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Madonna: Get It Together Remixes 2x12" | ||||
| 「なめダルマに襲われた女優がチ○ケーレンを起こしますか?準備が足りないのです」 By オシベ監督 オシベ語録より |
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| 掲載日:2006/08/30 Format: 2 x 12 Label: Warner | |||||
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1800yen | |||
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Madonna: Borderline / Lucky Star 12" | ||||
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マドンナによるファースト・アルバムの1曲目を飾っていたのは、この"Lucky Star"でした。そして"Borderline"は、今でもブスなアメリカ女が大好きなカラオキ・ソングとしても親しまれています。1984年リリース。ミックスはジェリービーンによる仕事。 |
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| 掲載日: 2007/11/22 Format: 12 Label: Sire | |||||
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1350yen | |||
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Madonna: Like A Virgin 12" | ||||
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ご存知のとおり、音楽業界では北風が吹き荒れております。小売店にいたっては暴風域のド真ん中で堪え忍んでいるといった状況。市場を取り巻く構造的な変化をリアルに経験しています。レコードやCDを買うという習慣は、ごく少数の人々の間で細々と繰り広げられるマニアックな行動と認識されるようになるのでしょうか?結論を出すには早過ぎると思いますが、少なくとも我々はとてつもない過渡期を目撃していることだけは確かです。そのような激動の時代を称賛するか、悲嘆するかは全く自由なのですが、むしろ重要なのは、いかに積極的に捉えるかではないでしょうか?もちろん、綿密な計算やリスク・マネージメントも大切ですが、やってみなきゃわからないことも多々あります。 |
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| 掲載日: 2007/11/22 Format: 12 Label: Sire | |||||
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Mainline: Black Honey 12" | ||||
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イースト・ヴィレッジの端に位置する Plant Bar の顔、ドミニクは自ら制作したコンピ The Sound of Young New York ( SOYNY ね)に、2003年のニューヨーク・シーンを封じ込めることに大成功しました。この作品が広く受け入れられた理由として挙げられるのは、それが単なる総括に止まらず、一貫したコンセプトに基づいた主張があったからではないでしょうか?もちろん、個人的な見解に過ぎないわけですが、少なくともドミニクは自分の理想とする音楽シーンやそれを取り巻く文化を世間一般に提案しようとしたと思う。その点において、 SOYNY はもしかしたら20年後に再評価、なんてことがあり得る極めてまれな作品と断言しちゃいます。 |
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| 掲載日:2005/10/17 Format: 12 Label: Plant | |||||
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Man Parrish: Hip Hop Be Bop 12" | ||||
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オリジナルは1982年リリース。ヒップホップ / エレクトロをはじめとしてエレクトロニック・ミュージックに多大な影響を与えた名作。当時としてはGiorgio Moroderのディスコ感とKraftwerkのマシン感をヒップホップの流儀でミックスするという方法は極めて新しかったわけです。結果、Run DMC、Beastie Boys、AutechreにAndrea Parker等々といったアーティストらにマン・スタイルは受け継がれていきました。さてさて、そのマンですが、最初にメディアに彼の名前が登場したのは、アンディ・ウォーホールのインタビュー中だったとか。というのも、マンもStudio 54で夜ごとパフォーマンスを披露していたひとりだから。 |
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| 掲載日: 2007/12/12 Format: 12 Label: Unidisc | |||||
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McKay: Rising Tide (Dead Prez Remix) 12" | ||||
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このMcKayというR&Bシンガーについては、ハッキリ申し上げてよく知りません!それほど、興味もありません!PortisheadのGeoff Barrowと一緒にナニかやってたようですが、大したこともないでしょう。もちろん、根拠はナニもありません。僕がコレを入荷した理由はただ一つ!Dead Prezの"Hip Hop"ネタだから。あのビートは間違いなく過去最高のヒップホップ・プロダクションだと思うから。以上! |
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| 掲載日:2007/01/04 Format: 12 | |||||
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Men & Women: South America (Eliot Lipp & Cousin Cole Remixes) EP | ||||
またまた新人男女デュオ?と早合点してはいけません。こちらは名前に反してブルックリン在住の男子2人組。あらむしろ残念?自身が主宰するWar & Moonレーベルからのデビュー12インチ。お手製レフト・フィールド・ディスコというのが最適な表現でしょうか?トランス風味も加えられております。ギター、ドラム・マシン、各種エフェクトで12分間成立。なかなか出来ないですよ。リミックスを提供したのはHeftyのEliot Lippと、Tambourine Dreamでお馴染みのCousin Cole。現場と自室の両用可能。 |
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| 掲載日:2008/10/06 Format: 12 Label: War & Moon | |||||
