Moonwalk Records > TSOM
The Sound of Moonwalk (TSOM)は、あと数年後?に月面で開かれる予定のダンス・パー ティー用に選曲されています。
ジャンルとか何とか、そういう前時代的なカテゴライズは全部踏み倒し!
どうやらアチラの最近の傾向としては、スレスレ感がもてはやされてるようですね。 明らかにシラフじゃないですね。



現在、販売中の商品はこちらへどうぞ!



Afrodisiac Sound System: Afro-Heat #1 EP

このレコードが一部で出回った時、それを手に入れた連中による、あまりにもセコい行動は忘れられません。隠したのです。ウソだって平気でついたのです。「どこで買ったの?」「いや、友達からもらったからさ。」買ってますよ。しかも、謎の多いアーティスト(NY-LA組。意外と有名人。名は明かさない約束だそうです・・・)ということで、さらに人気も高まりました。一時は品薄になったり、売り切れたり・・・そんなくだらない現象も起こりましたが、めでたく再プレス。現在は第4弾まで発売中ですが、やはり僕は最初のコレがいちばん思い出深いです。優れたエディット物の条件とは、原曲を聴いてもヴァージョンの方が自然と浮かんでくるような作品のことを指すのではないでしょうか?まさにこのトラックです!ちなみに、先述のセコい行動をとった友人に頼みこんで、コレを買ってもらった僕はもっとセコいですね。

another one bites the dust / southern girl / good times / the message

掲載日:2006/5/30 Format: 12
1800yen


Afrodisiac Sound System: Revloution 12"

これまで DJ たちに数々の極めて殺傷能力の高い違法火器 Afro Heat を提供してきた DJ Haul and Mason と Jed のトリオ Afrodisiac Sound System 。そんな現場専用リミックス・シリーズを一旦休憩、今回は Crown City Rockers の Raashan Ahmad を MC に迎え、初のオフィシャル作品となりました。たいてい、この手の方々はオリジナル作品となると急におとなしくなったりするもんですが、そこはやっぱり職業 DJ としての顔も持つ彼らだけに、現場の熱さをしっかりキープ。安心しました。 ジャンル横断 DJの方々は、この手の作品をブリッジとしてご使用下さい!

revolution / it's so nice

掲載日:2005/10/11 Format: 12 Label: Kajmere
1250yen


As Mercenarias: Fellini 7"

またまたSOUL JAZZにしてやられた!アイツらも気になって仕方がないのかなあ?例のブラジル・バンドの、お宝7インチです。最高!ん?New Orderのパクリ?関係ない!

as mercenarias: panico / fellini: rock europeu

掲載日:2005/08/17 Format: 7 Label: Soul Jazz
1250yen


Bomb The Bass: Bug Powder Dust 12"

僕が高校入ったばかりの頃、まぁ本心ではメタル命!でイキたいところ、Fineナイトと新島の状況にセックスの香りをクンクンする、とことんアホな袋小路で迷子になっていました。ハウス・オブ・ペインにスーサイダルにボディ・カウントに・・・モテないメタル野郎にとって、比較的「僕のことも仲間に入れてくれそうな」音楽を人前では意識的に愛聴してました。体を鍛えることでは共通しているから、そこまでの路線変更ではないわけですね。とりあえず、イヂメにあわなそうだしサ。
しかし、白人マッチョ街道の行き止まりは案外すごそこにあったのです。休み時間にいつも通り懸垂していた僕の前に、圧倒的なコンプレックスを味わわせるヤツが出現したのである。ACID JAZZという妙にお洒落な感じと、やけにベースのきいた、その名もBomb The Bassという名前のCDを「恥ずかしげに」持ちつつ。「これ見よがしに」筋肉を自慢しているアホなガイジン好きにとって、それはまさにクーデターである。しかも、高速に虚勢が空回り中の僕に対して、彼はなんと涼しい顔をしていることか!!!そいつを中学の頃から知る友人にハナシを聞くと、彼は一度もボンタン登校したことがないとか!当時からポパイを愛読していたとか!ムカツクー!カッコ悪いことがないじゃねーか!僕がEVERLAST(パンテラのつもり)のリュックで登校してるのにアイツはパタゴニアかなんかだし。しかも・・・ヤツは天然パーマだ。コレは完敗である。

何の話だったっけ?
ま、とにかく!そんなお墨付きの間違いない友人が聴いていたんだから、当然に間違いないわけだ。コレはその後1995年に発表された3枚目のアルバムからのシングル再発。リミキサーがとにかく豪華だ。ケミカルのトラックとオリジナルは誰もがベース・ラインをカッコつけて歌いたくなる名曲である。いやあ、こんな12は最近そうないッすね!素晴らしい。 - Roger Yamaha

bug power dust feat. justin warfield - chemical brothers mix / uk album version / la funk mob mix / kruder & dorfmeister session

掲載日:2006/09/21 Format: 12 Label: Quango / Island
1450yen


Bootlegger: Bootleggers With Respect 2 12"

