。「カッコイイ!同姓として尊敬!」とか言いやがるんだな、アイツら。で、そんなことを言うくせに僕はこの曲が好き。リミックスも数枚持ってるくらい。コレはLPバージョンでイントロが少し短いんだけど、逆にDJとしてはプレイしやすいから、コッチの方を営業箱に入れておいた方が良い・・・なんて細かいことを言うくらい好き。 |
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| 掲載日:2006/04/07 Format: 12 Label: RCA | |||||
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1300yen | |||
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EVIAN & The Atlantis Posse: Techno City 12" | ||||
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クラフトワークとバム先生を大胆不敵にサンプリングしたイントロか始まる"Techno City"は1988年リリースの西海岸エレクトロ。お約束のヴォコーダー担当はMC Eihtです。よくあるエレクトロに対する不満として挙げられるのが、その即効で単調になりがちな楽曲。その点、コチラの作品はご安心してお楽しみいただけるはず。中盤からが本番です。決して早漏の言い訳ではありません。つづく"Robo Tech"はというと、最近のDJ Godfatherにも通じるミニマル・ベースの佇まい。オススメ! |
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| 掲載日:2007/03/02 Format: 12 Label: Techno City | |||||
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