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Mestizo: Baby Steps 10" | ||||
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1999年の設立以来、地道に活動の足場を固めてきた印象のあるシカゴ発のレーベルGalapagos4。ルーツに忠実でありながら、懐古的にはならないスタイルを貫いております。ある意味で絶対に無くなってはいけないレーベルなのかもしれません。すでに40以上のリリースがあるレーベルですが、心強いサポーターによって支えられていることでしょう。 |
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| 掲載日: 2007/12/26 Format: 10 Label: Galapagos4 | |||||
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1250yen | |||
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Michael Jackson: Off The Wall / Thriller 12" | ||||
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どぉも貴明のあの顔がチラつきますね。あの例のリッチーのモノマネでちょび髭の・・・。 |
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| 掲載日:2007/02/09 Format: 12 Label: Epic | |||||
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Michael Jackson: Another Part Of Me 12" | ||||
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Captain EOですよ! |
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| 掲載日:2007/09/07 Format: 12 Label: Epic | |||||
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Michael Jackson: Smooth Criminal 12" | ||||
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絶妙なタイミング!Hollertronix #7においてDiploとEliが制作したB-Moreバージョンを聴いた後、「あのビデオはヤバかったなぁー。斜めだもんねー!」なんて思い出していた方も多いかもしれません。あるいは、とっても有名なイントロの空耳クラシック(「パン〜茶〜宿直!」)でニヤニヤしていたかも。とにもかくにも、いつまでも古くならない1987年産ファンク。DJ使用に適した"Annie Mix"もうれしいところ。 |
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| 掲載日:2007/09/07 Format: 12 Label: Epic | |||||
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Midnight Juggernauts: Road To Recovery 12" | ||||
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オーストラリア・メルボルン発のMIDNIGHT JUGGERNAUTSによる12インチ。同郷のCut Copyに比較されることも多いようですが、僕としてはコチラの病的なまでにイロイロ詰め込んだプロダクションが好み。しかも、エフェクトや効果音がむやみやたらと入ってるわけじゃないんです。ちょっと異常なほど重厚で、どことなく違和感を残すハーモニーなんです。今作におけるシンセとボーカルも、そんな好例のひとつ。たぶん、今まででいちばんの厚み。そんな表題曲に加え、ザラついた感覚がたのもしいTombstonも収録。このまま現場プレイも可能ですが、よりディスコ風味に仕上げたPopular Computerによるリミックスもオススメです!ちなみに、ロジャー・ヤマハがいっつもかけてる変なバンドってのは彼らのこと。ジャケもナイス! |
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| 掲載日:2007/08/30 Format: 12 Label: Institubes | |||||
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1800yen | |||
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Midnight Juggernauts: Road To Recovery Remixes 12" | ||||
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メルボルン発、パリ経由で届いたMidnight Juggernautsによる"Road To Recovery"ですが、コチラはリミックス編。ドイツ・ハンブルグのD.I.M.と、アメリカ・ブルックリンのDrop The LimeことCurses!による両A面シングル。結局オリジナルがさ・・・なんて、危惧を吹き飛ばす猛烈なプロダクションです。D.I.M.に関してはTiga主宰のTurboからリリースされた作品に比較的近い作風かもしれませんが、Curses!は・・・いつもどおり、完全に裏切られます。全くもって人に優しくするつもりは無さそうですね。そんな両者の作品にも時おり顔を覗かせるジャガノーツのヘンテコなコーラスと、トレードマークのシンセがタマりません! |
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| 掲載日: 2007/12/17 Format: 12 Label: Institubes | |||||
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1800yen | |||
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Mochipet: Girls Love Breakcore EP | ||||
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ムーンウォークでブレイクコア???いやいや、そんなにあり得ないことでもないはず。だって、このレイヴ復活みたいな雰囲気だと、そこまで不思議でもないでしょう?とはいえ、実際のところ僕もブレイクコア周辺の話ってのは何一つ知らなくて・・・。パーテイで果敢にラガジャングルをプレイし続けるシンゴスターに電話しました。「一体コレはなんですかね?」「基本的にはヒップホップ+ドラムンベースの発展型で・・・」「なるほど」「スクラッチ・パーヴァーツとかがショウケースで組み立てたりしてる・・・」「じゃ、簡単にいうと高速ブレイクビーツ?」「それの荒いの」なんとなくつかめたような気がしますよね。で、いざ聴いてみましょう!とりあえず、ピッチはそのままで。初めての方はジャスティンの"My Love"リミックス(?)をオススメ。イケるようでしたら、どんどん深いところへイッてみましょう! |