正直なところ、誰にも秘密にしておきたかったレコードであります。ブート盤の基本がココに!悪いことも実際イッパイしてます。収録曲のクオリティもバラつきアリ。なんならクソ・リミックス(Fat Joeの例のアレね、いまさら)も収録されています。ちなみに、僕はLCD Soundsystemの"Daft Punk Is Playing at My House"リミックスだけのために購入しまして、それが大の大のお気に入りトラックとなっています。

soulwax:: soulass / feadz: walk / just x: love back / dj mehdi: pedro

掲載日:2006/03/31 Format: 12
1650yen


Corinne Bailey Rae: Like A Star (Amp Fiddler Remix) 7"

Moonwalk Recordsはとっても脈絡のないセレクションを誇っているわけですが、中にはどう考えても店主の部屋聴き用じゃない?ってのもないとかあるとか。それを遠慮がちに隅の方に置くのならまだしも、かなりの猛プッシュ!だったり。しかも、発売から結構経ってたり。そういう気持ちを大切にしてるんです!なんて主張する店は遅かれ早かれ潰れます。いや、それでは困る。しかし・・・で、申し訳程度の少量入荷。弱気だねー。いや、正直に告白致しますと、カッコ悪いのはそれだけに止まらないのです。この7インチのB面にはAmp Fiddlerリミックスが入ってまして、それを建前に入荷。音楽好きっぽい感じ?知ってる風?いや、彼のプロダクションは常に大好きなんですけど、ハッキリ言って今作においては、オマケ程度にしか思ってません。なんせA面が大好きなんです。イイ気分になるんです。ErykahともNorahとも違う(友達か?)なんとも言えない魅力に夢中なんです。

like a star / enchantment (amp fiddler remix)

掲載日:2007/02/26 Format: 7 Label: EMI
1650yen


Cover Girls: Freestyle Classics Vol 3 12"

東京都葛飾柴又出身。身長 160cm 。 '87 年の「雨のカルメン」でデビュー。セカンドシングル「 SHOW ME 」がTBS系ドラマ『男女 7 人秋物語』の主題歌となり、メガヒットを記録。第 2 回ゴールドディスクグランプリの The Best Single Of The Year をはじめとして、各賞を総ナメ。その後、音楽活動を中心に、ドラマ・映画・バラエティと、幅広く活躍し現在に至る。
ハイ!もう誰かおわかりですね?森川由加里です。結構キャリア長いです。生粋のテレビっ子、特にガキのくせにドラマ好きな僕は、この曲に心底ガツンとヤラれて、テレコをテレビに押しつけて録音した後、文字通りテープが擦り切れるまで聴きまくりました。
もちろん、このレコードは森川盤でなく、カバー・ガールズによるモノです。信じられないかもしれないけど、ニューヨークでは未だにこの曲がラジオで流れたりしています。現在のところ(いや、何で今さら!)、フリースタイルをプレイする DJ がほとんどいない日本では、多少小ッ恥ずかしい気がするかもしれませんが、 80s リバイバルも完全に去った今でこそ、真剣にこんな曲を素敵にミックスして欲しいと思います。僕のレコ箱には、必ずコノ手の12インチが数枚入っていますよ。決して、ヴィンテージにはなり得ない、時代を超えた安っぽさ。いかがでしょうか? - Roger Yamaha

cover girls: show me / because of you / johnny o & cynthia: dreamboy dreamgirl / change on me

掲載日:2005/09/29 Format: 12
1350yen


CSS: Let's Make Love (Simian Mobile Disco & Hot Chip) 12"

ブラジルのゲイとレズのバンドだろ〜?なんてことは軽はずみに言えない・・・そんな空気すらCSSの周りには漂ってきました。ライターさんの文章次第では、「時代の寵児」みたいなことにもなっている模様。確かに、登場のタイミングはバッチリだったし、音のわかりやすさも痛快であった。ライブもイロんなことしたい!キモチを抑制することなく、ヤリッぱなしで駆け抜けていく感じだった。とにもかくにも楽しいバンドである。それ以上でも以下でも無し!と、思うのです。そんなに大げさなもんでもないぜ!ってこと。それにしても、Diploをはじめとしてリミキサーの人選も大正解でした。そこらへんも、かなりの追い風になった印象。今作はSub Pop盤と違い、Lovefoxxx嬢による豪華な穴あきジャケの黄色いUK盤。リミックス担当アーティストはSimian Mobile Disco、Hot ChipにCalvin Harris!三者とも最高の仕事っぷり。思い出盤になること間違いなし!

let's make love and listen to death from above - aibum / smd remix / hot chip remix / calvin harris remix - MORE AUDIO COMING SOON!

掲載日:2007/07/19 Format: 12 Label: Sire
1800yen


Dillinger: Cocaine In My Brain 12"

大人の夜のテーマ・イン・ニューヨーク〜だってやめられないから〜
こんな副題をつけたくなる、Dillingerによるアレを限定入荷しました。コブクロ(桜じゃない方ね。リンズィ・ローハンの好物の方。)とは無縁な方々にも人気の名曲です。アシッド・ハウス云々とありますが、そのどちらでもないので妙な期待はなさらぬよう。他の収録曲も含めて、この盤はいつまでもフォーエヴァーなのです!

cocaine on my brain - reggae club mix / acid house mix / african, roots, rock, reggae / funky punk

掲載日:2006/10/04 Format: 12 Label: Echo International
1350yen


Diplo: Diplo Rhythm 12"

もはや説明不要のアイツのコノ曲がUKより再プレス(で、このプライス。ゴメンなさい!)。Diploファンは4枚買いなわけですが、その際はこんな具合でいかがでしょう?Rhythmでジラして→Newsflashでチョイ出し→Babyで荒々しさの内に余裕を垣間見せ→Percaoでは無邪気なフリしてツンツクツン!決まりだね。

newsflash feat. sandra melody / percao feat. pantera os danadinhos / baby feat. vybx cartel / diplo rhythm

掲載日:2005/12/21 Format: 12 Label: Big Dada
1800yen


Diplo: thingmajawn Pt. 3 12"

お宝ヴァイナル!こういう言い方かなり嫌いですが、ホントにそうなんです。現在、この 12 インチを販売しているのは世界中で Moonwalk Records だけです。もともと、彼の Florida アルバムのオマケとして制作されたわけですが、当然に品切れ。オークションで取引されるのみとなってしまいました。今回、 Money Studies のボスより少量のみコッソリ入荷。実のところ、このオリジナル・トラックは過去に様々な形でリリースされてまして。7インチ、12インチ、そして一昨年のマイアミ、ウインター・ミュージック・カンファレンス (WMC) では PUMA が企画したお土産 12 インチ・ 5 枚組セット ( 他には DFA 、 STONES THROW 、 OUTPUT モノなどなど ) の1枚でもありました。そのどれもが、オークションで理不尽な価格がついています。 1800 円(ゴメンなさい!)とシングルにしては高めですが、それでもお買い得なはず・・・。
A 面は diplo 自身によるボルチモア meets レア・グルーヴ風の佳作、 B 面は Eggfoo(Secret Frequency Crew ですな。 ) による、玄人ウケ専リミックス。ビート追求組には玉乱サウンドとなっております。

thingamajawn pt.3 / thingamajawn eggfoo remix

掲載日:2005/06/14 Format:12 Label: Money Studies
1800yen


Dust Galaxy: Come Hear The Trumpets (Fort Knox Five & Shawn Lee Remixes) 12"

なぜ、どの時代にもサイケに行きたがるアーティストが存在するのか・・・?その原因はひじょうに複雑なようでいて、もしかしたらアホみたいに単純かもしれない。「クールだから」とかさ。で、ココにも股ひとり。Thievery Corporationの片割れRob Garzaがソロ名義Dust Galaxyとして、自らが立ち上げたレーベルより作品を発表。正直なところ、本体の方については全く興味がないのですが、このサイケ・プロジェクトはなかなかイイのです!ワシントンDCつながりでFort Knox Fiveなんかもリミックスを提供していますが、なんといってもErol AlkanとRichard Norris(←The Grid)によるBeyond The Wizards Sleeveのリミックスが秀逸。このコンビには今後も大注目です!ちなみに、僕もサイケが大好きです・・・。

shawn lee's ping pong orchestra indian vibes remix / original / fort knox five remix / a beyond the wizard's sleeve re-animation

掲載日:2007/06/01 Format: 12 Label: ViviColorSound
1750yen


El Michels Affair: C.R.E.A.M. 7"

SHAOLINという名前を聞いて、即座にニューヨークのスタッテン島を思い出す方は、試聴もせずして買っていただきたい1枚。数ヶ月前、Raekwonのライヴでもバックバンドを努めたEl Michels Affairが、ついにSHAOLINシリーズをリリース。なにを今さら・・・と言われても、やっぱりフードを被ってケムリをモクモクさせなけてなければ、ヒップホップ好きとは言えない!くらいのことを考えていた世代にとっては、タマらない作品です。
サンプルのカバーとかっていう、どうしようもなくツマらない作品と思ったら大間違い!コレはヒップホップ作品を独自に解釈した、彼らのオリジナルです。両A面のお宝7インチ。

c.r.e.a.m / glaciers of ice

掲載日:2006/05/25 Format: 12 Label: Truth & Soul
1300yen


V/A: Electro Nation 12"

以前にも使った表現ですが、コチラもエレクトロがクラッシュする前の直球エレクトロ。つまり、純トロ。臭いも味もキツいけど、クセになったら止まらない。もう、人生やめますか?くらいの魅力。
出自がハッキリしないコンピでも、なんせもともと偽物みたいな音楽でしょ?細かいことを気にしていたら、大切な何かを見失いますよ!

fast lane: young ladies / garrets crew: nasty rock / imperial dub: we dub to scratch / exian: techno city

掲載日:2006/06/23 Format: 12
1700yen


Franz Ferdinand: Remixes (Justice, Lindstrom & Erol Alkan) EP

このバンド名を見ただけで無視するようマネはいけませんよ!DJとして、フランツ・フェルディナンドと向き合うならば、この作品がバンド史上最高かも知れません。何度か発売延期されたうえでやっと発表!一番人気はJusticeによる再構築版か?すでに、限定7インチで発表されていたトラックですが、やはりこのドラムには弱いス。ある意味、この手の作品としては意外な人選のLindstromは大健闘。オレジナルに染め上げています。で、ロック・リミックス界のリーダーErol Alkanは例の曲にチャレンジ。恥ずかしさはそのままに、しっかりとアゲてかかってきます。Isoleeは・・・ちょっと残念ですが、コレはコレでね、決して悪くはない。x

the fallen (ruined by justice) / i'm your villian (lindstrom remix) / do you want to (erol alkan's glam racket remix) / outsiders (isolee remix feat. 1200 warriors)