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| 掲載日:2007/06/22 Format: 12 Label: Daly City | |||||
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1650yen | |||
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Motley Crue/Girls, Girls. Girls LP | ||||
| ニュージャージーの倉庫でこんなデッドを発掘!1987年リリースのモトリー4枚目のアルバム。厚化粧を落として、バイクにまたがりストリップへ向かうオトコ路線の1枚目。彼らのロックンロール・ライフが破滅的になり崩壊手前のレコーディング。歌詞とかほとんど支離滅裂。このツアーでトミー・リーのドラム・セットは360度回転を果たし、ベースのニッキーはいろんなモノを胃に入れすぎて、終盤で昏睡状態に。当時のビデオで彼らが魔乳ギャルを抱きながらジャック・ダニエルをガブ飲みしてるのを見て、僕は「スッゲーなー、アメリカ人は・・・」と、真剣に思ってました。アメリカ人のほとんどはモテなくって困ってるのを知ったのは、その15年後くらい。
楽曲的には強烈なインパクトはないモノの、固めの音とポップなメロディーがうまく絡むなかなかの作品。タイトル曲はなぜか2ManyのCDにも収録されてましたね。在庫限り。お早めに。 wild side / girls, girls, girls / dancing on glass / bad boy boogie / nona / five years dead / all in the name of… / sumthin’ for nuthin’ / you’re all i need / jailhouse rock (live) |
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| 掲載日:2005/05/20 Format:LP Label:Elektra | |||||
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Mr. Scruff: Sweetsmoke Remixes (Ashley Beedle) 12" | ||||
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なぜ今ごろに・・・?と思われるかもしれませんが、アレですよ、飽き飽きしていたモノが輝いて見える瞬間ってのがあるでしょう?多くの男女はそんな錯覚で手痛い過ちを犯すわけですが、それでも懲りないもんです。場合によっては、子供が生まれたりします。4年前っていうと、時間が経ち過ぎず、かつキレイな思い出になるには新鮮すぎる微妙な時間。こんなクリップもありました。マニトバ・リミックスも久しぶりだといいもんです。なんだっけ?最近は違う名前で活動してますよね? |
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| 掲載日: 2007/12/19 Format: 12 Label: Ninja Tune | |||||
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Nao Wave Revisited 12" | ||||
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巷では結構な話題盤となったブラジリアン・パンクのコンピ Nao Wave(Mixx-It セクションで販売中 ) ですが、リミックス・ 12 インチまで登場。しかも、この絶妙な人選。欲を言えば、 Kenji Takimi の名前がないのが惜しいゼ! Glimmers のトラックは Roger Yamaha の次作ミックス入りほぼ決定。 Sick! の一言に尽きます。 Gomma からは Munk が参戦。意外とオリジナルに忠実な出来とはいえ、コレがなんとも玄人仕事。オススメ! |
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| 掲載日:2006/01/18 Format: 12 Label: Man Recordings | |||||
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Neighbour vs. DJ Soup: Discofari EP | ||||
| Neighborhood Romeo & DJ Soupによるディスコ・ブギー作戦は続行中!基本的には誰もが楽しくなってしまうようなエディット集なわけですが、今フゥな方々の多いフロアで実際に使用するとなると、それなりの障害があったりするもの。要するに、どことなく恥ずかしい感じがしてしまうのです。で、その「恥ずかしさ」ってのは、たいていボーカル・パートに集中しております。そのような状況は、当然彼らもわかっているわけで、素晴らしいダブ・バージョンを惜しげもなく収録しております。結果、様々な局面において、なんとも粋なタイミングでこんな曲でもかけてみようものなら・・・「自分から攻めるのは好きだけど、相手にそうこられると、意外と引いちゃったりするんだよね、オレ」みたいな発言が飛び出すような状況になるかもしれませんね。 |
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| 掲載日: 2007/12/26 Format: 12 Label: Homebreakin Records | |||||
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1550yen | |||
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Nelly Furtado: Promiscuous 12" | ||||
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さてさて、夏物語も終わり、今頃は男子だけでグダグダ反省会なんかもしてたりするんでしょうか?お互いをけしかけるばかりの激励会とかね。「いやいや、絶対にヤッた方がいいって。」みたいな感じ。無責任ですからね。なんなら「その娘の友達まわって来ないかな?」くらいのもんですよ。 |
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| 掲載日:2006/09/12 Format: 12 Label: Geffen | |||||
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Nelson: I Say You Can't Stop 12" | ||||
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そこまで有名でもない(←重要)、フロア映えする次の若手バンドをお探しの方に朗報。パリを拠点に活動する、このNelsonなんていかがでしょうか?瑞々しさと荒々しさが一体となって襲いかかる、まさに「この瞬間に全てを詰め込んだ」青春アンサンブル。齢を重ねたバンドは、このような疾走モードをなかなか実現することが出来ません。大人のシガラミとか、もう一つの家族とかっていう頑張るだけでは解決できない問題を多く抱えてしまうから。さて、このNelsonは現地においてはニュー・レイヴ云々っていうより、次のリバティーンズやらラプチャーやらインターポールやらって具合に評価されているらしいです。ま、それはいいとしても、パリのボーイズ・シーンはなかなかに活況を呈しておりますね。リミックスとして、Dataによるパリパリ系プロダクションと、Dunwichによるジャーマン風味な作品を収録。 |