掲載日:2006/09/15 Format: 12 Label: Domino
1550yen


The Glass: Fourteen Again EP

Plant Music 主宰のドミニクを中心とした4人組のバンド、 The Glass 。「ニューヨークのバンドって、なんかちょっと下手クソじゃない?危ういっていうか・・・」こんな印象を持っている方も少なくないかもしれません。少なくとも、僕はね。とってもクール、でもヘナチョコ。でもまあ、そこも含めてカッコいい。 SOYNY 発売当時、僕は The Glass に対してまさしくその典型だ!って、感じました。それがさ、長〜いツアーから帰ってきて・・・きっと今までの練習量をはるかに越えるくらい多くの時間をステージで過ごしたのでしょう。明らかに自信つけてます。技術的にも、あるいはそれをごまかす術も、全く心配いらない感じ。大きなお世話と知りつつも、この成長ぶりにもホントに驚きました。
渾身のギター・トラック、 BPM 198のパンクもの、イタロかぶれ、エレクトロ・バラードの4曲を収録。リミックスはなし!業界のオッサンが趣味でやってるバンド、なんて誰も思いません!当事者として、いわゆるダンス・ミュージックっていう得体の知れないシンプルな存在と長年付き合ってきた上で、鳴らしたのは完全な不良サウンド。ドミニクやったね!

fourteen again / same thing / cello wonder / from now on

掲載日:2005/10/17 Format: 12 Label: Plant
1350yen


Hot Chip: Over & Over (Maurice Fulton + Mock&Toof Remixes) 12"

なんといってもMaurice Fultonのダブ・ミックスでしょう!もし、それがHot Chipでなかったとしても・・・なんて思ってしまうくらい、素晴らしい出来。80年代の良質ディスコ・ラップのダブっぽいな、という第一印象でしたが、聴けば聴くほど、彼の職人技が冴えわたる傑作です。Mock & Toofのボーカル処理も絶妙ですが、本UK盤のみ収録のBooka Shadeリミックスはコレ股、値段の価値アリです。個人的には秀逸なジャケも嬉しいところ。オススメ!

over and over - maurice fulton dub / mock and toof dub / (just like we) breakdown - booka shade vocal / booka shade dub

掲載日:2007/03/30 Format: 12 Label: EMI
1800yen


Kid Gusto: Re-Grooves Vol.1 EP

ワシントンDC発、グルーヴ求道者によるEP。オーガニックなサウンドでありながら、フロア対応の重量感も備え持つ。こういう地味だけども、クオリティを追求したような音楽はなかなか評価されない現状。ならばウチの出番です!ヤバい!ものだけじゃ満足できないから。パッとしないけど、ジワワ〜と揺れる大人のプロダクションがタマらない。

walks like rex / part deux / rule that train / que paso ray / rhythm heritage (remix by sh and kg)

掲載日:2006/01/01 Format: 12
1650yen


Kid Gusto: Re-Grooves, Vol.2 EP

ワシントンDC発のKid Gustoから、久しぶりの新作。彼のリミックス方法ってのは、他とずいぶん違っていて・・・要するに作曲しちゃうんです。原曲なんてどこへやら?という感じに。だから、最初に聴いた時は「コレ誰の曲?」という風になるわけ。弾き直しとも違うユニークな手法。即戦力にならずとも、潜在的な力を秘めたプロダクション。じっくりと聴いていただきたいオススメ作品。

melo-d / claps one / new blazin / ay yay yay (brooksie remix)

掲載日:2007/06/20 Format: 12
1700yen


Le Tigre: After Dark- Diplo Remix 12"

結構前になるけど、ビースティー来日公演の時も前座とかやってましたね。どうもフシギッコ・バンドの印象が強くって・・・。聴かず嫌いでした。そういうの良くないんですけどね。でも、そんな偏見をもっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?でしたら、この盤が入門編としてオススメ。 オリジナル入ってないし。Diplo のメジャー仕事への足がかりとなった作品。この後にグウェンとかへとつながっていったわけですかね? A Touch of Class のリミックスともに、使える作品になっております。おトク盤。

a touch of class remix /diplo remix

掲載日:2005/08/03 Format:12 Label: Universal
1500yen


Le Tigre: This Island Remix Vol. 1 12"

初めて聴く曲で、顔を知らない女子の声を聞いたらまず健康な男子が考えること。この子は顔はかわいいか?乳はでかいか?ケツは小さいか?エロいのか?等々 音楽性云々はまあ後から考えますわなー。
で、 曲解説。ルティグレ(僕は昔レタイガーって読んでてロジャーに間違いを指摘された。ロジャーは本当に嫌なヤローです。)のThis Islandから代表曲のRemix集の第1弾!After dark(Morel's Pink Noise Vocal Mix)は彼女達の持ち味であるロックなオイニーを残しつつもフロア向け一品。歌なしあり。Nanny Nanny Boo Boo(Craig C's Turn It Up Vocal Mix)はみんながニコニコで踊れるハウス風に味付け。普通に楽しい。Arthur Baker VS. Coleman & Spencer Smashter Remixはエレクトロ風味。ルティグレとの相性バッチリ!(編集注:そう、あのエレクトロの首領アーサー・ベイカー仕事です。ちなみに、Craig Cもベイカー人脈。凄い人選ですね。)
やっぱり初めてこの人たちの曲を聴いたときに、あ、ブスだろうなこりゃって思ったもんですよ。で、案の定ブスでした・・・残念! - 平野泰明

after dark - morel's pink noise vocal mix / morel's pink noise dub mix / nanny nanny boo boo - craig c's turn it up vocal mix / arthur baker vs. coleman& spencer smashter remix

掲載日:2005/10/24 Format: 12 Label: Chicks On Speed
1550yen


League Unlimited: Love and Dancing LP

「シンセサイザー・ミュージックの傑作!」って、なんだかヒドく古さを感じさせる言葉です。「パンチの効いたリズムと、重厚なハーモニーが聴く者を魅了する・・・」→ハズれてない。むしろ絶妙な正解例だが、これマタ古い。「メトロポリスの片隅で生まれた小さな恋」「都会派クリスタル・ストーリー」それにしても、極めて的確な表現ですよ、どれも。自画自賛。でも、最終的に採用されたのは「Human Leagueのベスト・アルバム〜ダブ / インスト編〜」。当然ですね。
カス箱の中に埋もれている作品の5割はこんな感じの音だよね、と思ったら大間違い。まあ、そう言われてもやむを得ない点もありますが、僕は大好物。この手の音楽がお好きな方は同感していただけると思いますが、ダブ具合とキラキラ加減が完璧なバランス。J-POPの一部はここから全く進歩してない気すらしたり。こんな曲をBGMに、ウキウキ120%!な恋愛しちゃってもイイんじゃない? - Roger Yamaha

hard times / love action (i believe in love) / don't you want me / things that dreams are made of / do or die / seconds / open your heart / the sound of the crowd

掲載日:2006/03/01 Format: LP
2200yen


Lily Allen: Smile (Aaron LaCrate Remix) 7"

ミュージック・ビジネス界において、いかに女子が這い上がっていくかについての議論が内輪で以上に沸騰中の昨今ですが・・・そんなところにマタ新たな餌食がUKから舞い込んで来ました。
りりぃ・あれんクン21才。
“iPod 世代に見る典型的なシンガー・ソング・ライター。すばらしい。” − NME
こんな皮肉だか絶賛だかよくわからないことをNMEに言われちゃうくらいの大型新人。Gnarls Barkleyのレヴューにおいても似たようなことを申し上げましたが、UKポップス職人の知恵と技が凝縮された力作。もちろん、ご本人は「多様な音楽からの影響」や「痛烈な歌詞」なんかも主張してたりするわけですが、ま、どーでもいいですね。「ほんの一瞬、一風変わったように聞こえる、王道ポップス」こんな具合に結論づけてはダメでしょうか?だって、ついつい口ずさんじゃうから。
さて、この7インチについての話題。
なぜ、Moonwalk Recordsで彼女の作品を取り扱うか?って、もちろん気になるからなんだけど、プラス、B面収録曲がなぜかB-More!!!だから。しかも、Aaron LaCrateとDebonair Samirによるトラックですよ!ムーンウォーク親衛隊の皆さまにはお馴染みの名前ですね。前述のポップス職人の意匠が台無しにされています。スッカスカです。最高です。さらに!プラスチック製45アダプター付きっていうオシャレ加減。コイツぁ売り切れ必死ですね。x

smile / smile(gutter mix)

掲載日:2006/08/23 Format: 7 Label: Regal
1450yen


Los Hermanos Latinos: #1 EP

今週の白盤注意報発令!
ウルトラメガハイパースーパーリコメンド!
Turntable Lab のニューヨーク店マネージャー、一見ぶっきらぼうな大男だけど、なんだかとっても温かい人柄のルーマニア人、 Bogdan 、通称ボグマン。彼がこう宣言しております。どうやら、国際的に名の知られた方の変名プロジェクトってわけですが、ボグマン堅い口を割らず。じゃ、僕が勝手に。ブライトンをベースにソウルにオーケストラに活動する Q さんと、かわいいキャラでお馴染みの Mr. S さんでしょ?で、オールド・スクール・ラチン・クラシックを、こんな風だったら・・・という理想的なヤリ方で組み立て直し。老若男女イケます。さらにボグマン曰く、「限定だよ〜。あんま他じゃ手に入らんよ〜。」だそうです。ヤな感じ!でも、ホント。

las calenas remix / puerto rico remix

掲載日:2005/10/11 Format: 12
1800yen


Los Hermanos Latinos: #2 EP

Hermanos 第2弾。今回はデスカルガとサルサを料理。んーん。もはや説明の必要はなさそうですね。 Moonwalkのご意見番で、この盤を作った方のお友達でもあるDJ Monkwon 曰く「ぜーんぜん、無理には薦めたくない。出来たら自分だけコッソリ・・・」だそうです。全く同感。ヤな感じ!でも、ホント。

chiquita remix / whistling dub

掲載日:2005/10/11 Format: 12
1800yen


Michael Jackson: Jackopella (Acapellas) LP

MJのアカペラ集!どう料理するもアナタ次第。

billie jean / bad / don't stop 'til you get enough / mama kossa / remember the time / black or white / i want you back / smooth criminal / teh way ayou make me feel / they don't care about us / another part of me / why you wanna trip on me / dangerous / you rock my world