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| 掲載日:2008/01/07 Format: 12 Label: Diamond Traxx | |||||
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1150yen | |||
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Newcleus: Jam On It (New Order & Pink Floyd) 12" | ||||
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こういうナゾの作品があるところが、アナログ買いを止められない理由のひとつ。Pink Floydによる"Another Brick In The Wall"のブレイクが2バージョン入り・・・って、あとはご自分で好きなように組み立てろ!ってこと?よくわかりませんが、そういうことで。Newcleusと言えばアレな"Jam On It"も同様。コレとアレを組み合わせてカスタマイズです。しかも、それをアナログでやろう!ってんで、間違いなく安易なマッシュアップより何倍もユニークな作品が出来上がるはず。マニュアルどおりのはずが制作者によって結果はバラバラ。つまり、セックスと同じですね(ワニブックスとHDPはときに残酷でした!)。本作には、前述の2曲に加え、なぜかNew Orderのメガミックスまで収録。とりあえずは、レコ箱にイレておきたい1枚なのです。 |
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| 掲載日:2007/04/25 Format: 12 Label: E-Mix | |||||
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2100yen | |||
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New Edition: Back In The Day EP | ||||
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Sade盤に続くNew Edition編。彼らのベスト6曲をイーズィー・ミックス用に長めのイントロにアレンジ。今作はNew Editionの絶頂期からのセレクションとなっております。というか、正直"Candy Girl"と"Mr Telephone Man"だけでも十分に嬉しいところ。当時のボビーのはつらつとした歌声から、のちのDV野郎なんて想像は全く出来ませんね。ショウビズってのは恐ろしいですね。ま、それだけじゃないし、SEX中毒の嫁ってのも大変でした。関係ありませんか。今作には他にも隠し兵器となりそうな作品を4曲収録。音質も良好です! |
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| 掲載日:2007/08/17 Format: 12 | |||||
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New Order/Bizarre Love Triangle 12" | ||||
| 胸を張ってこの曲をかけられるようになったのはつい最近のことです。BPMも問題なし、イントロも長め、女子ウケ抜群という3点揃いなのになぜそんなことになっていたかというと、あまりにも感情的になってしまうから。そんなカッコ悪い理由です。だから、イタロ・ディスコのカラオケ親父ことロボ先生のミックスにこの曲のインストが収録されているのを知ったときは、すっかり勇気づけられました。ちなみに、ニューヨークではアジア系アメリカ人女性が異常に反応するそうです。はい、私は純粋アジア人です。オトコだけど。パーフェクト・ポップ・ニューウェイブ・三角関係ソング。 bizarre love triangle − latin rascals remix / shep pettibone remix / i don’t care / state of the nation |
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| 掲載日:2005/05/20 Format:12 Label:Quest | |||||
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New Order/Blue Monday 12" | ||||
| ご存じですか?このレコードが世界で一番売れてる12インチなのです。300万枚以上を売り上げたのはずいぶん前の話です。とにかく、この曲を取り巻く噂はイロイロとあって・・・ファクトリー・レコードはその凝りまくったジャケットのせいで売れれば売れるほど損をしたとか、彼らのニューヨークでのライブを見たズールーのメンバーが自分たちのエレクトロ・ビートを白人ニューウェーブ野郎どもに盗まれたって怒り狂ったとか、ペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントがこの曲を初めて聴いたときに「完璧な音楽」と感極まって泣き崩れたとか・・・あくまで噂ですが。まあ、とにかく誰もがたまらず踊り出すダンスビートはお見事。カイリーのリミックスに使用されたことで、またまた話題になりましたね。 blue monday / the beach |
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| 掲載日:2005/05/20 Format:12 Label:Quest | |||||
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Panzah Zanhahz: Beck Remixes 7" | ||||
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500枚のみのリミテッド・エディション(番号付き!)として、ごく少数のショップで発売されていたBeckのマッシュアップ・7インチ。このマッシュアップという単語は業界的には、かなりのNGなのでしょうか?悪意ある駄作があまりにも多かったからでしょうか?下手すると大怪我、上手くいくと抜群の働きをする飛び道具ですからね。で、今作は成功例のひとつ。BDPの"You Must Learn"と"Cell Phone's Dead"、Kool Keithの"Diamond District"と"Hollywood Freaks"が、絶妙にかけ合わされております。効果的にご使用下さい! |
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| 掲載日:2007/11/15 Format: 7 | |||||
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Parson: Throw Some D's (Dubstep) 12" | ||||
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音楽的創造の歴史において、ブラック・アメリカンが果たす役割はあまりにも大きい。ブルースしかり、ジャズしかり、ヒップホップしかり、ハウスしかり・・・。しかしながら、彼らが踏み出した最初の大きな一歩は、後発の集団によって頻繁に集約されていってしまう。ヒップホップのように、よほど意識的に保護しないかぎり。まぁ別に誰のモノって話でも無いけれど、ブラック・アメリカンの存在がいかに大きいかっていうことを言いたかったのです。 |