掲載日:2007/03/29 Format: 12
2800yen


Monk One: Phonologue 12"

プロデューサー、 Monk One の序章です。 DJ 、音楽ジャーナリスト ( イイ方のね! ) としてのキャリアに裏打ちされた、ツボ刺激ブレイクス。過不足は一切なし、ホコリとケムリで熟成された最高のグルーヴが彫られています。したり顔でアタマを上下にカクンカクンしてる方はもちろん、たまたま遊びに来てた親戚の叔母さんも思わずノッちゃう・・・それが証拠。ムーンウォークのヤリ逃げ系レコードとは趣の異なる、クオリティ盤。昨年にリリースされたものですが、いくら寝かせてもフレッシュな一品。

phonolog / sonrisa / hit it / loose boots / take 30 / dodo / tamborshake

掲載日:2006/02/20 Format: 12 Label: Ten 12
1450yen


Nine Inch Nails: Hand that Feeds (DFA Rmx) 12"

ポジパンってジャンル名を覚えてらっしゃいますか?なぜか日本では、まだヴィジュアル系という言葉が生まれる前に、お化粧をしたバンドの一部がそうカテゴライズされていましたね。(音楽的な話はさておき)ポジティヴ・パンクっていうから、どんなに元気いっぱいかというと、全然違ってかなりオドロオドロしい、白塗りのバンドが多かった。要するに、関係者以外が見たら相当にネガティヴ。でもって、関係者の方は思い出すとちょっと恥ずかしい言葉かもしれません。
時は経ち、2005年夏。現在の時点でポジパンよりも NG 度の高い言葉はディスコ・パンクかもしれません。ディスパンと呼ばれなかったのだけでもラッキーか。 DFA まわりの連中(当人たちには関係ない)は、この言葉のおかげで、ほんの少しモテたかもしれないが、失職するのも早めたかもしれない。完全にもてはやされ、そしてあっという間にゴミ扱いされた気の毒なジャンル名では。スッゴク楽しい音楽なのにね。いまや業界人の間では、ディスコ・パンクの悪口を言い合うことで友情を深め合ってるとか、ないだろうけど。まあ、ポジパンと一緒で、その手の音楽を聴いたことのない人には、「どこがディスコ?」って感じでしょう。
そんな NG を、最新ミュージックとして、ものすごい大胆にやってのけた中年ゴス野郎がいる。90年代ロック界のリーダーの1人、トレント・レズナーがその人。しかも、取っつきにくい印象のあのオッサンがなんだか元気いっぱい。(ポジパン?)トレントも死ぬまでに一度はこういう幸せを味わっておきたかったんでしょうか?僕は完全に黙殺のつもりでしたが、コレが意外とカッコいいわけ。絶対驚いていただけるはず。しかも、 B 面は14分に渡る圧巻のダブ・ヴァージョン。大御所はやっぱり一筋縄ではイカない男でした。敬服。

the hand that feeds (dfa remix) / the hand that dubs inst (dfa remix) / the hand that dubs (dfa version 1)

掲載日:2005/08/10 Format: 12 Label: Interscope
1250yen


NWA: Dope Man 12"

NWAと言えば・・・な、"Straight Outta Compton"時代と、ピコピコ時代ことWorld Class Wreckin' Cru期の、ちょうど真ん中あたりの位置づけ。A面はDr. Dreのエレクトロ・プロダクションの上にArabian Princeが乗っかり、B面はIce Cubeの辛辣なリリックとハードなドラム+"Funky Worm"のサンプルという、後のプロダクションに通じる作風。

panic zone / dope man

掲載日:2007/03/29 Format: 12 Label: Electro Eternal
1550yen


Peter Bjorn and John: Young Folks (Diplo Remix) 12"

ちょいと前に流行った、例の口笛ソングである。あるいは「スウェーデン発のホッコリ音楽は、世代を越えて日本人の心をガブゥとつかんで離さない」シリーズと言ってもいいでしょう。このレベルまでくると完全に無敵であり、下手すっと病院とかヘルスの待合室でも、ごく自然と耳にすることができたりしたはず。ラジオや有線でヘビロテってヤツとか。万人が口ずさむことができるイイ歌。しかも、意外と今でも支持の厚い「ユルい感じ?」とも絶妙にリンク。
しかしながら、Diploはそんな日本の状況を見事なまでに完全無視!ある意味、一流の「ナゴみ系オゲレツ音楽」にしやがりました。残念ながら、もはや子供と一緒に歌えません!昼の音楽が、すっかり夜用に生まれ変わりました。「ハハハッー!遊びで作ったぜ」なんて具合だろうけど。この軽快な制作〜リリースのスタンスは、いかにも彼らしい選択。勢いがクオリティを凌駕してます。オリジナルのテンポからダブル・タイムへの流れは、もう「ヤッター!」でしょ?B面には未発表だったインストとアカペラを収録。皆さまオレジナルを挑戦してみては?
500枚完全限定、Mad Decentスタッフによる手押しでスタンプ。曰く、もうハンコ・ペッタンはご免!とのことで、再プレスの予定は本気で無し!お急ぎ下さいねー(お一人様2枚まででお願いします!)。