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| 掲載日:2008/01/08 Format: 12 Label: Planet U | |||||
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Paul Hardcastle: Rain Forest 12" | ||||
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季節ネタの楽曲というのはいつの時代も万国共通で愛されるものです。しかしながら、昨今の連発「サクラ」ネタのように、安易に題材にされてしまうと逆に嫌みなものです。企画会議の臭いがするから。そんなマーケティングの産物とは別に、個人的にコッソリ愛聴してる季節ソングなんてのもありますね。そんなわけで、これからの季節にイイんじゃないかなぁってのをご紹介。テーマは夕立です。勝手にそう決めさせていただきました。しばらくすると止むとわかっている、夏の雨。ビショビショになっても、比較的笑ってすますことが出来る類の。天気雨でもいいけどね。 |
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| 掲載日:2007/07/31 Format: 12 Label: Profile | |||||
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Peaches: Boys Wanna Be Her (Flaming Lips & Tommie Sunshine Remixes) 12" | ||||
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楽曲のリミックス企画が持ち上がる時、その人選の段階で結果は半分以上見えているケースが多いと言えますよね。ダンス・ミュージック業界内の場合はともかくとして、例えば本作のようにFlaming Lipsなんてのに頼むってことは、その時点でアーティスト側の意義は全うされているはず。しかも!こんなリミックスが仕上がってきたら大大大満足なはず!全Lipsファンはニヤリ、ダンス・リミックスを期待した方はガクリ・・・要するに傑作ってこと。あまり良くないとは思いつつも、ついついB面のTommy Sunshineリミックス(典型的な「そこそこだよね」リミックス!)と比べてしまうと、Lipsの溢れ出すユーモアと才能に驚愕してしまうわけですよ!そんな彼らの作品をA面に起用するPeachesの勇敢さがホントに頼もしい。 |
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| 掲載日:2007/04/03 Format: 12 Label: XL | |||||
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Person: Business Class (Spank Rock Remix) EP | ||||
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Spank Rockの出現ってのは、そりゃぁかなり新鮮でした。なんなんだ!このヒョローっとしたラッパー!見た目も気になるけど、ラップも負けじとユニークで。でも、個人的に気になって仕方がなかったのが、そのビートでした。ゲトー・サウンドなようで、とっても洗練されているし、ビコビコかと思うと、妙に懐かしさも漂うし。そんなプロダクションの中心になっていたのが、XXXchangeだったわけです。ヒヒヒヒヒーと肩を震わせて笑う様と、出来上がってくるビートとのギャップがあまりにも大きい彼ですが、僕は可能なかぎり追跡中。今が旬のプロデューサーというには、やや地味な印象も含めて大好きなのです。なんか変な服着てるしさ。それはおいといて、とにかく毎回興味深いプロダクションを届けてくれます。今回のお題はPersonという男性ボーカリスト(すいません!そんなに詳しくないのです!)。XXXchangeは、もったりとしたファンク・ドラムに、少しばかりイタロな雰囲気のあるシンセ・ワークが絶妙です。もちろんインストも収録。なんならそれだけでも十分に嬉しいところ。言い忘れましたが、Outputmessageによるエレクトロなリミックスもなかなかです。ジャケのスクリーンもナイスな風合い。 |
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| 掲載日:2007/09/14 Format: 12 Label: Echelon | |||||
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Phoenix: If I Ever Feel Better 12" | ||||
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男子からは毛嫌いされそうな雰囲気を発散させるバンドである。 |
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| 掲載日:2007/09/21 Format: 12 Label: Source / Virgin | |||||
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Piano Overlord: The Singles Collection 03-05 LP | ||||
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世間の荒波にもみくちゃにされた時、恋い焦がれているアノ娘が目の前を通り過ぎる時、日々の生活にほんの少し豊かさを求める時・・・心のテーマソングとしては、こんな感じが理想的と言えるでしょう。Prefuse 73こと、スコット・ヘレンがPiano Overlord名義で制作してきた作品群の集大成。2枚の先行シングルの収録曲に加え、アナログのみのボーナス・トラックなんかもアリな2枚組LPです。体温が少し高めなダウンテンポ。ひっそりと、でもしっかりと存在し続けることのできる、数少ないタイプの作品。ジャンルを越えたフェイヴァリット・ミュージックといった感じでしょうか? |
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| 掲載日:2005/12/14 Format: 2LP Label: Money Studies | |||||
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Piano Overlord: Torture EP | ||||
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もうすぐ発売される Piano Overlord ( Prefuse 73 の別名義ですね)のフル・アルバムから先行 EP 第2弾。オリジナル・ヴァージョンの Stay Home に加え、リミックスを3曲どうぞ。 Adventure Time 、 Count Bass D 、そして Blu Jemz (ここではなんと彼のラップも聴けます!)による再構築です。アルバム収録曲の中でも、最も美しい作品が大胆に・・・とか言うと、あまりにも月並みだけど、そうか、リミックスってコレだよな、という仕事ぶり。「フロア受けするのは、あっちのミックスだな」とか、そんなチンケなことを考えないオリジナルとの真剣勝負が繰り広げられています。 2005 年の下半期リミックス大賞の最有力候補。前回同様、ギラリと光るシルク・スクリーンのジャケも秀逸。再版は一切なし。 |