young folks - diplo drums of death remix / inst / acapella

掲載日:2007/07/04 Format: 12
1800yen


Piano Overlord: Teaser EP

Prefuse 73 ことスコット・ヘレンの数ある別名義による作品の中でも、最も生々しいサウンドの Piano Overlord プロジェクト。もともと、このプロジェクトが始まるきっかけとなったのは、スコットが Turntable Lab に依頼された diplo のリミックスを完成させることが出来ず、その代わりに・・・ということだったとか何とか。(ホント?)
正直言って、彼の作品から全く興味を失ってました。というか、単純に飽きた。ありがちだけど、この作品を聴くまでは。なぜなら、このとても美しい音を発するレコードが、なんだか聴いた瞬間から宝物になったから。彼自身が述べていますが、ここで耳に入ってくる音は、何の種も仕掛けもないモノ。以前から彼の音楽を聴いている方は疑いたくなるかもしれませんが、このプロジェクトで彼はシンセを使用していません。様々な種類の鍵盤楽器の組み合わせにより、その音自体が不思議なことに、我々の想像するキーボード・サウンドから解き放たれています。ビートは最低限に抑えられていますが、全体として非常に重厚な音楽に仕上がっています。
ムーンウォークにしてはめずらしい感じの解説になりましたが、まずは試聴してみてください。3回くらいは。4回目も、と思った方はお買いあげください。すぐに10回目も、と思われるはずです。この 12 インチのもう1つの宝物ポイントはジャケです。画面上はわかりづらいかもしれませんが、銀色のスクリーン・プリントが最高の演出をしています。 diplo と express rising によるリミックスも収録。

recuerdas? / walk home / diplo electric manatee remix / spring's arrival (the express rising remix)

掲載日:2005/06/15 Format: EP Label: Money Studies
1800yen


Pollyn: Songs For Sale EP w/ Free Songs For Sale CD

同タイトルのCD付き!
Second Cousins の西海岸ツアーでも尽力してくれた STUSSY ロサンゼルス店マネージャー、 Adam によるプロジェクト。先日の来日時にご本人承諾の上でくすねてきました。

決してどこかから紛れ込んだわけじゃありません。ズンドコしてるだけが Moonwalk Recrods ではありません。
この Pollyn というバンドは 1999 年にロサンゼルスにて結成された男子2名女子2名で構成されてます。ベースの方は日本人みたいです。あまり関係はないのですが、ビートを制作してるアダムって人は先月ナイキが発売したブレイザーの新作(クラークス・シリーズの第2弾)デザイナーでもあります。その発売を記念して、ロスのステューシーでは靴型ピクチャー・ディスクをプレゼント中とか。それはアダムが別名義 Sample208 で制作したものです。ざっと、マメ情報でした。ん、待てよ。スニーカーのデザインして、西海岸で、ユルめの音楽作って・・・どうも気にくわないゾ。なんだ?スロー・ライフか?でも、良質な作品は冷静に認めていきたいものです。というわけで、コレは最近のお気に入りなのです。なんだか、最近の夕方のね。

after dark(アナログ盤のみ収録) / picture pervert /adeus /secrets & lies / safe / stimulation / the follow

掲載日:2005/11/14 Format: 12 + CD Label: Good Music
1400yen


Radiohead: Breaks and Beats EP

8年ほど前に初めてアメリカ旅行に友達と行った時、ニューヨークでは1ヶ月くらい部屋を借りて滞在しました。まあ、ひったすら遊んだわけですが・・・。バカだから、すっかりその気になっちゃって。ワッサ!とか言ったり、無理に作った自分の中ではちょっと強気な顔で握手とかしてたんだろねぇ。ああ、恥ずかしい!何も知らない小金を持った日本人学生は無敵ですから。
そんな、脳みそ一切使わなかった日々のある晩、友達はジャングル・ブラザーズのライヴに行くと言ってました。んんん。その日はレディオヘッドの日でもある。一応ねえ、日本帰ったら DJ とかやってる友達に「 JB は、やっぱ間違いないねえ〜」とか言いたいしなあ。しかし、正直トム・ヨークの方が正直見たいしなあ。どうしよっかなあ。で、結局一人でレディオヘッドの会場に行きました。チケットも持たずに(ね、アホな学生でしょ?)。路上でダフ屋から60ドルで購入。座席はなぜかプレス席。ライヴ中も僕の周囲の座席の方々は談笑したりしてて常に冷静。僕はというと、本気で感動してた。不覚にもウルッとまで!帰り道はまた何とも幸せな気持ちだった。今になってみると、やっぱ普通ニューヨークまで行ってレディオヘッドはねぇだろ、と思う。同時に、そんなあり得ない単独行動を許してくれた友達に感謝すべき、とも思う。
で、このレコはタイトルの通り、彼らのインスト部分をサンプル、結果的に良質なダウンテンポ系に生まれ変わりました。余計なリミックスは一切なし。要するに、イントロのループみたいな感じ。曲によってはドラムを追加してあります。安易なようで、これがかなりハマる。10曲収録に加えて、オマケ付き。残念ながら、限定500枚プレスだそうです。

planete telex beat / paranoid android beat / no surprises beat / fitter happier beat / 2 + 2 = naked / you and what army beat / i will beat / wicked child beat / j5 iron lung mushy thing beat / optomistic break seq. / sooooo tired - MORE AUDIO COMING SOON!

掲載日:2005/07/27 Format:12
1800yen


Ratatat: Lex (Mouse On Mars Remix) 12"

各方面で絶賛、ニューヨークからの2人組ラタタット。いや、確かにイイですよ!その音楽性はヒップホップとディスコとメタルと・・・イロイロ雑食で生まれた・・・そこらへんの説明はいつもどおりロッキン・オンにお任せするとして、何より単純に歌詞がないんだから!インスト作品で(ダンス・ミュージックを除く)ここまでの訴求力を持ったモノはなかなかお目にかかれません。しかも、幾重にも重なるエフェクトや、反対にミニマルな方向に走るわけでもなく、彼らは真っ正面からビート(ヒップホップ)とコード(ロック)に向き合ってる。痛快なのである。Mouse On Marsのリミックスだって、決して悪くないのに、オリジナルの躍動感がズバ抜けて素晴らしい。さすがはXLです。

lex - original / mouse on mars remix / truman

掲載日:2007/01/09 Format: 12 Label: XL
1450yen


Rich Cason: Year 2001 Boogie (Electro) 12"

西海岸の1980年代エレクトロ・シーンのアツさったらかなりのモノだった模様。しかも、ちょっとオカしい雰囲気も漂わせつつ。コチラ、現在は機能停止(レペゼン円山町!)のハリウッド発Saturn Recordsの作品。Ice-Tのデビュー・シングル"The Coldest Rap"を発表したトコです(他にも一連の"Nissan"シリーズとかも!)。本作は、そのタイトル"Year 2001 Boogie"からご想像いただけるとおりの内容となっております。ドラム・マシン+西海岸系シンセ+その他各種宇宙系エフェクトをテンコ盛り。それが9分ばかり続くってんで、そちらのプレイがお好きな方にはコチンが何本あっても足りないロング作品。翌日のことも考えチャウ方は、裏面のエディット・バージョンをお楽しみ下さい。

year 2001 boogie - remix club version / party radio version

掲載日:2007/03/01 Format: 12 Label: Saturn
1550yen


Robin S: Show Me Love 12"

別にこの曲を知らなくたって、そんなに恥ずかしがることではありません。しかし、知っておくと人生のさまざまな局面において役立つこと間違いなし!な、作品でもあります。1993年リリースの大ヒット・ダンス・ミュージック。当時は週末の大箱ハウスDJのみならず、ヒップホップ畑の人間も無視できないくらいの重要盤でしたが・・・いま現在、どう聴いたって安物の香りがしております。そこに美学と哲学を見いだせるかはアナタ次第。

show me love (stonebridge club mix) / love for sale (stone's extended mix)

掲載日:2006/06/09 Format: 12 Label: Atlantic
1350yen


Sly & Robbie: Billie Jean 12"
スライ・アンド・ロビーがビリー・ジーンを。そういうこと。この手のは、なんなら試聴しない方が嬉しさ倍増じゃない?一流芸能人も足繁く通うという、カワイコちゃん揃いで評判のアノ店が「一見さんは指名お断り!」ってのにはワケがあり!ハハーン、なるほどねぇ・・・。期待は裏切りませんので、ご安心を!

billy jean / stapper lee rap / triplet
掲載日:2006/06/02 Format: 12 Label: Auralux
1800yen


Sugarcubes: Leash Called Love 12"

全国1000万のビョーク・ファンの皆さま!
シュガーキューブスのリミックス・アルバム(1992年のリリース?)から、トニー・ハンフリーズによるリミックスを収録。しかし、こういう怪しげなブート盤ってどんな人が作ってるんでしょうね?以前に、ニューヨークでヒップホップ系のブート制作事務所へ何かの配達で行ったことがありますが、映画に出てきそうな厳重なセキュリティでした。そこまで儲かりそうもないけどなぁ。話は戻ってこのリミックス、ピアノ・ループがバッチリなハウスに仕上がっております。欲を言うと・・・Einerのボーカルは削っちゃって構わなかったんじゃないか?という意見多数。ビョークだけの声を聴いていたいから、という勝手な理由ですが。他に、No LimitとSoul 2 Soulのトラックも収録。オススメ!

sugarcubes: leash called love / no limit: koro koro / soul 2 soul: back to life

掲載日:2007/02/14 Format: 12
1250yen

    

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