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| 掲載日:2005/09/21 Format: 12 Label: Money Studies | |||||
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The Presets: Are You The One? (Simian Mobile Disco Remix) 12" | ||||
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なんだか「オーストラリア出身」という事実が下手すっと、ちょっとしたブランドにすらなるんじゃねーか?と、不安にならざるを得ない最近のディスコ・パンク / シンセ・ポップ / 80s ・・・ジャンル名はなんでもいいけど、例のダンサブルなビートにのせた素人臭いボーカル入りの音楽。この状況をすっかり誤解、オシャレさんが集うヒップなパーテイを夢見てシドニーなんかに行ったあげく、屈強の戦士のようなゲイに執拗なタッチ・アンド・インサートなんかされては時すでに遅し。Modularもちっとも助けてくれません。 |
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| 掲載日:2007/05/25 Format: 12 Label: Modular | |||||
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Prince: Kiss 12" | ||||
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問答無用の必携盤である。本当に数少ないマスト!ってヤツです。Moonwalk Recordsは、値段こそチョット高いかもけど(申し訳ございません!)、嘘は絶対につきません。この12インチに関しては、地球上のすべてのDJが持っておくべきではないでしょうか?すでにお持ちの場合も、イントロのギター部分が擦り減っちまった等の理由でダブルでお買い求めになるべきでしょう。もともとはMazaratiのために書き下ろしたものの、プリンスもついつい自分用にキープしてしまったそうです。そんなこんなも納得の作品。 |
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| 掲載日:2007/09/11 Format: 12 Label: Paisley Park | |||||
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Public Image Ltd.: Albatross / Death Disco 12" | ||||
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オリジナルは1979年発表、問答無用の失神トラック。 - FULL REVIEW COMING SOON! |
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| 掲載日:2007/02/19 Format: 12 | |||||
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Ralph Lundsten: Horrorscope (Electro) 12" | ||||
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このRed Hookは、いまどきレーベル買いできる珍しい存在。巷の流行とはあまり接点を持たないものの、厳選された作品のみ、新譜・旧譜問わずリリースしています。コチラはスウェーデンのコンポーザー、ラルフ・ランドステンによる1979年発表作品のシングル化。ただいま地球外生物と交信中!ってくらいのフリーフォーム、あるいはキチガイ沙汰の電子音とブレイクビーツが融合した奇跡の名作。圧巻です! |
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| 掲載日:2007/08/24 Format: 12 Label: Red Hook | |||||
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DJ Regal: Shock Ya Mind 12" | ||||
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元Wise Guys〜Bronx DogsのDJ Regalによるブレイクスを発見。2005年リリース。とにかくドラムのブットいのには目がないゼ!という方に。現場ではDJセットの1曲目にかけると、恥ずかしがってる皆さまも徐々にフロアへ来られるかもしれませんねっ。 |
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| 掲載日:2007/01/25 Format: 12 Label: Funk Weapons | |||||
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Rise: Message To The Architects 7" | ||||
秋の夜長にこんな曲はいかがでしょうか?ファラオ・サンダース風味のジャズに気の利いたブレイクビーツをかけ合わせた、いかにもだけど、嫌いじゃない・・・そんな長くつき合えそうな7インチ。僕は学生の頃に、この手のさ、ジャジィだけどもラウンジィでもない、DJ Shadowの出来損ないみたいなビートを組んでみた経験がありますが、コレが正真正銘の出来損ないになりました。簡単そうで意外と難しいタイプの、スキンシップ多めのくせにギリギリで必ず姿をくらます女子のような作品でしょうか。Futuristicaレーベルには注目したいと思います。 |
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| 掲載日:2008/09/19 Format: 7 Label: Futuristica | |||||
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V/A: Rock This #2 (Rock Remixes) EP | ||||
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大好評だった第1弾につづき、コチラは同シリーズ2作目となる「現場で手っ取り早く使えるロック集」でございます。例の出来れば同業者に見られたくレコードね。実際のところ、第1弾はそこそこのセールスを記録。通販専門店ならではの特徴でしょうか?"How to DJ(SEXでも可)"系の本が意外と売れたりするのと似た現象かもしれませんね。本作に収録された曲は、すべてバンドの代表曲といって間違いないモノばかりですが、なかでも個人的に嬉しかったのはスマパンの"1979"でしょうか?僕はかなりの頻度で現場使用しております。Beckの"Loser"はおいといて、The Raconteursによる"Steady As She Goes"がナイス。すでにA-Trakは同曲をNelly Furtadoとかけ合わせプレイしてるとか。他には、妙な具合のNWAのカバー曲、Ramonesのアレ(合唱!)、Postal Seraviceにレッチリまでも詰め込んであります。さらに!締めはジミヘンというわけで、やっぱりこのシリーズはクドいくらいの顧客満足度。 |
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| 掲載日:2007/03/05 Format: 12 | |||||
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1650yen | |||
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V/A: Rock This (Rock Remixes) EP | ||||
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レコード箱の中味が気合い入り過ぎてるのって、スゴくカッコ悪いと思いませんか?1枚1枚全部コメント出来ちゃう感じ。すべてレア、限定、プロモ、オリジナル・・・大したモンですよ。文句の付け所がありませんが、それを必死で探したあろうプロセスが醜悪だ。それを「知り合いからもらった」とぬかす様は悲しささえ漂う。ま、それは音楽以前の問題ですけどね。もちろん、このROCK THIS!と題された胡散臭いブート盤ばっかりってのもかなりの問題ですが、まだツッコミ甲斐がある分だけ好感が持てる。それにしても、一体どんなヤツがこのEPを制作したんでしょうねぇ?学食DJって感じ。間違いなく、お節介だけどイイ奴なんだろな。x |
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| 掲載日:2006/11/15 Format: 12 | |||||
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1850yen | |||
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Rodney-O & Joe Cooley: Everlasting Bass 12" | ||||
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祝! |
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| 掲載日:2006/09/24 Format: 12 Label: Egyptian Empire | |||||
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1550yen | |||
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Rolling Stones: DJ Edits EP | ||||
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真のDJとは・・・なんて大げさなことは言わないまでも、小手先だけ器用な売れっ子DJ・オン・ザ・ミックス(ANI氏より引用)に対しては、どうも一言二言三言いいたくなってしまうもの。どこかの黒人や白人のマネを完全に再現してるだけのくせして「オリジナル/リアル・スタイル」リ・エディット編とかさ。ズルいけど、このパーティー盛り上がってんな、みたいな感じ。羨ましいから文句たれるゼ。とまあ、そんなこと言ってる張本人が史上最高のセコ・レコードを隠し持ってたりします。DJ用に編集されたストーンズ・ヒット曲集。マニアックなセレクトは一切ナシな直球勝負。具体的にどう編集されているかというと、要するに頭出ししやすいように曲の前後にヘッポコ・ビートが追加されてたり。まあ、試聴していただければ、コレがどんなにセコく便利な一品かおわかりいただけるはずです。もちろん、BPM表記もアリ。たぶん、かなりナイスでお人好しだけど、あんまりカッコ良くない人が作ったと思われます。さあ、みんなで隠しましょう! |
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| 掲載日:2006/04/03 Format: 12 | |||||
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1600yen | |||
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Rolling Stones: Under My Dub 12" | ||||
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ストーンズのディスコ・バージョンってだけで「お?」とは思うわけですが、「またアレ?ドラム加えてクォンタイズしただけ?」とも思いがち。今作はそんな不安を蹴散らす秀逸な仕上がりになっております!そもそも"Under My Thumb"はレコ箱コレクションに欠かせないクラシックですが、Balearic Biscuitsは絶妙なダブ・アレンジを加え、オリジナルをさらに増強。クラブの片隅で談笑するDJたちをブースに駆け寄らせるのには十分すぎる作品なのです! |
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| 掲載日:2007/05/16 Format: 12 Label: Balearic Biscuits | |||||
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1650yen | |||
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Ronnie Hudson: West Coast Poplock 12" | ||||
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カ〜リフォニャ!というわけで、西海岸エレクトロの傑作をイロイロと見てきたわけですが、やはりコノ曲なしでは帰れません!まさに、カリ・アンセムと言えるRoger Troutmanのファンク・バウンス。2 Pacのアノ曲のネタですね。時としてコンクリート・サウンドにもなり得るNY産エレクトロと違って、コチラから暖かみすら感じることが出来るではありませんか!ホントに?また、本作は裏面にも爆弾が仕掛けられていまして・・・Dr. Dre(NWA)とUnknown DJ(CMW)の強力タッグによる肉弾戦"Scratching 100 Speakers"も素晴らしいんです!オススメ! |
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| 掲載日:2007/03/02 Format: 12 Label: Electro Eternal | |||||
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1550yen | |||
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Roxy Music: Remix #3 (Phones & Headman) 7" | ||||
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「有名大物アーティストのクラシックスを最新の解釈で・・・」みたいな作品は、ある程度の売り上げ見込みがたつのと、元曲のセールスにも波及する相乗効果があるのと、参加した若者にとっては知名度を簡単にあげるチャンスというわけで、基本的には制作サイドにとってのメリットが大きい気がします。いや、実際にそこまでイヤらしくはないにせよ、メジャー臭がキツ過ぎて、ついつい偏見だらけの耳で聴きがち。しかしながら、Roxy Musicのリミックス・シリーズに関しては、人選の面でもなかなか興味深く、散々迷った挙げ句に数枚だけ購入してみました。コチラは同シリーズ3枚目となる作品。リミキサーはPhonesとHeadman。前者によるベース増幅サウンドも十分に魅力的なのですが、後者の原曲にかぎりなく忠実なアレンジが抜群。ロック好きが集う営業先には必携ですよ。 |
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| 掲載日:2007/11/15 Format: 7 Label: Virgin | |||||
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1450yen | |||
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Sabo & DJ Gray: Sol Selectas #2 EP | ||||
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Turntable Labファミリー周辺人物の1人Saboによるブート・エディット・シングルです。J-KwonのTipsy使用のトラックがなかなか使えております。なんともリリース・タイミングのズレたAmerieのOne ThingネタのB面は・・・「まーまーだな、けど使えるな、とりあえず、買っとくか」で、僕も買った、友達も買ってた、友達のカノジョも買ったシングルの典型です。オススメしませんけどネ。 |
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| 掲載日:2006/04/06 Format: 12 | |||||
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1550yen | |||
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Sabo: Sol Selectas #3 EP | ||||
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かつてTurntable Labのショップ勤務経験アリのSaboによる、現場専用ブレンド12インチ第3弾。つまり、家で聴くとついつい文句言いたくなるような作品ではあるのだけれど、ちょいとイイ気分でフロアにいたら、完全に踊らされてしまう悔し涙のダンス・トラックということ。JDの"Sexy Back"はSolid Grooveの"This Is Sick"とブレンド。それに"Don't You Think I'm Sexy"のストリングスが加わっております。このトラックが、間違いなく本作でいちばん殺傷能力の高い爆弾であるのですが、裏面も負けていません。Pitbull"Ay Loco"はTodd TerryとMAWのクラシック・トラック等々と、GwenとQueenとで"Dustbite"なんて匂い立つ強烈なブレンドも収録されています。 |
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| 掲載日:2007/05/15 Format: 12 | |||||
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1550yen | |||
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V/A: Secret Mixes & Fixes Vol.6 (Girls on Film, Siouxsie, Tom Tom Club) EP | ||||
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このリリースで6作目となるThe Secret Mixes and Fixesシリーズ。今回はGay Marvineがエディターとして80sモノとニュー・ウェーヴをピックアップ。Duran Duranの"Girls on Film"なんかをセレクトするあたりがナイス。曲の後半部からググッと盛り上がる構成になっております。Siouxsie and the Bansheesの"Cities in Dust"はダブ化、Tone on Tail"There's Only One"はモダンなエディット済み。しかしながら、やはりいちばん使用頻度が高そうなのはTom Tom Clubの"Wordy Rapping Hood"でしょう。完璧なミッドナイト・ディスコ作品になってます! |
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| 掲載日:2007/01/19 Format: 12 | |||||
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1650yen | |||
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V/A: Secret Mixes & Fixes Vol.7 (Prince + MJ) EP | ||||
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Gay Marvineのエディットというのは、どう考えても一風変わったモノである。昨今のエディットはそうでないモノが多いので、本シリーズの存在はなんともユニーク。ありきたりなプリンス・エディットに飽きた方のために、1980年作の"Party Up"が見事に異形ダンス・ミュージックに生まれ変わりました。Herb Alpertの"Rise"は、なんならもうあまり聴きたくリスト入りしていたわけですが、このエディットならば・・・という印象。裏面は、MJがまだ色黒だった頃の作品×2。"Don't Stop Til You Get Enough"〜ディスコ・ダブ編〜と、Jacksons "Thing Ii Do For You"〜ノーウェヴ編〜。擦り切れるまで使用していただいて結構です! |
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| 掲載日: 2007/12/21 Format: 12 | |||||
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Sesso Matto: Sessomatto 12" | ||||
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ワタクシ1976年生まれでございまして、同年に発表された作品に関してはちょっとばかりひいき目に見てしまうのはコレ、しょうがないわけですね。しかも、勝手に歴史的意義なんかも付け加えて、「やっぱりオレってば、音楽と関わっていく人生なんだな」とかね。例えば、KISSのDestroyerやストーンズのBlack and Blue、スティーヴィ・ワンダーはKey of Lifeを発表したし、あとで知ったあたりだとDr. Buzzard's Original Savannah BandにRoy AyresのEverybody Loves The Sunshineなどなど。そんな年にこの12インチは発表されました。現時点でオリジナルは1マン5千円くらいが妥当なんでしょうか?今回はIdjut Boysによる狂喜系エディ | |||||












































































































